常入寺

常入寺 冨山県にある浄土真宗(真宗大谷派)に所属する常入寺のページです。

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住職が富山別院の彼岸会に出向します9月22日(火)から24日(木)まで、真宗大谷派 富山別院(東別院)にて「秋季彼岸会」が勤まります。 初日の**9月22日(火)**には、常入寺住職・青井和成がお話をさせていただきます。 講題は、 「浄土を...
28/08/2026

住職が富山別院の彼岸会に出向します

9月22日(火)から24日(木)まで、真宗大谷派 富山別院(東別院)にて「秋季彼岸会」が勤まります。 初日の**9月22日(火)**には、常入寺住職・青井和成がお話をさせていただきます。 講題は、 「浄土を求めるこころ、あります?」 です。 「浄土」と聞くと、亡くなった後に往くところ、というイメージを持たれる方も多いかもしれません。けれども、私たちが「浄土を求める」ということは、今を生きる私たち自身と、どのように関わっているのでしょうか。 そんなことを、皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。 彼岸会は3日間、いずれも午後1時30分からお勤め、引き続き午後3時30分まで法話です。 23日(水)は齊藤優華氏(南砺市・真教寺)、24日(木)は渕上知明氏(黒部市・本傳寺)がご法話されます。 どなたでも自由にお聴聞いただけます。お時間がございましたら、ぜひ富山別院へお参りください。 富山別院 秋季彼岸会2026年9月22日(火)~24日(木)会場:真宗大谷派 富山別院富山市総曲輪2-8-29

9月22日(火)から24日(木)まで、真宗大谷派 富山別院(東別院)にて「秋季彼岸会」が勤まります。初日の**…

通信413pDFをダウンロード     秋季彼岸会「お寺DEアコギライブ」開催のお知らせ お寺の本堂が、一日だけライブハウスになります。 今年の秋季彼岸会は、シンガーソングライター・鈴木君代さんをお迎えし、「お寺DEアコギライブ」を開催いた...
22/08/2026

通信413

pDFをダウンロード 秋季彼岸会「お寺DEアコギライブ」開催のお知らせ お寺の本堂が、一日だけライブハウスになります。 今年の秋季彼岸会は、シンガーソングライター・鈴木君代さんをお迎えし、「お寺DEアコギライブ」を開催いたします。約30年前、常入寺で初めてライブを行われた鈴木さんにとって、今回は「凱旋ライブ」ともいえる特別なひとときです。 静かな本堂に響く歌声に耳を傾けながら、仏さまの風を感じてみませんか。 どうぞお気軽に、手ぶらでお越しください。 日時:令和8年9月27日(日)午後2時~4時会場:常入寺本堂参加費:無料(途中、任意のお賽銭〈100~500円程度〉へのご協力をお願いいたします)

pDFをダウンロード 秋季彼岸会「お寺DEアコギライブ」開催のお知らせお寺の本堂が、一日だけライブハウスに…

8月15日を迎えてをかきました。2026年8月15日、高校野球を見ていたらSIAIが止まり、黙祷が始まったのを目の当たりにして、文章にしたくて文章化しました。告白しますとチャットGPTの手助けをいただきての作成です。汗
15/08/2026

8月15日を迎えてをかきました。

2026年8月15日、高校野球を見ていたらSIAIが止まり、黙祷が始まったのを目の当たりにして、文章にしたくて文章化しました。告白しますとチャットGPTの手助けをいただきての作成です。汗

2026年8月15日、高校野球を見ていたらSIAIが止まり、黙祷が始まったのを目の当たりにして、文章にしたくて…

お盆について書いてみましたちょっと今更という時期の投稿となっていますが、お盆について書いてみました。
15/08/2026

お盆について書いてみました

ちょっと今更という時期の投稿となっていますが、お盆について書いてみました。

ちょっと今更という時期の投稿となっていますが、お盆について書いてみました。

お彼岸について書いてみました
15/08/2026

お彼岸について書いてみました

詳しくは投稿をご覧ください。

お布施についてを描いてみました
09/08/2026

お布施についてを描いてみました

詳しくは投稿をご覧ください。

お盆参り予約制で承りますお盆のお参りをお墓で自宅のお仏壇でいたします。ただ予約制になっています。予約があいていてこちらの予定が空いていれば伺わせていただきます。問い合わせフォームもしくはLINEで問い合わせください LINE 問い合わせフォ...
09/08/2026

お盆参り予約制で承ります

お盆のお参りをお墓で自宅のお仏壇でいたします。ただ予約制になっています。予約があいていてこちらの予定が空いていれば伺わせていただきます。問い合わせフォームもしくはLINEで問い合わせください LINE 問い合わせフォーム

お盆のお参りをお墓で自宅のお仏壇でいたします。ただ予約制になっています。予約があいていてこちらの予定が空いてい…

今月のことば_2026年09月今年も、広島の子どもたちによる「平和への誓い」を「今月のことば」として掲載します。 実は今年、掲載することを少し迷いました。 毎年、子どもたちの言葉はとても分かりやすく、素直に心に入ってきます。だからこそ長年掲...
07/08/2026

今月のことば_2026年09月

今年も、広島の子どもたちによる「平和への誓い」を「今月のことば」として掲載します。 実は今年、掲載することを少し迷いました。 毎年、子どもたちの言葉はとても分かりやすく、素直に心に入ってきます。だからこそ長年掲載してきました。しかし一方で、広島に生きる子どもたちに「平和を語る」という役割を、私たち大人が背負わせてはいないだろうか。そんなことも思うようになったからです。 平和な社会をつくる責任は、本来、大人である私たちにあります。それなのに、毎年子どもたちに「平和への誓い」を語ってもらい、それを聞いた大人が「いいことを言うね」と感心しているだけでは、何か違うような気もします。 そんなことを思いながら今年の「平和への誓い」を読みました。 その中で私の心に残ったのが、「相手の気持ちを想像し、意見の違いがあっても認め、受け止めること」という言葉でした。 子どもたちは、何か特別なことをしなさいと言っているのではありません。 相手の気持ちを想像する。違いを認める。受け止める。そして、自分にできる小さなことをする。 私はこれを読んで、平和への第一歩とは「共生」なのかもしれないと思いました。 最近は「多様性」という言葉をよく耳にします。いろいろな人がいていい。考え方も、生き方も、人それぞれでいい。私もそう思います。 でも、「人それぞれだから」で終わってしまっていいのでしょうか。 「あなたはあなた、私は私。好きに生きればいい。」 それでは、多様性を認めているようで、ただお互いに無関心になっているだけなのかもしれません。 どんな人も、それぞれに悲しみや苦しみを抱えながら生きているのではないでしょうか。 もちろん、その悲しみや苦しみを、他人である私が全部分かることなどできません。外から幸せそうに見える人にも、私の知らない悲しみがあるかもしれません。その人にしか分からない苦しみがあるでしょう。 だからこそ、「分からないから関係ない」ではなく、「分からないから聞く」ということが大切なのではないでしょうか。 「あなたには、私の知らない悲しみがあるのですね。」 そう思って、その人の声に耳を傾ける。そこから本当の意味での多様性、そして共生が始まるように思います。 七月の「今月のことば②」には、沖縄の高校生・亀谷琉奈さんの平和の詩「生きたいと願った証」から、「平和は当たり前でない たくさんのひとの涙と苦しみと『生きたい』という願いの上にある」という言葉を掲載しました。 今回、広島の「平和への誓い」を読んでいると、この言葉と重なって聞こえてきました。 広島には広島の悲しみがあります。沖縄には沖縄の悲しみがあります。 大切な人を奪われた悲しみ。「生きたい」と願いながら生きることのできなかった人の悲しみ。そして、生き残った人たちが抱え続けてきた悲しみ。 その悲しみを、私は本当の意味で理解することはできません。 でも、私にも私の悲しみがあります。 もちろん、私の悲しみと広島や沖縄の悲しみを比べることはできません。それでも、悲しみを抱えて生きる一人の人間として、他者の悲しみに耳を傾けることはできるのではないでしょうか。 悲しみを知るからこそ、人の悲しみを想像する。そして、「あなたの悲しみを全部分かることはできないけれど、聞かせてください」と耳を傾ける。 それが、ともに生きるということなのかもしれません。 ただ、ここまで書いて、自分自身の歩みを振り返ると、私は本当にそのように生きてきただろうかと思わずにはいられません。 人の悲しみに耳を傾けるより、自分の思いを押し通してきたこともあります。自分とは違う考えを受け止められず、相手を遠ざけたこともあります。知らず知らずのうちに人を傷つけ、共生とは反対の生き方をしてきたこともあったでしょう。 共生という願いは理解できます。しかし、それを自分の生き方として実現することは、なかなか難しいものです。 だからこそ今年は、子どもたちの「平和への誓い」を、立派な言葉として眺めるだけでは終わりたくありません。 「相手の気持ちを想像し、意見の違いがあっても認め、受け止めること。」 本当は、このようなことを子どもたちに言わせ続けるのではなく、私たち大人が生き方として示さなければならないのでしょう。 そして同時に、この言葉は世界に向けられた平和への呼びかけであるだけでなく、この私自身に向けられた問いでもあります。 平和は、どこか遠いところから始まるのではありません。 目の前にいる人にも、私には見えない悲しみがあることに気づく。その声に耳を傾ける。違いがあっても、その人とともに生きようとする。 広島の人々の悲しみも、沖縄の人々の悲しみも、そして私のすぐ隣にいる人の悲しみも、「自分とは関係のない悲しみ」にしてしまわない。 人の悲しみに気づき、その声に耳を傾ける。 私にはなかなかできないことだからこそ、そうありたいと願い続ける。 その小さな歩みが、平和への一歩になるのかもしれません。

今年も、広島の子どもたちによる「平和への誓い」を「今月のことば」として掲載します。実は今年、掲載することを少し…

当寺のwebsightですが、今月のことばを充実させていました、ことばに遡って昨年の1月まで、コラムを付けました。よろしければお読みください
31/07/2026

当寺のwebsightですが、今月のことばを充実させていました、ことばに遡って昨年の1月まで、コラムを付けました。よろしければお読みください

ごぼはんだより, 今月のことば今月のことば_2026年08月 admin / 2026年7月10日 失ったことの悲しみは深いそれでも 失った […]

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