正家分教会

正家分教会 奈良県の高取町にある天理教の教会です。 教会

正家分教会(設立57年)の原点140年祭は、原点を考え、次の10年を考える時
20/06/2025

正家分教会(設立57年)の原点
140年祭は、原点を考え、次の10年を考える時

『おつとめの椅子』教会のおつとめの椅子、全て椅子にして20年以上使っていると縁が破れだして来ました縁を付けてもらおうと考えていますが、他によい考えがあれば教えてください
08/01/2025

『おつとめの椅子』
教会のおつとめの椅子、全て椅子にして20年以上使っていると縁が破れだして来ました
縁を付けてもらおうと考えていますが、他によい考えがあれば教えてください

02/11/2024

今月の10日の月次祭
待ちに待った「正家鍋」です
新潟の酒で呑むと最高!お寄りください。

『付き添いナースケアとも』先日、相談を受けた看護師の付き添いサービス介護保険以外にもいろいろなサービスがあるのだなあ~❢それぞれの個別に従ってしてくれるらしいです。ミャンマーにも行ってもらおうか?(笑)
14/02/2024

『付き添いナースケアとも』
先日、相談を受けた看護師の付き添いサービス
介護保険以外にもいろいろなサービスがあるのだなあ~❢
それぞれの個別に従ってしてくれるらしいです。
ミャンマーにも行ってもらおうか?(笑)

なかなか田舎の教会には似合ってるなあ~?
05/11/2023

なかなか田舎の教会には似合ってるなあ~?

『嵐の会(3年7組の育英学園高等学校同窓会)』同窓会で今からランチなのですが、一人は今日を全く忘れ、一人はマムシに噛まれ二人欠席(笑)又、来月呑み会企画してもらいます❢
05/09/2023

『嵐の会(3年7組の育英学園高等学校同窓会)』同窓会で今からランチなのですが、一人は今日を全く忘れ、一人はマムシに噛まれ二人欠席(笑)
又、来月呑み会企画してもらいます❢

01/04/2023

【パラオとペリリュー島の戦いのお話】
中川中将は、熊本の玉高の出身で、陸軍士官学校の第30期生です。
日頃からもの静かで、笑顔の素敵なやさしい隊長さんだったそうです。

中川大佐がパラオ、ペリュリュー島に赴任したのは、昭和18(1943)年6月のことでした。
家を出る時、奥さんから「今度はどちらの任地に行かれるのですか?」と聞かれた中川中将は、にっこり笑って
「永劫演習さ」とだけ答えられたそうです。
「永劫演習」というのは、生きて帰還が望めない戦場という意味です。

温厚で、日頃からやさしい人であっても、胸に秘めた決意というのは、体でわかるものです。
そしてそういう中川隊長なら、パラオの島民たちが、自分たちの頼み・・・一緒に戦うこと・・・をきっと喜んで受け入れてくれるに違いない。
だって、ただでさえ、日本の兵隊さんたちは兵力が足りないのだから。
ペリュリューの村人たちは、そう思い、中川中将のもとを尋ねたのです。

そして中川中将に、「わたしたちも一緒に、戦わせてください!」と強く申し出ました。
「村人全員が集まって、決めたんです。これは村人たち全員の総意です。」

中川隊長は、真剣に訴える彼らひとりひとりの眼を、じっと見つめながら黙って聞いておられたそうです。
一同の話が終わり、場に、沈黙が訪れました。

しばしの沈黙のあとです。
中川隊長は、突然、驚くような大声をあげました。

「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるかっ!」
烈迫の気合です。

村の代表たちは、瞬間、何を言われたかわからなかったそうです。
耳を疑った。
(俺たちのことを「土人」と言った?)

そのときは、ただ茫然としてしまいした。
指揮所を出てからの帰り道、彼らは泣いたそうです。
断られたからではありません。
土人と呼ばれたことがショックでした。
怒りではありません。
あんなに仲良くしていたのに、という悲しみの方が大きかった。

日頃から、日本人は、自分たちのことを、仲間だと言ってくれていたのに、同じ人間だ、同じ人だ、俺たちは対等だと言ってくれていたのに。
それが「土人?」
信じていたのに。
それはみせかけだったの?

集会所で待っている村人たちに報告しました。
みんな「日本人に裏切られた」という思いでした。
ただただ悲しくて、悔しくて。
みんな泣いてしまいました。

何日がが経ちました。
いよいよ日本軍が用意した船で、パラオ本島に向かって島を去る日がやってきました。

港には、日本兵はひとりも、見送りに来ません。
島民たちは、悄然として船に乗り込みます。
島を去ることも悲しかったけれど、それ以上に、仲間と思っていた日本人に裏切られたという思いが、ただただ悲しかったのです。

汽笛が鳴りました。
船がゆっくりと、岸辺を離れはじめました。

次の瞬間です。
島から「おおおおおおおおおおお」という声があがりました。
島に残る日本兵全員が、ジャングルの中から、浜に走り出てきたのです。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、ちぎれるほどに手を振って彼らを見送ってくれたのです。

そのとき、船上にあった島民たちには、はっきりとわかりました。
日本の軍人さん達は、我々村人を戦火に巻き込んではいけないと配慮したのだ、と。
そのために、心を鬼にして、あえて「土人」という言葉を使ったのだと。

船の上にいる島民の全員の目から、涙があふれました。
そして、岸辺に見える日本兵に向かって、島の人たちは、なにか、自分でもわからない声をあげながら、涙でかすむ目を必死にあけて、ちぎれるほど手を振りました。

船の上から、ひとりひとりの日に焼けた日本人の兵隊さんたちの姿が見えました。
誰もが笑っています。
歌声が聞こえます。

そこには中川隊長の姿もありました。
他のみんなと一緒に笑いながら、手を振ってくれていたそうです。
素敵な笑顔だったそうです。
当時の人は、その笑顔が、ずっとまぶたに焼き付いていたといいます。

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29/03/2023

「あれは何?」
母が認知症になった。
施設には入れずに、自宅で介護を続けてきた。
施設の見学には行ったが、
母をそこに入れることが不憫に思えた。
3年後。
懸命な介護にもかかわらず、母の認知症は進んだ。
その頃には私も介護に疲れ、少しのことでイラつくようになっていた。
ある日、家の庭に野良猫がやってきた。
母は猫を指差し、「あれは何だい?」と訪ねてきた。
私は「あれは猫だよ。」と、少し冷たく答えた。
母は1分もしないうちに私に訪ねた。
「あれは何だい?」
「母さん。さっき言っただろ?あれは猫だよ。」
私は少しイライラしていた。
母はまたすぐに言った。
「ねぇ、あれは何?」
私は感情にまかせて母を怒鳴った。
「母さん!何度も言ってるだろ!あれは猫だよ!!分からないの!!」
母は恐れるような眼で私を見つめ、それからは黙っていた。
その後すぐに、私は母を施設に入れることにした。
母の荷物をまとめるために部屋を整理していると、古いノートが何冊も出てきた。
パラパラとめくって中身を見ると、それは母の日記で、
私を産んでから数年間、毎日のように書かれたものであった。
私はハッとした。
それを読んでも母を施設に入れる気持ちは変わらないと思ったが、
なんだか申し訳ない気持ちになって、なんとなく読み始めていた。
内容はありふれたもので、
『私が初めて・・・をした。』というようなことがほとんどであった。
私は大した感動をすることもなく1冊目を読み終えると、
2冊目の日記を読み始めた。
6月3日。
もうすぐ4歳になる息子と公園に行くと、
1羽のハクセキレイが目の前に飛んできた。
息子は「あれは何て言う鳥?」と、
私に何回も何回も訊いてきた。
私はその度に
「あれはセキレイって言うんだよ。」
と、言って息子を抱きしめた。
何度も訊いてくれることが、
私をこんなに穏やかにしてくれるなんて。
この子が生まれてきてくれてよかった。
ありがとう。
読み終わった私の目には涙があふれ、
母のもとに駆け寄り、
やさしく抱きしめながら泣きじゃくった。
母は、そんな私をただやさしく撫でていた。
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介護は大変だと思います。
このように余裕がなくなる時もあるでしょうね。
でも、人は同じように年を取る。
改めて考えさせられました。

26/12/2022

おはようございます❢
年末年始ですが、年末まで日常通りの朝づとめをして、
元旦祭は、11時からです。
4日まで朝づとめは、9時からですのでお忘れなく!
5日から通常です
皆さんよろしくお願いします❢
良いお年をお迎えください

雪はなかなか積もらない。雪景色は、好きなのですが、喜んで良いのか、悲しむのか迷う(笑)今年のクリスマスは、ホワイトクリスマスか?
22/12/2022

雪はなかなか積もらない。
雪景色は、好きなのですが、喜んで良いのか、悲しむのか迷う(笑)

今年のクリスマスは、ホワイトクリスマスか?

住所

奈良県高市郡高取町市尾948
Takaichi-gun, Nara
635-0123

電話番号

0744-52-4440

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