天理教土南分教会

天理教土南分教会 ✦ 神の声は時には大きなものであるれども、ほとんどは耳を傾けなければ聞こえず、心を静かにしなければ聞こえない。
そんな世界の感じたもの・聞こえたものをここに記したいと思います ✦

✧ ─────────── ✧愚痴りたくなることは、放っていても次々と見つかる。人はどうしても、足りないものや思い通りにならないことに目が向きやすいから。でも、感謝は少ないわけではない。ただ、探そうとしなければ見えないだけ。今日も息ができる...
06/07/2026

✧ ─────────── ✧

愚痴りたくなることは、
放っていても次々と見つかる。

人はどうしても、
足りないものや思い通りにならないことに
目が向きやすいから。

でも、感謝は少ないわけではない。

ただ、
探そうとしなければ見えないだけ。

今日も息ができること。
誰かと笑えたこと。
雨が草木を潤してくれること。
当たり前と思っていた日常の中に、
感謝は静かに溢れている。

何に目を向けるかで、
同じ一日でも見える景色は変わる。

感謝に気づいたその瞬間から、
人生の色は少しずつ変わり始めるのかもしれない。

✧ ─────────── ✧

#感謝
#気づき
#日々の恵み
#心を整える
#今日という奇跡

✧・゚: ✧・゚: 恩恵 :・゚✧:・゚✧�― 信じる前から与えられているもの ―信仰していようがしていまいが、私たちは皆、大きな働きの中で生かされている。りんごは重力に従って落下する。�風は大気の循環によって吹く。�雨は巡り、生命を潤して...
14/06/2026

✧・゚: ✧・゚: 恩恵 :・゚✧:・゚✧�― 信じる前から与えられているもの ―

信仰していようがしていまいが、私たちは皆、大きな働きの中で生かされている。

りんごは重力に従って落下する。�風は大気の循環によって吹く。�雨は巡り、生命を潤している。

それらは人が信じているから働くのではなく、信じていなくても変わらず働いている。

科学はその仕組みを説明し、宗教はその意味を見つめようとしてきた。

私たちは日々、自分の力で生きているように感じる。しかし、太陽の光も、水の循環も、風の流れも、生命の鼓動も、自分の力で生み出したものではない。

そう考えると、「生きている」というよりも、「生かされている」という言葉の方がしっくりくるのではないだろうか。
信仰とは、何かを無理に信じ込むことではなく、すでに与えられている大きな恵みに気づき、その恩恵に心を向けることなのかもしれない。

☀︎ 風は吹き�☀︎ 水は巡り�☀︎ 命は育まれる

今日もまた、この大きな恩恵の中を生かされている。

そのことに、ただ感謝したい。

✧・゚: ✧・゚: ありがとうございます :・゚✧:・゚✧

#恩恵
#生かされている
#感謝
#自然の摂理
#気づき

✧༚・。.・゚*・。.・゚༚✧数日前の明け方、痺れていたのだろう。目が醒めると、腕の感覚がなかった。どれだけ動かそうとしても、まるで腕そのものが消えてしまったかのようで、寝ぼけた頭の奥に、静かに恐怖が広がっていった。しばらくすると、上腕に少...
24/05/2026

✧༚・。.・゚*・。.・゚༚✧
数日前の明け方、痺れていたのだろう。
目が醒めると、腕の感覚がなかった。

どれだけ動かそうとしても、
まるで腕そのものが消えてしまったかのようで、
寝ぼけた頭の奥に、静かに恐怖が広がっていった。

しばらくすると、上腕に少しずつ感覚が戻ってきた。
力を入れると、前腕がぐっと持ち上がる。

「ああ、ちゃんと腕はある。動く。」

そう思えた瞬間、
心の奥に安堵が灯った。

けれど、まだ痺れの残る前腕は、
力を抜けば重たく床へ落ちてしまう。

やがて前腕にも感覚が戻り、
最後には指先まで、
何事もなかったかのように動かせるようになった。

人の体は、本来、
絶妙な筋肉の収縮と弛緩の積み重ねによって成り立っている。

しかし私たちは普段、
その精巧な働きを意識することもなく、
「動かしたい」と思えば自然に体を動かしている。

けれど、ひとたび感覚が失われれば、
当たり前だと思っていたことは、
一瞬で当たり前ではなくなる。

指が動くこと。
腕が持ち上がること。
感覚があること。

その一つひとつは、
決して当然ではなく、奇跡そのもの。

一人ひとりが、今ここに在ること。
それ自体が、とてつもない奇跡。

奇跡の連続の中に生かされていることを痛感した朝、
世界が少し輝いて観えた。

✧༚・。.・゚*・。.・゚༚✧

#生かされている
#日常の奇跡
#写真好きな人とつながたい
#心
#天理

寒い日に湯に浸かるとき。�温かい料理を口にするとき。�焚き火のぬくもりにふれたとき。�火のありがたさがしみじみと身に染みる。けれども火は、扱い方を誤れば、たちまち害を及ぼすものとなる。しかし火は、そこに法則に従い在るだけで、�私たちに危害を...
29/04/2026

寒い日に湯に浸かるとき。�温かい料理を口にするとき。�焚き火のぬくもりにふれたとき。
�火のありがたさがしみじみと身に染みる。

けれども火は、扱い方を誤れば、たちまち害を及ぼすものとなる。
しかし火は、そこに法則に従い在るだけで、�私たちに危害を加えようとしているわけではない。

火そのものが変わるのではなく、�その働きが、ただ法則のままに現れているだけである。

人生の中で、厳しい事情や身上が現れたとき、�「見せられた」と、�親神から何か罰を与えられたように受け止めてしまうことがある。

けれど天理の教えに、�罰というものはない。

親神が何かをする

と表現するよりも
すべてが、�親神が創造された�陽気ぐらしへの法則に従い現れる現象。

その法則から心がずれるとき、�いわゆる病気や事情が法則に従い現れる。

思いがけない出来事に出会うときこそ、�今日もまた親神様の摂理の中に生かされ、�見守られていることに気づく。

その気づきの中から、�感謝の心は静かに湧き上がってくる。

#天理
#神の守護
#感謝の心
#心の気づき
#日々の祈り

§地球に生きる多くの生命は、�無意識のうちに月の満ち欠けの影響を受けている。月の引力は海の潮の満ち引きを生み、�そのリズムは海に生きる生き物の産卵や活動の時期にも関わる。�サンゴが満月の夜に一斉に産卵することや、�魚や甲殻類の行動が潮の周期...
13/03/2026

§地球に生きる多くの生命は、�無意識のうちに月の満ち欠けの影響を受けている。

月の引力は海の潮の満ち引きを生み、�そのリズムは海に生きる生き物の産卵や活動の時期にも関わる。�サンゴが満月の夜に一斉に産卵することや、�魚や甲殻類の行動が潮の周期と関係していることも知られている。

人の暮らしも、かつてはこの月のリズムと共にあった。�月明かりの強い夜は作業がしやすく、�潮の満ち引きは漁や航海の目安となり、�暦もまた月の満ち欠けを基準に作られてきた。

こうして見てみると、�生命の営みは決して孤立したものではなく、�地球と月がつくる大きな周期の中で、�静かに影響を受けながら続いていることがわかる。

夜空に浮かぶ月は、ただの景色ではなく、�地球の生命のリズムを遠くから整えている�大きな働きの一つなのかもしれない。

太陽暦の中で暮らす私たちも、�時に陰の暦を思い出し、�人間本来のリズムに�そっと心を向けてみることも大切なのだろう。

今日は三月十四日。�太陰太陽暦では、

陰暦正月二十六日。
�百四十年祭の当日。

この意義深い日に心を向けたとき、�胸の奥に、静かに、そして力強く拍動が響く。

#教祖百四十年祭
#大陰太陽暦
#陰暦
#月
#天理

€今朝は、出発がぎりぎり。到着は微妙な時間帯。少し速度を上げながら車を走らせる。珍しく信号にも引っかからず、このままいけば五分前には着けそうだ――そう思った頃、道の途中で一台のゆっくり走る車に追いついた。昨日の巡教会議での練り合いのテーマは...
21/02/2026


今朝は、出発がぎりぎり。

到着は微妙な時間帯。
少し速度を上げながら車を走らせる。

珍しく信号にも引っかからず、
このままいけば五分前には着けそうだ――
そう思った頃、道の途中で一台のゆっくり走る車に追いついた。

昨日の巡教会議での練り合いのテーマは、
「日々を感謝の心で」。

その言葉が、ふと心の奥に浮かんだ。

――そんなに急がなくていい。

そう導かれているような感覚のまま、
前の車の流れに合わせて一分ほど走った、その時。

死角に白バイ。
そんな場所、今までにいたことがなかった。

思わず、背筋に冷たいものが走る。
あのまま急いでいたら、間違いなく止められていただろう。

それ以上に、
事故に繋がっていたかもしれない。

感謝をテーマに心を練り合ったからこそ、
遅い車に苛立つことなく、
その瞬間に“ふっ”と感謝の心が浮かばせてもらえた。

その一念が、流れを変え、
難をよけてくださった。

結果、遅れることもなく無事に到着。

不足は不足の理を回し、
反対もまた同じ。

感謝の心を用いることの大切さを、
体験として教えていただいた朝。

さらに深い感謝が湧き上がってくる。

#感謝の心
#心一つ
#日々の気づき
#天理

無意識下で動いてくれている心臓。その拍動を日常の中で感じるとき、そのほとんどは體に何らかの負荷がかかっているときで、何もないときにそれは意識されない。静かに思考をすべて心臓に向け、その拍動を感じてみるとき、指先まで同じリズムで脈打つのが感じ...
14/02/2026

無意識下で動いてくれている心臓。

その拍動を日常の中で感じるとき、
そのほとんどは體に何らかの負荷がかかっているときで、
何もないときにそれは意識されない。

静かに思考をすべて心臓に向け、
その拍動を感じてみるとき、
指先まで同じリズムで脈打つのが感じられ、
この體を生かすために適切に働いてくれていると
感謝の思いが湧き上がる。

拍動に向けた意識は次第に全身に広がり、
肌に触れる空気の冷たさ、
鼻を通る空気の流れ。

聞こえてくる音や
着ている服の感触。

普段意識していないものの輪郭が
徐々に浮き出てくる。

そのとき
これほど親神という存在の中に身をおき
この世を生きている。

生かされていると
感謝の思いが膨らんでゆく。

#拍動
#生かされている
#内観
#感謝
#天理

普段、口にする野菜たち。畑に根差し、�力強く生命を燃やしながら生きるその姿は、�どこか神々しく、尊厳に満ちている。その佇まいは、�食とは――�まさに「命をいただく」ことなのだと、�静かに気づかせてくれる。本部勤務時のこと。�昼食の席で、隣に...
09/02/2026

普段、口にする野菜たち。

畑に根差し、�力強く生命を燃やしながら生きるその姿は、�どこか神々しく、尊厳に満ちている。

その佇まいは、�食とは――�まさに「命をいただく」ことなのだと、�静かに気づかせてくれる。

本部勤務時のこと。�昼食の席で、隣に座る先輩の皿は、�すでに空になっていた。�けれど、箸はまだ止まらない。

小さなかけら一つ残さず、�丁寧に、綺麗にさらえていく。�そして箸が止まった時、�皿の上には、�食材の欠片すら残っていなかった。

――これが、命をいただくという態度。

そう恐れ入った、あの頃の記憶を、�畑に立つ野菜たちが、�今も静かに思い出させてくれる。

#天理
#感謝
#命
#食
#気づき

✧ 憧れると、そこには格差が生まれる。ある人の言葉に、こんなものがある。「今日だけは、憧れるのをやめましょう。」誰かの姿に憧れ、能力を羨んでいるうちに、自分は劣っている、もっと頑張らなければならない、そんな思いに囚われてしまうことがある。そ...
08/02/2026

✧ 憧れると、そこには格差が生まれる。

ある人の言葉に、こんなものがある。

「今日だけは、憧れるのをやめましょう。」

誰かの姿に憧れ、能力を羨んでいるうちに、
自分は劣っている、
もっと頑張らなければならない、
そんな思いに囚われてしまうことがある。

そんな時は、
そっと自分自身を見つめ直してほしい。

◌ 相手にはなく、あなたにしかない得意が、必ずある。

それは大きなことでなくていい。
大きなことは、日々の小さな積み重ね。

──

私たちはそれぞれ役割を持って、
この世界を生きている。

話すこと。
聴くこと。
描くこと。
奏でること。



その一つひとつが、
人を幸せにするために
与えられ生まれてきた、
大切な道具。

その道具が活かされるとき、
心は温かくなり、
あなたは、あなたらしい
輝きを放ち始める。



#天理
#比較
#自分の道
#比べない生き方
#小さな積み重ね

人間が「動作」を始める約0.15秒前、�「こうしよう」という意識が芽生える。�そのさらに約0.35秒前、�意識より先に、脳はすでに動き出している。私たちの身体は、親神からのかりもの。�これほどシンプルで、�これほど崇高な言葉はない。�頭では...
06/02/2026

人間が「動作」を始める約0.15秒前、�「こうしよう」という意識が芽生える。�そのさらに約0.35秒前、�意識より先に、脳はすでに動き出している。

私たちの身体は、親神からのかりもの。�これほどシンプルで、�これほど崇高な言葉はない。�頭では理解できても、�その真理が心の奥底まで染み込むことは容易ではない。

確かに、�心も意識も「自分のもの」だという感覚はある。�けれど、�意識が立ち上がる前の�このわずかな0.35秒、�そして行為へと移る直前の0.15秒の神域に思いを巡らせると、�身体だけでなく、�意識や心さえもまた、�親神の摂理の中にあるのかもしれないと思えてくる。

#意識
#神域
#かりもの
#摂理
#天理

住所

宇佐町宇佐1862
Tosa-shi, Kochi
781-1161

電話番号

+81888560218

アラート

天理教土南分教会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

天理教土南分教会にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー