天台宗 護国山天王寺/Tennoji Temple

天台宗 護国山天王寺/Tennoji Temple 天王寺は台東区谷中にある天台宗の寺院です。
日常の様子や催事などの情報を更新いたします。

大変遅くなりましたが、当山4月8日の「花まつり」の様子です。日本仏教では、4月8日をお釈迦さまがお生まれになった日と定め、お祝いをしております。お釈迦さまはルンビニ園(現ネパール国)でお生まれになりましたが、その際、天女が花をまいてお祝いし...
28/04/2026

大変遅くなりましたが、当山4月8日の「花まつり」の様子です。

日本仏教では、4月8日をお釈迦さまがお生まれになった日と定め、お祝いをしております。
お釈迦さまはルンビニ園(現ネパール国)でお生まれになりましたが、その際、天女が花をまいてお祝いした、という故事から日本では色とりどりの花で飾った「花御堂(はなみどう)」の中に「誕生仏」をお祀りします。
これが「花まつり」と呼ばれるゆえんです。
また、ご生誕時には龍が産湯として清水(甘露)を雨降らした、と伝わるところから「甘茶」をお像に灌(そそ)ぎ掛けるようになり、「灌仏会(かんぶつえ)」とも称されます。

当山では本堂前に花御堂を設け、法要・灌仏の後、参拝者の皆様に甘茶のご接待をさせていただいております。
本年は終日天候も良く、多くの皆様にご参拝いただきました。

動画と写真は神田久美子氏による撮影・編集です。

※さきほど投稿した「初寅毘沙門天護摩供」の動画はユーチューブによるものですが、ご覧になる際は動画部分をタップして下さい。付記し忘れました。※下に掲載した写真群は、やはり神田久美子氏が、広く天王寺の屋内外を視野に入れて撮影して下さった多数の写...
12/01/2026

※さきほど投稿した「初寅毘沙門天護摩供」の動画はユーチューブによるものですが、ご覧になる際は動画部分をタップして下さい。付記し忘れました。

※下に掲載した写真群は、やはり神田久美子氏が、広く天王寺の屋内外を視野に入れて撮影して下さった多数の写真の中から住職が一部を選び出したものです。

遅まきながら当山の正月風景をお楽しみ下されば幸いです。

https://m.youtube.com/watch?v=tvuQZIgqqUw皆様、おはようございます。あっという間に新年も12日になってしまいました。本ページへの投稿もだいぶ長い間怠けていましたが、これからまた行事など折りに触れて天王...
12/01/2026

https://m.youtube.com/watch?v=tvuQZIgqqUw

皆様、おはようございます。
あっという間に新年も12日になってしまいました。
本ページへの投稿もだいぶ長い間怠けていましたが、これからまた行事など折りに触れて天王寺の近況をご紹介しようと思います。

ただし残念ながら当山職員にはSNSにかかわる能力と時間が不足しておりますので、もっぱら私共の知り合いで専門的技術ととても素敵なセンスをお持ちの神田久美子さんが、ご好意から撮影・編集して下さった作品を披露させていただきたいと思います。

今回は、今年の1月4日に厳修した「初寅毘沙門天護摩供」の様子と、1月1日から10日まで行なわれた「谷中七福神巡り」の光景を、併せてご紹介いたします。
[撮影・編集:神田久美子氏、前文:住職・山口興順]

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天王寺境内の、今日の蓮の様子です。蓮華の盛りは過ぎてしまいましたが、蓮はやはり、泥中からスックと立ち上がって清らかに咲き、スーッと涼やかな香りを放ちます。
31/07/2025

天王寺境内の、今日の蓮の様子です。
蓮華の盛りは過ぎてしまいましたが、蓮はやはり、泥中からスックと立ち上がって清らかに咲き、スーッと涼やかな香りを放ちます。

…写真の投稿漏れです。以下、7月20日施餓鬼会の景。
21/07/2025

…写真の投稿漏れです。
以下、7月20日施餓鬼会の景。

【7月21日投稿】皆さん、こんばんは。またまた長らくフェイスブックの更新ができませんでした。まず事後報告ながら今月のお盆の様子を投稿いたします。東京地域の「お盆」は新暦により7月13日より16日までです。天王寺では例年、13日と16日に、(...
21/07/2025

【7月21日投稿】
皆さん、こんばんは。
またまた長らくフェイスブックの更新ができませんでした。
まず事後報告ながら今月のお盆の様子を投稿いたします。

東京地域の「お盆」は新暦により7月13日より16日までです。
天王寺では例年、13日と16日に、(進行方向)←提灯持ち・鈸(はち)師・鐃(にょう)師・導師、という列を組み、仏教楽器を鳴らし読経しながら墓地内を巡り歩き、各墓地より檀信徒先祖代々の諸霊を本堂にお迎えし、また墓地にお送りいたします。去年は両日とも雨天のため不本意ながら省略形の「迎え盆」「送り盆」となりましたが、今年は雷雨の予報を聞きながらも本式に厳修することができました。
ここに掲げた写真は、13日の「迎え盆」の光景です。

ついで毎年7月20日に行なう「お施餓鬼会(おせがきえ)」のご報告です。
お施餓鬼会では、三界万霊はじめ檀信徒先祖代々各霊位追善供養、ならびに参列の善男善女の現世安穏・後生極楽を祈願いたします。
今年も気温35℃の酷暑でしたが、200名以上の方々が参加され、誠に有難い限りでした。
法要の前には、早稲田大学・立教大学兼任講師の平澤卓也先生に、天台宗と神道との密接な関係についてご講話いただき、実は現代にもつながる古えの日本人の信仰へのご理解を深めていただきました。

今日、4月8日は「花まつり」。お釈迦さまがお生まれになった日です。お釈迦さまは百花繚乱のルンビニ園でお生まれになりましたが、その際、天女が花をまいてお祝いした、という故事から色とりどりの花で飾った「花御堂(はなみどう)」の中に「誕生仏」をお...
08/04/2025

今日、4月8日は「花まつり」。
お釈迦さまがお生まれになった日です。
お釈迦さまは百花繚乱のルンビニ園でお生まれになりましたが、その際、天女が花をまいてお祝いした、という故事から色とりどりの花で飾った「花御堂(はなみどう)」の中に「誕生仏」をお祀りします。
これが「花まつり」と呼ばれるゆえんです。
ご生誕時にはまた、龍が産湯として清水(甘露)を雨降らした、と伝わるところから「甘茶」をお像に灌(そそ)ぎ掛けるようになり、「灌仏会(かんぶつえ)」とも称されます。
今日の天王寺境内は枝垂れ桜がまだ見頃で、大勢の参拝者が訪れています。

すっかりご無沙汰してしまいました。久し振りの投稿です。…昨日は春彼岸のお中日でした。最近天気が定まらず、一昨日などは雪まで降りました。昨日は打って変わって好天に恵まれましたが、当初開花を期待していた境内の枝垂れ桜は、まだ蕾を堅く閉ざしたまま...
21/03/2025

すっかりご無沙汰してしまいました。
久し振りの投稿です。

…昨日は春彼岸のお中日でした。
最近天気が定まらず、一昨日などは雪まで降りました。
昨日は打って変わって好天に恵まれましたが、当初開花を期待していた境内の枝垂れ桜は、まだ蕾を堅く閉ざしたままです(写真に写るピンク色の花は早咲きの「おかめざくら」です)。

さて、昨日は例年のごとく午後2時から当山檀信徒先祖代々諸霊位ならびに三界万霊供養のため中日法要を厳修しましたが、今年は少し趣向を変えて、法話・法要の前にミニコンサートを行ないました。

たまたま今の当山には、音楽が得意な随身学生(小僧さん)、非常勤の役僧さん、それに境内掃除のバイトさんが揃っているため、檀信徒の皆さんはいつもは昼食後、本堂で30分くらいじっと待機しておられるので、少しでも楽しくお過ごしいただけるように、その間、いわばBGMとして電子ピアノ、シンギングボール(ヒマラヤ地域のヒーリングツール)、篠笛、歌唱によるセッションを試みました。
「さくらさくら」など有名な歌曲の楽器演奏のあと、一般にはほとんど知られていない「天台宗歌」(下記)をお聞かせし、また参列者にも一緒にお唱えいただきました。

皆さんにはお喜びいただけた様子でしたが、その後、住職がこの宗歌を承けて延暦寺根本中堂に灯る「不滅の法灯」についてお話をし、住職はじめ式衆6名のもと法要を営みました。

【天台宗歌】(天台宗の歌)
明(あき)らけく後(のち)の仏(ほとけ)の御世(みよ)までも
光(ひか)りつたえよ法(のり)のともしび

※宗祖伝教大師最澄上人の和歌(『新拾遺和歌集』入集)に曲を付けたもので、和歌は天王寺本堂正面向拝の扁額にも書き記されています。

おはようございます。ご無沙汰しております。月並みではありますが、天王寺晩秋の一景です。
25/11/2024

おはようございます。
ご無沙汰しております。
月並みではありますが、天王寺晩秋の一景です。

皆さん、ご無沙汰しました。時間に追われ更新するのを怠り気味です。さて、本日は毎年秋に行なわれる東京大学医学部主催の「解剖体慰霊祭」を執り行ないました。昨夜来の雨が直前まで強く降っていましたが、幸い午後二時、入堂のころには小雨となりました。ま...
09/10/2024

皆さん、ご無沙汰しました。
時間に追われ更新するのを怠り気味です。
さて、本日は毎年秋に行なわれる東京大学医学部主催の「解剖体慰霊祭」を執り行ないました。
昨夜来の雨が直前まで強く降っていましたが、幸い午後二時、入堂のころには小雨となりました。
まさに「菩薩捨身」を実践された多数の貴き亡き人々のご供養をさせていただきました。
本堂での法要の様子は、参列者の方々のお顔が写ってしまうため断念せざるを得ず、当山墓地にある慰霊塔前における墓回向の様子のみご紹介いたします。
南無阿弥陀仏。

住所

谷中7−14−8
Taito-ku, Tokyo
110-0001

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81338214474

アラート

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