生長の家徳島県教化部

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本日、4月6日は、私たち生長の家徳島県教化部の桜が満開です。徳島市は花盛りです。
06/04/2024

本日、4月6日は、私たち生長の家徳島県教化部の桜が満開です。徳島市は花盛りです。

生長の家は、立教94年になります。式典の様子をFacebookで配信されます。ご覧下さい。
26/02/2023

生長の家は、立教94年になります。式典の様子をFacebookで配信されます。ご覧下さい。

来る3月1日の午前10時から、生長の家“森の中のオフィス”において、『⽴教94年 ⽣⻑の家春季記念⽇・⽣⻑の家総裁法燈継承記念式典』を開催し、本式典の模様をFacebookにてライブ配信いたします。

【徳島の自然と文化④〜眉山湧水群】生長の家では「SNI自転車部」というグループがあります。先日、このグループのメンバーが、徳島の「水の歴史」にゆかりある地を自転車で巡るイベントを開催しました。今回はそのレポートです。・1.徳島の水事情と眉山...
31/03/2022

【徳島の自然と文化④〜眉山湧水群】

生長の家では「SNI自転車部」というグループがあります。
先日、このグループのメンバーが、徳島の「水の歴史」にゆかりある地を自転車で巡るイベントを開催しました。今回はそのレポートです。

1.徳島の水事情と眉山湧水群

江戸時代に城下町として、沿岸部に発展した徳島ですが、井戸水の約半数は塩気が入り、飲用に適しませんでした。そのため当時の人々は、湧き水を購入して飲み水としていました。

とくに錦竜水(きんりょうすい)は、城下随一の良質な水として評価され、明治41年(1908)の皇太子行啓時の御料水に選ばれたほどです。

このような湧き水が眉山(標高290m)周辺に点在し、これらを総じて「眉山湧水群」と呼びます。

今回のイベントでは、眉山湧水群を代表する錦竜水、春日水(かすがすい)、鳳翔水(ほうしょうすい)、青龍水(せいりゅうすい)を自転車で巡りました。

また、佐古文化財保勝会の会長に同行していただき、それぞれの歴史的背景を解説してもらいました。

折しも桜の満開の時期、目で桜を楽しみ、美味しい水を飲み、全身の筋肉を使ってペダルを漕いで、五官で自然を感じることが出来たのではないかと思います。

2.水売りと水道事業

徳島城博物館のホームページには、「水売り」について、以下のように記されています。

“徳島藩が厳重に管理し、水売り人によって水が供給されていた。その歴史は古く、江戸時代前期の延宝4年(1676)、藩は水売り人を16人に限定した(「藩署紀聞」徳島県立図書館蔵)。明治時代になると、水桶を積んだ車を引く水屋が市中を回って販売し、各家では軒先に「水入用」の木札を出しておくと給水したのだった。”

その後、徳島は大きな転換期を迎えます。大正15年(1926)に、徳島で初めてとなる佐古配水場(旧ポンプ棟)が完成し、上水道が敷かれることになりました。そして、「水売り」は役割を終え、その姿を消しました。

3.さいごに

多くの湧水が寺社の神域にあることから、当時の人々が、これらの「水」が神聖なものであり、自然からの恵みとして大切にしていたことが窺い知れます。

前掲のホームページには当時の人々の暮らしを以下のように評しています。

“明治22年(1889)には全国第11位という多くの人口を抱えた大都市徳島において、大正15年(1926)まで上水道がなくても人々の生活が成り立っていたのは、ひとえに眉山の優れた湧水のおかげだった。しかし注目すべきは、湧水と井戸、飲み水とそれ以外の生活雑水で使用分けした人びとの生活習慣だ。そこには水を大切にした徳島の人びとの暮らしの知恵があった。”

今も水は滾々と湧き出て、私たちに「無償の愛」を与えてくれています。

この湧水は山も川も草も木も含め、自然界全体がつくり出した恵みです。そのような「自然の恵み」に、そしてそれを守るための先人の努力に感謝する一日となったのではないかと思います。

参考:徳島城博物館のホームページ
https://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/meihin/page02-00/tokushimahistory09.html
『徳島の美味しい湧き水めぐり50選(株式会社あわわ発行)』

【ウクライナに平和を~Peace for Ukraine】ロシア軍によるウクライナ侵攻が一刻も早く終息し、ウクライナに平和な日常が訪れることを、心から祈念いたします。徳島県を東西に流れる吉野川の河川敷には、菜の花の見頃を迎えております。同国...
11/03/2022

【ウクライナに平和を~Peace for Ukraine】

ロシア軍によるウクライナ侵攻が一刻も早く終息し、ウクライナに平和な日常が訪れることを、心から祈念いたします。
徳島県を東西に流れる吉野川の河川敷には、菜の花の見頃を迎えております。
同国の国旗--青黄旗(せいこうき)を彷彿とさせる、「菜の花」と「青空」の美しい風景に出合いました。この花々の美しさを愛でることのできない人々がいることに、心を痛めます。

谷口雅宣・生長の家総裁は、【九折スタジオから (79)】--ウクライナに平和を (2)と題した動画にて、「世界平和の祈り」の新バージョンを発表されました。
https://www.facebook.com/watch/?v=485163046405502

今こそ、ともに「世界平和の祈り」を実修いたしましょう。


<世界平和の祈り(新バージョン)>
1.神の無限の愛、吾に流れ入り給いて
 吾において愛の霊光燦然と輝き給う
 その光いよいよ輝きを増して
 全地上を覆い給い
 すべてのウクライナの人々の心に
 すべてのロシアの人々の心に
 そして、世界のすべての人々の心に
 愛と平和と秩序と
 中心帰一の真理を満たし給う

2.神の無限の愛、吾に流れ入り給いて
 吾において愛の霊光燦然と輝き給う
 その光いよいよ輝きを増して
 全地上を覆い給い
 すべての人々の心に
 そして、
 すべての動物、植物、菌類の御中に
 愛と平和と秩序と
 中心帰一の真理を満たし給う

23/12/2021

去る10月28日に執り行われた「谷口清超大聖師十三年祭」における谷口雅宣・生長の家総裁のご挨拶の動画です。

【世界規模感染症物故者追悼慰霊祭】生長の家宇治別格本山では、去る12月11日に、「世界規模感染症物故者追悼慰霊祭 」が、厳粛な雰囲気の中執り行われました。この日、新型コロナウイルスの感染により物故された103名の信徒の銘板が追加されたとのこ...
22/12/2021

【世界規模感染症物故者追悼慰霊祭】

生長の家宇治別格本山では、去る12月11日に、「世界規模感染症物故者追悼慰霊祭 」が、厳粛な雰囲気の中執り行われました。

この日、新型コロナウイルスの感染により物故された103名の信徒の銘板が追加されたとのことです。

同本山では、これまで「自然災害物故者慰霊塔」を建立し、慰霊祭を執り行っていました。

私たちは、新型コロナウイルス感染症と自然災害の原因は共通していると考えます。それは、人間中心主義による自然破壊、自然浸食です。

感染症による被害を“観世音菩薩の教え”として学び、自然と人間が大調和する“新しい文明”の実現に向けて決意を新たにする機会となったのではないかと思います。

谷口雅宣・生長の家総裁がブログを更新されました。10月28日に執り行われた、「谷口清超大聖師十三年祭」の際に「ご挨拶」で述べられた内容です。「聖戦はない」を明確化される――谷口清超先生のご功績と題したご文章で、谷口清超・前総裁が示された「聖...
01/11/2021

谷口雅宣・生長の家総裁がブログを更新されました。

10月28日に執り行われた、「谷口清超大聖師十三年祭」の際に「ご挨拶」で述べられた内容です。

「聖戦はない」を明確化される――谷口清超先生のご功績

と題したご文章で、谷口清超・前総裁が示された「聖戦はない」ということについて、最新の知見を取り入れて、ご教示くださっております。

是非、ご拝読下さい。

http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2021/10/post-65a97d.html?fbclid=IwAR3i007vBXZtnQ3812-EHul9t-2SQNGuyH-Zk2LU15we3d7OGWHY2wyq27Y

 10月28日は午前10時から、山梨県北杜市にある生長の家国際本部“森の中のオフ...

23/10/2021

「第40回生光展ウェブサイト版」で作品を公開中!

動画部門の最優秀賞である中根敏也さんの作品「イノチノオト」の一部を動画でご紹介!
本ページでは入選作品の動画をご覧いただけます。
「イノチノオト」全編、他の作品もこちらから↓

https://www.jp.seicho-no-ie.org/active/expression/exhibition/40th-seikoten/exhibition-space/movie/?fbclid=IwAR30CW-VrVChwZcr07-hDfRKIoSrtQ1pHvjEUnQ9eZumkCAjkH00ZjxO0EU

【「第40回生光展ウェブサイト版」が公開されました】 https://www.jp.seicho-no-ie.org/.../40t.../exhibition-space/ 新型コロナウイルスの感染拡大により、やむなく開催中止となった第4...
15/10/2021

【「第40回生光展ウェブサイト版」が公開されました】
 
https://www.jp.seicho-no-ie.org/.../40t.../exhibition-space/
 
新型コロナウイルスの感染拡大により、やむなく開催中止となった第40回生光展ですが、入選した作品のうち、出品者からインターネット上での公開の許諾を得た作品が、生長の家公式サイトに「第40回生光展ウェブサイト版」として公開されました!

今年の生光展は、「COVID-19と私」をテーマにCOVID−19の影響を受けた日常生活の中で、コロナバスターズ宣言の精神に沿って「自然重視、低炭素の表現活動」として、絵画・彫刻部門、動画部門、手工芸品部門の作品を募集しました。そんなステキな作品の数々を、皆様もぜひ!ご鑑賞ください。

「第40回生光展ウェブサイト版」絵画・彫刻部門、動画部門、手工芸品部門の入賞・入選作品を紹介しています。

住所

Tokushima-shi, Tokushima

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

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