興山寺

興山寺 [宗派]
高野山真言宗
[本尊]
無量壽如来
十一面観音(観音霊場本尊)
[開基]
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興山寺の歴史は真言宗総本山高野山から始まっています。

天正13年(1585)の豊臣秀吉の紀州攻めにより、兵火が高野山に及ぼうとしたとき、秀吉と直談判して山を守った人物が、木喰応其上人である。
その後応其上人は青巌寺と興山寺を創建して山内の中心伽藍とし、さらに諸堂を再建した。

明治になって興山寺は青巌寺と併合され、金剛峯寺と呼ばれるようになった。
由緒ある興山寺の名前が消えることを惜しんだ山縣玄浄僧正が、稲葉氏の協力を得て臼杵に寺号、寺宝を移し、興山寺がこの地で再興された。

現在では「臼杵の高野山」として地元では篤い信仰を集めております。

正御影供先週5月7日は旧暦の3月21日。宗祖弘法大師が全ての生きとし生けるものの救済を誓願し、高野山奥之院に入定留身なされた日です。大分県の特に県北では、「おせったい」の日として、弘法大師をお祀りされている寺院、地域や個人のお宅で、そのご遺...
12/05/2026

正御影供

先週5月7日は旧暦の3月21日。
宗祖弘法大師が全ての生きとし生けるものの救済を誓願し、高野山奥之院に入定留身なされた日です。
大分県の特に県北では、「おせったい」の日として、弘法大師をお祀りされている寺院、地域や個人のお宅で、そのご遺徳を讃え、報恩の誠を奉げご加護をいただく行事が執り行われています。ご参拝される方々にお菓子などの施し《おせったい》をする、地域の伝統行事として現在まで受け継がれています。

今年は、とても気持ちの良いお天気に恵まれ、たくさんの方々がご参拝下さいました。法要後の住職のお説法では、お大師様を肌身に感じられるお話でした。

「ありがたや 高野の山の岩陰に 大師はいまだ おわしますなる」

高野山金剛流御詠歌の弘法大師和讃第一番です。
御詠歌隊の優しい声と美しい鈴鐘の音色が響き渡り、皆様の心にも届いておりました。

1年に1度のお大師様の御開帳。お大師様の御前に座ると、自然と涙が溢れ出ました。只々感謝のみです。そして、自分に出来ることを精一杯させていただき、世の為人の為に生きていけますようにと手を合わせました。

ご参拝いただいた皆様には、お菓子と、昼食のおせったいに興山寺名物の精進ちらし寿司を折に詰めてお持ち帰りいただきました。

この日の為にご尽力賜りました皆様方に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

◆お知らせ◆
5月24日( 日) 午前10時から
「人形供養会」を行います。
ぬいぐるみ、人形、ひな人形、五月人形、こいのぼり、結納品、こけし、
ご家族の形見の品、写真、ペットの遺品、その他、想いのある品等

供養料・・・1体 千円(高さ30㎝以内)~、1箱(100サイズ内に収まるなら何体でも可)三千円

その他、陶器、金物等の燃えないものについてはお尋ねください。

4月21日 お大師様の日今月は例年に比べ、雨の日が多いように思います。1日置きにコロコロと変わるお天気。そういえば、秋には、「女心と秋の空」と言うことわざがあり、女性の感情の起伏のような変化をたとえています。しかし、今春の雨は秋雨の様子とは...
27/04/2026

4月21日 お大師様の日

今月は例年に比べ、雨の日が多いように思います。1日置きにコロコロと変わるお天気。そういえば、秋には、「女心と秋の空」と言うことわざがあり、女性の感情の起伏のような変化をたとえています。しかし、今春の雨は秋雨の様子とは異なり、恵みの慈雨に感じます。今年に入ってから乾燥注意報が多く水不足が予想され、市からも水を大切に使いましょうと注意喚起がありました。その上、今年は早い時期からの猛暑の予想が出ています。山林火災も続き、そんな中で降る雨は、大地を潤し、恵みの雨だと感謝をぜずにはいれません。外出しづらく憂鬱に感じる雨も、状況によってはありがたいと思える。同じ雨でも捉え方によって180°違いがあります。全ての事に言えることだと思います。不都合な外的要因に反発するより、自身で受け止め方をコントロールし、感謝する事により、心穏やかな人生を手に入れることができる…理屈は語れますが、鍛錬が必要です(笑)

北方では地震も多発しています。
いつ何時何が起こるかわからない世の中。今、一瞬一瞬を大切に、目の前の事に全力投球で生きていきたいです。

今月の昼食は、たけのこ御膳。参道で採れた竹の子を使い、筍ごはん・筍の吸い物・筍の煮物を作りました。デザートには大きくてフワフワな黒糖蒸しケーキを参拝者様が作ってきて下さいました。とても美味しく頂きました🙏ありがとうございました。

境内のツツジの花が満開でした。
雨後の露が太陽の光を浴びてキラキラと輝いていました。
新緑の季節。もみじの緑も新鮮で美しいです✨️

月行事3月21日のお大師さまの日。お大師さまは、62歳の承和2年(835年)3月21日、寅の刻を御入定のときと決め、のちのちのことを弟子たちにのべつくされました。御入定 の一週間前から御住房中院(ごじゅうぼうちゅういん)の一室を浄め、一切の...
23/03/2026

月行事

3月21日のお大師さまの日。

お大師さまは、62歳の承和2年(835年)3月21日、寅の刻を御入定のときと決め、のちのちのことを弟子たちにのべつくされました。御入定 の一週間前から御住房中院(ごじゅうぼうちゅういん)の一室を浄め、一切の穀物をたち、身体を香水で浄めて結跏趺坐(けっかふざ)し、手に大日如来の定印 を結び、弥勒菩薩の三昧に入られました。

御入定から五十日目に、お弟子たちはお大師さま御自身がお定めになった、奥之院の霊窟にその御定身を納められました。

お大師さまは、天長九年(832年)の万灯・万華会の願文に「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願いも尽きん」と記されています。つまり、 「この宇宙の生きとし生けるものすべてが解脱をえて仏となり、涅槃を求めるものがいなくなったとき、私の願いは終る」との大誓願を立てられました。
今でも高野山奥の院にお大師さまは御身を留め、衆生救済の為に瞑想定禅を続けておられます。

真言宗寺院、高野山、お大師さまゆかりの地では、旧暦3月21日に、お大師さまのご遺徳に感謝し、その志を継ぎ教えを伝える、「正御影供」という、最も重要な法要を厳修いたします。

今年は旧暦3月21日は5月7日(木)にあたります。
当寺においても、5月7日(木)の10時〜
正御影供の法要を厳修いたします。
日ごろのお大師さまのご加護に報恩謝徳をささげ、ご参拝下さいますようお願い申し上げます。

本日のご参拝、誠にありがとうございました。

今月の昼食はえんどう豆ご飯、わけぎの酢味噌和え、菜の花と手毬麩のお吸い物等々、季節を感じながら旬の食を皆様と味わいました。桜の便りもあちらこちらで聞こえ、当寺の境内の山桜も1輪ほど花が咲きました🌸
1週間ほどで満開の山桜が見れそうです🌸🌸🌸

月行事 先日2月21日のお大師様の日。天気が良く暖かく、春の気配を感じる陽気でした。2月19日は雨水。これからは三寒四温と言うように、暖かくなったと思ったら寒さが戻り…と何回か繰り返しながら春が訪れます。季節の移ろいを感じながら過ごせる事に...
25/02/2026

月行事 

先日2月21日のお大師様の日。
天気が良く暖かく、春の気配を感じる陽気でした。2月19日は雨水。これからは三寒四温と言うように、暖かくなったと思ったら寒さが戻り…と何回か繰り返しながら春が訪れます。季節の移ろいを感じながら過ごせる事に感謝し、止まることなく循環する偉大な自然の中で生かされていること、普遍的真理を追求し、お大師様が衆生を救う為に遺された教え、お言葉に従い、日々修行、精進していきたいと思います。

今回の住職の法話は、「夢」の話。寝ている時に見る「予知夢」といわれる話。住職は、昔から大きな事が起こる前に吉兆夢を見ると体験談を話されておりました。普段から「昨日はこんな夢を見たんよ。」と、大きな池に二匹の鯉が泳いでいた、滝に龍が昇っていた、山の中に大きな川が流れていた等の、如何にも吉兆の象徴である夢の話をよく聞かされました。住職の父親も僧侶でしたが、吉凶どちらも予知する夢をよく見ていたと聞きました。夢のメカニズムや吉凶の象徴を調べているうちに、心理学者のユングにたどり着きました。ユングと物理学者であるパウリの繋がりは非常に面白く、アインシュタインからパウリの提唱する量子力学の中で、偶然に思えるものは必然的なものであり、ただ目に見えないもので繋がっていると、心と物理の共時性を研究されました。2022年には3人の学者が実験段階であった量子力学の量子もつれの実証を成功させ、ノーベル物理学賞を受賞しました。あの世で喜ぶアインシュタインやパウリの顔が思い浮かびました。長い時代を駆け、師の意思を引き継ぎ諦めずに追求する精神が素晴らしく尊きものだと感動しました。
すでにお大師様はこの量子力学的思想を確信し体得され、実践を以て人々の為に尽力なさっていたことに改めて偉大さを痛感いたします。
夢も全ての夢が予知夢ではないと思いますが、何かしらの力が働き、兆しとして現れるメッセージであるのかなと思います。
不思議です。

2月の昼食はお茶粥です。奈良や和歌山、高野山でよく食される、ほうじ茶の粉で炊くおかゆです。
皆さん、身体が喜ぶ〜美味しい〜と、茶粥で心身共に癒されたと、喜んで下さいました。
ありがとうございました🙏

星祭り(星供養会)2月3日、節分の日、当山に於いて星供養会が無事成満いたしました。古来より人の営みは天体の動きと密接に関係していると考えられていました。人の営みは、生まれながらに定められた本命星(元辰星、本命宿)と毎年巡ってくる星(当年星)...
05/02/2026

星祭り(星供養会)

2月3日、節分の日、当山に於いて星供養会が無事成満いたしました。

古来より人の営みは天体の動きと密接に関係していると考えられていました。
人の営みは、生まれながらに定められた本命星(元辰星、本命宿)と毎年巡ってくる星(当年星)、の巡り合わせによるものとされ、星によって毎年変わる運勢の巡り合わせを「星回り」と呼んでいます。それらを司る星を供養し、星回りの悪い年であっても災難を免れて、良い年はより一層良くなるとされる、個人の一年間の幸福を祈り、災いを除く伝統儀式です。
古代インド天文学、古代インド占星術に基づく九曜星という考え方が根底にあり、真言密教の宿曜経が弘法大師空海によって日本に持ち込まれた事により伝わりました。

星占いと言えば一般に迷信、オカルト的なものを表すかもしれないですが、星というのは天体(宇宙や自然)を表しています。星の動きや暦は自然の動き、流れを表しています。
持って生まれた星(元来の性質)と毎年巡回して配当される星(今いる環境)を供養する(共に大切にする)ことは感謝にもつながります。

また、鬼や魔や災いは外からやってくるようですが、いつの時代も結局は自分自身の内側にいて自らが招いてしまってることが多い気がします。
鬼とは外敵ではなく、心の中に住む魔。人は誰しも心に鬼を飼っています。
それと向き合って如何に過ごしていくかが大切かもしれません。
福を取り込みたければ、自らの内側、心と上手く付き合うこと。
人は皆違うから他と比較のしようがなく、自身で自己を見つめ、自身の道を諦めずに向かっていくこと、前進あるのみと、住職は力強く説き、強靭なパワー溢れるお説法をされておりました。

お説法の後の豆撒きは、祈祷した豆と皆様にお持ち頂いた厄除けのお菓子やお餅を副住職と数名の方が櫓の上から撒き、大層賑わっておられました。
御札授与後には、皆様に厄除けぜんざいをお持ち帰りいただきました。

改めて新しい1年の始まりに感謝し、皆様に感謝し、日々精進してまいります🙏

初大師様1月21日は月行事、今年初のお大師様の日でした。1月20日が大寒。暦通り、気温が大きく下がり、本格的寒さの到来です。ここは山の中なので、皆様のお宅より寒さを感じます。寒い中ご参拝下さる皆様に、少しでも温まって頂きたいと思い、昼食に蒸...
23/01/2026

初大師様

1月21日は月行事、今年初のお大師様の日でした。
1月20日が大寒。暦通り、気温が大きく下がり、本格的寒さの到来です。ここは山の中なので、皆様のお宅より寒さを感じます。寒い中ご参拝下さる皆様に、少しでも温まって頂きたいと思い、昼食に蒸したてのお赤飯とけんちん汁を作りました。すると、「けんちん汁が優しいお味で亡くなった母を思い出します。」と涙を流して喜んで下さる方がいらっしゃいました。私も胸が熱くなり、なんとも言い表わせない温かい気持ちになりました。そして、食の持つ力と、言葉の力、思いの力が重なり、まさしく身口意の三密だと感じ、心が満たされました。もしかしたら、見えざる力が働き、幸せを運んでくれたのかな…と、繋がりを感じる不思議な感覚を覚えました。
人を大切に思う心、感謝の言葉は幸せを運びます。一方、人を妬み恨み、罵る言葉は不幸を運びます。

お説法では、住職が不二論と二爾論を例え話を入れながら、わかりやすく説いておられました。大宇宙の原理原則を知り、大自然に従い生きることの大切さ、盲点となっている根本部分に目を向け見直すこと、を常に心掛けて生きなければ、と思いました。

寒行新年が明けてすぐ、1月5日の寒の入りから、毎年行なっている寒行が始まりました。副住職と有志の檀信徒様2名が一緒に歩いて下さり、陽が沈む夕方4時半前後より当寺を出発いたします。各地域を6日間に分けて、1軒1軒歩いて廻り、玄関先で家内安全・...
15/01/2026

寒行

新年が明けてすぐ、1月5日の寒の入りから、毎年行なっている寒行が始まりました。
副住職と有志の檀信徒様2名が一緒に歩いて下さり、陽が沈む夕方4時半前後より当寺を出発いたします。各地域を6日間に分けて、1軒1軒歩いて廻り、玄関先で家内安全・無病息災を祈り、お経を上げ、御札を授与させていただいております。小学3年の息子も小学1年の時より自ら一緒に歩きたいと言って、お教を唱えながら歩いております。毎年、各家で皆様がお待ち下さっており、寒中の修行の中、心が温まり、お力を頂いております。ありがとうございます。
この寒行も住職が当山に赴いてから48年続いております。住職が寒行を始めた当初のことを、「寒い夜雪の中、わらじを履いて網代笠をかぶり、若い僧侶がお参りに来て衝撃で心を打たれた。あの姿は忘れられないよ。」と話をして下さる方がおられました。
1人でも多くの方々の幸せと息災を祈る強い想いで、日々、修行を積み重ねて次世代に引き継いでいきたいと副住職は話しておりました。

明けましておめでとうございます。新年を迎え、今やっと落ち着いた時間を過ごしています。檀家様が「春の海」の動画を送って下さりました。初めて聴くバイオリンと琴のアンサンブル。とても美しいハーモニーに癒され、正月気分に浸っております。年末から慌た...
09/01/2026

明けましておめでとうございます。
新年を迎え、今やっと落ち着いた時間を過ごしています。檀家様が「春の海」の動画を送って下さりました。初めて聴くバイオリンと琴のアンサンブル。とても美しいハーモニーに癒され、正月気分に浸っております。

年末から慌ただしく、師走のラストスパートを駆けてそのままの勢いで新年に突入しました。12月28日にはお餅つき、その後は新年を迎える為の準備に明け暮れておりました。子供達がよく手伝ってくれて、子供の成長の早さに驚きと喜びを感じながら、1年を振り返り、全てに只々感謝です。

正月三が日は、新年大護摩祈祷を朝から晩まで行いました。住職は力を振り絞り護摩壇に上がられ、三が日の護摩祈祷を成満なされました。今年は杵築の護保寺から2人の若い僧侶が助法して下さいました。高野山の修行道場を終えられたばかりのお二人からは美しく清浄なオーラを感じました。今年の新年大護摩祈祷は躍動感ある副住職の太鼓が共鳴し、飛躍とエネルギーに満ち溢れていました。
私も空っぽになりかけていたエネルギータンクが満タンになりました。
今年は良くも悪くも騒がしく賑やかな1年になりそうです。気合いを入れて進みたいと思います。

皆様のご多幸とご健勝を寺内一同心よりお祈り申し上げます。

今年もよろしくお願いいたします🙏

月行事今月の21日は、今年最後のお大師様の日でした。日曜日だったこともあり、子ども達も一緒に参加し、賑やかになりました。今回の住職の法話では、仏教の根本の話。歴史を振り返り原点に帰り、解釈を入れながらお話されていました。根本を知るということ...
25/12/2025

月行事

今月の21日は、今年最後のお大師様の日でした。日曜日だったこともあり、子ども達も一緒に参加し、賑やかになりました。
今回の住職の法話では、仏教の根本の話。歴史を振り返り原点に帰り、解釈を入れながらお話されていました。根本を知るということは、物事の本質を捉える為にはとても重要だと思います。何事も時の経過と共に変化します。起きた事、状況に応じて人が変化をさせます。法律がもっともわかりやすく、変化していきます。根本理念は変わりません。なんの為に存在するものか、それを知らずに変化をさせると間違った方向にいってしまいます。
道に迷った時、先が見えなくなったとき、一度止まり、歴史を振り返り、原点を知る時間も必要です。

法話では仏教の話、お大師様の教えをわかりやすく説いて下さいます。
ご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非一度ご参加下さい。

今年も残すところ、あと数日となりました。
良いお年をお迎え下さい。

当寺では、新年開運大護摩祈祷を、元旦から三ヶ日厳修いたします。三ヶ日とも午前8時から午後5時まで行なっております。
真言密教の秘法を以て、皆様の新たな1年の願いを加持祈祷いたします。
皆様のご参拝をお待ち申し上げております。

令和7年の新年開運大護摩祈祷の様子↓

仏具磨き先日、毎年恒例の仏具磨きを行いました。本堂、持仏の間などで1年間使用した法具や三具足等の真鍮製の仏器のお手入れです。毎年、ご奉仕下さる方々が丁寧に磨き上げて下さいました。キレイに輝く仏具を眺め、今年も例年と変わりなく、この締めの作業...
19/12/2025

仏具磨き

先日、毎年恒例の仏具磨きを行いました。本堂、持仏の間などで1年間使用した法具や三具足等の真鍮製の仏器のお手入れです。
毎年、ご奉仕下さる方々が丁寧に磨き上げて下さいました。
キレイに輝く仏具を眺め、今年も例年と変わりなく、この締めの作業を皆様と行うことができ、寺内一同、心より感謝を申し上げました。ありがとうございました🙏

住所

大字福良2366/1
Usuki-shi, Oita
8750053

電話番号

+81972630361

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