高崎キリスト教会

高崎キリスト教会 日本バプテスト連盟に加盟するプロテスタントのキリスト教会です。
ご一緒に礼拝をささげましょう。いつでも皆さまのお越しを歓迎いたします。
We are a Protestant Christian church affiliated with the Japan Baptist Convention.

We are located in Takasaki City, Gunma Prefecture. Come worship with us. You are always welcome to come. 群馬県高崎市にあるキリスト教会です。神様の赦しと救い、解放、癒し、平安が、救い主イエス・キリストの十字架によって与えられたことを感謝します。
毎週日曜日の主日礼拝では、神様からあなたへのメッセージが語られます。

教会学校:毎週日曜日10:00~10:45
主日礼拝:毎週日曜日11:00~12:15
祈 り 会:毎週水曜日(朝)10:30~11:30
          (夜)19:30~20:30

2026年5月31日(日)主日礼拝「希望は、神に」☆5月31日(日)11:00〜12:15☆招詞 マルコによる福音書 15章34節☆聖書 テモテへの手紙一  6章11〜21節☆宣教 森 淳一牧師「希望は、神に」6:11 しかし、神の人よ、あ...
28/05/2026

2026年5月31日(日)主日礼拝「希望は、神に」

☆5月31日(日)11:00〜12:15

☆招詞 マルコによる福音書 15章34節

☆聖書 テモテへの手紙一 6章11〜21節

☆宣教 森 淳一牧師「希望は、神に」

6:11 しかし、神の人よ、あなたはこれらのことを避けなさい。正義、信心、信仰、愛、忍耐、柔和を追い求めなさい。

6:12 信仰の戦いを立派に戦い抜き、永遠の命を手に入れなさい。命を得るために、あなたは神から召され、多くの証人の前で立派に信仰を表明したのです。

6:13 万物に命をお与えになる神の御前で、そして、ポンティオ・ピラトの面前で立派な宣言によって証しをなさったキリスト・イエスの御前で、あなたに命じます。

6:14 わたしたちの主イエス・キリストが再び来られるときまで、おちどなく、非難されないように、この掟を守りなさい。

6:15 神は、定められた時にキリストを現してくださいます。神は、祝福に満ちた唯一の主権者、王の王、主の主、

6:16 唯一の不死の存在、近寄り難い光の中に住まわれる方、だれ一人見たことがなく、見ることのできない方です。この神に誉れと永遠の支配がありますように、アーメン。

6:17 この世で富んでいる人々に命じなさい。高慢にならず、不確かな富に望みを置くのではなく、わたしたちにすべてのものを豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。

6:18 善を行い、良い行いに富み、物惜しみをせず、喜んで分け与えるように。

6:19 真の命を得るために、未来に備えて自分のために堅固な基礎を築くようにと。

6:20 テモテ、あなたにゆだねられているものを守り、俗悪な無駄話と、不当にも知識と呼ばれている反対論とを避けなさい。

6:21 その知識を鼻にかけ、信仰の道を踏み外してしまった者もいます。恵みがあなたがたと共にあるように。

(新共同訳聖書)

2026年5月24日(日)主日礼拝「わたしたちの献身」☆5月24日(日)11:00〜12:15☆招詞 ガラテヤの信徒への手紙 2章20節☆聖書 テモテへの手紙一  4章6〜16節☆宣教 森 淳一牧師「わたしたちの献身」4:6 これらのことを...
22/05/2026

2026年5月24日(日)主日礼拝「わたしたちの献身」

☆5月24日(日)11:00〜12:15

☆招詞 ガラテヤの信徒への手紙 2章20節

☆聖書 テモテへの手紙一 4章6〜16節

☆宣教 森 淳一牧師「わたしたちの献身」

4:6 これらのことを兄弟たちに教えるならば、あなたは、信仰の言葉とあなたが守ってきた善い教えの言葉とに養われて、キリスト・イエスの立派な奉仕者になります。

4:7 俗悪で愚にもつかない作り話は退けなさい。信心のために自分を鍛えなさい。

4:8 体の鍛練も多少は役に立ちますが、信心は、この世と来るべき世での命を約束するので、すべての点で益となるからです。

4:9 この言葉は真実であり、そのまま受け入れるに値します。

4:10 わたしたちが労苦し、奮闘するのは、すべての人、特に信じる人々の救い主である生ける神に希望を置いているからです。

4:11 これらのことを命じ、教えなさい。

4:12 あなたは、年が若いということで、だれからも軽んじられてはなりません。むしろ、言葉、行動、愛、信仰、純潔の点で、信じる人々の模範となりなさい。

4:13 わたしが行くときまで、聖書の朗読と勧めと教えに専念しなさい。

4:14 あなたの内にある恵みの賜物を軽んじてはなりません。その賜物は、長老たちがあなたに手を置いたとき、預言によって与えられたものです。

4:15 これらのことに努めなさい。そこから離れてはなりません。そうすれば、あなたの進歩はすべての人に明らかになるでしょう。

4:16 自分自身と教えとに気を配りなさい。以上のことをしっかりと守りなさい。そうすれば、あなたは自分自身と、あなたの言葉を聞く人々とを救うことになります。

(新共同訳聖書)

2026年5月17日(日)主日礼拝「生ける神の教会」☆5月17日(日)11:00〜12:15☆招詞 マルコによる福音書 10章42~45節☆聖書 テモテへの手紙一  3章8〜16節☆宣教 森 淳一牧師「生ける神の教会」3:8 同じように、奉...
17/05/2026

2026年5月17日(日)主日礼拝「生ける神の教会」

☆5月17日(日)11:00〜12:15

☆招詞 マルコによる福音書 10章42~45節

☆聖書 テモテへの手紙一 3章8〜16節

☆宣教 森 淳一牧師「生ける神の教会」

3:8 同じように、奉仕者たちも品位のある人でなければなりません。二枚舌を使わず、大酒を飲まず、恥ずべき利益をむさぼらず、

3:9 清い良心の中に信仰の秘められた真理を持っている人でなければなりません。

3:10 この人々もまず審査を受けるべきです。その上で、非難される点がなければ、奉仕者の務めに就かせなさい。

3:11 婦人の奉仕者たちも同じように品位のある人でなければなりません。中傷せず、節制し、あらゆる点で忠実な人でなければなりません。

3:12 奉仕者は一人の妻の夫で、子供たちと自分の家庭をよく治める人でなければなりません。

3:13 というのも、奉仕者の仕事を立派に果たした人々は、良い地位を得、キリスト・イエスへの信仰によって大きな確信を得るようになるからです。

3:14 わたしは、間もなくあなたのところへ行きたいと思いながら、この手紙を書いています。

3:15 行くのが遅れる場合、神の家でどのように生活すべきかを知ってもらいたいのです。神の家とは、真理の柱であり土台である生ける神の教会です。

3:16 信心の秘められた真理は確かに偉大です。すなわち、キリストは肉において現れ、“霊”において義とされ、天使たちに見られ、異邦人の間で宣べ伝えられ、世界中で信じられ、栄光のうちに上げられた。

(新共同訳聖書)

2026年5月10日(日)主日礼拝「為政者のために執り成し祈る」☆5月10日(日)11:00〜12:15☆招詞 ガラテヤの信徒への手紙5章13~15節☆聖書 テモテへの手紙一  2章1〜7節☆宣教 森 淳一牧師「為政者のために執り成し祈る」...
09/05/2026

2026年5月10日(日)主日礼拝「為政者のために執り成し祈る」

☆5月10日(日)11:00〜12:15

☆招詞 ガラテヤの信徒への手紙5章13~15節

☆聖書 テモテへの手紙一 2章1〜7節

☆宣教 森 淳一牧師「為政者のために執り成し祈る」

2:1 そこで、まず第一に勧めます。願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。

2:2 王たちやすべての高官のためにもささげなさい。わたしたちが常に信心と品位を保ち、平穏で落ち着いた生活を送るためです。

2:3 これは、わたしたちの救い主である神の御前に良いことであり、喜ばれることです。

2:4 神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。

2:5 神は唯一であり、神と人との間の仲介者も、人であるキリスト・イエスただおひとりなのです。

2:6 この方はすべての人の贖いとして御自身を献げられました。これは定められた時になされた証しです。

2:7 わたしは、その証しのために宣教者また使徒として、すなわち異邦人に信仰と真理を説く教師として任命されたのです。わたしは真実を語っており、偽りは言っていません。

(新共同訳聖書)

2026年5月3日(日)主日礼拝「弱さに働く神の恵み」☆5月3日(日)11:00〜12:15☆招詞 ローマの信徒への手紙8章31~32節☆聖書 テモテへの手紙一  1章12〜20節☆宣教 森 淳一牧師「弱さに働く神の恵み」1:12 わたしを...
01/05/2026

2026年5月3日(日)主日礼拝「弱さに働く神の恵み」

☆5月3日(日)11:00〜12:15

☆招詞 ローマの信徒への手紙8章31~32節

☆聖書 テモテへの手紙一 1章12〜20節

☆宣教 森 淳一牧師「弱さに働く神の恵み」

1:12 わたしを強くしてくださった、わたしたちの主キリスト・イエスに感謝しています。この方が、わたしを忠実な者と見なして務めに就かせてくださったからです。

1:13 以前、わたしは神を冒瀆する者、迫害する者、暴力を振るう者でした。しかし、信じていないとき知らずに行ったことなので、憐れみを受けました。

1:14 そして、わたしたちの主の恵みが、キリスト・イエスによる信仰と愛と共に、あふれるほど与えられました。

1:15 「キリスト・イエスは、罪人を救うために世に来られた」という言葉は真実であり、そのまま受け入れるに値します。わたしは、その罪人の中で最たる者です。

1:16 しかし、わたしが憐れみを受けたのは、キリスト・イエスがまずそのわたしに限りない忍耐をお示しになり、わたしがこの方を信じて永遠の命を得ようとしている人々の手本となるためでした。

1:17 永遠の王、不滅で目に見えない唯一の神に、誉れと栄光が世々限りなくありますように、アーメン。

1:18 わたしの子テモテ、あなたについて以前預言されたことに従って、この命令を与えます。その預言に力づけられ、雄々しく戦いなさい、

1:19 信仰と正しい良心とを持って。ある人々は正しい良心を捨て、その信仰は挫折してしまいました。

1:20 その中には、ヒメナイとアレクサンドロがいます。わたしは、神を冒瀆してはならないことを学ばせるために、彼らをサタンに引き渡しました。

(新共同訳聖書)

2026年4月26日(日)主日礼拝「神の恵みを分かち合う」☆4月26日(日)11:00〜12:15☆招詞 ローマの信徒への手紙8章31~32節☆聖書 テトスへの手紙3章1〜7節☆宣教 森 淳一牧師「神の恵みを分かち合う」3:1 人々に、次の...
24/04/2026

2026年4月26日(日)主日礼拝「神の恵みを分かち合う」

☆4月26日(日)11:00〜12:15

☆招詞 ローマの信徒への手紙8章31~32節

☆聖書 テトスへの手紙3章1〜7節

☆宣教 森 淳一牧師「神の恵みを分かち合う」

3:1 人々に、次のことを思い起こさせなさい。支配者や権威者に服し、これに従い、すべての善い業を行う用意がなければならないこと、

3:2 また、だれをもそしらず、争いを好まず、寛容で、すべての人に心から優しく接しなければならないことを。

3:3 わたしたち自身もかつては、無分別で、不従順で、道に迷い、種々の情欲と快楽のとりことなり、悪意とねたみを抱いて暮らし、忌み嫌われ、憎み合っていたのです。

3:4 しかし、わたしたちの救い主である神の慈しみと、人間に対する愛とが現れたときに、

3:5 神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。この救いは、聖霊によって新しく生まれさせ、新たに造りかえる洗いを通して実現したのです。

3:6 神は、わたしたちの救い主イエス・キリストを通して、この聖霊をわたしたちに豊かに注いでくださいました。

3:7 こうしてわたしたちは、キリストの恵みによって義とされ、希望どおり永遠の命を受け継ぐ者とされたのです。

(新共同訳聖書)

2026年4月19日(日)主日礼拝「真理を求め、開かれて生きること」☆4月19日(日)11:00〜12:15☆招詞 フィリピの信徒への手紙3章12節☆聖書 テトスへの手紙2章11〜15節☆宣教 森 淳一牧師「真理を求め、開かれて生きること」...
18/04/2026

2026年4月19日(日)主日礼拝「真理を求め、開かれて生きること」

☆4月19日(日)11:00〜12:15

☆招詞 フィリピの信徒への手紙3章12節

☆聖書 テトスへの手紙2章11〜15節

☆宣教 森 淳一牧師「真理を求め、開かれて生きること」

2:11 実に、すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。

2:12 その恵みは、わたしたちが不信心と現世的な欲望を捨てて、この世で、思慮深く、正しく、信心深く生活するように教え、

2:13 また、祝福に満ちた希望、すなわち偉大なる神であり、わたしたちの救い主であるイエス・キリストの栄光の現れを待ち望むように教えています。

2:14 キリストがわたしたちのために御自身を献げられたのは、わたしたちをあらゆる不法から贖い出し、良い行いに熱心な民を御自分のものとして清めるためだったのです。

2:15 十分な権威をもってこれらのことを語り、勧め、戒めなさい。だれにも侮られてはなりません。

(新共同訳聖書)

2026年4月12日(日)主日礼拝「主イエスの愛を想って」☆4月12日(日)11:00〜12:15☆招詞 コリント信徒への手紙一14章1節☆聖書 テトスへの手紙1章5〜16節☆宣教 森 淳一牧師「主イエスの愛を想って」1:05 あなたをクレ...
11/04/2026

2026年4月12日(日)主日礼拝「主イエスの愛を想って」

☆4月12日(日)11:00〜12:15

☆招詞 コリント信徒への手紙一14章1節

☆聖書 テトスへの手紙1章5〜16節

☆宣教 森 淳一牧師「主イエスの愛を想って」

1:05 あなたをクレタに残してきたのは、わたしが指示しておいたように、残っている仕事を整理し、町ごとに長老たちを立ててもらうためです。

1:06 長老は、非難される点がなく、一人の妻の夫であり、その子供たちも信者であって、放蕩を責められたり、不従順であったりしてはなりません。

1:07 監督は神から任命された管理者であるので、非難される点があってはならないのです。わがままでなく、すぐに怒らず、酒におぼれず、乱暴でなく、恥ずべき利益をむさぼらず、

1:08 かえって、客を親切にもてなし、善を愛し、分別があり、正しく、清く、自分を制し、

1:09 教えに適う信頼すべき言葉をしっかり守る人でなければなりません。そうでないと、健全な教えに従って勧めたり、反対者の主張を論破したりすることもできないでしょう。

1:10 実は、不従順な者、無益な話をする者、人を惑わす者が多いのです。特に割礼を受けている人たちの中に、そういう者がいます。

1:11 その者たちを沈黙させねばなりません。彼らは恥ずべき利益を得るために、教えてはならないことを教え、数々の家庭を覆しています。

1:12 彼らのうちの一人、預言者自身が次のように言いました。「クレタ人はいつもうそつき、悪い獣、怠惰な大食漢だ。」

1:13 この言葉は当たっています。だから、彼らを厳しく戒めて、信仰を健全に保たせ、

1:14 ユダヤ人の作り話や、真理に背を向けている者の掟に心を奪われないようにさせなさい。

1:15 清い人には、すべてが清いのです。だが、汚れている者、信じない者には、何一つ清いものはなく、その知性も良心も汚れています。

1:16 こういう者たちは、神を知っていると公言しながら、行いではそれを否定しているのです。嫌悪すべき人間で、反抗的で、一切の善い業については失格者です。

(新共同訳聖書)

2026年4月5日(日)イースター礼拝「イースター~人の行き詰まりを超えて~」☆4月5日(日)11:00〜12:15☆招詞 ヨハネによる福音書1章5節☆聖書 マルコによる福音書 16章1~8節☆宣教 森 淳一牧師「イースター~人の行き詰まり...
03/04/2026

2026年4月5日(日)イースター礼拝「イースター~人の行き詰まりを超えて~」

☆4月5日(日)11:00〜12:15

☆招詞 ヨハネによる福音書1章5節

☆聖書 マルコによる福音書 16章1~8節

☆宣教 森 淳一牧師「イースター~人の行き詰まりを超えて~」

16:01 安息日が終わると、マグダラのマリア、ヤコブの母マリア、サロメは、イエスに油を塗りに行くために香料を買った。

16:02 そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った。

16:03 彼女たちは、「だれが墓の入り口からあの石を転がしてくれるでしょうか」と話し合っていた。

16:04 ところが、目を上げて見ると、石は既にわきへ転がしてあった。石は非常に大きかったのである。

16:05 墓の中に入ると、白い長い衣を着た若者が右手に座っているのが見えたので、婦人たちはひどく驚いた。

16:06 若者は言った。「驚くことはない。あなたがたは十字架につけられたナザレのイエスを捜しているが、あの方は復活なさって、ここにはおられない。御覧なさい。お納めした場所である。

16:07 さあ、行って、弟子たちとペトロに告げなさい。『あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる』と。」

16:08 婦人たちは墓を出て逃げ去った。震え上がり、正気を失っていた。そして、だれにも何も言わなかった。恐ろしかったからである。

(新共同訳聖書)

2026年3月29日(日)主日礼拝「十字架上の神の子」☆3月29日(日)11:00〜12:15☆招詞 詩篇 139篇章7~10節☆聖書 マルコによる福音書 15章33~41節☆宣教 森 淳一牧師「十字架上の神の子」15:33 昼の十二時にな...
28/03/2026

2026年3月29日(日)主日礼拝「十字架上の神の子」

☆3月29日(日)11:00〜12:15

☆招詞 詩篇 139篇章7~10節

☆聖書 マルコによる福音書 15章33~41節

☆宣教 森 淳一牧師「十字架上の神の子」

15:33 昼の十二時になると、全地は暗くなり、それが三時まで続いた。

15:34 三時にイエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。

15:35 そばに居合わせた人々のうちには、これを聞いて、「そら、エリヤを呼んでいる」と言う者がいた。

15:36 ある者が走り寄り、海綿に酸いぶどう酒を含ませて葦の棒に付け、「待て、エリヤが彼を降ろしに来るかどうか、見ていよう」と言いながら、イエスに飲ませようとした。

15:37 しかし、イエスは大声を出して息を引き取られた。

15:38 すると、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けた。

15:39 百人隊長がイエスの方を向いて、そばに立っていた。そして、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、「本当に、この人は神の子だった」と言った。

15:40 また、婦人たちも遠くから見守っていた。その中には、マグダラのマリア、小ヤコブとヨセの母マリア、そしてサロメがいた。

15:41 この婦人たちは、イエスがガリラヤにおられたとき、イエスに従って来て世話をしていた人々である。なおそのほかにも、イエスと共にエルサレムへ上って来た婦人たちが大勢いた。

(新共同訳聖書)

住所

中居町4-31/11
Takasaki-shi, Gunma
370-0852

電話番号

027-353-6228

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