天理教土南分教会

天理教土南分教会 ✦ 神の声は時には大きなものであるれども、ほとんどは耳を傾けなければ聞こえず、心を静かにしなければ聞こえない。
そんな世界の感じたもの・聞こえたものをここに記したいと思います ✦

寒い日に湯に浸かるとき。�温かい料理を口にするとき。�焚き火のぬくもりにふれたとき。�火のありがたさがしみじみと身に染みる。けれども火は、扱い方を誤れば、たちまち害を及ぼすものとなる。しかし火は、そこに法則に従い在るだけで、�私たちに危害を...
29/04/2026

寒い日に湯に浸かるとき。�温かい料理を口にするとき。�焚き火のぬくもりにふれたとき。
�火のありがたさがしみじみと身に染みる。

けれども火は、扱い方を誤れば、たちまち害を及ぼすものとなる。
しかし火は、そこに法則に従い在るだけで、�私たちに危害を加えようとしているわけではない。

火そのものが変わるのではなく、�その働きが、ただ法則のままに現れているだけである。

人生の中で、厳しい事情や身上が現れたとき、�「見せられた」と、�親神から何か罰を与えられたように受け止めてしまうことがある。

けれど天理の教えに、�罰というものはない。

親神が何かをする

と表現するよりも
すべてが、�親神が創造された�陽気ぐらしへの法則に従い現れる現象。

その法則から心がずれるとき、�いわゆる病気や事情が法則に従い現れる。

思いがけない出来事に出会うときこそ、�今日もまた親神様の摂理の中に生かされ、�見守られていることに気づく。

その気づきの中から、�感謝の心は静かに湧き上がってくる。

#天理
#神の守護
#感謝の心
#心の気づき
#日々の祈り

§地球に生きる多くの生命は、�無意識のうちに月の満ち欠けの影響を受けている。月の引力は海の潮の満ち引きを生み、�そのリズムは海に生きる生き物の産卵や活動の時期にも関わる。�サンゴが満月の夜に一斉に産卵することや、�魚や甲殻類の行動が潮の周期...
13/03/2026

§地球に生きる多くの生命は、�無意識のうちに月の満ち欠けの影響を受けている。

月の引力は海の潮の満ち引きを生み、�そのリズムは海に生きる生き物の産卵や活動の時期にも関わる。�サンゴが満月の夜に一斉に産卵することや、�魚や甲殻類の行動が潮の周期と関係していることも知られている。

人の暮らしも、かつてはこの月のリズムと共にあった。�月明かりの強い夜は作業がしやすく、�潮の満ち引きは漁や航海の目安となり、�暦もまた月の満ち欠けを基準に作られてきた。

こうして見てみると、�生命の営みは決して孤立したものではなく、�地球と月がつくる大きな周期の中で、�静かに影響を受けながら続いていることがわかる。

夜空に浮かぶ月は、ただの景色ではなく、�地球の生命のリズムを遠くから整えている�大きな働きの一つなのかもしれない。

太陽暦の中で暮らす私たちも、�時に陰の暦を思い出し、�人間本来のリズムに�そっと心を向けてみることも大切なのだろう。

今日は三月十四日。�太陰太陽暦では、

陰暦正月二十六日。
�百四十年祭の当日。

この意義深い日に心を向けたとき、�胸の奥に、静かに、そして力強く拍動が響く。

#教祖百四十年祭
#大陰太陽暦
#陰暦
#月
#天理

€今朝は、出発がぎりぎり。到着は微妙な時間帯。少し速度を上げながら車を走らせる。珍しく信号にも引っかからず、このままいけば五分前には着けそうだ――そう思った頃、道の途中で一台のゆっくり走る車に追いついた。昨日の巡教会議での練り合いのテーマは...
21/02/2026


今朝は、出発がぎりぎり。

到着は微妙な時間帯。
少し速度を上げながら車を走らせる。

珍しく信号にも引っかからず、
このままいけば五分前には着けそうだ――
そう思った頃、道の途中で一台のゆっくり走る車に追いついた。

昨日の巡教会議での練り合いのテーマは、
「日々を感謝の心で」。

その言葉が、ふと心の奥に浮かんだ。

――そんなに急がなくていい。

そう導かれているような感覚のまま、
前の車の流れに合わせて一分ほど走った、その時。

死角に白バイ。
そんな場所、今までにいたことがなかった。

思わず、背筋に冷たいものが走る。
あのまま急いでいたら、間違いなく止められていただろう。

それ以上に、
事故に繋がっていたかもしれない。

感謝をテーマに心を練り合ったからこそ、
遅い車に苛立つことなく、
その瞬間に“ふっ”と感謝の心が浮かばせてもらえた。

その一念が、流れを変え、
難をよけてくださった。

結果、遅れることもなく無事に到着。

不足は不足の理を回し、
反対もまた同じ。

感謝の心を用いることの大切さを、
体験として教えていただいた朝。

さらに深い感謝が湧き上がってくる。

#感謝の心
#心一つ
#日々の気づき
#天理

無意識下で動いてくれている心臓。その拍動を日常の中で感じるとき、そのほとんどは體に何らかの負荷がかかっているときで、何もないときにそれは意識されない。静かに思考をすべて心臓に向け、その拍動を感じてみるとき、指先まで同じリズムで脈打つのが感じ...
14/02/2026

無意識下で動いてくれている心臓。

その拍動を日常の中で感じるとき、
そのほとんどは體に何らかの負荷がかかっているときで、
何もないときにそれは意識されない。

静かに思考をすべて心臓に向け、
その拍動を感じてみるとき、
指先まで同じリズムで脈打つのが感じられ、
この體を生かすために適切に働いてくれていると
感謝の思いが湧き上がる。

拍動に向けた意識は次第に全身に広がり、
肌に触れる空気の冷たさ、
鼻を通る空気の流れ。

聞こえてくる音や
着ている服の感触。

普段意識していないものの輪郭が
徐々に浮き出てくる。

そのとき
これほど親神という存在の中に身をおき
この世を生きている。

生かされていると
感謝の思いが膨らんでゆく。

#拍動
#生かされている
#内観
#感謝
#天理

普段、口にする野菜たち。畑に根差し、�力強く生命を燃やしながら生きるその姿は、�どこか神々しく、尊厳に満ちている。その佇まいは、�食とは――�まさに「命をいただく」ことなのだと、�静かに気づかせてくれる。本部勤務時のこと。�昼食の席で、隣に...
09/02/2026

普段、口にする野菜たち。

畑に根差し、�力強く生命を燃やしながら生きるその姿は、�どこか神々しく、尊厳に満ちている。

その佇まいは、�食とは――�まさに「命をいただく」ことなのだと、�静かに気づかせてくれる。

本部勤務時のこと。�昼食の席で、隣に座る先輩の皿は、�すでに空になっていた。�けれど、箸はまだ止まらない。

小さなかけら一つ残さず、�丁寧に、綺麗にさらえていく。�そして箸が止まった時、�皿の上には、�食材の欠片すら残っていなかった。

――これが、命をいただくという態度。

そう恐れ入った、あの頃の記憶を、�畑に立つ野菜たちが、�今も静かに思い出させてくれる。

#天理
#感謝
#命
#食
#気づき

✧ 憧れると、そこには格差が生まれる。ある人の言葉に、こんなものがある。「今日だけは、憧れるのをやめましょう。」誰かの姿に憧れ、能力を羨んでいるうちに、自分は劣っている、もっと頑張らなければならない、そんな思いに囚われてしまうことがある。そ...
08/02/2026

✧ 憧れると、そこには格差が生まれる。

ある人の言葉に、こんなものがある。

「今日だけは、憧れるのをやめましょう。」

誰かの姿に憧れ、能力を羨んでいるうちに、
自分は劣っている、
もっと頑張らなければならない、
そんな思いに囚われてしまうことがある。

そんな時は、
そっと自分自身を見つめ直してほしい。

◌ 相手にはなく、あなたにしかない得意が、必ずある。

それは大きなことでなくていい。
大きなことは、日々の小さな積み重ね。

──

私たちはそれぞれ役割を持って、
この世界を生きている。

話すこと。
聴くこと。
描くこと。
奏でること。



その一つひとつが、
人を幸せにするために
与えられ生まれてきた、
大切な道具。

その道具が活かされるとき、
心は温かくなり、
あなたは、あなたらしい
輝きを放ち始める。



#天理
#比較
#自分の道
#比べない生き方
#小さな積み重ね

人間が「動作」を始める約0.15秒前、�「こうしよう」という意識が芽生える。�そのさらに約0.35秒前、�意識より先に、脳はすでに動き出している。私たちの身体は、親神からのかりもの。�これほどシンプルで、�これほど崇高な言葉はない。�頭では...
06/02/2026

人間が「動作」を始める約0.15秒前、�「こうしよう」という意識が芽生える。�そのさらに約0.35秒前、�意識より先に、脳はすでに動き出している。

私たちの身体は、親神からのかりもの。�これほどシンプルで、�これほど崇高な言葉はない。�頭では理解できても、�その真理が心の奥底まで染み込むことは容易ではない。

確かに、�心も意識も「自分のもの」だという感覚はある。�けれど、�意識が立ち上がる前の�このわずかな0.35秒、�そして行為へと移る直前の0.15秒の神域に思いを巡らせると、�身体だけでなく、�意識や心さえもまた、�親神の摂理の中にあるのかもしれないと思えてくる。

#意識
#神域
#かりもの
#摂理
#天理

親神は良き心も悪しき心も余すところなく受け取られる。受け取られないものは何一つとしてない。多くの人の意が乗る思いは人々の意に支えられ、広がっていく。それが意に乗る「祈り」と呼ばれるものなのかもしれない。「たくさん稼げるから医者になりたい。」...
31/01/2026

親神は
良き心も悪しき心も
余すところなく受け取られる。

受け取られないものは何一つとしてない。

多くの人の意が乗る思いは
人々の意に支えられ、
広がっていく。

それが意に乗る
「祈り」
と呼ばれるものなのかもしれない。

「たくさん稼げるから
医者になりたい。」

これは個人が
利益を得るための欲であり
人々の意は乗りにくい。

「多くの人を救けるために
医者になりたい。」

こちらも欲ではあるが
自分のためではなく
他者を救けるために向けられた欲。

だからこそ賛同され多くの人々の
意が乗りやすい。

人を救ける心こそが
親神の望まれる心。

その思いに親神が乗る時
それは願いではなく祈りとなるのではないだろうか。

#天理
#天理教
#祈り

-5℃ディスプレイに映し出されたその数字は、ここ数年一番の冷え込みを示した。肌に伝わる冷気。白く舞い上がる呼気。空気は澄み渡り、世界はやがて目を覚す。この冷気に感謝の意識を向けた時、この冷たくふれる空気が、今日を生きていることを実感させてく...
23/01/2026

-5℃
ディスプレイに映し出されたその数字は、
ここ数年一番の冷え込みを示した。

肌に伝わる冷気。
白く舞い上がる呼気。

空気は澄み渡り、
世界はやがて目を覚す。

この冷気に感謝の意識を向けた時、
この冷たくふれる空気が、
今日を生きていることを実感させてくれる。

寒さに感謝できる環境がある。
自分が守られているから感謝を感じることができる。
感謝が増えれば増えるほどに守られていることを強く実感する。

教祖には何もなかった。
守られることのない環境の中を喜び勇んで通ってくれた。

心の成長を目指し歩んだ三年間。
そこには「ひながた」に頭の下がる思いだけが強まった。

教祖には敬意と感謝とが自然と満ちてくる。
それ以外の言葉は見つからない。

1月26日

いよいよ始まる新たなる歩みが。

#140年祭
#心の成長
#感謝
#冬の朝
#梅

✦✧ 映画かぐや姫の物語 のラスト ✧✦天女の羽衣を着せられた瞬間、�心の動きが、すっと消えていく。── 苦しみのない世界。�けれど、�喜びも、悲しみも、ぬくもりもない。地上は、思い通りにならず、�悩み、執着し、涙する場所。それでも──�心...
13/01/2026

✦✧ 映画かぐや姫の物語 のラスト ✧✦

天女の羽衣を着せられた瞬間、�心の動きが、すっと消えていく。

── 苦しみのない世界。�けれど、�喜びも、悲しみも、ぬくもりもない。

地上は、思い通りにならず、�悩み、執着し、涙する場所。

それでも──�心が動くからこそ、人生は彩られる。
�「心を澄ます」「陽気ぐらし」は、�感情の浮き沈みがなくなることではなく、�感情を通して心を磨いていく道なのだと思う。

苦しみの中で気づく有難さ。�揺れる心の中で育つ、たすけ合い。

感情があるこの世界は、�親神が与えてくださる�尊い “修行の場” なのかもしれない。
� #心を磨く� #生きる意味� #感情のある世界� #気づきの時間� #日々の学び

✴︎ 通常で、健常であること。 これこそが最高の利益の姿。✧ 世界のそれを願い、感謝する日々。❄︎ 冷え込んだ朝に感じる冷気。�    拍子木の音色。 明るく照らす光。 そして、自由に動く體。✴︎ ─── ✴︎目の前のすべての「在る」はすで...
12/01/2026

✴︎ 通常で、健常であること。
 これこそが最高の利益の姿。

✧ 世界のそれを願い、感謝する日々。

❄︎ 冷え込んだ朝に感じる冷気。�
拍子木の音色。
 明るく照らす光。
 そして、自由に動く體。

✴︎ ─── ✴︎

目の前のすべての「在る」はすでに願い通りで、
顕在する親神そのもの。

✴︎ ─── ✴︎

✧「願う誠の心より、見える利益が神の姿や」✧

✴︎ ─── ✴︎

細胞は常に本体を生かそうと願い、
そう在るように働いている。

その願いと行いが、
私たちが「在る」
という利益を映し出す。

✴︎ ─── ✴︎

✦ 人間が在ること。
✦ 地球が在ること。
✦ 宇宙が在ること。

✴︎ すべての「在る」が親神の姿。
 顕在そのもの。

✴︎ ─── ✴︎✴︎ ─── ✴︎✴︎ ─── ✴︎

#日々の気づき
#今
#在る
#利益
#感謝

住所

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Tosa-shi, Kochi
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電話番号

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