霊苗山 玉田寺(ぎょくでんじ)

霊苗山 玉田寺(ぎょくでんじ) 玉田寺(ぎょくでんじ)は、京都府与謝郡与謝野町弓木にある臨済宗妙心寺派の寺院

天平十三年、良弁僧都が国分寺巡察の折りに結んだ小庵が初めとなり、後に聖武天皇を開基として「菩提山 法蔵寺」と称し法燈隆昌するも、時を経て堂塔は荒廃し、往昔の面影を失う。

天正元年、丹後の国一色氏が歴代の香華院として、現在の地に諸堂を再建し、寺号を「霊苗山 玉田寺」と改め、室町幕府の特命により、臨済宗大本山万寿寺より摸翁祖範禅師を迎え中興開山するも、同十五年五月、織田信長の命を受けた細川氏により、堂舎は尽く焼かれた。その後再興されるも嘉永三年、同地を襲った大火で消失。現在の同舎は嘉永六年に再建され、今に至る。

住所

与謝野町弓木1977番地
Yosa-gun, Kyoto
629-2263

電話番号

+81772462019

ウェブサイト

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