30/05/2026
【 おついたち月参御朱印のご案内 】
◉おついたち月参御朱印
御朱印の墨書きのお色は
伊奈冨神社の御祭神の御神徳にあやかった
稲穂の色「金色」で記帳いたします。
※元旦を除く
頒布期間
令和8年6月1日(月)
午前9時〜午後4時
※ご記帳、書き置き共に対応いたします。
※祭典行事の都合上、書き置きのみで対応する
時間帯もございます。
※毎月1日のみ頒布いたします。※元旦を除く
※12ヶ月、月参御朱印をお受けいただきますと
特別授与品をお分ちいたします。
※月参御朱印のはじまりは、どの月からはじめて
いただいても構いません。
◉月参御朱印
ご自身のご都合の良い日に授与所にて「月参御印で」
と、お申し出いただきますと月参御朱印を
記帳いたします。
※色墨ではございません。
◉通常の御朱印も記帳しております。
〜〜 月参 〜〜
伊奈冨神社に所蔵されている月参講の講看板をモチーフに、御朱印として復刻致しました。看板の裏には「天明七年(1787年)」と記されており、江戸時代に組織された講のものです。当時はお伊勢さんをお参りする伊勢講をはじめ、神社やお寺、民俗信仰に基づくものまで、全国各地で集団を基本とする様々な形のお参りが存在しました。
稲生の講を意味するであろう「○い(マルイ)」の講印と、特徴的な「月参」の文字を復刻し「月参御朱印」として押印致します。
〜〜 鈴鹿墨 〜〜
千年以上にわたり連綿と受け継がれてきた鈴鹿が誇る伝統工芸品「鈴鹿墨」。
昭和56年に国からの指定を受け古くは平安時代初期
鈴鹿の山々に産した肥松を使用し製墨が行われたのが
はじまりと言われています。
鈴鹿の地は製墨に必要な材料や適した気候風土に恵まれ、江戸期には紀伊徳川家の庇護の下で発展しました。
〜〜 進誠堂 〜〜
現在、鈴鹿墨を製造しているのは進誠堂さま一軒のみ。継承されている伝統工芸士の伊藤亀堂氏と伊藤晴信氏によって鈴鹿墨の伝統が守られています。
※鈴鹿墨に関してのお問合せは進誠堂さま、亀游庵さままでお願いいたします。
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