29/04/2026
寒い日に湯に浸かるとき。�温かい料理を口にするとき。�焚き火のぬくもりにふれたとき。
�火のありがたさがしみじみと身に染みる。
けれども火は、扱い方を誤れば、たちまち害を及ぼすものとなる。
しかし火は、そこに法則に従い在るだけで、�私たちに危害を加えようとしているわけではない。
火そのものが変わるのではなく、�その働きが、ただ法則のままに現れているだけである。
人生の中で、厳しい事情や身上が現れたとき、�「見せられた」と、�親神から何か罰を与えられたように受け止めてしまうことがある。
けれど天理の教えに、�罰というものはない。
親神が何かをする
と表現するよりも
すべてが、�親神が創造された�陽気ぐらしへの法則に従い現れる現象。
その法則から心がずれるとき、�いわゆる病気や事情が法則に従い現れる。
思いがけない出来事に出会うときこそ、�今日もまた親神様の摂理の中に生かされ、�見守られていることに気づく。
その気づきの中から、�感謝の心は静かに湧き上がってくる。
#天理
#神の守護
#感謝の心
#心の気づき
#日々の祈り