日本ホーリネス教団 立川栄町教会

日本ホーリネス教団 立川栄町教会 立川栄町教会は、日本ホーリネス教団に属するプロテスタントのキリスト教会です。東京都立川市の閑静な住宅街にあります。
なお、Facebookは教会の信徒が、管理しています。

すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。(使徒言行録2章4節)五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。...
24/05/2026

すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
(使徒言行録2章4節)

五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、 この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。 人々は驚き怪しんで言った。
「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。 どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。
(使徒言行録2章1−8節)

2026年5月24日(日)ペンテコステ記念礼拝より。
本日はペンテコステ=聖霊降臨日ですね。おめでとうございます🎉聖霊が天からくだり、世界に『教会』が誕生した記念すべき日です。
礼拝に合わせて、私たちの教会ではあるご夫妻の転会式が執り行われました。立川栄町教会へようこそ😊礼拝後は愛餐会で、美味しいお料理🥘やデザート🍰をお腹いっぱいいただきました😋 🍴また、たくさんのお菓子の差し入れがありました。感謝します。ギターやウクレレの賛美もあり、和やかで楽しいお交わりの時となりました。聖書にある通り正に「「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」(詩編133篇1節)ですね!
夕方はいつものように近くの公園で公園子ども会をしました。最近はリピーター中心で、毎回新しいお話をしています。今日は、8人の子どもたちに、有名な「5000人の給食」の紙芝居をしました。一人の少年の持っていた大麦パン5個と魚2匹をイエス様が祝福して、それらによって5000人の人々の食事をまかなったお話です。その後は、水風船を作ったり、ボールでゲームして遊びました。聖霊様がいつでもどこでも私たちと共にいてくださることを感謝し、神様の御名をほめ讃えます✨

アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。(創世記 15章6節)これらのことの後で、主の言葉が幻の中でアブラムに臨んだ。「恐れるな、アブラムよ。わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きいであろう。」アブラムは尋ねた...
17/05/2026

アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。
(創世記 15章6節)

これらのことの後で、主の言葉が幻の中でアブラムに臨んだ。
「恐れるな、アブラムよ。
わたしはあなたの盾である。
あなたの受ける報いは非常に大きいであろう。」
アブラムは尋ねた。
「わが神、主よ。わたしに何をくださるというのですか。わたしには子供がありません。家を継ぐのはダマスコのエリエゼルです。」
アブラムは言葉をついだ。
「御覧のとおり、あなたはわたしに子孫を与えてくださいませんでしたから、家の僕が跡を継ぐことになっています。」
見よ、主の言葉があった。
「その者があなたの跡を継ぐのではなく、あなたから生まれる者が跡を継ぐ。」
主は彼を外に連れ出して言われた。
「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。」そして言われた。
「あなたの子孫はこのようになる。」
アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。
(創世記 15章1-6節)

2026年5月17日(日)シャローム礼拝より。
 本日のシャローム礼拝では、創世記15章より「アブラムは主を信じた」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
 先週は教会総会がありました。そして、本日は礼拝後に懇談会を開き、今年度の活動計画について分かち合いました。 
 今日、東京は30度まで気温が上がり暑くなりましたが、夕方、いつもの公園へ公園子ども会へ出かけました。子どもたちが元気いっぱい遊んでいました。リピーターが増えて、最近は新しいお話をしています。本日は遠藤先生が天井から中風の友人を吊り下ろして、イエス様が癒すお話をしました。お話の後は、風船🎈で遊びました。暑いの水風船が大好評。濡れてもぜんぜん、気にしません。水風船をほっぺたにつけたり、お友達と投げっこして遊びました。

主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。 あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。 どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神...
16/05/2026

主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。 あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。 どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。 そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。
終わりに、兄弟たち、すべて真実なこと、すべて気高いこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて名誉なことを、また、徳や称賛に値することがあれば、それを心に留めなさい。 わたしから学んだこと、受けたこと、わたしについて聞いたこと、見たことを実行しなさい。そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。
(フィリピの信徒への手紙 4章4-9節)

2026年5月10日(日)聖日礼拝より。
 この日の礼拝では、フィリピの信徒への手紙4章より「主はすぐ近くにおられる」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
礼拝後、2026年度の総会がもたれました。私たちの教会の今年度の聖句は、フィリピの信徒への手紙4章5-7節「主はすぐ近くにおられます。 どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。 そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。」になりました。神様と深く交わり、親しみが増し加えられて、ますますキリストに似たものとさせていただきましょう✨
 母の日でもありましたので女性の信徒さんにスイーツがプレゼントされました。いつもありがとうございます😊

神はこのような無知な時代を、大目に見てくださいましたが、今はどこにいる人でも皆悔い改めるようにと、命じておられます。それは、先にお選びになった一人の方によって、この世を正しく裁く日をお決めになったからです。(使徒言行録 17章30-31節)...
03/05/2026

神はこのような無知な時代を、大目に見てくださいましたが、今はどこにいる人でも皆悔い改めるようにと、命じておられます。それは、先にお選びになった一人の方によって、この世を正しく裁く日をお決めになったからです。
(使徒言行録 17章30-31節)

パウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。
「アテネの皆さん、あらゆる点においてあなたがたが信仰のあつい方であることを、わたしは認めます。 道を歩きながら、あなたがたが拝むいろいろなものを見ていると、『知られざる神に』と刻まれている祭壇さえ見つけたからです。それで、あなたがたが知らずに拝んでいるもの、それをわたしはお知らせしましょう。 世界とその中の万物とを造られた神が、その方です。この神は天地の主ですから、手で造った神殿などにはお住みになりません。 また、何か足りないことでもあるかのように、人の手によって仕えてもらう必要もありません。すべての人に命と息と、その他すべてのものを与えてくださるのは、この神だからです。 神は、一人の人からすべての民族を造り出して、地上の至るところに住まわせ、季節を決め、彼らの居住地の境界をお決めになりました。 これは、人に神を求めさせるためであり、また、彼らが探し求めさえすれば、神を見いだすことができるようにということなのです。実際、神はわたしたち一人一人から遠く離れてはおられません。皆さんのうちのある詩人たちも、
『我らは神の中に生き、動き、存在する』
『我らもその子孫である』と、
言っているとおりです。 わたしたちは神の子孫なのですから、神である方を、人間の技や考えで造った金、銀、石などの像と同じものと考えてはなりません。 30さて、神はこのような無知な時代を、大目に見てくださいましたが、今はどこにいる人でも皆悔い改めるようにと、命じておられます。 31それは、先にお選びになった一人の方によって、この世を正しく裁く日をお決めになったからです。神はこの方を死者の中から復活させて、すべての人にそのことの確証をお与えになったのです。」
死者の復活ということを聞くと、ある者はあざ笑い、ある者は、「それについては、いずれまた聞かせてもらうことにしよう」
と言った。 それで、パウロはその場を立ち去った。 しかし、彼について行って信仰に入った者も、何人かいた。その中にはアレオパゴスの議員ディオニシオ、またダマリスという婦人やその他の人々もいた。
(使徒言行録 17章22-34節)

2026年5月3日(日)聖餐式礼拝より。
 本日の礼拝は、使徒言行録17章より「アレオパゴスでの説教」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。立川栄町教会では第一日曜日でしたので、聖餐式がありました。イエス・キリストの十字架の死と御復活を讃えます✨
 早いもので5月になりましたね。ゴールデンウイーク真っ只中です。午前中は晴れた良いお天気だったのに、午後はとても強い風が吹き始めました。が、夕方は教会近所の公園で行き、いつも通り公園子ども会ができました。子どもたちが次々にやってきて、聖書のお話は、まず1回目はマジックパズル、その後集まってきた子どもたちには「ザアカイ」のお話をしました。子どもたちから「鬼ごっこしよう」と誘われて何年振りかで鬼っごこをしました。その上、子どもに指名されて鬼役になりましたが、子どもたちのすばしっこさに追いつかず早々にリタイア。他の子どもたちの応援に代わりました😅みんな元気いっぱいですごい‼️

世界とその中の万物とを造られた神が、その方です。この神は天地の主ですから、手で造った神殿などにはお住みになりません。また、何か足りないことでもあるかのように、人の手によって仕えてもらう必要もありません。すべての人に命と息と、その他すべてのも...
30/04/2026

世界とその中の万物とを造られた神が、その方です。この神は天地の主ですから、手で造った神殿などにはお住みになりません。また、何か足りないことでもあるかのように、人の手によって仕えてもらう必要もありません。すべての人に命と息と、その他すべてのものを与えてくださるのは、この神だからです。
(使徒言行録 17章16-31節)

パウロはアテネで二人を待っている間に、この町の至るところに偶像があるのを見て憤慨した。 それで、会堂ではユダヤ人や神をあがめる人々と論じ、また、広場では居合わせた人々と毎日論じ合っていた。 また、エピクロス派やストア派の幾人かの哲学者もパウロと討論したが、その中には、
「このおしゃべりは、何を言いたいのだろうか」
と言う者もいれば、
「彼は外国の神々の宣伝をする者らしい」
と言う者もいた。パウロが、イエスと復活について福音を告げ知らせていたからである。 そこで、彼らはパウロをアレオパゴスに連れて行き、こう言った。
「あなたが説いているこの新しい教えがどんなものか、知らせてもらえないか。 奇妙なことをわたしたちに聞かせているが、それがどんな意味なのか知りたいのだ。」
すべてのアテネ人やそこに在留する外国人は、何か新しいことを話したり聞いたりすることだけで、時を過ごしていたのである。
パウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。
「アテネの皆さん、あらゆる点においてあなたがたが信仰のあつい方であることを、わたしは認めます。 道を歩きながら、あなたがたが拝むいろいろなものを見ていると、『知られざる神に』と刻まれている祭壇さえ見つけたからです。それで、あなたがたが知らずに拝んでいるもの、それをわたしはお知らせしましょう。 世界とその中の万物とを造られた神が、その方です。この神は天地の主ですから、手で造った神殿などにはお住みになりません。 また、何か足りないことでもあるかのように、人の手によって仕えてもらう必要もありません。すべての人に命と息と、その他すべてのものを与えてくださるのは、この神だからです。 神は、一人の人からすべての民族を造り出して、地上の至るところに住まわせ、季節を決め、彼らの居住地の境界をお決めになりました。 これは、人に神を求めさせるためであり、また、彼らが探し求めさえすれば、神を見いだすことができるようにということなのです。実際、神はわたしたち一人一人から遠く離れてはおられません。 皆さんのうちのある詩人たちも、
『我らは神の中に生き、動き、存在する』
『我らもその子孫である』と、
言っているとおりです。 わたしたちは神の子孫なのですから、神である方を、人間の技や考えで造った金、銀、石などの像と同じものと考えてはなりません。 さて、神はこのような無知な時代を、大目に見てくださいましたが、今はどこにいる人でも皆悔い改めるようにと、命じておられます。 それは、先にお選びになった一人の方によって、この世を正しく裁く日をお決めになったからです。神はこの方を死者の中から復活させて、すべての人にそのことの確証をお与えになったのです。」
(使徒言行録 17章16-31節)

2026年4月26日(日)聖日礼拝より。
 この日の礼拝では、使徒言行録17章より「アテネで」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
 夕方にはいつものように公園子ども会をいつもの公園でしました。前日土曜日の公園こども会にはたくさんの子どもたちがさん参加しましたが、この日は小学生の男の子一人。でも、その男の子は常連さんで、昨年秋に高水林(コウスリム)先生が公園子ども会をした時に、雨の中一人で待っていてくれた男の子です。マジックパズルの内容も覚えていて、毎回新しいお話をリクエストします。この日は「イエス様の昇天」のお話をしました。一人の小さな男の子に聖霊様が働いてくださっていることに、心から感謝しました。

アブラハムは、メルキゼデクにすべてのものの十分の一を分け与えました。メルキゼデクという名の意味は、まず「義の王」、次に「サレムの王」、つまり「平和の王」です。 3彼には父もなく、母もなく、系図もなく、また、生涯の初めもなく、命の終わりもなく...
19/04/2026

アブラハムは、メルキゼデクにすべてのものの十分の一を分け与えました。メルキゼデクという名の意味は、まず「義の王」、次に「サレムの王」、つまり「平和の王」です。 3彼には父もなく、母もなく、系図もなく、また、生涯の初めもなく、命の終わりもなく、神の子に似た者であって、永遠に祭司です。
(ヘブライ人への手紙 7章2,3節)

逃げ延びた一人の男がヘブライ人アブラムのもとに来て、そのことを知らせた。アブラムは当時、アモリ人マムレの樫の木の傍らに住んでいた。マムレはエシュコルとアネルの兄弟で、彼らはアブラムと同盟を結んでいた。 アブラムは、親族の者が捕虜になったと聞いて、彼の家で生まれた奴隷で、訓練を受けた者三百十八人を召集し、ダンまで追跡した。 夜、彼と僕たちは分かれて敵を襲い、ダマスコの北のホバまで追跡した。 アブラムはすべての財産を取り返し、親族のロトとその財産、女たちやそのほかの人々も取り戻した。 
 アブラムがケドルラオメルとその味方の王たちを撃ち破って帰って来たとき、ソドムの王はシャベの谷、すなわち王の谷まで彼を出迎えた。 いと高き神の祭司であったサレムの王メルキゼデクも、パンとぶどう酒を持って来た。 彼はアブラムを祝福して言った。
「天地の造り主、いと高き神にアブラムは祝福されますように。
敵をあなたの手に渡されたいと高き神がたたえられますように。」
アブラムはすべての物の十分の一を彼に贈った。
ソドムの王はアブラムに、「人はわたしにお返しください。しかし、財産はお取りください」と言ったが、 アブラムはソドムの王に言った。
「わたしは、天地の造り主、いと高き神、主に手を上げて誓います。 あなたの物は、たとえ糸一筋、靴ひも一本でも、決していただきません。『アブラムを裕福にしたのは、このわたしだ』と、あなたに言われたくありません。 わたしは何も要りません。ただ、若い者たちが食べたものと、わたしと共に戦った人々、すなわち、アネルとエシュコルとマムレの分は別です。彼らには分け前を取らせてください。」
(創世記 14章13-24節)

2026年4月19日(日)シャローム礼拝より。
 本日のシャローム礼拝では、創世記14章より「メルキぜデクの祝福」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
 夕方、いつもように近くの公園で公園子ども会をしました。マジックパズルはもう知っている子どもたちでしたので、復活したイエス様が弟子たちの前に現れて、焼いた魚を食べてご自分の体を示され、その後、天の神様が天からの力を送ってくれるまで都にとどまるように言われたお話をしました。

ここのユダヤ人たちは、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日、聖書を調べていた。 (使徒言行録 17章11節)兄弟たちは、直ちに夜のうちにパウロとシラスをベレアへ送り出した。二人はそこへ到着...
13/04/2026

ここのユダヤ人たちは、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日、聖書を調べていた。
(使徒言行録 17章11節)

兄弟たちは、直ちに夜のうちにパウロとシラスをベレアへ送り出した。二人はそこへ到着すると、ユダヤ人の会堂に入った。 ここのユダヤ人たちは、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日、聖書を調べていた。 そこで、そのうちの多くの人が信じ、ギリシア人の上流婦人や男たちも少なからず信仰に入った。 ところが、テサロニケのユダヤ人たちは、ベレアでもパウロによって神の言葉が宣べ伝えられていることを知ると、そこへも押しかけて来て、群衆を扇動し騒がせた。 それで、兄弟たちは直ちにパウロを送り出して、海岸の地方へ行かせたが、シラスとテモテはベレアに残った。 パウロに付き添った人々は、彼をアテネまで連れて行った。そしてできるだけ早く来るようにという、シラスとテモテに対するパウロの指示を受けて帰って行った。
(使徒言行録 17章10-15節)

2026年4月12日(日)聖餐式礼拝より。
 この日の礼拝では、使徒言行録17章より「べレアで」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。立川栄町教会では第一日曜日に聖餐式を執り行っていますが、今年はイースターが4月第一週で盛りだくさんだったので、今月に限り第二週に聖餐式をいたしました。先週はイースターをお祝いし、そして今週聖餐式でイエス・キリストの十字架の死とご復活を讃えます✨
 礼拝後は有志で会堂掃除をしました。午後は公園子ども会の準備。また、子ども会開始1時間前に公園へ出掛けて、子どもたちや親御さんにチラシでPR。4時に公園へ行きますと、子どもたちが待っていてくれました。
 1週間遅れのイースター子ども会🐣まずは、「海と空つくられた主」を手話を交えて賛美、その後遠藤先生がイースターの紙芝居、それから、イースターエッグ🐣くじ引きでおもちゃのプレゼント。お天気も良くて、神様の御恵みを感じるひとときでした。

イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。 (ヨハネによる福音書 20章16節)マリアは墓の外に立って泣いていた。泣きながら身をかがめて墓の中を見ると、 イエスの遺体の置...
08/04/2026

イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。
(ヨハネによる福音書 20章16節)
マリアは墓の外に立って泣いていた。泣きながら身をかがめて墓の中を見ると、 イエスの遺体の置いてあった所に、白い衣を着た二人の天使が見えた。一人は頭の方に、もう一人は足の方に座っていた。 天使たちが、
「婦人よ、なぜ泣いているのか」
と言うと、マリアは言った。
「わたしの主が取り去られました。どこに置かれているのか、わたしには分かりません。」
こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。しかし、それがイエスだとは分からなかった。 イエスは言われた。
「婦人よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか。」
マリアは、園丁だと思って言った。
「あなたがあの方を運び去ったのでしたら、どこに置いたのか教えてください。わたしが、あの方を引き取ります。」
イエスが、
「マリア」
と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、
「ラボニ」
と言った。「先生」という意味である。 イエスは言われた。
「わたしにすがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから。わたしの兄弟たちのところへ行って、こう言いなさい。『わたしの父であり、あなたがたの父である方、また、わたしの神であり、あなたがたの神である方のところへわたしは上る』と。」
マグダラのマリアは弟子たちのところへ行って、
「わたしは主を見ました」
と告げ、また、主から言われたことを伝えた。
(ヨハネによる福音書 20章11-18節)
2025年4月5日(日)イースター記念礼拝より。
イースター、おめでとうございます🐣
イースター記念礼拝では、ヨハネによる福音書28章から「復活の主の呼び掛け」と題して、石原潔先生がお話くださいました。
 礼拝の後は、イースター愛餐会がありました。手作りマドレーヌ🥧やケーキ🧁を信徒さんが差し入れてくださったり、フレッシュフルーツとサイダーのパンチ🍹、五目ご飯など、いただきました。とても美味しかったです😊ごちそうさまでした。
 また、愛餐会では信徒さんのギター演奏もありました。あたたかな春のイースター✨、愛する兄弟姉妹と共に心豊かな時を過ごさせていただきました。主の御名を讃えます✨

◇◇◇ 集会案内 ◇◇◇
立川栄町教会では、次のような集会を行っています。どうぞお気軽にお越しください。お問い合わせは、電話042-535-5893まで。
聖日礼拝 毎週日曜日 午前10:30~11:30
教会学校 毎週日曜日 午前9:00~9:40 
(第3日曜日は、10:30からの合同礼拝となります。)
聖書研究祈祷会 毎週水曜日 午後1:30~2:30

06/04/2026

賛美 「メサイア」より「ハレルヤ」ヘンデル
  
2026年4月日(日)イースター記念愛餐会より
礼拝後の愛餐会で、佐々木好人兄がヘンデルの「メサイア」より「ハレルヤ」を演奏してくださいました。

「シモン、シモン、サタンはあなたがたを、小麦のようにふるいにかけることを神に願って聞き入れられた。 しかし、わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。だから、あなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」(ルカによる福...
29/03/2026

「シモン、シモン、サタンはあなたがたを、小麦のようにふるいにかけることを神に願って聞き入れられた。 しかし、わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。だから、あなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」
(ルカによる福音書22章31-32節)

イエスは弟子たちに言われた。「あなたがたは皆わたしにつまずく。
『わたしは羊飼いを打つ。
すると、羊は散ってしまう』
と書いてあるからだ。しかし、わたしは復活した後、あなたがたより先にガリラヤへ行く。」
するとペトロが、
「たとえ、みんながつまずいても、わたしはつまずきません」
と言った。 イエスは言われた。
「はっきり言っておくが、あなたは、今日、今夜、鶏が二度鳴く前に、三度わたしのことを知らないと言うだろう。」
ペトロは力を込めて言い張った。
「たとえ、御一緒に死なねばならなくなっても、あなたのことを知らないなどとは決して申しません。」
皆の者も同じように言った。
(マルコによる福音書14章27-31節)

2026年3月29日(日)受難週 聖日礼拝より。
今日から受難週に入ります。来週はイースターです。本日は、マルコによる福音書第14章から、「ペトロの離反」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
夕方には、いつものように近くの公園で、公園子ども会をしました。今日は小学3年生の二人が「イエスキリストの十字架」のお話を聞いてくれました。
桜が開花しましたね。公園にも老木の桜に花が咲いていました。
公園子ども会では、4月12日(日)にイースター子ども会を開催致します。

住所

栄町6-9/23
Tachikawa, Tokyo
1900003

営業時間

火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 08:30 - 15:30

電話番号

0425355893

アラート

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