鎮西身延山本佛寺

鎮西身延山本佛寺 鎮西における法華経信仰と教学の根本道場としての創建を目的とされた戒?

明治維新により日本における佛教は追放を余儀なくされました。所謂廃仏毀釈です。如何に国の命令とはいえ、今日まで佛教を心の支えとし先祖伝来1200年信仰の中心として歴史を刻んできた仏教を廃してしまうことは耐え難いことでした。そこで設立されたのが日本佛教会という宗派を越えた組織です。その折り日蓮宗の根本改革が推進されました。仏教界の詳細については省略し本仏寺の起こりをこの時としていることをここに記しておきます。この寺の創建は仏教会再建に活動された新居日薩仏教会会長です。すなわち鎮西における信仰と教学の根本道場としての創建を目的とされた戒壇です。
明治13年(1880)、大聖人の御真骨が、有史以来初めて総本山身延山から御分与になり第8区檀林(学校)が開設されたのは、実にかかる重大な目的をもつものでした。その一大使命を帯びて日薩上人から派遣されたのが、池上檀林の助教中洲日振上人(久留米出身)です。日

振上人は、檀徒のない浮羽の地で団扇太鼓を叩き、ひたすらにお題目布教に勤めます。そしてようやく、わずか50数軒の檀徒を得、苦心惨澹の結果、満4ヶ年を要して明治17年3月遂に開堂遷座の盛典をあげることが出来ました。その後一代の英傑佐野日菅上人(第五世)が、日振上人の委嘱を受けて晋山するにおよび、山地の開拓、道路の新設から、御真骨堂、守護神永遠堂をはじめ諸堂の建立に精励、今日のような整備を見るに至りました。現在、境内地31000坪、11の堂宇が点在し各々に神仏を祀る九州における中心霊場です。

https://youtu.be/73kp4H6CjDo
09/11/2017

https://youtu.be/73kp4H6CjDo

平成29年10月14日、鎮西身延山本佛寺で行われた御会式の動画です。今年は雨の中での万灯行列になりました。

https://youtu.be/cGS2fGwyQUk
09/11/2017

https://youtu.be/cGS2fGwyQUk

平成28年10月14日、鎮西身延山本佛寺で行われた御会式の記録の中からハイライトシーンを抜粋編集した動画です。

住所

Ukiha-shi, Fukuoka
839-1411

アラート

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