真成寺

真成寺 《慈しみ》《笑み》《和み》が溢れる居心地の良い空気が漂う寺院を目指しています。
このページでは真成寺(日蓮宗)での行事案内などを配信してまいります。

✨23万人突破 感謝のライブ開催✨\㊗️・23万人突破!/感謝を込めて──皆さまのおかげで、YouTubeチャンネル登録者数が23万人を超えました🤗その感謝の気持ちを直接お伝えしたくて、久しぶりにライブ配信を開催します🙏■開催日:5月10日...
09/05/2025

✨23万人突破 感謝のライブ開催✨

\㊗️・23万人突破!/
感謝を込めて──

皆さまのおかげで、
YouTubeチャンネル登録者数が
23万人を超えました🤗

その感謝の気持ちを
直接お伝えしたくて、
久しぶりにライブ配信を開催します🙏

■開催日:5月10日(土)
■時間:20:00スタート(夜8時〜)
■場所:『かんちゃん住職』(YouTubeチャンネルにて)

✅お時間になりましたら
ここをクリック👇
https://youtube.com/live/0D1TL3g2vtg

テーマは特に決めていませんが、
皆さまからのコメントや質問にも
お応えしながら、リラックスした雰囲気で楽しくお届けしたいと思っています☺️

🍀「ちょっと覗いてみようかな・・・」
🍀「初めてだけど参加してみようかな?」
🍀「住職に質問してみたいな・・・」
という気持ちだけで大歓迎です👍

ぜひ気軽に遊びに来てくださいね👋😉

#かんちゃん住職
#感謝のライブ配信 #230000人 #ありがとう
#仏教トーク #スピリチュアル好き
#告知 #心より感謝
#ライブ配信 #感謝の気持ち

皆さまへご報告です❗️おかげさまでチャンネル登録者数が23万人を突破いたしました☺️これもひとえに、いつも温かく応援してくださる皆さまのおかげです🙏感謝の気持ちを込めまして──久しぶりのライブ配信を開催...

㊗️5万人登録に感謝いたしまして…🎉去る2022年12月3日(土)21:00~22:45【ライブ配信を行いました!】今日現在チャンネル登録者数は90,000万人を突破して、100,000人を目指しています☺️毎日18:00に配信中🎥見逃し配...
24/03/2023

㊗️5万人登録に感謝いたしまして…🎉
去る2022年12月3日(土)21:00~22:45
【ライブ配信を行いました!】

今日現在チャンネル登録者数は90,000万人を突破して、100,000人を目指しています☺️

毎日18:00に配信中🎥

見逃し配信ですが、よろしければご覧くださいませ🙏

YouTube1万人登録に感謝いたしまして…!【ライブ配信告知&質問、募集します!】8/21 (日)21:00~22:00 ライブ配信をします!!あなたの悩み/質問に、かんちゃん住職がライブ配信で答えます!こちらの投稿に返信する形でお送りく...
17/08/2022

YouTube1万人登録に感謝いたしまして…!

【ライブ配信告知&質問、募集します!】

8/21 (日)21:00~22:00 ライブ配信をします!!

あなたの悩み/質問に、かんちゃん住職がライブ配信で答えます!
こちらの投稿に返信する形でお送りください!

例えば…
・なぜ、YouTubeをはじめたの?
・○○の動画を見たい(エンタメ系など)
・修業で一番大変だったこと
・かんちゃんの住職になる前の仕事
などなど!

どんな質問でも構いませんので、皆様からのたくさんのコメントをお待ちしております

【1万名様ご登録に感謝いたしまして…!】あなたの悩み/質問に、かんちゃん住職がライブ配信で答えます!例えば…・なぜ、YouTubeをはじめたの?・○○の動画を見たい(エンタメ系など)・修業で一番大変だったこと・....

23/02/2022

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第14回 冬至水行祭・ほしまつり
㊗️動画ダイジェスト版 完成!
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🎌『天長節(てんちょうせつ)』

天皇誕生日の聖日に、
この伝説の祭事『冬至水行祭・ほしまつり』
の動画をお披露目できる喜び…感謝🙏

実に2年ぶりに動画を制作しました!
第14回 (令和3年12月19日 開催)のダイジェスト版👇

https://www.youtube.com/watch?v=Gzsu-beyY18
喜怒哀楽・・・
生きるを深く実感できる祭事✨

愛と感動を
どうぞ、ご覧ください🔥

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✅『天長節』=天皇誕生日
天長地久国土安穏
五穀豊穣万民安楽
家内安全息災延命
子孫長久家門繁栄

天長節を祝して
心をよりお祝い申し上げます🙏
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https://www.youtube.com/watch?v=Gzsu-beyY18

#真成寺
#冬至水行祭

お天気にも恵まれ、多くの檀信徒が参詣されました☺️賑やかに、かつ厳かに心を決めて、今年740年の節目の法会を執り行いました🙏※※※※※※ ※※※※※※宗祖日蓮聖人御報恩会式法要(ごほうおんえしきほうよう)宗祖第740遠忌※※※※※※ ※※※...
03/11/2021

お天気にも恵まれ、多くの檀信徒が参詣されました☺️
賑やかに、かつ厳かに心を決めて、
今年740年の節目の法会を執り行いました🙏

※※※※※※ ※※※※※※
宗祖日蓮聖人
御報恩会式法要(ごほうおんえしきほうよう)
宗祖第740遠忌
※※※※※※ ※※※※※※

【お会式って何⁉️】

「会式(えしき)」とは、各宗派の開祖・宗祖のご命日に行われる法要行事全般を指す言葉でしたが、殊に日蓮宗池上本門寺のお会式は江戸時代より盛大な法要行事であったため、「御会式(おえしき)」というと日蓮聖人のご命日を指す言葉として広まりました。
俳句の世界にも、秋の季語として「御会式」という言葉が定着しています。

 全国各地の日蓮宗寺院では、日蓮聖人がお亡くなりになられた10月13日を境に、日にちを前後してお会式の行事が営まれます☺️

真成寺では、
毎年11月3日(文化の日)に
『御報恩会式法要』を厳修しています🙏

ちなみに『文化の日(ぶんかのひ)』とは、
日本の国民の祝日㊗️
明治天皇の誕生日にあたります。

明治期に天長節、昭和初期に明治節として、祝日に定められました✨

という事で、
年中行事や祝日などには、
その制定された意義や歴史などがありますので、
意識的に受け止めていくことが大切ですね☺️

今日は日蓮聖人に思いを馳せ、懇ろに祈りを捧げたいと思います🙏
合掌拝

みんな一丸となって執り行った『お盆・施餓鬼法要』🙏******************************************************✨住職不在で迎える初の【お盆】✨コロナ禍で迎える2度目の【お盆】そして迎えた8月1...
17/08/2021

みんな一丸となって執り行った『お盆・施餓鬼法要』🙏
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✨住職不在で迎える初の【お盆】
✨コロナ禍で迎える2度目の【お盆】

そして迎えた8月13日は、全国各地を襲う豪雨被害に見舞われた。
大自然への畏れと、御先祖様への畏敬の念。。。

目に見えない世界の中で生かされている私達の命ではありますが、
大切なことに視点を置かざるを得ない世情の中で、あらためて大切な事に深く思いを致す期間になりました。

✅「親は十人の子を養えども、子は一人の母を養うことなし」。
親はたとえ十人の子どもがいても、みんな同じ愛情を持って育てるものですが、子供はたった一人の親ですら養うことが困難という格言。

お盆に「キュウリで作った馬」を供え、「ナスで作った牛」を供えます。
「足が速い馬に乗って一刻も早く戻ってきてね。帰りはお土産を沢山乗せてユックリと帰れるように牛を用意しました」と。
全国各地に伝わる御先祖様の迎え方には、種々あるようですが、いずれも迎える家族の「愛おしむ心」の表れということになりましょう。

親先祖や故人の方々には、日頃から守って頂いているという畏敬の念を込めて、、、
🔴見えなくともお花をお供えしたい。
🔴食べなくとも美味を供えたい。
🔴聞こえなくとも話したい。

私達は目先の苦しみに絡め取られないように、
明るい未来を想像して、
親先祖が安心して下さるように日々過ごしていきたいものですね😄

最後に、
真成寺住職は2ヶ月の入院期間を経て、明日18日「退院」予定である事をご報告させて頂きます㊗

感謝合掌
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【真成寺へのお問合せ】
〒937-0867 富山県魚津市真成寺町4-6
Tel.0765-22-2268
E-mail : [email protected]
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㊗銅像で初の鬼子母神様開 眼 法 会 厳 修**************************真成寺では、宗祖日蓮聖人御降誕800年記念事業の一環として、鬼子母神銅像の建立に伴い、駐車場の整備を行いました。銅製の鬼子母神像としては前代未聞...
20/05/2021

㊗銅像で初の鬼子母神様
開 眼 法 会 厳 修
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真成寺では、宗祖日蓮聖人御降誕800年記念事業の一環として、鬼子母神銅像の建立に伴い、駐車場の整備を行いました。
銅製の鬼子母神像としては前代未聞の建立。
 銅像の高さは1.5m。台座1m。合わせて2.5mの銅製の像で、有志62名様の御寄進を元に製作されました🙏

向かって左に「ザクロの木」を植え、右に梵鐘。

本堂裏に当たる、真成寺駐車場に設置されています。
お近くにお寄りの際は、お気軽にご参詣ください😄✨
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▼真成寺と鬼子母神様のご縁

 真成寺は、霊験あらたかな鬼子母神様によって建立された歴史があります。
 真成寺の御開山(お寺を開いた初代住職)は、慈光院日等上人という方です。京都で修行を積んで魚津へ帰郷した日等上人は、【法華経】の説教と、御祈祷をして、その名を轟かせていた。
 魚津市松倉城(鹿熊)の大家老、玉ノ池伊織が生命が危ぶまれる程の高熱にかかり、病気平癒の御祈祷をしたところ霊験たちまち病魔を退散した。その事実に一族悉く日蓮宗に改宗し、城内の片隅に御草庵が建立されたのが真成寺の創建です。
 令和の現在も、真成寺の鬼子母神様を尊崇し、救いを求めて全国各地から足を運ばれます。

 毎年10月8日は『鬼子母神大祭』では、年に一度の御開帳を盛大に執り行っています。
どなたでも自由にご参詣いただけます。

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▼鬼子母神様の由来

 鬼子母神様はお釈迦様のお説きになられた「法華経(ほけきょう)」というお経のなかに説かれる神様です。お名前をサンスクリット語(梵語=古代インドの言語)で、「ハーリティ」。これを訳して“鬼子母神”、あるいは“訶梨帝母(かりていも)”・歓喜母・愛子母・天母・大夜叉女神とも呼ばれています。

 鬼子母神様の説話の中で、特に有名な1つの伝説があります。
訶梨帝母(かりていも)は、とても美しい夜叉(やしゃ)の女神で、1,000人の子宝に恵まれました。
この1,000人の我が子を、1人残らず分け隔てなく愛するほど、母性愛が強かった。我が子に栄養を付けさせて、立派に成長してもらいたい。その一心で夜叉にとっては栄養豊富な人間の子供をさらって来ては食べさせていました。
 人間側から見れば暴虐この上なく、我が子が何時さらわれる事かと恐れ憎んでいました。
人々は憂えてお釈迦様に相談しました。
お釈迦様は一計を案じ、訶梨帝母が最も可愛がっていた一番下の子供の姿を神通力によって隠してしまいました。鬼子母神は嘆きそして悲しみ、必死になって世界中を気も狂わんばかりに探し回りましたが、勿論見つかるはずもなく、途方に暮れついにお釈迦様の元に行き、自分の子供が居なくなり見つからないことを話し助けを求めました。
 お釈迦様はそれに答えて、「お前には万子があるのに、ただ一子を失って憂悲苦悩している。ところが世間の人々は一子、あるいは三子五子であるのに、しかもお前は自分の我が子を愛するが故に、人間の子供をさらっては食していたのではないか!!」と、厳しく誡めました。戒められた訶梨帝母は、そこでハッと自らの悪事の罪に気付き(悟り)、今後は2度と人の子を殺さないと悔いたのです。
 つまり、「命の大切さと、子供が可愛いことには人間と鬼神の間にも変わりはない」と諭されました。そうやって訶梨帝母は、お釈迦様の教えを受け、全ての子供たちとお釈迦様の教え、またお釈迦様の教えを信じる全ての人たちを守ることを誓い改心しました。仏の弟子となった鬼子母神様は鬼ではなく、仏教・法華経と子供の守り神となりました。

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▼「鬼」の字のお話

 鬼子母神の“鬼”の文字は、通常使わない文字を使います。なぜでしょうか?
それは、お釈迦様の教えを受け、改心し鬼ではなくなったからです。そのことを表現するため、“鬼”の字の一画目の点、すなわち「ツノ」を取った字を使っています。

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▼鬼子母神様とざくろ

 ザクロの実をみると1つの実の中に、また沢山の小さな実があり、その1つ1つがそれぞれに小さな種を持っています。
 このことからザクロは古くから子孫繁栄をあらわす縁起のよい果物として「吉祥果」とも言われています。鬼子母神様がこのザクロの枝を手に持つのは子供を守る神として子孫繁栄の願いが込められています。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

皆様のご参詣を心よりお待ち申し上げております🙏

合 掌

【真成寺へのお問合せ】
〒937-0867 富山県魚津市真成寺町4-6
Tel.0765-22-2268
E-mail : [email protected]
真成寺HP:https://gyokurenzan.shinjoji.nichiren-shu.jp/top.htm

新型コロナウィルス(COVID-19)感染症拡大防止の対応について※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ このたびの新型コロナウィルス感染症によってお亡くなりになられた方々、並びにご遺族の皆様には心よりお悔...
08/05/2020

新型コロナウィルス(COVID-19)感染症拡大防止の対応について
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 このたびの新型コロナウィルス感染症によってお亡くなりになられた方々、並びにご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
 
また、罹患され闘病の中におられる皆様、自粛要請により不自由な生活を強いられておられる全ての皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
 
 また、最前線で活躍される医療従事者の方々、私たちの生活のために社会インフラの確保にご尽力なされておられる方々に厚く御礼申し上げます。
 

 
 世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、国内では令和2年4月10日に政府より「緊急事態宣言」が発出され、17日には全国の都道府県への自粛要請へと拡大されました。
 
 政府は全国民一丸となって新型コロナウイルスに立ち向かい打ち勝つとの明確な方針を示し、私達1人1人へ向けた「不要不急の外出自粛」の要請を宣言されました。
 

 
 私達は、不安の中での生活を余儀なくされています。このような時、大切なことは、私達1人1人が落ち着いて、感染の拡大をおさえるために、いま、自分に出来ることを実践していくことです。
 

 
 心の平安を取り戻すための祈りや寄り添いを行うのが宗教界の役割。地域の寺はこうした状況だからこそ、できるだけ門戸を開かなければならないと思っております。
 

 
 真成寺では、このたびの「緊急事態宣言」を重大な局面と理解し、ホームページには今後の対応策を挙げさせていただきました。
 
https://gyokurenzan.shinjoji.nichiren-shu.jp/topics/notice/notice.htm
 

 
 皆様方には、大変ご不便をおかけいたしますが、一日も早い感染の終息をお祈り致しますと共に、感染拡大防止の為、何卒ご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 
合 掌

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【日蓮宗新聞】に掲載された谷川寛敬副住職の紙面法話です🙏🔸添付の白黒画像は、新聞記事の画像を転載したものです。。。 🔴お彼岸法話🔴「心の洗濯期間」を通して見えてくるお題目の生き方  ~自分を見つめ直す~※※※※※※※※※※※※※※※※※※※...
24/03/2020

【日蓮宗新聞】に掲載された谷川寛敬副住職の紙面法話です🙏
🔸添付の白黒画像は、新聞記事の画像を転載したものです。。。

🔴お彼岸法話🔴
「心の洗濯期間」を通して見えてくるお題目の生き方 ~自分を見つめ直す~
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「お彼岸」と聞いただけでも、何となく心が和んでまいります。
 お彼岸は年に2回。3月の春彼岸と、9月の秋彼岸がございます。
「春分の日」と、「秋分の日」と言えば分かりやすいかもしれませんね。
 

「春彼岸」とは、3月18日から3月24日までの一週間を指します。
昼と夜の長さが全く同じになる春分の日がちょうど“中日”にあたり、寒さと暑さの中間でもあります。
仏教では“中道”と申しまして、一方に偏ってはいけないという教えがありますが、その中日と中道を尊ぶところから、日本独特の仏教行事「先祖供養の日」として定着していきました。
 

そもそもこの彼岸の行事が日本で初めて行われたのは、「大同元年(806年)崇道天皇の奉為に諸国国分寺の僧として春秋二仲別七日金剛般若経を読まわしむ」と『日本後紀』にあります。
 
また一説によりますと、聖徳太子が大阪の四天王寺で始められたのが起源とも言われますが、それはともかく、平安時代にはすでに年中行事になっていたことは確かなようです。



✨心の洗濯週間✨
 
「彼岸」とは読んで字の如く、向こう岸という意味です。清浄無垢で美しく豊かな世界、いわゆる仏の世界・浄土のことを「彼岸」と言うのに対し、迷いと苦悩が渦巻くこの現実の世界・娑婆を「此岸」として分けられます。
そして「此岸」と「彼岸」を隔てているのは、「煩悩」という大河です。
その煩悩の大河を渡りきって安穏な世界「彼岸」を目指し精進しましょうというのが、「彼岸」の一週間なのです。
 
俗に言う交通安全週間・防犯週間・動物愛護週間などのように、お彼岸の一週間は「自己反省週間」や「仏道修行週間」、あるいは「心の洗濯週間」と言えるでしょう。

 「お彼岸」を通して、普段はあまり気にすることのない、目に見えない大きな存在に“生かされている”ことへの感謝と、自分の身の振る舞いを反省する機会でもあるのです。


✨六つの修行✨
 
お釈迦さまは、私たち凡夫が迷いの世界「此岸」から、悟りの世界「彼岸」に至ることを願い、六つの修行方法を『妙荘厳王本事品第二十七』にてご教示下さいました。

①布施行
 自分がして欲しいことは、すすんで人のためにする。

②持戒行
 日頃の行いを反省し、善いことをする。

③忍辱行
 不平不満ばかり言わず、辛抱する。

④精進行
 ひたすら努力して励む。

⑤禅定行
 心の平常心を失わない。

⑥智慧行
 偏見を持たず、ありのままの姿を見ることによって仏さまの智慧を得る。
 以上の六つの行いを心掛け「心の洗濯」をしていかなければいけません。
 
これら六つの行いを「南無妙法蓮華経」と言います。そして南無妙法蓮華経とは、「菩薩行」とも言い換えられます。自分の立場を相手の立場に置き換えて行動するということであります。親が子に向ける心持ち、見返りを求めない「無償の愛情」とでもいいましょうか。



✨彼岸も此岸も心一つ✨

 日蓮聖人は『一生成仏鈔』というお手紙の中で、「衆生の心汚るれば土も汚れ、心清ければ土も清しとて、浄土といい穢土というも土に二つの隔てなし。ただ我等が心の善悪によると見えたり。(中略)何様にしてか磨くべき。只南無妙法蓮華経と唱へたてまつる」と。
 つまり「浄土(彼岸)も穢土(此岸)も一土、同じである」と仰っておられます。すべては「心の在り様」一つなのです。

 考えてみれば確かにそうですね。もし私たちの心が曇り、偏見があるならば、幸せなことも幸せと感じることはできないでしょう。物質至上主義の現代社会と言いますが、目に見える物を「もっともっと…」と求め続ける人たちは、現実にたくさんいます。それが人間なら普通なのかも知れませんけれど…。

 しかし、足ることを知らぬ心ほど貧困な心はないでしょう。だとすれば、自分の心が満たされない理由は、自分以外の何かにあって、自分の心が飽くなき欲求を求めているところに、そもそもの原因があることに気が付けません。


✨日常の幸せに気づく✨

 そんな心持ちの人が住む世界が「此岸」であり、何気ない日常生活の中の幸せに気づいて、満足し、感謝できる心を持っている人の住む世界が「彼岸」と言えましょう。
 
欲望には限りが無く、物質には限りがあるということを覚り、六つの修行を通し「心の洗濯」をすることで、正しい行いができる心を育てましょう。そして、南無妙法蓮華経の実践が光明となり、自らの心を明るく照らし出すことで、生かされていることへの幸福に満たされた時に、此岸と彼岸が一つになるのであります。
 
どうか「此岸」を「彼岸」に変えられるように、努力精進してまいりましょう🙏

本日は、何の日かご存じですか❓****************************************************************🔴2月15日は、お釈迦様がお亡くなりになった日🙏*****************...
15/02/2020

本日は、何の日かご存じですか❓
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🔴2月15日は、お釈迦様がお亡くなりになった日🙏
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仏教の開祖『お釈迦様(おしゃかさま)』のご命日です。
仏教では涅槃会(ねはんえ)とも申します。

真成寺では、檀信徒(だんしんと)が一丸となってお釈迦様のご遺徳(いとく)を偲びます。

涅槃会に先立って、涅槃団子(ねはんだんご)を作ります🍡

涅槃団子は、お釈迦様の遺骨(仏舎利=ぶっしゃり)をイメージしたものです。


お釈迦様の最後のお言葉は
「一切の事象は衰滅(すいめつ)していくものである。
 心して修行に励みなさい。。。」
  とおっしゃったそうです。
 
つまり、
自分を完成されるという目標に向かって、絶え間ない努力を続けなさいという、厳しくも温かい教えで結ばれました。
 


「自分のため…」から「人のため」です。
ひいては、それこそが「自分のため」になります。


まさに『利他(りた)』の人生を、その教えをもって歩まれたお釈迦さまのご一生は、
お経(おきょう)という形で現代まで伝え続けられ、人生のバイブルとして私達に遺してくださいました。

『法華経(ほけきょう)』をはじめとする教えには、無限の慈愛に満ち溢れ、その人柄と真理を現代の私達に如実に伝えてくれています。


本日、2月15日は《お釈迦様のご命日》です。

明日、2月16日は《日蓮聖人 誕生の日》と続きます。



かつて内村鑑三氏が著した「代表的日本人」でも主張されていますが、仏教の開祖である、お釈迦様という偉大な方の生まれ変わりとしての自覚をお持ちになった日蓮聖人の御心を、弟子である私達がシッカリ継承させていただくという自覚に立つための節目の日でもあると心得ます。


“他を生かし、自らの生きる力に”
『利他の精神』を改めて胸に刻みたいと思います。


ちなみに、
お釈迦さまが35才で到達された境地を単に「涅槃」と呼び、お釈迦さまが亡くなって、その肉体も滅した時を「大般(だいはつ)涅槃」とも呼んで区別しています。

「涅槃(ねはん)」とは・・・
煩悩(ぼんのう)のない状態。
つまり「悟り」という事です。

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◆ 3月,4月の行事予定 ◆
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✨3月14日(土)13:30~ 『第10回おてらく』

✨3月20日(春分の日)11:00~ 『春のお彼岸』

✨4月8日(水)10:00~ 『花祭り』

【真成寺へのお問合せ】
〒937-0867 富山県魚津市真成寺町4-6
Tel.0765-22-2268
E-mail : [email protected]
真成寺HP:https://gyokurenzan.shinjoji.nichiren-shu.jp/top.htm

🎍新春を迎え、皆さまへ新年のご挨拶※※※※※※※※※※※※※※※※※令和2年 庚 子(かのえ ね)明けましておめでとうございます🌅新年を迎え、皆さま方の弥栄を心よりお祈り申し上げます🙏 真成寺関係者一同、新たな一年の始まりに、感謝と報恩の念...
02/01/2020

🎍新春を迎え、皆さまへ新年のご挨拶
※※※※※※※※※※※※※※※※※
令和2年 庚 子(かのえ ね)明けましておめでとうございます🌅
新年を迎え、皆さま方の弥栄を心よりお祈り申し上げます🙏

真成寺関係者一同、新たな一年の始まりに、感謝と報恩の念を新たに致しております。

“一年の計は元旦にあり”

皆さまそれぞれが、心に秘めた思いを懐いて御祈祷を受けにご来寺下さいます。

元日は早朝より、多くの御参詣をいただきました🙏


本堂では『新春特別祈祷』が行われ、
午前 20座 217名+早朝48名
午後 16座 155名

ご祈祷者総数 420名


本日2日より、ご予約のご祈祷を承っておりますが、2日目の午前中もご祈祷を受けに御参詣なされる方の流れは続いております。

現在のところ正月18日までご予約で埋まりつつありますが、
ご祈祷をご希望の方は、お電話にてお時間の確認・ご予約をお願い申し上げます。

☎️0765-22-2268



🔻【 お は な し 】🔻
✨ 知 恩 (ちおん) ✨

人生で最も大切な事の一つに「知恩(ちおん)」という教えが挙げられます。
つまり、「恩を知る」ということで、お釈迦様をはじめ、日蓮聖人も仏教の要の一つとしてご教示なされておられます。

知恩と対になる教えとして「報恩(ほうおん)」が挙げられます。
読んで字の如く「恩に報いる」ことです。
合わせて【知恩報恩(ちおんほうおん)】と読みます。

恩に報いる為には、まず恩を知らなければなりません。
恩を知ることで、感謝の念と共に、恩に報いようとする気持ちが芽生えるというものです。
もし恩を知らなければ、つまり「当たり前」という気持ちであれば、報恩という気持ちになる事はないと思います。

今の世の中が乱れているのは、恩を忘れてしまったからではないかと思っています。
恩を知っていれば、自分さえ良ければ良いという「自分ファースト」にはならないでしょう。
どれだけ両親が苦労して育ててくれたかを思えば、親孝行をするのが当たり前です。

夫婦であっても、親子であっても、何かをしてもらって「当たり前」なんて事は何一つありません。
全ては感謝の中で、生かされている自分であることを知るべきです。
それを本当の意味で、知る事ができれば、お互いに粗末にできません。
その恩に至れば自然と尊敬の念も湧いてくるというものです。

尊敬し合っている人間関係が崩れることはありません。

恩を知る、恩に報いていこうとする自分自身であるかどうか?
新春を迎えた今を機に、あらためて自分の胸に問い直して頂ければと思います。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 今年も皆さまにとって
 “笑み・和み・慈しみ・癒やし”の充満する
真成寺を目指します🤗
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


令和2年(2020) 庚 子
真心一杯で皆さまのご参詣をお待ちいたしております。

本年もよろしくお願い申し上げます🙏


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【お問合せ先】
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★2017年11月 真成寺開創五百年祭でタブラボンゴWS(叩く&ちびっこタブラボンゴ)を開催してから2年の月日が経ちました。現在富山には、推定約20台のタブラボンゴが存在しています㊗️  【真成寺お気軽演芸会『第9回 おてらく』】 2019...
06/11/2019

★2017年11月 真成寺開創五百年祭でタブラボンゴWS(叩く&ちびっこタブラボンゴ)を開催してから2年の月日が経ちました。現在富山には、推定約20台のタブラボンゴが存在しています㊗️
 
 
【真成寺お気軽演芸会『第9回 おてらく』】
 
2019.11.9(土)13:30開演。入場無料
タブラボンゴ魚津が出演します。
 
今回の出演は、 #タブラボンゴ魚津 #ばららくご #川中奈丸 #安野家仁楽斎 #開創五百年祭 の3組です。

副住職もタブラボンゴの初合奏に初挑戦します😁✨(笑)

また、
牧内 直哉さんがパーソナリティーをつとめるFMとやま📻
ラジオインタビューも行われます🎤

今年最後の『おてらく』
大いに笑って楽しんで、皆様と一緒に最高の時間を過ごしましょうね👋🤣
 
出入り自由です🥰
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