17/08/2026
ハガルは自分に語りかけた主の御名を呼んで、「あなたこそエル・ロイ(わたしを顧みられる神)です」と言った。
(創世記 16章13節)
アブラムはサライに答えた。
「あなたの女奴隷はあなたのものだ。好きなようにするがいい。」
サライは彼女につらく当たったので、彼女はサライのもとから逃げた。 主の御使いが荒れ野の泉のほとり、シュル街道に沿う泉のほとりで彼女と出会って、 言った。
「サライの女奴隷ハガルよ。あなたはどこから来て、どこへ行こうとしているのか。」
「女主人サライのもとから逃げているところです」
と答えると、主の御使いは言った。
「女主人のもとに帰り、従順に仕えなさい。」
主の御使いは更に言った。
「わたしは、あなたの子孫を数えきれないほど多く増やす。」
主の御使いはまた言った。
「今、あなたは身ごもっている。
やがてあなたは男の子を産む。
その子をイシュマエルと名付けなさい
主があなたの悩みをお聞きになられたから。
彼は野生のろばのような人になる。
彼があらゆる人にこぶしを振りかざすので
人々は皆、彼にこぶしを振るう。
彼は兄弟すべてに敵対して暮らす。」
ハガルは自分に語りかけた主の御名を呼んで、「あなたこそエル・ロイ(わたしを顧みられる神)です」と言った。それは、彼女が、「神がわたしを顧みられた後もなお、わたしはここで見続けていたではないか」と言ったからである。 そこで、その井戸は、ベエル・ラハイ・ロイと呼ばれるようになった。それはカデシュとベレドの間にある。
ハガルはアブラムとの間に男の子を産んだ。アブラムは、ハガルが産んだ男の子をイシュマエルと名付けた。 ハガルがイシュマエルを産んだとき、アブラムは八十六歳であった。
(創世記 16章6〜16節)
2026年8月16日(日)聖日礼拝
昨日の礼拝は創世記16章より「エル・ロイ(わたしを顧みられる神)」と題して、遠藤先生がお話しくださいました。
この日は、いつも来られている信徒さんのご友人ファミリーも参加してくださいました。感謝です😊3人の小さなお子さんもご一緒で、可愛らしい声が教会に響きました❤️
体調の関係で礼拝をお休みされていた信徒さんが癒されて半年ぶりに礼拝に出席されました。神様は救い主、癒し主です。みんなで再会を喜びました。主の御名を讃えます。
午後は賛美タイムを持ち、有志6名で「You Raise Me Up
」「マジェスティー」「キリストは生きておられる」を練習しています。ご参加された皆様、ありがとうございました。また来月も賛美タイム持ちたいと思います!
ご存知のように、先週は千葉で大きな水害がありました。熊本の地震から間も無く、このような災害があって胸が痛みます。千葉からzoomで礼拝に出席くださっている信徒さんは幸い被害はなかったそうです。が、日本ホーリネス教団の千葉地域の教会では、信徒さんのお宅が床下浸水しているという報告が届いています。
すでに教団緊急対策支援室から「熊本地震への災害対策献金」の協力要請が教会に届いています。千葉の水害についてもこれから検討されることでしょう。ささげられた献金はキリスト教系団体との連携を優先して用いられるそうです。立川栄町教会も協力しています。どんな状況にあっても希望を持って祈り行動してまいります。「なぜなら、わたしたちに賜っている聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」
(ローマの信徒への手紙 5章5節)