浄土宗 光琳寺 【六道の光琳寺】

浄土宗 光琳寺 【六道の光琳寺】 "364"日花が咲いている浄土宗のお寺
清映山 松寿院 光琳寺
通称「六道の光琳寺」です。

【概要】

"364"日花が咲いている浄土宗のお寺
清映山 松寿院 光琳寺
通称「六道の光琳寺」です。


【六道閻魔堂】

毎年8月16日に、秘仏の伝 行基菩薩作「六道閻魔大王」が一年に一度だけご開帳されます。
また、同日には菊池愛山作の地獄絵図も公開されます。


【戊辰戦争の墓】

境内には、戊辰戦争時の官軍・旧幕府軍両方の墓が参道をはさんで向かい合っています。


【歴史】

応永三十二年(1425年)の時、はじめに松が峰に建立
その後、伊賀町に移ったが、火災により焼失したので
慶長十年(1605年)、奥平大膳太夫が檀那となり、十三世説道上人の尽力によって六道に堂宇を再建。

浄土宗 芝増上寺末 清映山松寿院光琳寺と号し、
境内に二間四方の観音堂、寮舎、松寿院、清浄院、道心寮二棟があった。
末寺20ヶ寺に及び、下河原一乗寺、六道の地蔵堂、閻魔堂を有した。

明治維新の時、戊申の戦火により本堂を焼失したが、昭和4年に教運上人によって再建した。

この夏、宇都宮のまちが「六道」になる。仏教では、私たちが生まれ変わりゆく六つの世界を「六道」と呼びます。地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天——。この夏、光琳寺とご縁のある6つの飲食店が、それぞれの「道」に変身。各店舗では、協賛・青源の味噌やド...
15/07/2026

この夏、宇都宮のまちが「六道」になる。

仏教では、私たちが生まれ変わりゆく六つの世界を「六道」と呼びます。
地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天——。

この夏、光琳寺とご縁のある6つの飲食店が、それぞれの「道」に変身。
各店舗では、協賛・青源の味噌やドリンクを使った、ここでしか味わえないスペシャルメニューをご用意しています。

美味しいものを食べて、六つの世界をめぐる。
そして、日々のちいさな罪を、ちょっとだけ懺悔する。
そんな新しい夏の楽しみ方、はじまります。

◆ 開催期間
2026年7月15日(水)〜8月16日(日)

◆ 参加店舗と六道スペシャルメニュー
※決まり次第、順次発表します。お楽しみに!

・地獄道:[SAKASALIGHT SANDWICHES]

・餓鬼道:[媽媽茶屋]

・畜生道:[パティスリー ウエスト]

・修羅道:[今日、うどん]

・人間道:[CUBE PUNX]

・天道 :[サニーズハンバーガースタンド 宇都宮駅東公園前店]

◆ 楽しみ方は、ふたつ。
各店舗でスペシャルメニューを味わうと、その店の「道」にちなんだ懺悔札(さんげふだ)を一枚お渡しします。

地獄では、怒り
餓鬼では、物惜しみ
畜生では、愚かさ
修羅では、妬み
人間では、迷い
天では、驕り

それぞれの懺悔をしていただきます。

懺悔のあと、選ぶ道はさらに二つ。

【その一】一枚ずつ、奉納する
受け取った懺悔札を、光琳寺の閻魔大王へ奉納。すると「免罪符」がもらえます。

この免罪符を持って、青源味噌へGo!
すると、生味噌ソフトクリームが授与されます。

六道を巡った憑かれが、一気に極楽浄土へ変わります。

日々の心のちいさな重荷を、そっと手放してみませんか。

【その二】六枚すべてを、集める

6店舗すべてをめぐり、六道巡りをコンプリートした方は、8月16日(日)17時に光琳寺へお越しください。
六道巡りコンプリート特典授与式に参加できます。

——特典の中身は、当日までのお楽しみ。

※なお、六道巡りコンプリートを目指す方は、青源味噌ソフトクリームは受け取れません。

◆ 参加費
参加は無料です(各店舗でのご飲食代のみお客様負担となります)。
事前のお申し込みは不要。期間中、お好きなタイミングでめぐりはじめてください。

◆ 六道巡りコンプリート特典授与式

日時:2026年8月16日(日)17:00
会場:光琳寺(栃木県宇都宮市)
※一年で一度だけ御開帳される閻魔大王へお参りし、六道巡りを完成させます。

◆ 主催・協賛・後援

主催:光琳寺
協賛:青源味噌株式会社
後援:宇都宮うどん協会

さあ、あなたはどの「道」から、どうやってめぐりますか。



南無阿弥陀仏

【令和の寺子屋|お寺で学ぶ、はじめてのAI 〜スマホで学ぶAI入門〜】「AIって便利らしいけど、正直よくわからない」「触ってみたい気持ちはあるけれど、なんとなく難しそう」そう感じながら、時間だけが過ぎていく——。そんな方のために、光琳寺が「...
09/05/2026

【令和の寺子屋|お寺で学ぶ、はじめてのAI 〜スマホで学ぶAI入門〜】

「AIって便利らしいけど、正直よくわからない」
「触ってみたい気持ちはあるけれど、なんとなく難しそう」
そう感じながら、時間だけが過ぎていく——。

そんな方のために、光琳寺が「やさしい入口」をご用意しました。

寺子屋とは、江戸時代に庶民の学びの場として全国に広まった教育の場。その精神を受け継ぎ、令和の時代に「お寺で学ぶ」という場をつくりたいと思います。

スマートフォン一台あればOK。専門知識は一切不要です。AIをすでに使っている方も、まったく初めての方も、どうぞお気軽にご参加ください。住職自身も、この機会に改めて学び直します。

光琳寺の本堂という、日常とは少し違う落ち着いた空間で。

ゆったりとした時間のなかでAIに触れてみませんか。
━━━━━━━━━━━━━━━
日時:2026年5月16日(土)15:00〜17:00(途中休憩あり)
会場:光琳寺 本堂
     栃木県宇都宮市西原1丁目4-12
定員:40名(中学生以上)
参加費:1,000円(税込)※お茶・お菓子付き
お申込:Peatixよりお受けしております
      https://ai-terakoya.peatix.com/
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皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

令和の寺子屋   お寺で学ぶ、はじめてのAI   〜スマホで学ぶAI入門〜 AIという言葉はよく聞くけれど、実はよく分からないまま使っている... powered by Peatix : More than a ticket.

新年あけましておめでとうございます。旧年中は光琳寺への温かいお心添えを賜り、誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。【お寺は、先祖と子孫の間に立つ場所】さて光琳寺は、この年より六百一年目に入ります。六百年という時...
13/01/2026

新年あけましておめでとうございます。旧年中は光琳寺への温かいお心添えを賜り、誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【お寺は、先祖と子孫の間に立つ場所】

さて光琳寺は、この年より六百一年目に入ります。六百年という時の長さは、普段の暮らしの中では実感しづらいものです。けれど私が日々お寺を掃除していると、ふと気づかされることがあります。寺という場所は、古いものに囲まれているがゆえに、自然と思考を「長い時間」へと連れていってくれるのです。

本尊阿弥陀如来は平安の作と伝わり、千年に近い歳月を経ています。六道の閻魔大王は奈良の作で千三百年ほど前。境内の山門は二百年以上前の建築で、藤は二百七十年とも言われます。本堂は昭和の初めに建てられ築百年ですが、こうして並べると、むしろ比較的新しい。古いものに囲まれていると、いま目の前のことだけではなく、「この先へ何を渡していくか」という問いが、自然に立ち上がってきます。

《つづきはこちら》

新年あけましておめでとうございます。旧年中は光琳寺への温かいお心添えを賜り、誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて光琳寺は、この年より六百一年目に入ります。六百年と.....

住所

西原1-4-12
Utsunomiya-shi, Tochigi
320-0862

電話番号

+81286349658

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