伊奈冨神社(いのうじんじゃ)

伊奈冨神社(いのうじんじゃ) 約2100年(社伝による)の歴史を誇る古社。 当社からのお知らせ、行事案内、日々の出来事、境内の様子などを発信します。

【 伊奈冨神社 慰霊の日 】8月15日の終戦の日、伊奈冨神社におきましても、稲生地区戦没者慰霊祭を斎行しました。日本武道館で行われた戦没者追悼式に合わせ、正午より黙祷の後、参列された皆様と陛下の御言葉を拝し奉りました。慰霊祭では、稲生地区出...
17/08/2026

【 伊奈冨神社 慰霊の日 】

8月15日の終戦の日、伊奈冨神社におきましても、稲生地区戦没者慰霊祭を斎行しました。

日本武道館で行われた戦没者追悼式に合わせ、正午より黙祷の後、参列された皆様と陛下の御言葉を拝し奉りました。

慰霊祭では、稲生地区出身の御英霊はもとより、関係する御英霊全ての命(みこと)の御名、先代宮司が書き認めた祭詞の言の葉一つ一つに涙は塞き敢ず、童女たちの舞は微笑ましく、御英霊の御魂たちを如何許りかでも慰められたかと思える時間でした。

ご参列をいただいた方々、また先立って行った招魂碑清掃にご奉仕いただいた方々、いろんな方々のお心寄せとともに、今年もこの日を迎えました。

今ある我々の暮らしは、当たり前ではありません。これからも我々は、感謝とともに、千代に八千代に。

#伊奈冨神社 #終戦の日 #招魂碑 #稲生地区戦没者慰霊祭

【 伊奈冨神社 慰霊の日 】 伊奈冨神社の広い境内の北西の隅にひっそりと、「招魂碑」(しょうこんひ)という慰霊碑が建っていることを知っていますか?この碑は、西南戦争以来の戦争で亡くなられた、稲生出身の百四十四柱のご英霊を慰霊するための碑です...
10/08/2026

【 伊奈冨神社 慰霊の日 】

 伊奈冨神社の広い境内の北西の隅にひっそりと、「招魂碑」(しょうこんひ)という慰霊碑が建っていることを知っていますか?この碑は、西南戦争以来の戦争で亡くなられた、稲生出身の百四十四柱のご英霊を慰霊するための碑です。終戦から八十年を経た今日、この招魂碑が伊奈冨神社の境内にあることをご存じの方は決して多くありません。
 戦争は我が国に多くの犠牲をもたらし、たくさんの尊い命が失われました。我が国の未来を守ろうと散華された、そうした尊い方々の犠牲の上に、現代に生きる我々の暮らしがあります。
 戦後八十年を迎えた昨年、稲生の有志の方々と改めて慰霊の誠を捧げました。現代を生きる我々は、自らの命を賭して我が国の礎を築いて下さった尊いご英霊へ、感謝と慰霊の祈りを忘れてはいけません。どうか今年も、稲生の皆さまとともに、こうした祈りを捧げたくお知らせいたします。

○招魂碑の有志清掃奉仕
・日時 令和八年八月十一日(火・山の日)午前八時から
・場所 伊奈冨神社 招魂碑
・持物 手袋・鎌などの清掃用具・飲料・作業着など

○戦没者慰霊祭
・日時 令和八年八月十五日(土)正午
・場所 伊奈冨神社社務所大広間
※慰霊祭はどなたでもご参列いただけます。(服装不問)
 祭典後、有志にて招魂碑をお参りします。
 供物・供花など承ります。

#伊奈冨神社 #終戦の日 #慰霊の日 #8月15日

【 親子花火のお知らせ 】明日、令和8年8月8日(土)の8並びの日にあわせて、親子花火を開催します。親子花火は、それぞれ花火を持参していただき、神さまの見守る境内で、みんなで花火を楽しむイベントです。花火を楽しむ場所が限られる昨今、夏休みの...
07/08/2026

【 親子花火のお知らせ 】

明日、令和8年8月8日(土)の8並びの日にあわせて、親子花火を開催します。親子花火は、それぞれ花火を持参していただき、神さまの見守る境内で、みんなで花火を楽しむイベントです。花火を楽しむ場所が限られる昨今、夏休みの思い出の1つに、神社で神さまとともに花火を楽しみましょう!

日時:令和8年8月8日(土)午後7時半から午後8時まで

場所:伊奈冨神社太鼓橋前

#伊奈冨神社 #令和8年8月8日 #親子花火 #夏休み #お米の神さま

【 山の日特別御朱印のご案内 】◉ 8月11日は山の日。 「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」 という祝日です。 特別御朱印の墨書きのお色は 「やま」のお色で記帳いたします。 頒布期間   令和8年8月11日(火.祝)   午前9時...
06/08/2026

【 山の日特別御朱印のご案内 】

◉ 8月11日は山の日。
 「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」
 という祝日です。
 特別御朱印の墨書きのお色は
 「やま」のお色で記帳いたします。

 頒布期間
   令和8年8月11日(火.祝)
   午前9時〜午後4時

 ※ご記帳、書き置き共に対応いたします。
 ※祭典行事の都合上、書き置きのみで対応する
  時間帯もございます。

◉通常の御朱印も記帳しております。

〜〜 鈴鹿墨 〜〜
千年以上にわたり連綿と受け継がれてきた鈴鹿が誇る伝統工芸品「鈴鹿墨」。
昭和56年に国からの指定を受け古くは平安時代初期
鈴鹿の山々に産した肥松を使用し製墨が行われたのが
はじまりと言われています。
鈴鹿の地は製墨に必要な材料や適した気候風土に恵まれ、江戸期には紀伊徳川家の庇護の下で発展しました。

〜〜 進誠堂 〜〜
現在、鈴鹿墨を製造しているのは進誠堂さま一軒のみ。継承されている伝統工芸士の伊藤亀堂氏と伊藤晴信氏によって鈴鹿墨の伝統が守られています。

※鈴鹿墨に関してのお問合せは進誠堂さま、亀游庵さままでお願いいたします。
鈴鹿墨
鈴鹿墨 墨職人 伊藤晴信

#伊奈冨神社 #山の日 #鈴鹿墨御朱印

【 令和八年八月八日 特別御朱印のご案内 】◉今年は、令和八年八月八日という 「八」が揃う縁起の良い日。 「八」は日本において「あまたの、沢なる」など 数が多いことを表し、八百万(やおよろず)の神など 多く豊かなことを表しています。  その...
06/08/2026

【 令和八年八月八日 特別御朱印のご案内 】

◉今年は、令和八年八月八日という
 「八」が揃う縁起の良い日。
 「八」は日本において「あまたの、沢なる」など
 数が多いことを表し、八百万(やおよろず)の神など
 多く豊かなことを表しています。
 
 その″沢なる、豊かなる″実りを意味する
 「八束穂」という言葉があります。

 稲生の枕詞でもあり、
 「八束穂稲生」(やつかほのいのう)と
 古くより表現されています。

 鈴鹿市立稲生小学校の校歌にも
 「八束穂みのるふるさとに〜」と歌われているのは
 広く稲生の皆さんにもよく知られているところです。
 
 今回の特別御朱印の墨書きのお色は
 「八」がそろう日に、「八束穂」をイメージした
 稲の色で記帳いたします。

 なお、この日のみ御朱印の受付時間を
 朝の8時から夜の8時まで
 お受けいたします。

 頒布期間
   令和8年8月8日(土)
   午前8時〜午後8時

 ※ご記帳、書き置き共に対応いたします。
 ※祭典行事の都合上、書き置きのみで対応する
  時間帯もございます。

◉通常の御朱印も記帳しております。

〜〜 鈴鹿墨 〜〜
千年以上にわたり連綿と受け継がれてきた鈴鹿が誇る伝統工芸品「鈴鹿墨」。
昭和56年に国からの指定を受け古くは平安時代初期
鈴鹿の山々に産した肥松を使用し製墨が行われたのが
はじまりと言われています。
鈴鹿の地は製墨に必要な材料や適した気候風土に恵まれ、江戸期には紀伊徳川家の庇護の下で発展しました。

〜〜 進誠堂 〜〜
現在、鈴鹿墨を製造しているのは進誠堂さま一軒のみ。継承されている伝統工芸士の伊藤亀堂氏と伊藤晴信氏によって鈴鹿墨の伝統が守られています。

※鈴鹿墨に関してのお問合せは進誠堂さま、亀游庵さままでお願いいたします。
鈴鹿墨
鈴鹿墨 墨職人 伊藤晴信

#伊奈冨神社 #御朱印 #八月八日 #鈴鹿墨御朱印

【鈴鹿サーキットモチーフ お守り再頒布のお知らせ】4月に開催されたF1日本グランプリでご好評いただきました鈴鹿サーキットモチーフのお守りですが、再頒布の準備が整いましたのでお知らせします。伊奈冨神社の御創祀は、遥か2100年前の昔に遡ります...
31/07/2026

【鈴鹿サーキットモチーフ お守り再頒布のお知らせ】

4月に開催されたF1日本グランプリでご好評いただきました鈴鹿サーキットモチーフのお守りですが、再頒布の準備が整いましたのでお知らせします。

伊奈冨神社の御創祀は、遥か2100年前の昔に遡ります。御祭神「保食神」(うけもちのかみ)は、現在の鈴鹿サーキットコース内、東ヶ岡に降り立たれ、その後、神占によって現在の当社の位置にお鎮まりになりました。

その神話の縁から、鈴鹿サーキット様ご協力のもと、頒布しているのがこのお守りです。

お近くの方も、夏休み中鈴鹿にお出掛けの方も、皆さまのご参拝、お待ち申し上げております。

◎再頒布開始日
  令和8年8月1日(土)より

#伊奈冨神社 #お守り

【 おついたち月参御朱印のご案内 】◉おついたち月参御朱印 御朱印の墨書きのお色は 伊奈冨神社の御祭神の御神徳にあやかった 稲穂の色「金色」で記帳いたします。  ※元旦を除く 頒布期間   令和8年8月1日(土)   午前9時〜午後4時 ※...
31/07/2026

【 おついたち月参御朱印のご案内 】

◉おついたち月参御朱印
 御朱印の墨書きのお色は
 伊奈冨神社の御祭神の御神徳にあやかった
 稲穂の色「金色」で記帳いたします。
 
 ※元旦を除く

 頒布期間
   令和8年8月1日(土)
   午前9時〜午後4時

 ※ご記帳、書き置き共に対応いたします。
 ※祭典行事の都合上、書き置きのみで対応する
  時間帯もございます。
 ※毎月1日のみ頒布いたします。※元旦を除く
 ※12ヶ月、月参御朱印をお受けいただきますと
  特別授与品をお分ちいたします。
 ※月参御朱印のはじまりは、どの月からはじめて
  いただいても構いません。

◉月参御朱印
 ご自身のご都合の良い日に授与所にて「月参御印で」
 と、お申し出いただきますと月参御朱印を
 記帳いたします。
 ※色墨ではございません。

◉通常の御朱印も記帳しております。

〜〜 月参 〜〜
伊奈冨神社に所蔵されている月参講の講看板をモチーフに、御朱印として復刻致しました。看板の裏には「天明七年(1787年)」と記されており、江戸時代に組織された講のものです。当時はお伊勢さんをお参りする伊勢講をはじめ、神社やお寺、民俗信仰に基づくものまで、全国各地で集団を基本とする様々な形のお参りが存在しました。
稲生の講を意味するであろう「○い(マルイ)」の講印と、特徴的な「月参」の文字を復刻し「月参御朱印」として押印致します。

〜〜 鈴鹿墨 〜〜
千年以上にわたり連綿と受け継がれてきた鈴鹿が誇る伝統工芸品「鈴鹿墨」。
昭和56年に国からの指定を受け古くは平安時代初期
鈴鹿の山々に産した肥松を使用し製墨が行われたのが
はじまりと言われています。
鈴鹿の地は製墨に必要な材料や適した気候風土に恵まれ、江戸期には紀伊徳川家の庇護の下で発展しました。

〜〜 進誠堂 〜〜
現在、鈴鹿墨を製造しているのは進誠堂さま一軒のみ。継承されている伝統工芸士の伊藤亀堂氏と伊藤晴信氏によって鈴鹿墨の伝統が守られています。

※鈴鹿墨に関してのお問合せは進誠堂さま、亀游庵さままでお願いいたします。
鈴鹿墨
鈴鹿墨 墨職人 伊藤晴信

#伊奈冨神社 #御朱印 #おついたち月参御朱印 #鈴鹿墨御朱印

今年も大いに賑わった天王祭「神賑わいの夕べ」。そして、7月14日の天王社御例祭「祈りの夕べ」は、まさに黄昏時の境内で厳かに斎行申し上げました。この度も、当日の様子を写真に収めたいただきました。photo by FUYAN-photos- あ...
29/07/2026

今年も大いに賑わった天王祭「神賑わいの夕べ」。そして、7月14日の天王社御例祭「祈りの夕べ」は、まさに黄昏時の境内で厳かに斎行申し上げました。

この度も、当日の様子を写真に収めたいただきました。
photo by FUYAN-photos-

ありがとうございました。

#伊奈冨神社 #天王祭 #夏祭り #お米のかみさま #稲生のまちの氏神さん

【 特別御朱印のご案内 〜夏詣〜 】◉ 今月20日は海の日。 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を 願う」という祝日です。 特別御朱印の墨書きのお色は 海の日にちなんだ色、「プルシャンブルー」で 記帳いたします。 頒布期間   ...
18/07/2026

【 特別御朱印のご案内 〜夏詣〜 】

◉ 今月20日は海の日。
 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を
 願う」という祝日です。
 特別御朱印の墨書きのお色は
 海の日にちなんだ色、「プルシャンブルー」で
 記帳いたします。

 頒布期間
   令和8年7月20日(月.祝)
   午前9時〜午後4時

 ※ご記帳、書き置き共に対応いたします。
 ※祭典行事の都合上、書き置きのみで対応する
  時間帯もございます。

◉通常の御朱印も記帳しております。

〜〜 鈴鹿墨 〜〜
千年以上にわたり連綿と受け継がれてきた鈴鹿が誇る伝統工芸品「鈴鹿墨」。
昭和56年に国からの指定を受け古くは平安時代初期
鈴鹿の山々に産した肥松を使用し製墨が行われたのが
はじまりと言われています。
鈴鹿の地は製墨に必要な材料や適した気候風土に恵まれ、江戸期には紀伊徳川家の庇護の下で発展しました。

〜〜 進誠堂 〜〜
現在、鈴鹿墨を製造しているのは進誠堂さま一軒のみ。継承されている伝統工芸士の伊藤亀堂氏と伊藤晴信氏によって鈴鹿墨の伝統が守られています。

※鈴鹿墨に関してのお問合せは進誠堂さま、亀游庵さままでお願いいたします。
鈴鹿墨
鈴鹿墨 墨職人 伊藤晴信

#伊奈冨神社 #御朱印 #海の日 #鈴鹿墨御朱印

7月14日は境内社の天王社のお祭り「天王祭」。「祈りの夕べ」と題し、天王社の御例祭を斎行しました。伊奈冨神社の夏祭りとして親しまれる「天王祭」では、昔から子どもたちが提灯を片手に天王さんへお参りするのが習わしです。今年も境内に昔懐かしい夏の...
16/07/2026

7月14日は境内社の天王社のお祭り「天王祭」。「祈りの夕べ」と題し、天王社の御例祭を斎行しました。

伊奈冨神社の夏祭りとして親しまれる「天王祭」では、昔から子どもたちが提灯を片手に天王さんへお参りするのが習わしです。今年も境内に昔懐かしい夏の景色が広がり、親子での花火も奥床しく時が過ぎ行きました。

「神賑わいの夕べ」の11日は、その名に相応しいほどの盛況。老若男女が境内狭しと、稲生のお宮の夏の夜を神さまとともに楽しみました。

天王祭は、今も昔も変わらず、稲生に夏を告げる風物詩。大神さまのお祭りを、今年も賑わいとともに。この尊き営みは、まさに辱きもの。皆さんのこの夏も、よき夏でありますように。

#伊奈冨神社 #天王祭 #祈りの夕べ #神賑わいの夕べ

住所

稲生西2丁目24/20
Suzuka-shi, Mie
510-0204

電話番号

+81593864852

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