伊奈冨神社(いのうじんじゃ)

伊奈冨神社(いのうじんじゃ) 約2100年(社伝による)の歴史を誇る古社。 当社からのお知らせ、行事案内、日々の出来事、境内の様子などを発信します。

【 おついたち月参御朱印のご案内 】◉おついたち月参御朱印 御朱印の墨書きのお色は 伊奈冨神社の御祭神の御神徳にあやかった 稲穂の色「金色」で記帳いたします。  ※元旦を除く 頒布期間   令和8年6月1日(月)   午前9時〜午後4時 ※...
30/05/2026

【 おついたち月参御朱印のご案内 】

◉おついたち月参御朱印
 御朱印の墨書きのお色は
 伊奈冨神社の御祭神の御神徳にあやかった
 稲穂の色「金色」で記帳いたします。
 
 ※元旦を除く

 頒布期間
   令和8年6月1日(月)
   午前9時〜午後4時

 ※ご記帳、書き置き共に対応いたします。
 ※祭典行事の都合上、書き置きのみで対応する
  時間帯もございます。
 ※毎月1日のみ頒布いたします。※元旦を除く
 ※12ヶ月、月参御朱印をお受けいただきますと
  特別授与品をお分ちいたします。
 ※月参御朱印のはじまりは、どの月からはじめて
  いただいても構いません。

◉月参御朱印
 ご自身のご都合の良い日に授与所にて「月参御印で」
 と、お申し出いただきますと月参御朱印を
 記帳いたします。
 ※色墨ではございません。

◉通常の御朱印も記帳しております。

〜〜 月参 〜〜
伊奈冨神社に所蔵されている月参講の講看板をモチーフに、御朱印として復刻致しました。看板の裏には「天明七年(1787年)」と記されており、江戸時代に組織された講のものです。当時はお伊勢さんをお参りする伊勢講をはじめ、神社やお寺、民俗信仰に基づくものまで、全国各地で集団を基本とする様々な形のお参りが存在しました。
稲生の講を意味するであろう「○い(マルイ)」の講印と、特徴的な「月参」の文字を復刻し「月参御朱印」として押印致します。

〜〜 鈴鹿墨 〜〜
千年以上にわたり連綿と受け継がれてきた鈴鹿が誇る伝統工芸品「鈴鹿墨」。
昭和56年に国からの指定を受け古くは平安時代初期
鈴鹿の山々に産した肥松を使用し製墨が行われたのが
はじまりと言われています。
鈴鹿の地は製墨に必要な材料や適した気候風土に恵まれ、江戸期には紀伊徳川家の庇護の下で発展しました。

〜〜 進誠堂 〜〜
現在、鈴鹿墨を製造しているのは進誠堂さま一軒のみ。継承されている伝統工芸士の伊藤亀堂氏と伊藤晴信氏によって鈴鹿墨の伝統が守られています。

※鈴鹿墨に関してのお問合せは進誠堂さま、亀游庵さままでお願いいたします。



#伊奈冨神社 #御朱印 #おついたち月参御朱印 #鈴鹿墨御朱印

本日も、新しき緑清かな穏やかな日。おはようございます。 #伊奈冨神社  #新緑  #朝参り
11/05/2026

本日も、新しき緑清かな穏やかな日。

おはようございます。

#伊奈冨神社 #新緑 #朝参り

【 特別御朱印のご案内 〜母の日〜 】明日、5月10日は「母の日」。今回の特別御朱印は、そんな「母の日」のカーネーションに因み、目にも鮮やかなピンク色の色墨で記帳いたします。今回の色墨も、鈴鹿が誇る伝統工芸「鈴鹿墨」の進誠堂さまの色墨を使用...
09/05/2026

【 特別御朱印のご案内 〜母の日〜 】

明日、5月10日は「母の日」。今回の特別御朱印は、そんな「母の日」のカーネーションに因み、目にも鮮やかなピンク色の色墨で記帳いたします。今回の色墨も、鈴鹿が誇る伝統工芸「鈴鹿墨」の進誠堂さまの色墨を使用しています。ご参拝のお印に、どうぞお受け下さい。

○頒布時間
令和8年5月10日(日・母の日)
   午前9時〜午後4時30分

※ご記帳、書き置き共に対応いたします。
※社務の都合上、書き置きのみで対応する時間帯もございます。

◉通常の御朱印も記帳しております。

〜〜 鈴鹿墨 〜〜
千年以上にわたり連綿と受け継がれてきた鈴鹿が誇る伝統工芸品「鈴鹿墨」。
昭和56年に国からの指定を受け古くは平安時代初期
鈴鹿の山々に産した肥松を使用し製墨が行われたのが
はじまりと言われています。
鈴鹿の地は製墨に必要な材料や気候風土に恵まれ、江戸期には紀伊徳川家の庇護の下で発展しました。

〜〜 進誠堂 〜〜
現在、鈴鹿墨を製造しているのは進誠堂さま一軒のみ。継承されている伝統工芸士の伊藤亀堂氏と伊藤晴信氏によって鈴鹿墨の伝統が守られています。

※鈴鹿墨に関してのお問合せは進誠堂さま、亀游庵さままでお願いいたします。



#伊奈冨神社 #母の日 #鈴鹿墨 #亀游庵 #進誠堂

【令和8年 つつじまつりアーカイブ 雅楽奉納演奏 〜祈りを奏でる〜 】滞りなく、賑わしく納めることができた今年のつつじまつり。各行事をアーカイブとして紹介します。4月11日は、伊奈冨雅楽会の皆さまによる、恒例の奉納演奏。雅に奏でる古代絵巻の...
29/04/2026

【令和8年 つつじまつりアーカイブ 雅楽奉納演奏 〜祈りを奏でる〜 】

滞りなく、賑わしく納めることができた今年のつつじまつり。各行事をアーカイブとして紹介します。

4月11日は、伊奈冨雅楽会の皆さまによる、恒例の奉納演奏。雅に奏でる古代絵巻のような時間を、拝観する皆さまとともに稲生の大神さまにご奉納いただきました。

今年は初めて音響機器を導入しての演奏。雅楽の奉納演奏のためにと、今は会を離れている方より機器一式をご奉納いただきました。

実際に演奏を奉納する者、その奉納演奏を支える貢献をする者。形は違えど、稲生の大神さまに寄せる思いは共にできていると感じます。いろんな方とともに奏でる祈り。あたたかな春の時間でした。同じ祈りを、来春も。

#伊奈冨神社 #伊奈冨雅楽会 #蘭陵王 #つつじまつり #祈りを奏でる

【 おついたち月参御朱印のご案内 】◉おついたち月参御朱印 御朱印の墨書きのお色は 伊奈冨神社の御祭神の御神徳にあやかった 稲穂の色「金色」で記帳いたします。  ※元旦を除く 頒布期間   令和8年5月1日(金)   午前9時〜午後4時 ※...
29/04/2026

【 おついたち月参御朱印のご案内 】

◉おついたち月参御朱印
 御朱印の墨書きのお色は
 伊奈冨神社の御祭神の御神徳にあやかった
 稲穂の色「金色」で記帳いたします。
 
 ※元旦を除く

 頒布期間
   令和8年5月1日(金)
   午前9時〜午後4時

 ※ご記帳、書き置き共に対応いたします。
 ※祭典行事の都合上、書き置きのみで対応する
  時間帯もございます。
 ※毎月1日のみ頒布いたします。※元旦を除く
 ※12ヶ月、月参御朱印をお受けいただきますと
  特別授与品をお分ちいたします。
 ※月参御朱印のはじまりは、どの月からはじめて
  いただいても構いません。

◉月参御朱印
 ご自身のご都合の良い日に授与所にて「月参御印で」
 と、お申し出いただきますと月参御朱印を
 記帳いたします。
 ※色墨ではございません。

◉通常の御朱印も記帳しております。

〜〜 月参 〜〜
伊奈冨神社に所蔵されている月参講の講看板をモチーフに、御朱印として復刻致しました。看板の裏には「天明七年(1787年)」と記されており、江戸時代に組織された講のものです。当時はお伊勢さんをお参りする伊勢講をはじめ、神社やお寺、民俗信仰に基づくものまで、全国各地で集団を基本とする様々な形のお参りが存在しました。
稲生の講を意味するであろう「○い(マルイ)」の講印と、特徴的な「月参」の文字を復刻し「月参御朱印」として押印致します。

〜〜 鈴鹿墨 〜〜
千年以上にわたり連綿と受け継がれてきた鈴鹿が誇る伝統工芸品「鈴鹿墨」。
昭和56年に国からの指定を受け古くは平安時代初期
鈴鹿の山々に産した肥松を使用し製墨が行われたのが
はじまりと言われています。
鈴鹿の地は製墨に必要な材料や適した気候風土に恵まれ、江戸期には紀伊徳川家の庇護の下で発展しました。

〜〜 進誠堂 〜〜
現在、鈴鹿墨を製造しているのは進誠堂さま一軒のみ。継承されている伝統工芸士の伊藤亀堂氏と伊藤晴信氏によって鈴鹿墨の伝統が守られています。

※鈴鹿墨に関してのお問合せは進誠堂さま、亀游庵さままでお願いいたします。



#伊奈冨神社 #御朱印 #おついたち月参御朱印 #鈴鹿墨御朱印

【令和8年 つつじまつりアーカイブ 〜伊奈冨神社 獅子神楽への誘い〜 】滞りなく、賑わしく納めることができた今年のつつじまつり。各行事をアーカイブとして紹介します。来年の令和9年が3年に1度の舞年を迎える伊奈冨神社の獅子神楽。4月12日に、...
27/04/2026

【令和8年 つつじまつりアーカイブ 〜伊奈冨神社 獅子神楽への誘い〜 】

滞りなく、賑わしく納めることができた今年のつつじまつり。各行事をアーカイブとして紹介します。

来年の令和9年が3年に1度の舞年を迎える伊奈冨神社の獅子神楽。4月12日に、舞年を見据えた特別編成の演舞を、篤志家よりご奉納いただいた獅子頭にて披露しました。

来年は町内各舞場にての本舞。その舞場により多くの方にお集まりいただけるよう、そして親しみをもって獅子神楽をお迎えいただけるよう、今回の演舞の機会を設けました。予想を上回る皆さんにお集まりいただき、温かな拍手と春の陽気に、獅子たちは一層勇壮に舞いました。

来年はいよいよ舞年。この伝統を繋いでいくのは獅子神楽保存会の方々のみならず、その弛みない営みを親しく見守る皆さまが心を寄せていただくことが欠かせません。令和9年、四頭の獅子の奮迅を、ぜひご拝観下さい。

#未来へ繋ぐ、稲生の獅子神楽

#伊奈冨神社 #獅子神楽 #三重県指定無形民俗文化財 #獅子舞好きはだいたい友達

【令和8年 つつじまつりアーカイブ 〜子どもみこし〜】滞りなく、賑わしく納めることができた今年のつつじまつり。各行事をアーカイブとして紹介します。今年もつつじまつりを元氣に盛り上げてくれた子どもみこし。今年は、本行事始まって以来、恐らく最小...
26/04/2026

【令和8年 つつじまつりアーカイブ 〜子どもみこし〜】

滞りなく、賑わしく納めることができた今年のつつじまつり。各行事をアーカイブとして紹介します。

今年もつつじまつりを元氣に盛り上げてくれた子どもみこし。今年は、本行事始まって以来、恐らく最小人数での開催となりましたが、ご参加いただいた子どもたちは、わっしょい!の元氣な掛け声とともに神社へ練り込み、大いにお祭りを盛り上げてくれました。

今年も神宮寺様のご協力のもと、子どもみこし出発のご祈祷をご奉仕いただき、古くより御縁の深い神宮寺と神社をつなぐ子どもみこしも大変意義深いものとして行うことができました。

子どもたちの元氣な声は、神社の境内をよりいきいきとさせます。時代とともに稲生の町のあり様も変わりますが、今もこれからも、子どもたちの声が似つかわしい場所。来年のお祭りも、元氣に、健やかに。

#伊奈冨神社 #つつじまつり #子どもみこし

【令和8年4月16日 伊奈冨神社御例祭を斎行申し上げました】4月1日からのつつじまつりの締めくくりとして、本年の御例祭を滞りなく斎行し、祭典後のもちまきも盛大裡に執り納めました。それぞれが様々な形でお宮に関わることで、形になるのが神社のお祭...
23/04/2026

【令和8年4月16日 伊奈冨神社御例祭を斎行申し上げました】

4月1日からのつつじまつりの締めくくりとして、本年の御例祭を滞りなく斎行し、祭典後のもちまきも盛大裡に執り納めました。

それぞれが様々な形でお宮に関わることで、形になるのが神社のお祭り。そのどれもがありがたく、そして当たり前ではないもの。咲くことを期待されつつも、咲けない紫つつじがあるように、どんなものにも「当たり前」はありません。

「毎年恒例」を恒例として行えている奇跡のような連続が、お宮のお祭りです。この度、つつじまつりに関わっていただいたすべての方々に感謝申し上げます。

来年令和9年は、3年に1度の大祭(おおまつり)。境内の紫つつじは来年の花を咲かせるために緑々しい三つ葉を早くも繁らせています。来る3年に1度の春。神も人も獅子も花も賑わしいお祭りになりますように。

#伊奈冨神社 #つつじまつり #もちまき #令和9年は3年に1度の式年大祭

【伊奈冨神社 獅子神楽への誘い〜未来へつなげる、稲生の獅子神楽。〜令和9年の舞年へ向けて、伊奈冨神社獅子神楽が奉仕されます】明日、4月12日(日)のつつじまつりでは、来年令和9年に3年に1度の舞年を迎える伊奈冨神社の獅子神楽への足掛かりとし...
11/04/2026

【伊奈冨神社 獅子神楽への誘い
〜未来へつなげる、稲生の獅子神楽。〜
令和9年の舞年へ向けて、伊奈冨神社獅子神楽が奉仕されます】

明日、4月12日(日)のつつじまつりでは、来年令和9年に3年に1度の舞年を迎える伊奈冨神社の獅子神楽への足掛かりとして、より多くの方に稲生の獅子舞の魅力に触れていただけるよう、獅子舞の演舞を行います。伊奈冨神社2100年祭の折に、篤志家により奉納された獅子頭でのご奉仕です。

舞年で奉仕される演目の中より、限られた演目ではありますが、解説とともに皆さまにご拝観いただければ幸いです。

稲生の獅子神楽を未来へつなげる力は、奉仕する神役の方たちの力だけではありません。それを盛り立てる皆さまの力が加わってこそつながる伝統が、稲生の獅子神楽です。

悔い無き明日を、未来のために。

皆さまのご参拝をお待ち申し上げております。

なお、午前10時から12時の間、社務所大広間にて、獅子頭などをご拝観いただけます。どうぞお立ち寄りください。

#伊奈冨神社 #つつじまつり #獅子神楽 #四山の獅子 #獅子舞

【春の雅楽奉納演奏 〜祈りを奏でる〜】つつじまつり恒例の雅楽奉納演奏が、明日、伊奈冨雅楽会の皆さまのご奉仕により行われます。以下の通りご案内申し上げます。・日時 4月11日(土)午前10時30分                       ...
10/04/2026

【春の雅楽奉納演奏 〜祈りを奏でる〜】

つつじまつり恒例の雅楽奉納演奏が、明日、伊奈冨雅楽会の皆さまのご奉仕により行われます。以下の通りご案内申し上げます。

・日時 4月11日(土)午前10時30分
午後1時30分
    ※午前と午後の2部制
・場所 境内野外舞台
・曲目 平調越殿楽
    平調陪臚
    祭祀舞 浦安の舞
    舞楽 蘭陵王
    太食調長慶子

春の境内に響く雅の音。稲生の大神様とともに雅楽の調べをお楽しみ下さい。皆さまのご参拝をお待ち申し上げております。

#伊奈冨神社 #つつじまつり #雅楽 #蘭陵王

住所

稲生西2丁目24/20
Suzuka-shi, Mie
510-0204

電話番号

+81593864852

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