浄願寺

浄願寺 浄土宗超世山養通院浄願寺

高松市番町。超世山養通院。開山は法蓮社源誉慶公。文明年間(1469〜86)ころ讃岐国(香川県)鵜足郡宇多津(宇多津町)に建立。天正15年(1587)九世暁蓮社汲誉のとき、生駒親正の帰依をうけ、寺を丸亀に移し、その後高松の城下町が整備されるとともに高松に移転。江戸時代に入り、松平頼重の入封に当たり菩提寺と定め、一六五四年(承応三)に再興したが、落成の夜に焼失。一六六五年(明暦一)一〇世縁蓮社三誉のとき、現在の高松中央公園の地に移転。伽藍を再興したものの、同年冬またも焼失したが、翌年再建。一九四五年(昭和二〇)空襲のため全焼。一九四九年都市計画により、元の寺より三百メートル移転して現在地に再建した。(参考)『蓮門精舎旧詞三六』『讃岐國名勝図会』

12月に入りましたが、紅葉が進んでいます。
01/12/2025

12月に入りましたが、紅葉が進んでいます。

ハクモクレンが植えられました。本堂改築時に、それまで浄願寺のシンボルだった大きなハクモクレンが枯れてしまって約30年、このハクモクレンが新たに歴史を築いていきます。北向き地蔵さんも、以前のお姿に戻りました。
28/03/2024

ハクモクレンが植えられました。本堂改築時に、それまで浄願寺のシンボルだった大きなハクモクレンが枯れてしまって約30年、このハクモクレンが新たに歴史を築いていきます。
北向き地蔵さんも、以前のお姿に戻りました。

http://uenoblog.sblo.jp/article/190745336.html大日比三師の第二、法洲上人の著作である『一枚起請講説』に、浄土宗教師の皆さんが身近に接することができるようにと、浄土宗中四国布教師会で冊子にする計画...
22/01/2024

http://uenoblog.sblo.jp/article/190745336.html

大日比三師の第二、法洲上人の著作である『一枚起請講説』に、浄土宗教師の皆さんが身近に接することができるようにと、浄土宗中四国布教師会で冊子にする計画を進めています。会員からルビを振ってほしいとの希望があり、昨年末、作業を始めましたが、思っていたよりも大変で、やっとのことで本文112ページ分をひととおり終えました。これからチェック作業に入ります。
ルビを振る作業は、真剣に読んで内容を理解しなければできないので、年末年始、この書にしっかりと向き合うことができ、この出版計画の意義を強く感じました。まさに、布教の道しるべというべき書であり、是非浄土宗教師の皆さんには一読いただきたいと思います。

末尾には、
「元祖大師の御入滅、建曆二年より、今ははや六百有餘の星霜を經たり。此ことを思ふに、悲喜交交なり。其嘆きとは、我等大師の御在世に生れ逢ひ、御敎訓をも受、一向專修の行者となりたらば、早頓に極樂に往生し、地上高位の菩薩となつて、無爲の快樂を受べきに、御在世の其昔は、三界六道)の内、いかなる生を受けて居てか、御敎訓をもうけ奉らざりし故、現に今四苦八苦の人界にありて、衆苦の波浪にひたされて苦む。實に嘆かはしき窮りなり。又喜びとは、御在世に逢ひ奉らざりしは、悲みなりといへども、御遺法流布の世に生れあひて、御敎示の旨を守り、一向專修の行者となれば、娑婆の報命盡次第、直に往生遂る身の上となりしは、實に曠劫の大慶、是に過たる喜びはなきなり。爾れば、從來辨ぜし通り、大師の御生涯の御敎示は、つづめつづめて、御遺訓の一枚起請文の通りなれば、此御敎示に違ふことは、誰がどのやうに云はうとも、一向に聞入れず、唯往生)極樂の爲に、南無阿彌陀佛南無阿彌陀佛と、念佛一行相續あるべし。さすれば、大師の御敎示の徹底に隨ふ、行者と云ふものなれば、既に上に云如く、大師の御臨末に、はれし祥)瑞が、取りも直さず、我人の決定往生、ゆるぎなき證據なれば、返す返すも、御遺誓の旨を守り、安心は、唯往生極樂の爲と、一筋に思ひを定め、起行は、唯南無阿彌陀佛南無阿)彌陀佛と、稱名一行相續して、近つく御來迎を待受けて、大往生を遂らるべきなり。」
とあり、およそ200年前のこの言葉ながら、今の浄土宗教師も「一枚起請文」を日々お唱えする中で肝に銘じておくべきものだと感じます。
出版までにはまだ少し時間を要しますが、浄土宗教師の皆さま、どうぞご期待ください。

竹垣が完成しました。随分と雰囲気が変わりました。
15/07/2023

竹垣が完成しました。随分と雰囲気が変わりました。

今年は、白蓮花から始まりました。
17/06/2023

今年は、白蓮花から始まりました。

ハゲダヌキが遷座しました。居心地良さそう^_^
12/06/2023

ハゲダヌキが遷座しました。居心地良さそう^_^

https://youtu.be/1rlrWFG2qMU亡き義父が作曲・演奏した「浄願寺のテーマ」です。詩もあります。
19/04/2023

https://youtu.be/1rlrWFG2qMU

亡き義父が作曲・演奏した「浄願寺のテーマ」です。
詩もあります。

佐倉友章 作曲・サヌカイトによる演奏

禿さんの注連縄を新しくしました🙏
27/06/2022

禿さんの注連縄を新しくしました🙏

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番町2−5−10
Takamatsu-shi, Kagawa
760-0017

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