東光禅寺 TOKOZENJI

東光禅寺 TOKOZENJI 鎌倉時代創建、臨済宗建長寺派の禅寺です。地域の皆様の心の拠り所として、一無位の真人(本来の自己)を見つめ直して頂く修行の場として、三門の扉を広く開いてお待ちしております。 仏教寺院

最近修行道場から出てきた、料理人でもある後輩が、20日(土)・21日(日)の両日、「お寺ごはん」のワークショップを鎌倉・Sawviさんの離れmomiにて開催します。両日、数名様ずつの空きがまだあるそうです。駆け込みのお申込みも歓迎とのことで...
19/01/2024

最近修行道場から出てきた、料理人でもある後輩が、20日(土)・21日(日)の両日、「お寺ごはん」のワークショップを鎌倉・Sawviさんの離れmomiにて開催します。両日、数名様ずつの空きがまだあるそうです。駆け込みのお申込みも歓迎とのことですので、関心のある方は、本人のInstagramアカウントより、是非お申し込みください。
https://www.instagram.com/yoen_tenzo/?hl=ja

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【料理僧 遥円「梅信傳春 お寺ごはん 於momi」開催のお知らせ】
sawvi離れ「momi」にて、禅僧である遥円さんをお招きして2024年1月20日(土)、21日(日)にワークショップを開催致します。
当日は鎌倉の禅の修行道場で学んだ、精進料理とは少し違うお寺のごはんを、修行道場の三度の食事(粥座、斎座、薬石)をイメージしたコースでご提供させていだたきます。
加えて、生米から炊くお粥作り、坐禅を、修行道場での生活のお話を交えながら体験していだきます。

■タイムスケジュール
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11:30 開場・受付開始
12:00 イントロダクション
12:15 生米からのお粥作り & 食事作法のご案内
12:45 粥座(朝ごはん)
   休憩
13:00 坐禅
13:30 斎座(お昼ごはん)、薬石(晩ごはん)
14:30 茶礼(おやつ)、座談会・Q&A
15:00 終了
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※時間は多少前後する事がございます。

お寺では朝ごはんを粥座(しゅくざ)、お昼ごはんを斎座(さいざ)、晩御飯を薬石(やくせき)と呼んでいます。
そちらを今回コース料理のように、実際にお寺で食べているご飯を召し上がっていただきます。
また、食事の前に坐禅の時間をとることで、味の感じ方に変化が訪れるかもしれません。
当日はそちらも感じていただければ幸いです。
(坐禅に関しては未経験の方でも安心してお坐りいただけるようご説明いたします。)

禅の修行道場(僧堂:そうどう)で学んだ食事を作る楽しさ、食べる事の心地よさ。いつもとは違う非日常のお食事を味わっていただけたらと思います。ご期待に添える様、鋭意支度中です。

1/20(土)、21(日)とも「3名空き」がございますので、気になる方はご連絡をお待ちしています。
当日は椅子のご用意もございます。不安な方はお気軽にお申し付け下さい。

◇◇梅信傳春 お寺ごはん 於 momi◇◇

▷日時:1/20(土)12:00-15:00
    1/21(日)12:00-15:00
▷人数:各8名
※20日:空き3席、21日:空き3席

▷会場: sawvi離れ momi
248-0001 神奈川県鎌倉市十二所910
https://store.momi-online.com

▷価格:7,000円
現金、各種クレジットカード、QR、交通系IC等

▷お申込み: DM

▷アクセス
①バスでお越しになる方
【鎌倉駅方面よりお越しの方】
京急バス 鎌23・24鎌倉霊園正門前大刀洗 金沢八景駅ゆき 十二所下車
https://timetablenavi.keikyu-bus.co.jp/.../any/3060041011/
【金沢八景駅方面よりお越しの方】
京急バス 鎌23・24鎌倉駅ゆき 十二所下車
https://timetablenavi.keikyu-bus.co.jp/.../any/3060041012/
②お車でお越しの方
会場に駐車場はございません。
お手数ですが近隣のコインパーキングをご利用下さい。
https://maps.app.goo.gl/4DjG1BRHpJT8GPkq5?g_st=i

*English follows新年あけましておめでとうございます。今年こそは世界中が心穏やかに過ごせるよう、と心に祈る年越しとなりましたが、早々に甚大な自然災害、そして大事故と、心痛む正月となりました。世界各地における紛争も悪化の一途を辿...
03/01/2024

*English follows

新年あけましておめでとうございます。
今年こそは世界中が心穏やかに過ごせるよう、と心に祈る年越しとなりましたが、早々に甚大な自然災害、そして大事故と、心痛む正月となりました。世界各地における紛争も悪化の一途を辿っています。被災者や事故に巻き込まれた方々を想い、祈ること、そしてささやかながら自分たちなりに出来ることをまずは全うするしかできませんが、それでも己の心の灯火を絶やすことなく、一日一日心新たに、謙虚にたくましく、今年も皆様と共に歩んでまいります。今年は甲辰、お疲れの時には当山本堂の雲龍さま、また薬師如来さまと共に静かなひと時をお過ごしください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

山田無文老師
「草や木は常に、新鮮な水分を吸収して、常に瑞々しい芽や葉を輝かし、美しい花を咲かせます。その影には、休みなき新陳代謝の営みのあることを忘れてはなりません。あの淙々として流れてやまぬ川の水は二度と再び、元の岸を洗いません。万物は常に自己を否定しながら、常に新しい自己を建設していくものであります。そこには生も死もなく、美しい生命の流れがあるばかりであります。「日に新たに、日々に新たに、また日に新たに」、念々新しい意識を持って逞しく人生を生きていくことが、人間本然の姿でなければなりません。」

I wish all of you health and happiness in 2024.
In new years eve event at Tokozenji called "Omisoka", bell ringing out the old year, we prayed for peace and happiness for all over the world with whole heart. Sadly the year 2024 has started with painful news of the earthquake in north middle part of Japan and accident in the airport in Tokyo. Conflicts around the world continue to worsen. We can only think and pray for the victims and those who were involved in the accident, and do what we can do in our way even if it is small. I pledge to keep the light of my heart burning and to walk forward with you humbly and vigorously, with fresh mind each day.

Mumon Yamada Roshi
"Leaves and buds and grasses become fresh and radiant thanks to the nutrients they obtain from water, and then they blossom into flowers. We must not forget the plant metabolism that is always secretly at work. Streams flow on, their water never striking twice against the same bank. All the things in the universe are constantly negating the self while constantly creating the self anew. Within this process there is neither birth nor death, there is nothing but the beautiful flow of life. “Renew yourself one day, renew yourself each day, and continue to renew yourself,” connote a life lived fully and earnestly, at each thought, at each new thought radiant and clear."

昨日は2カ月ぶりの月例坐禅会、素晴らしいひと時でした。そして、毎年9.11が来ると思い出すこと(長文)修行から戻り、外国人の方向けに坐禅を体験してもらう活動を始めた。しばらくして、横須賀の米軍基地に勤める40代後半頃の女性が月に一度、坐禅に...
11/09/2023

昨日は2カ月ぶりの月例坐禅会、素晴らしいひと時でした。

そして、毎年9.11が来ると思い出すこと(長文)

修行から戻り、外国人の方向けに坐禅を体験してもらう活動を始めた。しばらくして、横須賀の米軍基地に勤める40代後半頃の女性が月に一度、坐禅に通って来られるように。常にお一人で、多くを語る方ではなかったが、寺の佇まいや静けさを気に入られたようで、坐禅の後にはいつも清々しい表情でお寺を後にされていたのが印象的だった。

半年ほど経った頃、いつものように坐禅後にお茶をお出しすると、「実はもうすぐ勤務地が変わるため、今日がここでは最後の坐禅になる」とのこと。そして感謝の言葉と共に、なぜ坐禅を続けてきたのかを話して下さった。

聞けば、女性はかつてNYに住んでいたが、2001年の同時多発テロで消防士だった夫を亡くしただけでなく、多くの友人知人が貿易センタービルで働いていたこともあり、30人以上もの縁のあった人々を一度に失うという筆舌に尽くし難い経験をされたそう。悲劇から15年近くが経ち、紆余曲折を経て米軍で働くようになったものの、決して尽きることのない喪失感と孤独感、悲しみ、怒り、憎しみ、何のために生きているのかという虚無感などに常に苛まれてきたという。すぐにでも亡き夫の後を追っていきたい、という思いとのせめぎ合いの中で、一日一日を何とか生き延びてきた、と。

その上で彼女は、ここで坐禅を組んだ時間について「ある時はそれが追悼と鎮魂の祈りであり、ある時は孤独や虚無感との苦闘であり、ある時は憎しみや怒りを懴悔し犯人を赦すことであり、ある時は自分をただ心から労り抱擁するものであった」と振り返り、月に一度のその時間が、私を「生きなさい」と力強く後押ししてくれたのだ、と語ってくれた。

それを聞いて、時に女性が言いようのない苦しい表情を浮かべたり、一すじの涙を流したりしながら坐禅を組んでいたのを思い出した。だからといって私も特にそのことには触れず、その時、その場、一息一息をご一緒させて頂くことだけを大切に、本堂で共に坐っていたのだった。

坐禅は本来、「身心脱落し全てを手放し己を空っぽにする、そうして心静かに、多くのつながりの中に生かされているこの命の尊さに目覚めるものである」などと、多くの偉大な祖師方によって実体験をもって教え継がれてきた。そして私自身も、波一つ立たぬ澄み切った水面のような境涯を漠然とイメージしながら、坐禅を組み続けてきた。しかし、その時彼女の話を聞いて初めて、荒れ狂う心の大波に真正面から向き合い、祈ったり、歯を食いしばる思いで何かを赦したり、自分を労わったり涙を流したりしながら坐る、まさに激流の中を翻弄されながらも、流されまいと必死に格闘し続けるかの如き坐禅も、時にはあり得るのだと教えられた。

もしかしたら「そんなものはもはや坐禅ではない」と叱られるかもしれない。しかしそれは、月に一度とはいえ、共に精進してきた中で私が彼女からひしひしと受け取った、痛みを伴う程のリアルな実感である。そして実際に、女性はその貴重な坐禅の時間によって「生きていこう」と思えたのも事実。

今、この瞬間も悲しい戦争によって子どもを含む多くの無辜(むこ)の命が奪われ続けている。権力や国境や血統など、本来何の実体もない、執着心ゆえ好き勝手に作り出した幻のようなつまらぬもののため、何の幸せも何の勝利も生まぬ無益な戦いを、人間はまた凝りもせず繰り返している。残念極まりないことだが、しかしそれもまた、人間の悲しい性(さが)という一つの真実なのだろう。

ウクライナでも、平素より坐禅に励む人々の集まりがある。その方たちは避難中、爆発音が響く地下シェルターの中で、また時にはかろうじてつながったオンラインで集う中で、共に生き抜くため励まし合いながら、決して歩みを止めることなく可能な限り坐禅を続けていた。状況は異なるが、先述の米国人女性の姿にも重なる。命の危険をほとんど心配せず、平和に生活を送る私たちには想像すら及ばぬことだが、生き抜くため、「坐らずにはおれない」坐禅が、そこにはあったのだと胸を打たれる。

人は、とてつもない不条理の中でも幸か不幸か、生きていかねばならぬ時がある。「時間が解決してくれる」はずなどない、深く鋭い傷に心と身体を痛め付けられ打ちのめされていたとしても、朝が来れば目は覚め心臓は一生懸命に脈を打ち続けている、それが生きとし生けるものの命の真実だ。

仏教詩人・坂村真民先生の「鳥は飛ばねばならぬ」という詩を、円覚寺・横田南嶺老師が機会あるごとに紹介して下さっている。混沌の世を、暗黒の中を、それでも一寸先が光であると信じ、少なくとも「今日一日は笑顔で」と力強く、日々新たに生きていきたい。老師も「人に生まれたからには、生きるのです。生きる意味はあるのか、と問う前に生きるのです。生きること自体が意味なのです」とおっしゃっている。

現実に目を向ければ、長く果てしなき苦悩の末に、自ら死を選ばざるを得ない人々も多い。でも少なくとも、そう決断した彼らもまた、表面的な言葉や態度の裏で、実際には何とか最後まで生き抜こうとしたに違いない苦闘のプロセスがあったことを、私たちはしっかり受け止める必要がある。仏教学者・佐々木閑先生がおっしゃっているように、「最後に意を決して一歩を踏み出した、その時の心を、生き残った者が勝手に貶めたり軽んじたりすることなど断じてできない」と強く感じる。

悲しい性によって、混沌や暗黒を生み出すのが私たち自身であるのならば、深い智慧と慈しみの心をもって、周囲や世界全体に輝く光をもたらすことができるのもまた、私たち自身であると信じたい。一つ一つの光は小さくとも、皆がそれを大切に灯せばやがて大きな光明となる。

だから私は、力強く飛び立とうとする鳥のように、今、この瞬間も必死に生き抜こうとしている人々と共に、今日も一意専心、身体と心一すじに坐禅を組む。

CAMILO, a world-renowned artist from Colombia, who is visiting Japan to perform at Summer Sonic, a huge music festival.H...
20/08/2023

CAMILO, a world-renowned artist from Colombia, who is visiting Japan to perform at Summer Sonic, a huge music festival.

Hikari Mori, fashion model, and creative director of Tefutefu, Inc.
https://tefutefulab.com

Welcome to Tokozenji!
Thank you so much for the beautiful moment of Zazen and conversation.

サマーソニック出演のため来日中のコロンビア出身の世界的アーティスト、CAMILOさん。

自らクリエイティブディレクションを務めるTefutefu,Inc.を通じて日本文化の発信を手掛ける森星さん。
https://tefutefulab.com

ようこそ東光禅寺へ。
有意義な時間、そして坐禅のひとときでした。
感謝。

6月9日・10日の両日、鎌倉・建長寺にて建長寺派布教師会所属の和尚さんが次々と法話の花を咲かせます。両日とも午後の部はYoutubeにてLIVE配信あり。※LIVEのみ、アーカイブ配信はありません。当山住職もお話しさせていただきます。是非ご...
08/06/2023

6月9日・10日の両日、鎌倉・建長寺にて建長寺派布教師会所属の和尚さんが次々と法話の花を咲かせます。

両日とも午後の部はYoutubeにてLIVE配信あり。※LIVEのみ、アーカイブ配信はありません。

当山住職もお話しさせていただきます。
是非ご参加ください!

かなり時間が経ってしまいましたが、先日、我が本山・鎌倉は建長寺にて「無限の清風公開講座」にて登壇させて頂きました。お話の後に待っているけんちん汁と清風茶礼のおかげでしょうか、今回はありがたいことに早々に満席となったとのこと。法堂の雲龍さまに...
08/06/2023

かなり時間が経ってしまいましたが、先日、我が本山・鎌倉は建長寺にて「無限の清風公開講座」にて登壇させて頂きました。

お話の後に待っているけんちん汁と清風茶礼のおかげでしょうか、今回はありがたいことに早々に満席となったとのこと。法堂の雲龍さまにぎろりと見守られながら、1時間一生懸命お話させて頂きました。

もう何年も続いており、毎年錚々たる登壇者の方々がお話されてきた素晴らしいこの公開講座にて、光栄にも貴重な機会を頂きましたこと、感謝申し上げます。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。境内では早くも梅が咲き始めました。Happy New Year!I wish all of you health and happiness in 2023.Plum ...
03/01/2023

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
境内では早くも梅が咲き始めました。

Happy New Year!
I wish all of you health and happiness in 2023.
Plum blossoms have begun to bloom in the temple garden.

【年越し前に駆け込み投稿しておきたい、その2】12月26日しばらく坐禅に通って来てくれていた、アメリカからの交換留学生・Evelinaさん、16歳(!)。8か月間の日本滞在を終え帰国する前日、挨拶に来てくれました。最後に写経に取り組んで頂き...
31/12/2022

【年越し前に駆け込み投稿しておきたい、その2】
12月26日

しばらく坐禅に通って来てくれていた、アメリカからの交換留学生・Evelinaさん、16歳(!)。8か月間の日本滞在を終え帰国する前日、挨拶に来てくれました。最後に写経に取り組んで頂き、掛け軸にしてお土産としてお渡ししました。

冬の早朝、寒い中30分程自転車をこいで坐禅に通ったその熱意に、自分がその年齢だった頃のことを思い出すだけで、恥ずかしくなります(苦笑)

日本のことが好きで、何でも吸収しようと好奇心いっぱいに取り組む姿は、私にとっても大きな励みとなりました。将来成長してまたおいで頂くのが今から楽しみです。

【年越し前に駆け込み投稿しておきたい、その1】東光禅寺「親子坐禅会&リアル寺子屋」12月17日告知も直前であり、今回はある意味試験的な開催でもありましたが、初めて会った親子同士とは思えない、心温まる時間となりました。坐禅とは心のお掃除、整理...
31/12/2022

【年越し前に駆け込み投稿しておきたい、その1】

東光禅寺「親子坐禅会&リアル寺子屋」
12月17日

告知も直前であり、今回はある意味試験的な開催でもありましたが、初めて会った親子同士とは思えない、心温まる時間となりました。

坐禅とは心のお掃除、整理整頓。気持ちよく、優しい心で今を生きるコツ。未就学の子がほとんどだったことが信じられないほどの、見事な静寂と真剣な眼差しに感動。

後半のリアル寺子屋では、「足元を見つめる」をテーマにしたちょっとした親子でのワークショップ。

ずっと地域で人々の暮らしと生活を最前線で守り続けてきた元警察官の山田さん。長年学校教育の現場で子どもたちと向き合い続けてきた高柳さん。お二人の人生の大先輩の素晴らしいリードにも助けられました。

普段どうしても表現し忘れてしまいがちな、親から子に送る「あなたの素晴らしいところ」「あなたが生まれてきた時の気持ち」、また子が考える「お父さんお母さんへのありがとう」を送り合う、笑いと感動の涙でいっぱいの一時でした。

不定期開催ですが、お寺という、歴史や人々の思いに満ちた特別な空間で「坐禅」を軸にしながらも型に囚われず、色々な気付きや感謝の気持ちが自然と生まれるような、親子の貴重な時間を今後も提供していければと色々考えています。

【東光禅寺 親子坐禅会&リアル寺子屋】●日 時 : 12月17日(土)午後3時~5時●場 所 : 東光禅寺(釜利谷南2-40-8)●対 象 : 原則として小・中学生親子、祖父母の方も可 ※未就学児についてはご相談ください。●参加費 親お一人...
03/12/2022

【東光禅寺 親子坐禅会&リアル寺子屋】

●日 時 : 12月17日(土)午後3時~5時
●場 所 : 東光禅寺(釜利谷南2-40-8)
●対 象 : 原則として小・中学生親子、祖父母の方も可 ※未就学児についてはご相談ください。
●参加費 親お一人1,000円、お子様お一人500円 (当日現金でお納めください)
●お申込 お名前、お電話番号、参加人数、お子様の年齢を記載の上、下記メールアドレスより
real-terakoya★googlegroups.com (★を@に代えてお送りください)。添付の申込QRコードからもお送り頂けます。(お問い合わせもこちらから)

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コロナ禍もあり、しばらく開催できていなかった親子坐禅会を再開いたします。日常とは少し異なるお寺という環境で、背筋を伸ばしめいっぱい深呼吸し、心静かに坐ります。 坐禅の坐り方からご説明しますので、初めてでもご安心ください。

今回からは坐禅に加え、第二部を「リアル寺子屋」とし、ゲームやお話などを通じて、日ごろあまり考える機会の少ない、だけれどもとても大切なテーマについて共に「考え」、「気付き」、「豊かに学ぶ」場を設けることとしました。

今回の「リアル寺子屋」のテーマは、「自分の足元」です。常に何かに追われたり、外にばかり目が行きがちな私たちですが、時には「これでいいのかな」と立ち止まり、自分の行動や考え、今、身の回りにあるものの大切さなどをもう一度見直すことも大切です。そんなところに、本来の「豊かさ」に気付くカギがあるのかもしれません。

「リアル寺子屋」では、教育現場での豊富な経験をお持ちの元教員の方、長年にわたり草の根から地域社会を見つめて来られた元警察官の方など、個性豊かな人生の先輩方にもご参加頂き、進行をお手伝い頂く予定です。

親子ご一緒に是非ご参加ください。

※定員に達し次第、お申し込みを締め切らせて頂きます。
※不定期ではありますが、今後も3カ月に一度程度のペースで開催予定です。
※駐車場もございますが、スペースが限られております。近隣地域の方はできるだけ自転車や公共交通機関等にてご来山ください。
※アクセス、お寺の詳細等については www.tokozenji.or.jp にてご確認ください

本日は、なんとこのような大変素晴らしい場所でお話しする機会を頂戴いたしました。会の冒頭と最後、素晴らしい荘厳な空間に般若心経と四弘誓願文が豊かに響き渡る様子に、心から感動しました。司祭様、教会スタッフの皆様ご協力のもと、大変貴重な経験をさせ...
26/11/2022

本日は、なんとこのような大変素晴らしい場所でお話しする機会を頂戴いたしました。会の冒頭と最後、素晴らしい荘厳な空間に般若心経と四弘誓願文が豊かに響き渡る様子に、心から感動しました。司祭様、教会スタッフの皆様ご協力のもと、大変貴重な経験をさせて頂きましたことに、心より感謝。

Today, I had a wonderful opportunity to give a Dharma talk at YUKINOSH*TA Catholic Church in Kamakura. It was truly amazing and moving experience to chant Heart Sutra and The Four Great Vows with beautiful echo in this solemn space. I am so grateful for such a precious experience.

住所

釜利谷南2-40/8
Yokohama, Kanagawa
2360045

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