法勝寺

法勝寺 宗教法人 日蓮宗 沼間山 法勝寺 1295年。開祖は日蓮大聖人九老僧の一人「大善阿闍梨日範上人」……もとは、天台宗の寺として西暦724年に、長尾山善応寺として誕生した。この寺に安置してある「十一面観音菩薩像」は、行基菩薩が彫ったとされる。美肌観音とされる縁起が残っている。

20/03/2023
大好評!寺ヨガ昨年から始まった寺ヨガ。今季も、募集中です。
22/03/2022

大好評!寺ヨガ

昨年から始まった寺ヨガ。今季も、募集中です。

彼岸について『暑さ寒さも彼岸まで』といわれるように、春・秋の彼岸のころは、1年中でもっともよい季節にあたります。太陽が真東から出て真西に沈み、夜と昼の長さが等しい中日をはさんで前後の7日間を彼岸と定め、本来ならば毎日仏道に精進しなければなら...
15/03/2022

彼岸について

『暑さ寒さも彼岸まで』といわれるように、春・秋の彼岸のころは、1年中でもっともよい季節にあたります。

太陽が真東から出て真西に沈み、夜と昼の長さが等しい中日をはさんで前後の7日間を彼岸と定め、本来ならば毎日仏道に精進しなければならないのですが、生業に追われ、忙しさにまぎれて、ついご先祖様のことまで気がまわらないのが私達である。

そのために仏道を実践しやすいように仕向けた行事が彼岸会なのです。

彼岸の時節には、家族が連れだってお墓に詣で、墓石をお水で清め線香やお花をあげるのがふつうである。寺では檀家の皆さんが本堂に参集し、自分の家のご先祖様にお塔婆を立て、読経・唱題して供養するのです。

お経に、『生死をもって此岸となし、涅槃をもって彼岸となす』とあるところから、「彼岸」の梵語パーラミター(波羅蜜)がでたように、彼岸会の本来の意味は、迷いの此の岸から、煩悩の海を渡って、迷いのない、悟りの彼の岸に渡ることなのです。

その渡し舟が六波羅蜜(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智恵)の行であり、六波羅蜜を実践することが、彼岸ので7日間なのです。

 第1の布施  広く人々に物・心にわたる施しをすること
 第2の持戒  日常生活の中で道徳を守り身を慎むこと
 第3の忍辱  なにごとにも冷静に判断し腹をたてずに耐え忍ぶこと
 第4の精進  なにをするにしても全力をあげて努力すること
 第5の禅定  なにごとにも真剣に実をいれて対処すること
 第6の智恵  くもりのない正しい判断力をもつこと

昔は、白い米の飯など、おそらく1年のうち何回かしか口に入れることはできなかったであろう人々が、春の彼岸に「ぼたもち」、秋の彼岸に「おはぎ」を作り、ご先祖様にお供えし、人々に与えるという「布施」を行ったのでしょう。

仏となったご先祖様の前へ出るには、あまりにも心身ともにけがれた肉体と心をもつ自分達が、せめて香の功徳によって心身を浄めようとしたのが焼香のはじまりで、いわば「持戒」の実践なのです。

仏となったご先祖様は、常に子孫を慈愛してくれるという期待から、慈悲の象徴としての花やシキビを墓前に手向け、お墓を荘厳して先祖の霊をなぐさめようとするのは、「精進」「禅定」の実践。

彼岸中といえども生業の忙しさには変わりありません。せめて、お彼岸の時節に、何をさしおいてもお墓参にでかけることは、「智恵波羅蜜」の実践にもつながります。

法勝寺本堂襖絵
05/03/2022

法勝寺本堂襖絵

法勝寺本堂正面の彫刻欄間
26/02/2022

法勝寺本堂正面の彫刻欄間

法勝寺本堂
22/02/2022

法勝寺本堂

2月15日は、釈尊涅槃会。涅槃会とは、お釈迦様の亡くなられた日に行われる法要のことです。涅槃(肉体をなくすとともに悟りの境地)に入ったお釈迦様のことをしのび、亡くなったときの様子を描いた涅槃図を掲げながら行われる、仏教の三大年中行事のひとつ...
15/02/2022

2月15日は、釈尊涅槃会。

涅槃会とは、お釈迦様の亡くなられた日に行われる法要のことです。
涅槃(肉体をなくすとともに悟りの境地)に入ったお釈迦様のことをしのび、亡くなったときの様子を描いた涅槃図を掲げながら行われる、仏教の三大年中行事のひとつとされています。涅槃会では、普段公開されることがない涅槃図も公開されます。

自坊の涅槃図は、江戸末期のものです。

【謹賀新年】あけましておめでとう御座います。今年も、無病息災 心願成就 開運勝利 家内和合 異体同心をお祈りします。
01/01/2022

【謹賀新年】
あけましておめでとう御座います。
今年も、無病息災 心願成就 開運勝利 家内和合 異体同心をお祈りします。

12月の例祭は本年から「帝釈天祭」となりました。ちょうど100年前に蔓延したスペイン風のときに、柴又帝釈天の題経寺さんが、横須賀に出開帳に来てもらい「病難退散」の大法要を開きました。そのとき、題経寺のご本尊である帝釈天の板本尊(版木)から刷...
11/12/2021

12月の例祭は本年から「帝釈天祭」となりました。
ちょうど100年前に蔓延したスペイン風のときに、柴又帝釈天の題経寺さんが、横須賀に出開帳に来てもらい「病難退散」の大法要を開きました。

そのとき、題経寺のご本尊である帝釈天の板本尊(版木)から刷りだして頂いたのが、この大変貴重な掛け軸です。

この板本尊は、題経寺さんのHPによると「 当山には昔より日蓮聖人御親刻と言われる帝釈天のご本尊が安置されていたが、江戸中期の一時所在不明となっていた。安永年間に至り当山の第九代亨貞院日敬(こうていいんにちきょう)上人は此の寺のお堂が荒廃したのを歎き、その復興を計ったところ、安永八年(1779)の春、本堂改修中の梁上にこのご本尊を見出し、ついにご本尊の再来の法悦にあったのである。その吉日が庚申(かのえさる)に当たったことが、当山と庚申の結縁の始まりになったのである。
 日敬上人は自ら誌した略縁起に「本堂棟上より出現した本尊は長さ二尺五寸、 幅一尺五寸、厚さ五分の板で、形に似ずまことに重く,且つ堅く媒塵に汚れてよく判らなかったが、 水でよく清めたところ、片面は日蓮聖人の真刻、病即消滅本尊の形木、片面は帝釈天王の像である。 これこそ疑うべくもなく、当寺相伝の祈祷本尊である。」と非常な驚きと悦びを述べられている。」

とあります。

100年を経て、コロナ禍の悪病退散を祈願して執り行われたご祈祷。これからは毎年12月11日の例祭は「帝釈天祭」となります。

09/12/2021

次回のバンザイフードトラック(逗子マッチポイントキッチンカー)は

12月12日日曜日11時30分頃〜です!

#バンザイフードトラック
#逗子マッチポイント
#テイクアウトカレー
#カレーパンが美味しい
#法勝寺
#鷹取山の帰り道
#かぐのみ幼稚園下
#黄色いキッチンカー

住所

沼間4丁目1−1
Zushi-shi, Kanagawa
249-0004

電話番号

046-871-2372

ウェブサイト

アラート

法勝寺がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー