イムマヌエル和歌山キリスト教会

イムマヌエル和歌山キリスト教会 イムマヌエル和歌山キリスト教会は、和歌山市平井142-4にある、イムマヌエル綜合伝道団所属の教会です。 定期集会のご案内

主日礼拝 日曜日 朝10時30分

「使徒の働きを読んでみた」感想と解説をブログで更新しています。毎日読み続けられるように、短く区切って書いているので、聖書通読の参考にしてくださると嬉しいです。https://sitowo.blogspot.com/
17/08/2026

「使徒の働きを読んでみた」感想と解説をブログで更新しています。
毎日読み続けられるように、短く区切って書いているので、聖書通読の参考にしてくださると嬉しいです。

https://sitowo.blogspot.com/

ゴスペルワークショップを毎月2回開催中。第一・第三日曜 午後1時から。講師はプロのゴスペルシンガー 津嶋佳奈氏。素敵な歌声だけでなく、美しいピアノ伴奏も魅力の一つ。ピアノの調べにうっとりしながら、楽しく練習しています。どなたでも参加できます...
13/08/2026

ゴスペルワークショップを毎月2回開催中。
第一・第三日曜 午後1時から。

講師はプロのゴスペルシンガー 津嶋佳奈氏。
素敵な歌声だけでなく、美しいピアノ伴奏も魅力の一つ。

ピアノの調べにうっとりしながら、楽しく練習しています。

どなたでも参加できます。
レッスンは無料ですが、運営のためにカンパのご協力をお願いしています。

楽譜も無料で用意しておりますのでお気軽にご参加ください。

11/05/2026

【お知らせ】
6月のゴスペルワークショップは、21日(第三日曜日)午後1時から行います。
ご参加お待ちしています(^^♪

7日はハンドベルコンサートがあるためお休みすることにしました。ご了承ください。

【お知らせ】6月7日(日)午後2時からベルリンガーズ もみの木さんのコンサートが行われます。【会場】和歌山 県民文化会館 小ホール入場無料です。
11/05/2026

【お知らせ】
6月7日(日)午後2時から

ベルリンガーズ もみの木さんのコンサートが行われます。

【会場】和歌山 県民文化会館 小ホール
入場無料です。

歌うって こんなに自由で楽しい! 気軽に楽しむ ゴスペル ワークショップThe Fellowship★毎月第一日曜日 午後1:00~2:30※ただし2026年5月は10日(第二日曜日)に変更になりました。お間違いのないようにいらしてください...
01/05/2026

歌うって こんなに自由で楽しい!
気軽に楽しむ ゴスペル ワークショップ

The Fellowship

★毎月第一日曜日 午後1:00~2:30

※ただし2026年5月は
10日(第二日曜日)に変更になりました。
お間違いのないようにいらしてください。

★どなたでも参加できます。

★楽譜は会場に用意されています。

★入場無料
運営のためにカンパのご協力をお願いしています。
金額は自由です。
賛同される方は受付のカンパ箱にお入れください。

★講師
ゴスペルシンガーの津嶋佳奈さん

お気軽にご参加ください。

自分の未来がどうなるか、気になることはないですか?将来、何が起こるのか知っているのと知らないのとでは、大きな違いがありますよね。聖書には、ワクワクするような、すばらしい未来の預言がいっぱいあります。今回ご紹介するのは、創世記49章27節です...
23/02/2026

自分の未来がどうなるか、気になることはないですか?

将来、何が起こるのか知っているのと知らないのとでは、大きな違いがありますよね。

聖書には、ワクワクするような、すばらしい未来の預言がいっぱいあります。

今回ご紹介するのは、創世記49章27節です。

これは、ベニヤミンという人のことをオオカミにたとえたお話です。

オオカミは こわいイメージがありますね。

27節には、ドキッとするような表現がありますが、実は、このおはなしは とてもあたたかい物語なのです。

よろしければ、ぜひ最後までお読みください。

「ベニヤミンは、かみ裂く狼。

朝には獲物を食らい、

夕には略奪したものを分ける。」

(創世記49:27)

🐺 なぜ、オオカミのお話なのでしょう。

神様は、ときどき動物を使って大切なことを教えてくださいます。

ここでの「狼」は、悪いものをやっつけて、私たちを守ってくれるイメージです。

この頼もしいオオカミは、イエス・キリストを表しています。

聖書によると、イエス様は、もう一度、この世界に来てくださいます。

そして、悪いことや、苦しいことを終わらせて、幸せな世界をつくってくださるのです。

🌅 では、「朝には獲物を食らい」とは、どういうことでしょう。

私たちの体の中にはバイキンやウイルスをパクパク食べてお掃除してくれる免疫細胞がいっぱいあります。

やがて来られるイエス様も、悪いものをやっつけて、この世界を新しくしてくださるのです。

このことは、新約聖書の黙示録という本にくわしく紹介されています。

今の世界には、うそやサギ、いじめや戦争など、つらいことがたくさんあります。

でも聖書は、

悪はずっと続くわけじゃない。

神様は悪いことを放っておかない。

必ず正しい世界にしてくださる、とここで約束しているのです。

そして神様は、皆さんのことを愛しておられ、いつも見守っておられます。

あなたの苦しみも、悲しみも、分かっておられます。 

🌇 次の「夕には…分ける」とは、どういうことでしょう。

オオカミには、おもしろい習性があります。

お母さん狼は、獲物をつかまえると、あまり噛まずにパクっと呑み込みます。

そうするとお母さんのおなかの中で、その動物の肉が柔らかくなるのです。

これは子供たちが食べやすいようにするためなんです。

お母さんは、そのやわらかくなったお肉を口から出して、子どもたちに分けてあげるのです。

だから赤ずきんのお話や、狼と七匹の子ヤギのお話も、最後に、オオカミのお腹をチョキチョキと切り裂くと、中からオオカミに飲み込まれた赤ずきんや子ヤギたちが出てきます。

きっと狼のことをよく知っていた人がこれらのお話を書いたのでしょうね。

やがてイエス様が、悪者が世界を支配することを止めさせ、悪から世界を奪い返してくださるとき、お母さん狼のように、私たちにご自分の国を分けてくださるのです。

そして「ここは、あなたの場所だよ」とおっしゃってくださいます。

だからイエス様は、約束してくださいました。

「心配する必要はありませんよ。

神様の家には、皆さんが住む所がちゃんとあります。

しかもたくさんあるのです。

わたしが、神様の国にあなたがたの場所を用意したら、またこの地上に戻って来て、皆さんを私のもとに迎えます。

私がいるところに皆さんも一緒にいられるようにするためです。」
(ヨハネの福音書14章1-3節)

聖書によると、神様の国はとてもすばらしい所です。
神様は、あなたを大切な家族として喜んで迎えたいと思っておられます。

🌇ところで、なぜ「夕」なのでしょう。

聖書では、夕方から新しい一日が始まります。

私たちにとって、夕方は一日の終わりのイメージが強いですね。

でも、神様の世界では、夕は一日の終わりではなく、次の働きの始まりなんです。

*神様の働きは、いつも闇の中で始まってゆくのです。

私たちの気づかないところで神様が、いろんなものを備えてくださるので、朝、私たちは元気に起きることができます。

遊んだり、働いたり、することができます。

それから人生の夕方といえば 晩年のイメージですよね。

*私たちはいつか死にますが、死は終わりではありません。

次のステージの始まりです。

*今の地上の人生は、これから始まる人生の本番に向けたリハーサルのようなもの。

死は、これから神様の国で始まる 人生の本番に向かって新たに踏み出す時なのです。

*だから「夕」は、「新しく神様の国がはじまる時」であり、私たちの「新たな人生がスタートする時」。

*そのときイエス様は、場所だけでなく、そこでのお仕事も分けてくださいます。

「これは、あなたの役割だよ」と、私たちに、新しいお仕事をくださるのです。

*私たちを信頼して、ご自分の国の、大切なお仕事を任せてくださるのです。

(これは、新約聖書のいろんなところに紹介されています。) 

神様に信頼される。
任せていただけるって、嬉しいことですね。

その信頼に応えたいですね。

*そして、その仕事が周りの人に喜んでもらえるとき、どんなに嬉しく誇らしいことでしょう。

その日が待ち遠しいですね。

🌈 これから先、どんなことが起こるか分かりませんが、いつでもイエス様が私たちの味方です。

このイエス様に信頼して、進んでゆきましょう。

聖書を読むと勇気や励まし、そして慰めを受け取ることができます。その中から、皆さまに恵みのおすそ分けです。今回はクリスチャン向けのお話です。聖書をあまり学んだことがない初心者の方のためにも今後、配信してゆきたいと思いますので、もうしばらくお待...
19/02/2026

聖書を読むと勇気や励まし、そして慰めを受け取ることができます。
その中から、皆さまに恵みのおすそ分けです。

今回はクリスチャン向けのお話です。

聖書をあまり学んだことがない初心者の方のためにも今後、配信してゆきたいと思いますので、もうしばらくお待ちくださいね。

2月15日 礼拝説教「ヨセフ ―実を結ぶ若枝—」より
聖書箇所 創世記49:22–26
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これは、ヤコブの息子ヨセフへの祝福に隠された「教会と三位一体の神の恵み」についてのお話しです。
クリスチャンライフがどんなに幸いなものであるのか味わってみましょう。

1. 「実を結ぶ若枝」― 教会の姿

旧約聖書のイザヤ書11章は、メシヤ(キリストのこと)を切り株から生え出る若枝(ひこばえ)として描いていますが

「実を結ぶ若枝」ヨセフの姿は、木が枝の先に新たな新芽をつけ、若枝として伸びて行くイメージです。

ヨセフが「泉のほとりの実を結ぶ若枝」(22節)と描かれるとき、
それは 教会が神のいのちに根ざし、豊かに実を結ぶ姿 と重なります。

• 枯れない
• 広がる
• 祝福が周囲に流れていく

これは、神の国に生きる者の「いのちの勢い」を象徴しています。
イエス様は、「まことのぶどうの木」であり、クリスチャンはその枝です。

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2. 「泉」― 聖霊の絶えざる注ぎ

若枝が豊かに実る理由は、泉がそばにあるからです。

• 泉は枯れない
• 泉は自ら湧き出る
• 泉は外からの攻撃に左右されない

聖霊の働きが、教会と信仰者のいのちを内側から潤し続ける という恵みがここにあります。

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3. 「牧者」― 御子キリストの守りと導き

ヨセフ(教会)は試練と危険の中を通りましたが、「力強い牧者」によって守られます(23-24節)。

これは 御子イエスが羊を導き、守り、支える姿 と重なります。

• 敵の矢が飛んでも折れない弓
• 弱さの中で強められる腕

信仰生活の戦いの中で、キリストが私たちの力となる。
これは私たちの希望です。

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4. 「ヤコブの神」― 御父の祝福の源泉

祝福のクライマックスは、
「あなたの父の神があなたを助け、全能者があなたを祝福される」という宣言です。

今まで「ヨセフ」や「彼」と語っていたのが、ここから「おまえ」(あなた)に変わります。

豊かな祝福のメッセージを自分に対する語りかけとして受け取ることができますね。

ここに、
すべての祝福の源である御父の深い愛と主権 が示されます。

• 上よりの天の祝福
• 下に横たわる大水(私たちを下から支え、生かす地下水)の祝福
• いのちと子孫の祝福
• 永遠へと続く祝福

御父は、私たちを上からも下からも祝福で包み、惜しみなく豊かに祝福される方として描かれています。

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5. 神の国(信仰生活)の豊かさと永遠の希望

この箇所を「三位一体の神」と「教会の姿」として読むと、
ヨセフの祝福は 神の国の全体像 として立体的に映し出されます。

• 御父:祝福の源
• 御子:守り、導き、力を与える牧者
• 聖霊:泉としていのちを潤す
• 教会:その恵みに根ざし、実を結ぶ若枝

この構図は、
①信仰生活が「枯れない泉」から流れ出る豊かさに満ちている ことを示し、
②同時に、神の祝福が永遠に続く確かな希望 を指し示します。

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終わりに

十字架上で、命がけで私たちを救ってくださったイエス様は、私たちを決して見放さず見捨てません。
私たちのために、いつも御父にとりなしてくださっています。

三位一体の神様が、いつも私たちの味方です。
この先の人生に、何が起こるか分かりませんが、恐れずに進んでゆきましょう。

住所

平井142/4
Wakayama-shi, Wakayama
640-8442

電話番号

0734531468

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