明野キリスト教会

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〈9月9日(火)の黙想〉道の傍らにある羊の群れの囲い場に来ると、そこに洞穴があった。サウルは用をたすために中に入った。そのとき、ダビデとその部下は、その洞穴の奥の方に座っていた。ダビデの部下はダビデに言った。「今日こそ、主があなた様に、『見...
08/09/2025

〈9月9日(火)の黙想〉

道の傍らにある羊の群れの囲い場に来ると、そこに洞穴があった。サウルは用をたすために中に入った。そのとき、ダビデとその部下は、その洞穴の奥の方に座っていた。
ダビデの部下はダビデに言った。「今日こそ、主があなた様に、『見よ、わたしはあなたの敵をあなたの手に渡す。彼をあなたの良いと思うようにせよ』と言われた、その日です。」ダビデは立ち上がり、サウルの上着の裾を、こっそり切り取った。
後になってダビデは、サウルの上着の裾を切り取ったことについて心を痛めた。
(サムエル記 第一 24:3-5)

◇サウルとの関係の破れにダビデの心は痛みます。世界の破れに神さまの心が痛むように。

〈9月6日(土)の黙想〉祭司(アリメレク)は彼(ダビデ)に、聖別されたパンを与えた。そこには、温かいパンと置き換えるために、その日主の前から取り下げられた、臨在のパンしかなかったからである。(サムエル記 第一 21:6)◇主イエスが麦畑事件...
05/09/2025

〈9月6日(土)の黙想〉

祭司(アリメレク)は彼(ダビデ)に、聖別されたパンを与えた。そこには、温かいパンと置き換えるために、その日主の前から取り下げられた、臨在のパンしかなかったからである。(サムエル記 第一 21:6)

◇主イエスが麦畑事件のときに語られた故事です。神にとって大切なのは人。律法はそのためにあります。

〈9月5日(金)の黙想〉ヨナタンは、ダビデに対する愛のゆえに、もう一度ダビデに誓わせた。ヨナタンは、自分を愛するほどにダビデを愛していたからである。(サムエル記 第一 20:17)◇人は人をそれほどに大切に思うことができる。神さまのかたちだ...
04/09/2025

〈9月5日(金)の黙想〉

ヨナタンは、ダビデに対する愛のゆえに、もう一度ダビデに誓わせた。ヨナタンは、自分を愛するほどにダビデを愛していたからである。
(サムエル記 第一 20:17)

◇人は人をそれほどに大切に思うことができる。神さまのかたちだから。

〈9月4日(木)の黙想〉サウルはそこへ、ラマのナヨテへ出て行った。彼にも神の霊が臨んだので、彼は預言しながら歩いて、ラマのナヨテまで来た。(サムエル記 第一 19:23)◇預言したのは、イスラエルの使命だったのでしょう。神のあわれみによって...
03/09/2025

〈9月4日(木)の黙想〉

サウルはそこへ、ラマのナヨテへ出て行った。彼にも神の霊が臨んだので、彼は預言しながら歩いて、ラマのナヨテまで来た。(サムエル記 第一 19:23)

◇預言したのは、イスラエルの使命だったのでしょう。神のあわれみによって。

〈9月3日(水)の黙想〉その翌日、わざわいをもたらす、神の霊がサウルに激しく下り、彼は家の中で狂いわめいた。ダビデはいつものように竪琴を手にして弾いたが、サウルの手には槍があった。(サムエル記 第一 18:10)◇神さまはわざわいをもたらし...
02/09/2025

〈9月3日(水)の黙想〉

その翌日、わざわいをもたらす、神の霊がサウルに激しく下り、彼は家の中で狂いわめいた。ダビデはいつものように竪琴を手にして弾いたが、サウルの手には槍があった。(サムエル記 第一 18:10)

◇神さまはわざわいをもたらしません。サウルの心をまっすぐにしようとします。けれどもサウルが拒絶し、わざわいを生み出しました。

〈9月2日(火)の黙想〉「おれ(ゴリアテ)と戦っておれを殺せるなら、おれたち(ペリシテ)はおまえら(イスラエル)の奴隷になる。だが、おれが勝ってそいつ(イスラエルの代表)を殺したら、おまえらがおれたちの奴隷になって、おれたちに仕えるのだ。」...
01/09/2025

〈9月2日(火)の黙想〉

「おれ(ゴリアテ)と戦っておれを殺せるなら、おれたち(ペリシテ)はおまえら(イスラエル)の奴隷になる。だが、おれが勝ってそいつ(イスラエルの代表)を殺したら、おまえらがおれたちの奴隷になって、おれたちに仕えるのだ。」(サムエル記 第一 17:9)

◇どちらかがどちらかの奴隷になる。世界の破れを広げる企みです。だから神さまはダビデを。

〈8月30日(土)の黙想〉サウルはヨナタンに言った。「何をしたのか、私に話しなさい。」ヨナタンは彼に話した。「確かに、手にあった杖の先で、少しばかりの蜜を口にしました。この私が死ななければなりません。」サウルは言った。「神が幾重にも罰してく...
29/08/2025

〈8月30日(土)の黙想〉

サウルはヨナタンに言った。「何をしたのか、私に話しなさい。」ヨナタンは彼に話した。「確かに、手にあった杖の先で、少しばかりの蜜を口にしました。この私が死ななければなりません。」
サウルは言った。「神が幾重にも罰してくださるように。ヨナタン、おまえは必ず死ななければならない。」(サムエル記 第一 14:43-44)

◇サウルはまったく神さまがわかっていません。なぜ神さまがサウルの勝手な誓いにしばられなければならないのでしょうか。嘆かわしいことです。

〈8月29日(金)の黙想〉サウルは、ある年齢で王となり、二年間だけイスラエルを治めた。(サムエル記 第一 13:1)◇「二年間だけ」に神さまの痛みがにじみます。
28/08/2025

〈8月29日(金)の黙想〉

サウルは、ある年齢で王となり、二年間だけイスラエルを治めた。(サムエル記 第一 13:1)

◇「二年間だけ」に神さまの痛みがにじみます。

〈8月日の黙想〉サムエルは民に言った。「恐れてはならない。あなたがたは、このすべての悪を行った。しかし主に従う道から外れず、心を尽くして主に仕えなさい。役にも立たず、救い出すこともできない、空しいものを追う道へ外れてはならない。それらは、空...
27/08/2025

〈8月日の黙想〉

サムエルは民に言った。「恐れてはならない。あなたがたは、このすべての悪を行った。しかし主に従う道から外れず、心を尽くして主に仕えなさい。
役にも立たず、救い出すこともできない、空しいものを追う道へ外れてはならない。それらは、空しいものだ。
主は、ご自分の大いなる御名のために、ご自分の民を捨て去りはしない。主は、あなたがたをご自分の民とすることを良しとされたからだ。」
(サムエル記 第一 12:20-22)

◇「悪を行った」のあとに続くのは「だから」が普通です。けれども「しかし」なのです。なお、主に仕えることができるのです。主のあわれみゆえに。

〈8月27日(水)の黙想〉しかし、アンモン人の王ナハシュがあなたがた(イスラエル)に向かって来るのを見たとき、あなたがたの神、主があなたがたの王であるのに、『いや、王が私たちを治めるのだ』と私に言った。(サムエル記 第一 12:12)◇神さ...
26/08/2025

〈8月27日(水)の黙想〉

しかし、アンモン人の王ナハシュがあなたがた(イスラエル)に向かって来るのを見たとき、あなたがたの神、主があなたがたの王であるのに、『いや、王が私たちを治めるのだ』と私に言った。(サムエル記 第一 12:12)

◇神さまが王であることを、斥けたイスラエル。けれどもそのイスラエルを、神さまは斥けませんでした。

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