日本ホーリネス教団 立川栄町教会

日本ホーリネス教団 立川栄町教会 立川栄町教会は、日本ホーリネス教団に属するプロテスタントのキリスト教会です。東京都立川市の閑静な住宅街にあります。
なお、Facebookは教会の信徒が、管理しています。

ハガルは自分に語りかけた主の御名を呼んで、「あなたこそエル・ロイ(わたしを顧みられる神)です」と言った。(創世記 16章13節)アブラムはサライに答えた。「あなたの女奴隷はあなたのものだ。好きなようにするがいい。」サライは彼女につらく当たっ...
17/08/2026

ハガルは自分に語りかけた主の御名を呼んで、「あなたこそエル・ロイ(わたしを顧みられる神)です」と言った。
(創世記 16章13節)

アブラムはサライに答えた。
「あなたの女奴隷はあなたのものだ。好きなようにするがいい。」
サライは彼女につらく当たったので、彼女はサライのもとから逃げた。 主の御使いが荒れ野の泉のほとり、シュル街道に沿う泉のほとりで彼女と出会って、 言った。
「サライの女奴隷ハガルよ。あなたはどこから来て、どこへ行こうとしているのか。」
「女主人サライのもとから逃げているところです」
と答えると、主の御使いは言った。
「女主人のもとに帰り、従順に仕えなさい。」
主の御使いは更に言った。
「わたしは、あなたの子孫を数えきれないほど多く増やす。」
主の御使いはまた言った。
「今、あなたは身ごもっている。
やがてあなたは男の子を産む。
その子をイシュマエルと名付けなさい
主があなたの悩みをお聞きになられたから。
彼は野生のろばのような人になる。
彼があらゆる人にこぶしを振りかざすので
人々は皆、彼にこぶしを振るう。
彼は兄弟すべてに敵対して暮らす。」
ハガルは自分に語りかけた主の御名を呼んで、「あなたこそエル・ロイ(わたしを顧みられる神)です」と言った。それは、彼女が、「神がわたしを顧みられた後もなお、わたしはここで見続けていたではないか」と言ったからである。 そこで、その井戸は、ベエル・ラハイ・ロイと呼ばれるようになった。それはカデシュとベレドの間にある。
ハガルはアブラムとの間に男の子を産んだ。アブラムは、ハガルが産んだ男の子をイシュマエルと名付けた。 ハガルがイシュマエルを産んだとき、アブラムは八十六歳であった。
(創世記 16章6〜16節)

2026年8月16日(日)聖日礼拝
 昨日の礼拝は創世記16章より「エル・ロイ(わたしを顧みられる神)」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
この日は、いつも来られている信徒さんのご友人ファミリーも参加してくださいました。感謝です😊3人の小さなお子さんもご一緒で、可愛らしい声が教会に響きました❤️
 体調の関係で礼拝をお休みされていた信徒さんが癒されて半年ぶりに礼拝に出席されました。神様は救い主、癒し主です。みんなで再会を喜びました。主の御名を讃えます。
 午後は賛美タイムを持ち、有志6名で「You Raise Me Up
」「マジェスティー」「キリストは生きておられる」を練習しています。ご参加された皆様、ありがとうございました。また来月も賛美タイム持ちたいと思います! 
 
 ご存知のように、先週は千葉で大きな水害がありました。熊本の地震から間も無く、このような災害があって胸が痛みます。千葉からzoomで礼拝に出席くださっている信徒さんは幸い被害はなかったそうです。が、日本ホーリネス教団の千葉地域の教会では、信徒さんのお宅が床下浸水しているという報告が届いています。
 すでに教団緊急対策支援室から「熊本地震への災害対策献金」の協力要請が教会に届いています。千葉の水害についてもこれから検討されることでしょう。ささげられた献金はキリスト教系団体との連携を優先して用いられるそうです。立川栄町教会も協力しています。どんな状況にあっても希望を持って祈り行動してまいります。「なぜなら、わたしたちに賜っている聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」
(ローマの信徒への手紙 5章5節)

自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。(使徒言行録 20章24節) さて、わたしたちは先に船に乗り込み、アソ...
10/08/2026

自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。
(使徒言行録 20章24節)

 さて、わたしたちは先に船に乗り込み、アソスに向けて船出した。パウロをそこから乗船させる予定であった。これは、パウロ自身が徒歩で旅行するつもりで、そう指示しておいたからである。 アソスでパウロと落ち合ったので、わたしたちは彼を船に乗せてミティレネに着いた。 翌日、そこを船出し、キオス島の沖を過ぎ、その次の日サモス島に寄港し、更にその翌日にはミレトスに到着した。 パウロは、アジア州で時を費やさないように、エフェソには寄らないで航海することに決めていたからである。できれば五旬祭にはエルサレムに着いていたかったので、旅を急いだのである。
 パウロはミレトスからエフェソに人をやって、教会の長老たちを呼び寄せた。 長老たちが集まって来たとき、パウロはこう話した。
「アジア州に来た最初の日以来、わたしがあなたがたと共にどのように過ごしてきたかは、よくご存じです。 すなわち、自分を全く取るに足りない者と思い、涙を流しながら、また、ユダヤ人の数々の陰謀によってこの身にふりかかってきた試練に遭いながらも、主にお仕えしてきました。 役に立つことは一つ残らず、公衆の面前でも方々の家でも、あなたがたに伝え、また教えてきました。 神に対する悔い改めと、わたしたちの主イエスに対する信仰とを、ユダヤ人にもギリシア人にも力強く証ししてきたのです。 そして今、わたしは、“霊”に促されてエルサレムに行きます。そこでどんなことがこの身に起こるか、何も分かりません。 ただ、投獄と苦難とがわたしを待ち受けているということだけは、聖霊がどこの町でもはっきり告げてくださっています。 しかし、自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。・・・
(使徒言行録 20章13-24節)

2026年8月9日(日)聖日礼拝
 昨日の礼拝は使徒言行録20章より「決められた道を走りとおす」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
 午後は信徒さんのお宅に招かれ、子ども夏祭りをしました。子ども6名、大人はママや教会の信徒さんなど7名、計13名が集まりました。
 はじめにみんなで「大きな船に乗って」を賛美し、”船の旅”に出て、遠藤先生から「せかいのはじめ」の紙芝居をきき、お祈りしました。”港につく頃に”、みんなで「主がわたしの手を」を賛美して感謝のお祈りをしました。と言うふうに、前半はイエスさまが船長の船旅に出かける設定で、後半は、工作やヨーヨー、スーパーボールすくいなど夏祭りプログラムをしました。
 おやつタイムは信徒さん手作りのプリンや、国立市キャラクターのクニニャンサンドイッチをいただきました。立川栄町教会は立川市にありますので、クニニャンは新鮮でした!クニニャンは国立市のシンボル旧駅舎がモチーフになっています。ちなみに立川市のキャラクターはくるりんですね!
 神様の愛の中で、とても楽しいひとときでした。関係者の皆様、神様に心から感謝します😊

人々は生き返った青年を連れて帰り、大いに慰められた。(使徒言行録 20章12節) この騒動が収まった後、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れを告げてからマケドニア州へと出発した。 そして、この地方を巡り歩き、言葉を尽くして人々を励ましな...
02/08/2026

人々は生き返った青年を連れて帰り、大いに慰められた。
(使徒言行録 20章12節)

 この騒動が収まった後、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れを告げてからマケドニア州へと出発した。 そして、この地方を巡り歩き、言葉を尽くして人々を励ましながら、ギリシアに来て、 そこで三か月を過ごした。パウロは、シリア州に向かって船出しようとしていたとき、彼に対するユダヤ人の陰謀があったので、マケドニア州を通って帰ることにした。 同行した者は、ピロの子でベレア出身のソパトロ、テサロニケのアリスタルコとセクンド、デルベのガイオ、テモテ、それにアジア州出身のティキコとトロフィモであった。 この人たちは、先に出発してトロアスでわたしたちを待っていたが、 わたしたちは、除酵祭の後フィリピから船出し、五日でトロアスに来て彼らと落ち合い、七日間そこに滞在した。
 週の初めの日、わたしたちがパンを裂くために集まっていると、パウロは翌日出発する予定で人々に話をしたが、その話は夜中まで続いた。 わたしたちが集まっていた階上の部屋には、たくさんのともし火がついていた。 エウティコという青年が、窓に腰を掛けていたが、パウロの話が長々と続いたので、ひどく眠気を催し、眠りこけて三階から下に落ちてしまった。起こしてみると、もう死んでいた。 パウロは降りて行き、彼の上にかがみ込み、抱きかかえて言った。
「騒ぐな。まだ生きている。」
そして、また上に行って、パンを裂いて食べ、夜明けまで長い間話し続けてから出発した。 人々は生き返った青年を連れて帰り、大いに慰められた。
(使徒言行録 20章1~12節)

2026年8月2日(日)聖餐式礼拝
 本日の礼拝は使徒言行録20章より「生き返った青年」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。また、月に1回の聖餐式があり、皆で、父なる神の御愛と、主イエス・キリストの十字架の贖いを感謝します。 
 早いもので8月に入りました。毎日暑いですね。立川の気温は36℃でした。礼拝も熱中症予防等でオンラインで出席される方がいつもより多いです。
 猛暑でしたが、夕方、念の為いつものように教会近所の公園へ行ってみました。が、子どもはゼロ、お年寄りが3人ベンチに座っておられるだけでした。子どものいない公園はシーンとしていました。やはり、公園子ども会は夏の間はお休みにした方が良さそうです。
 ご存知のように先週、熊本で大地震がありました。10年前にもありましたから、お住まいの方々は本当にやるせないお気持ちだろうと思います。また、この猛暑の中の避難と救援生活。1日でも早く必要が満たされて、避難されている皆様が安心して生活できますようお祈り申し上げます。教会としても、何らかの支援を検討しています。

26/07/2026

新聖歌384番 主よ御手もて

主よ御手もて 引かせ給え
ただわが主の 道を歩まん
いかに暗く 険しくとも
御旨ならば われいとわじ

能力(ちから)頼み 知恵に任せ
われと道を 選び取らじ
行く手はただ 主のまにまに
委ねまつり 正しく行かん

主よ飲むべき わが杯(さかずき)
選び取りて 授け給え
喜びをも 悲しみをも
満たし給う ままにぞ受けん

この世を主に 献げまつり
神の国と なすためには
責めも恥も 死も滅びも
何かはあらん 主に任せて

2026年7月26日(日)
立川栄町教会 聖日礼拝より賛美。

主の御使いが荒れ野の泉のほとり、シュル街道に沿う泉のほとりで彼女と出会って、 言った。「サライの女奴隷ハガルよ。あなたはどこから来て、どこへ行こうとしているのか。」「女主人サライのもとから逃げているところです」と答えると、 主の御使いは言っ...
19/07/2026

主の御使いが荒れ野の泉のほとり、シュル街道に沿う泉のほとりで彼女と出会って、 言った。
「サライの女奴隷ハガルよ。あなたはどこから来て、どこへ行こうとしているのか。」
「女主人サライのもとから逃げているところです」
と答えると、 主の御使いは言った。
「女主人のもとに帰り、従順に仕えなさい。」
(創世記 16章7〜9節)

アブラムの妻サライには、子供が生まれなかった。彼女には、ハガルというエジプト人の女奴隷がいた。 サライはアブラムに言った。
「主はわたしに子供を授けてくださいません。どうぞ、わたしの女奴隷のところに入ってください。わたしは彼女によって、子供を与えられるかもしれません。」
アブラムは、サライの願いを聞き入れた。 アブラムの妻サライは、エジプト人の女奴隷ハガルを連れて来て、夫アブラムの側女とした。アブラムがカナン地方に住んでから、十年後のことであった。 アブラムはハガルのところに入り、彼女は身ごもった。ところが、自分が身ごもったのを知ると、彼女は女主人を軽んじた。 サライはアブラムに言った。
「わたしが不当な目に遭ったのは、あなたのせいです。女奴隷をあなたのふところに与えたのはわたしなのに、彼女は自分が身ごもったのを知ると、わたしを軽んじるようになりました。主がわたしとあなたとの間を裁かれますように。」
アブラムはサライに答えた。
「あなたの女奴隷はあなたのものだ。好きなようにするがいい。」
サライは彼女につらく当たったので、彼女はサライのもとから逃げた。
(創世記 16章1〜6節)

2026年6月14日(日)聖日礼拝より。
 本日の礼拝では、創世記16章より「ハガルの逃亡」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
 礼拝後、信徒さんからいただいた梅ジュースで一息ついてから、有志で会堂掃除しました。私たちの教会では、通常会堂清掃は前日の土曜日に当番制で信徒さんが清掃奉仕しています。今年度から、月に1回位の頻度で、礼拝後に有志で会堂清掃することにしました。今日は有志9名で清掃したので、あっという間にお掃除が終わりました。お掃除くださった皆さま、どうもありがとうございました✨
 本日は盛りだくさんで、午後はこれも有志6名で賛美タイムを持ちました。それぞれ1曲ずつ自分の好きな賛美を紹介し、みんなで賛美しました🎶
 夕方4時からは、恒例の公園子ども会で、いつもの公園へ出かけました。猛暑にも関わらず、遊んでいる子どもたちがいて、木陰でザアカイの紙芝居をしました。そのあとは、水風船や風船、シャボン玉、ボール遊びなどをしました。感謝😊

また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。 (マタイによる福音書 18章19節)「兄弟があなたに対して罪を犯したなら、行って二人だけのところ...
12/07/2026

また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。
(マタイによる福音書 18章19節)

「兄弟があなたに対して罪を犯したなら、行って二人だけのところで忠告しなさい。言うことを聞き入れたら、兄弟を得たことになる。 聞き入れなければ、ほかに一人か二人、一緒に連れて行きなさい。すべてのことが、二人または三人の証人の口によって確定されるようになるためである。 それでも聞き入れなければ、教会に申し出なさい。教会の言うことも聞き入れないなら、その人を異邦人か徴税人と同様に見なしなさい。はっきり言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天上でもつながれ、あなたがたが地上で解くことは、天上でも解かれる。 また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。 二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」
(マタイによる福音書 18章15〜20節)

2026年7月12日(日)聖日礼拝より。
 本日は、日本ホーリネス教団下山口教会の鈴木英夫先生をお招きして、礼拝説教をしていただきました。鈴木先生は現在教団の総務局長でもいらっしゃいます。聖書箇所はマタイによる福音書18章で、「教会が祈り願うこと」と題してお話しくださいました。
 礼拝後は、鈴木先生を囲んで愛餐会をしました。今回はブイヤベースとサラダ、手作りチーズパン、そして差し入れのトンカツ、デザートは梅ゼリーと、やはり差し入れの抹茶シフォンケーキでした。美味しかったです。御馳走様でした。
お食事をいただきながら共にお話ししました。午後は、役員研修会で、鈴木先生からテキスト「教会生活の処方箋」(著:辻宣道)を元に学びました。とても良い学びができました。礼拝メッセージ、研修会と、教会を建て上げていくために、とても良い学びができました。感謝です。
 夕方はいつもより少し遅くなってしまいましたが、いつもの教会近所の公園へ行き、子ども会をしました。今日も子どもたちは待っていてくれました。聖書のお話は、「ほうとう息子」をしました。役員研修があったためにいつもより遅くなってしまいましたが、公園子ども会ができて本当に良かったです。感謝します。

主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった。(使徒言行録19章11〜20節)  神は、パウロの手を通して目覚ましい奇跡を行われた。 1彼が身に着けていた手ぬぐいや前掛けを持って行って病人に当てると、病気はいやされ、悪霊どもも出て行く...
11/07/2026

主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった。
(使徒言行録19章11〜20節)
 
 神は、パウロの手を通して目覚ましい奇跡を行われた。 1彼が身に着けていた手ぬぐいや前掛けを持って行って病人に当てると、病気はいやされ、悪霊どもも出て行くほどであった。
 ところが、各地を巡り歩くユダヤ人の祈禱師たちの中にも、悪霊どもに取りつかれている人々に向かい、試みに、主イエスの名を唱えて、
「パウロが宣べ伝えているイエスによって、お前たちに命じる」
と言う者があった。 ユダヤ人の祭司長スケワという者の七人の息子たちがこんなことをしていた。 15悪霊は彼らに言い返した。
「イエスのことは知っている。パウロのこともよく知っている。だが、いったいお前たちは何者だ。」
そして、悪霊に取りつかれている男が、この祈禱師たちに飛びかかって押さえつけ、ひどい目に遭わせたので、彼らは裸にされ、傷つけられて、その家から逃げ出した。 このことがエフェソに住むユダヤ人やギリシア人すべてに知れ渡ったので、人々は皆恐れを抱き、主イエスの名は大いにあがめられるようになった。 信仰に入った大勢の人が来て、自分たちの悪行をはっきり告白した。 また、魔術を行っていた多くの者も、その書物を持って来て、皆の前で焼き捨てた。その値段を見積もってみると、銀貨五万枚にもなった。 このようにして、主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった。
(使徒言行録19章11〜20節)

2026年7月5日(日)聖餐式礼拝より。
 7月に入りましたね。第1週でしたので、聖餐式礼拝でした。この日の礼拝では、使徒言行録19章より「エフェソで」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。父なる神の御愛と、主イエス・キリストの十字架の贖いを覚えます。 
 礼拝の写真をうっかり撮るのを忘れてしまいました。概ねいつもの信徒さんで11名、オンライン(zoom)で4名で礼拝を守りました。感謝します。
 夕方はいつものように教会近所の公園へ行き、子ども会をしました。聖書のお話は、イエス様が最初に行なった奇跡、水を葡萄酒に変えた「カナの婚礼」でした。後から集まってくる子どもたちもいて、2回お話ししました。それから、水風船や水鉄砲。水遊びが気持ち良いですね😊東京はまだ梅雨は明けませんが、雨も降らず子ども会ができて感謝でした。

 明日12日の聖日礼拝では、日本ホーリネス教団下山口キリスト教会(所沢市)の鈴木英夫先生がおいでになって礼拝メッセージをお語りくださいます。

アジア州に住む者は、ユダヤ人であれギリシア人であれ、だれもが主の言葉を聞くことになった。(使徒言行録 19章10節)アポロがコリントにいたときのことである。パウロは、内陸の地方を通ってエフェソに下って来て、何人かの弟子に出会い、 彼らに、「...
28/06/2026

アジア州に住む者は、ユダヤ人であれギリシア人であれ、だれもが主の言葉を聞くことになった。
(使徒言行録 19章10節)

アポロがコリントにいたときのことである。パウロは、内陸の地方を通ってエフェソに下って来て、何人かの弟子に出会い、 彼らに、
「信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか」
と言うと、彼らは、
「いいえ、聖霊があるかどうか、聞いたこともありません」
と言った。 パウロが、
「それなら、どんな洗礼を受けたのですか」
と言うと、
「ヨハネの洗礼です」
と言った。 そこで、パウロは言った。
「ヨハネは、自分の後から来る方、つまりイエスを信じるようにと、民に告げて、悔い改めの洗礼を授けたのです。」
人々はこれを聞いて主イエスの名によって洗礼を受けた。 パウロが彼らの上に手を置くと、聖霊が降り、その人たちは異言を話したり、預言をしたりした。 この人たちは、皆で十二人ほどであった。
パウロは会堂に入って、三か月間、神の国のことについて大胆に論じ、人々を説得しようとした。 しかしある者たちが、かたくなで信じようとはせず、会衆の前でこの道を非難したので、パウロは彼らから離れ、弟子たちをも退かせ、ティラノという人の講堂で毎日論じていた。 このようなことが二年も続いたので、アジア州に住む者は、ユダヤ人であれギリシア人であれ、だれもが主の言葉を聞くことになった。
(使徒言行録 19章1~10節)

2026年6月28日(日)聖日礼拝より。
 本日の礼拝では、使徒言行録19章より「エフェソで」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
 本日は雨天のため、公園子ども会はお休みでした。
 いつもzoomで礼拝出席してる千葉在住の信徒さんが、台風でご自宅隣の川の水位が上がってしまい、一時避難しておられました。幸い氾濫すること無く自宅に戻れました。感謝します。

アブラムは尋ねた。「わが神、主よ。この土地をわたしが継ぐことを、何によって知ることができましょうか。」(創世記 15章8節)主は言われた。「わたしはあなたをカルデアのウルから導き出した主である。わたしはあなたにこの土地を与え、それを継がせる...
26/06/2026

アブラムは尋ねた。
「わが神、主よ。この土地をわたしが継ぐことを、何によって知ることができましょうか。」
(創世記 15章8節)

主は言われた。
「わたしはあなたをカルデアのウルから導き出した主である。わたしはあなたにこの土地を与え、それを継がせる。」
アブラムは尋ねた。
「わが神、主よ。この土地をわたしが継ぐことを、何によって知ることができましょうか。」
主は言われた。
「三歳の雌牛と、三歳の雌山羊と、三歳の雄羊と、山鳩と、鳩の雛とをわたしのもとに持って来なさい。」
アブラムはそれらのものをみな持って来て、真っ二つに切り裂き、それぞれを互いに向かい合わせて置いた。ただ、鳥は切り裂かなかった。 はげ鷹がこれらの死体をねらって降りて来ると、アブラムは追い払った。
(創世記 15章7〜11節)

2026年6月21日(日)聖日礼拝より。
 この日の礼拝では、創世記15章より「主に尋ねたアブラム」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
 父の日でしたので、礼拝後のお茶の時間にスリジュというケーキ(アメリカンチェリーケーキ)とパンチというドリンクをみんなでいただきました。
 パンチは宣教師さんから伝授されたレシピで石原弘子先生(前小平キリスト教会副牧師)から教えていただきました。黄桃🍑と苺🍓とサイダーでできたとても爽やかなドリンクです。レシピをアップしましたので、興味のある方はぜひ作ってみてください。
 夕方は、いつものように近くの公園で公園子ども会をしました。聖書の紙芝居は「弟子を招いたイエス様」でした。小学3年生のリピーターを中心に5、6人の子どもたちが聞いてくれました。そのあとは、水風船を作ったり、絵を描いたり・・・。楽しいひとときでした😊
 このところ、台風や地震が発生していますね。立川は特に被害はないです。今、不安の中にあるお一人お一人に、神様の平安がありますようお祈り申し上げます。

「神の御心ならば、また戻って来ます」と言って別れを告げ、エフェソから船出した。(使徒言行録 18章21節) パウロは、なおしばらくの間ここに滞在したが、やがて兄弟たちに別れを告げて、船でシリア州へ旅立った。プリスキラとアキラも同行した。パウ...
14/06/2026

「神の御心ならば、また戻って来ます」と言って別れを告げ、エフェソから船出した。
(使徒言行録 18章21節)

 パウロは、なおしばらくの間ここに滞在したが、やがて兄弟たちに別れを告げて、船でシリア州へ旅立った。プリスキラとアキラも同行した。パウロは誓願を立てていたので、ケンクレアイで髪を切った。 一行がエフェソに到着したとき、パウロは二人をそこに残して自分だけ会堂に入り、ユダヤ人と論じ合った。 人々はもうしばらく滞在するように願ったが、パウロはそれを断り、
「神の御心ならば、また戻って来ます」
と言って別れを告げ、エフェソから船出した。 カイサリアに到着して、教会に挨拶をするためにエルサレムへ上り、アンティオキアに下った。 パウロはしばらくここで過ごした後、また旅に出て、ガラテヤやフリギアの地方を次々に巡回し、すべての弟子たちを力づけた。
 さて、アレクサンドリア生まれのユダヤ人で、聖書に詳しいアポロという雄弁家が、エフェソに来た。 彼は主の道を受け入れており、イエスのことについて熱心に語り、正確に教えていたが、ヨハネの洗礼しか知らなかった。 このアポロが会堂で大胆に教え始めた。これを聞いたプリスキラとアキラは、彼を招いて、もっと正確に神の道を説明した。 それから、アポロがアカイア州に渡ることを望んでいたので、兄弟たちはアポロを励まし、かの地の弟子たちに彼を歓迎してくれるようにと手紙を書いた。アポロはそこへ着くと、既に恵みによって信じていた人々を大いに助けた。 彼が聖書に基づいて、メシアはイエスであると公然と立証し、激しい語調でユダヤ人たちを説き伏せたからである。
(使徒言行録 18章18-28節)

2026年6月14日(日)聖日礼拝より。
 本日の礼拝では、使徒言行録18章より「アンティオキアに戻るパウロ」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
 礼拝後、いつものようにお茶をいただいてから、有志で会堂掃除しました。私たちの教会では、通常会堂清掃は前日の土曜日に当番制で信徒さんが清掃奉仕しています。今年度から、月に1回位の頻度で、礼拝後に有志で会堂清掃することにしました。わいわいと声を掛け合いながらお掃除しました。お掃除くださった皆さま、どうもありがとうございました✨
 夕方4時からは、恒例の公園子ども会で、いつもの公園へ出かけました。今日もリピーターの子どもたちが待っていてくれました。
今日の聖書のお話は「荒野の誘惑」です。イエスさまがサタンから誘惑を受けるところですね。子どもたちは熱心に聞いてくれました。お話の後は、遊びタイム!今日はたくさん遊びました。次から次へと子どもたちが集まってきて、風船だけでなく、水鉄砲、お絵かき、縄跳びの「郵便屋さん」50回も続けて跳べるお友達がいました。すごいですね!そのほかボール遊びなど、まあ、本当によく遊びました。
 また、高学年の男の子が10cmくらいのカエルが入った小さな水槽を持ってきて、みんなに見せてくれました。自宅の庭で捕まえたそうです。脱皮したとか言ってました。触らせてもらったら、ちょっと皮膚が硬かったですね。
 真夏になると暑さでこのように遊ぶことはできないので、今がちょうど良い季節なのかもしれません。神様に感謝します。

住所

栄町6-9/23
Tachikawa, Tokyo
1900003

営業時間

火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 08:30 - 15:30

電話番号

0425355893

アラート

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