心華寺金港辯財天

心華寺金港辯財天 比叡山延暦寺に1200年間灯り続ける不滅の法燈 ご分燈の寺
「辯財天信仰」の新たなパワースポット
年間1万人以上が参禅する 研修道場

26/08/2026

【9月月例 幸福開運護摩祈願祭法要のご案内】

いつもご覧いただき、
ありがとうございます✨

心華寺 金港辯財天様にて、
「9月月例 幸福開運護摩祈願祭法要」が厳修されます。

岡田道顕和尚様が
護摩の炎に願いを託し、
幸福開運、家内安全、健康、諸願成就などを祈願する法要です。

🔥 開催日時
9月6日(日)10:00~

ご家族やご友人とご一緒に、どうぞお気軽にご参拝ください。
マルシェも開催されています。
https://www.instagram.com/kokohana_marche/

皆様のご参拝を心よりお待ちしております✨✨✨

#心華寺金港辯財天様
#幸福開運護摩祈願祭
#護摩木法要
#ご法話

16日までのお盆のお参りを終え17.18日は丹後宮津で法務を務め空いた時間に念願の元伊勢と真名井神社の参拝。19日は心華寺にて諸々の事務仕事をなんとか片付け今日から横浜にて法務を務めさせて頂きそのまま、下関  愛宕寺に入ります。24日は午前...
20/08/2026

16日までのお盆のお参りを終え
17.18日は丹後宮津で法務を務め
空いた時間に念願の元伊勢と真名井神社の参拝。
19日は心華寺にて諸々の事務仕事をなんとか片付け
今日から横浜にて法務を務めさせて頂き
そのまま、下関 愛宕寺に入ります。

24日は午前10時より
愛宕大権現大念珠繰り法要を厳修致します。
是非お参りください。

毎月、1泊2日で勉強に来られるMand Uスクールの皆様、留守をして申し訳ございません。
ご相談やお参りに来て下さる皆様にも、ご迷惑をおかけ致します。

ご祈祷を承っております皆様、
ご安心下さいませ。
どこにおりましても、しっかりとお祈りさせて頂いております。
合掌

明日4日 下関・愛宕寺様の「盆・施餓鬼会法要(午前10時)」へぜひお参りください。家庭の安泰、そしてご家族皆様それぞれの人生の安泰をもたらす「易行道」、それが「先祖供養」。幸福も繁栄も、私たちの足下にあります。ご先祖様は、いわば「土台・根本...
03/08/2026

明日4日 下関・愛宕寺様の「盆・施餓鬼会法要(午前10時)」へぜひお参りください。

家庭の安泰、そしてご家族皆様それぞれの人生の安泰をもたらす「易行道」、それが「先祖供養」。
幸福も繁栄も、私たちの足下にあります。ご先祖様は、いわば「土台・根本」で、現実の生活者である私たち(枝葉)は、根幹がどっしりと構えていてこそ、四季折々の変化に関わらず「社会に役立ち、社会から支えられ、安定する」ことができます。

易行道とは、教えに沿って歩むこと、先人の行いに学ぶことで、お手本があるからこそ、とても簡単で実践しやすい。だから「易しい行道」と呼ばれます。

全く新しい仕組みをゼロから考え、社会に役立つものを生み出すのは並大抵のことではありません。「学ぶ」の語源は「真似ぶ(真似をする)」です。
私たちの目の前には、すでに素晴らしいお手本があります。繁栄しているご家庭や会社に共通していることが「ご先祖様を敬うこと」です。
ご先祖様を敬うように「人様を敬う心で人生に向き合うこと」で、家や会社を安泰へと導いていきます。「利他の行動」の源泉は、まさに「先祖供養」にあるのです。

「利他」とは、他者をサポートすること。サポートとは、相手のために「工夫を凝らすこと」。そして「教えに忠実であること」も実は利他の実践なのです。

「先祖供養」を一言で片付けてはなりません。「敬う」という行動からは、無限の発想や広がりが生まれます。だからこそ、家も会社も繁栄・発展していくのです。
考えの根底・土台・根幹がしっかりしていれば、たとえ四季折々の厳しい試練があろうとも、枝葉である私たちはご先祖様の教えを守り、柔軟に対応して試練を乗り越え、発展と繁栄を続けていくことができます。どんなに過酷な試練であっても「利他の心」を忘れないからです。
「支え、支えられてこそ、家の存在があり、会社の存続がある」のです。厳しい時代であればあるほど、「利他の心」を失ってはなりません。
「習慣は第二の天性」と言われるように、日々を繰り返すことが私たちの日常です。しかし、確かな軸を持たず、根本を忘れて怠惰な繰り返しを過ごしていては、何ひとつ育たない一年になってしまいます。日々、ご先祖様を敬いましょう。

29日8名の方々が心華寺での勉強会のあと宿泊され、昨日、朝の勤行をご一緒してから愛宕寺に戻りました。7月31日。今日は、愛宕寺ご開山・全信法尼様の祥月命日です。祥月命日は、誕生日と同じように大切な日であると考えています。むしろ、誕生日以上に...
30/07/2026

29日8名の方々が心華寺での勉強会のあと宿泊され、昨日、朝の勤行をご一緒してから愛宕寺に戻りました。
7月31日。今日は、愛宕寺ご開山・全信法尼様の祥月命日です。
祥月命日は、誕生日と同じように大切な日であると考えています。むしろ、誕生日以上に重要な日です。
ご開山様が無事に一生を歩まれ、さらに最誠和尚様がお寺をお守りくださったからこそ、今日、私がその法を継ぐことを許されているからです。
まさに「無事是貴人」です。
人生には、さまざまな出来事があります。しかし、ご開山様、そして最誠和尚様が、苦楽の両極に執われることなく歩んでこられたからこそ、今、私がそのお寺と法を受け継ぐことができました。
仕事を託されること、継承させていただくことは、「宿縁」です。宿縁とは、前世から続く深い因縁であり、自分の意思だけでは説明できないご縁です。
だからこそ、真摯に勤め、習練を重ね、責務を果たし、次の世代へとお寺をつないでいきたいと思っています。そして、あまり頑なになりすぎず、柔らかな心を失わないことも大切ですね。

「なぜ私が」と疑いを抱くのではなく、「宿縁を果たさせていただく」という心で受け止めることは、どのような仕事にも通じる生き方ではないでしょうか。目の前の務めを天命として受け止める。

現実を宿縁として受け止めるならば、不平不満に振り回されることなく、使命として前向きに取り組むことができます。そして、その歩みの中で、これまで学んできた基本の上に、新たな知識や思考を積み重ねていくことが大切です。

受け身でありながら積極的に生きる。挑戦する心を育てる。それが、宿縁を生かす生き方ですね。
反対に、「なぜこんなことをしなければならないのか」と、自らの人生に疑いを持って生き続けることは、たいへん苦しいことです。自分の人生を信じられないところに、本当の力は生まれません。

「ああ、私のような者に、このような機会を与えていただけた。なんとありがたいことだろう」と受け止める。これこそが、感謝のある生き方であり、宿縁を生かす道です。

何か結果を得たから感謝するのでは、感謝は打算になってしまいます。使命として受け止め、学び、習練を重ねてこそ、人は磨かれ、高められていくのだと思います。

「自分の力だけで生きている」と考えている間は、周りの人々の素晴らしさも、お陰の力も見えてきません。そして、「この人に機会を与えたい」と思ってくださる方も、なかなか現れないものです。

宿縁のありがたさに感謝し、今日も読経を捧げたいと思います。
命を大切に生きるということは、毎日を楽しみ、充実して暮らすことです。嘆きながら日々を送ることではありません。嘆き続けることは、いただいた命に対して申し訳ないことです。

ご開山様によって、このような素晴らしい人生の舞台を与えていただいたことに深く感謝し、祈りを捧げます。
合掌

29/07/2026
慈悲の菩薩様の筆頭は、地蔵菩薩様です。「地蔵」というお名前が示すように、お地蔵様は広大な大地そのものを象徴されています。大地は、そこに蒔かれた種を分け隔てなく受け入れ、あらゆる生命を育みます。同じように、地蔵菩薩様は広大なお心で、すべての人...
26/07/2026

慈悲の菩薩様の筆頭は、地蔵菩薩様です。
「地蔵」というお名前が示すように、お地蔵様は広大な大地そのものを象徴されています。
大地は、そこに蒔かれた種を分け隔てなく受け入れ、あらゆる生命を育みます。
同じように、地蔵菩薩様は広大なお心で、すべての人々を導き、救い、育ててくださいます。これこそが大慈大悲、すなわち「利他」のお姿です。
その慈悲のお働きを今も私たちに示してくださるのが、下関・愛宕寺様のご本尊である「火防大将軍地蔵・愛宕大権現」様です。

地蔵菩薩様のお心を、自らの心として日々を生きること。それこそが、地蔵信仰者である私たちの生き方ではないでしょうか。

信仰とは、ただ願うことではありません。教えを実践し、日々の行いとして表すことこそが真の信仰です。
地蔵信仰を大切になさる皆様が自然と運が開け、多くのご縁や幸運に恵まれていくことは、決して偶然ではありません。

私たちは、自らの眼と心で人生を選び、その道を歩んでいます。
しかし世間を見渡すと、自ら選んだにもかかわらず、不平不満を口にし、人を責め、罵ってしまう方が少なくありません。
それは相手を信じているのではなく、自分の思いどおりになることだけを求める「我利」の心にほかなりません。不信という心が、不幸を招いているのです。

そのような生き方から一日も早く目覚め、利他の心をもって暮らしていくことが大切ではないでしょうか。
信仰者は、大慈大悲の教えを実践し、利他の行いによって多くの人々を喜ばせ、育みます。
その積み重ねがあるからこそ、家庭にも会社にも若い世代が育ち、繁栄が受け継がれ、さらなる発展へとつながっていくのです。
経文には、
「一持秘密呪 生生而加護(いちじひみつじゅ しょうしょうにかご)」
と説かれています。
これは、「一つの教えをしっかりと守って生きるならば、たとえ代替わりをしても、ご守護は代々続いていく」という教えです。
つまり、利他という一つの教えを守り続けることが、家を栄えさせ、人を育て、子孫にまで福徳を伝えていく道なのです。
私たちも我利の心を捨て、共に利他の心を育みながら歩んでまいりましょう。

下関愛宕寺 毎日24日10時
勝軍地蔵護摩供

8月2日は、心華寺「月例・幸福開運祈願祭・お盆施餓鬼供養」8月4日は、愛宕寺 施餓鬼法要の日です。皆様とともに、ご家族や身近な方々の幸せを祈り、ご先祖様への感謝を捧げます。施餓鬼会には、私たちが幸せに生きるための「四つの徳目(四摂法)」があ...
19/07/2026

8月2日は、心華寺「月例・幸福開運祈願祭・お盆施餓鬼供養」
8月4日は、愛宕寺 施餓鬼法要
の日です。
皆様とともに、ご家族や身近な方々の幸せを祈り、ご先祖様への感謝を捧げます。
施餓鬼会には、私たちが幸せに生きるための「四つの徳目(四摂法)」があります。
布施
見返りを求めず、人のために尽くすこと。
愛語
思いやりのある優しい言葉をかけること。
利行
相手が喜ぶことを進んで行うこと。
同事
相手の立場に立ち、寄り添って行動すること。
この四つを日々実践している人は、「何か良いことはないかな」と迷うことが少なくなります。人のためにできることが次々と見つかり、自然と福を招く生き方になっていくからです。
そして、この四つを最も実践しやすい場所が家庭です。
家族の中で思いやりを育てることができれば、その心は職場や学校、地域へと広がり、多くの人との良いご縁につながっていきます。
反対に、「親切のつもり」が相手の気持ちを考えない押しつけになれば、不和の原因にもなります。
だからこそ四摂法は、相手の立場に立つ心を大切に教えているのです。

施餓鬼とは、食べ物に飢えた餓鬼だけを供養する法要ではありません。
愛情や仕事、人とのつながりなど、「もっと欲しい」という思いに心を奪われ、自分を見失ってしまう私たち自身の心も見つめ直す法要です。
まずは、ご先祖様へ「今、生かされていること」への感謝を捧げましょう。
そして、ご家族や身近な方々への感謝を改めて感じる一日にしていただければ幸いです。
8月2日は心華寺へ
8月4日は愛宕寺へ
ぜひご家族でお参りいただき、法要の後には四摂法について語り合ってみてください。
一つの思いやりが、家庭を変え、人生を変え、社会を明るくする第一歩になります。
皆様のご参拝をお待ちしております。
合掌

住所

神明石塚66
Uji-shi, Kyoto
611-0025

電話番号

+81774445380

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