天台仏教青年連盟

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【終戦81年戦没者慰霊法要・平和祈願法要】令和8年9月2日(水)広島平和記念公園原爆供養塔前において、終戦81年の戦没者慰霊法要並びに平和祈願法要を、天台仏教青年連盟役員・岡山天台仏教青年会合同で厳修致しました。祇園カトリック教会神父 李聖...
07/09/2026

【終戦81年戦没者慰霊法要・平和祈願法要】
令和8年9月2日(水)広島平和記念公園原爆供養塔前において、終戦81年の戦没者慰霊法要並びに平和祈願法要を、天台仏教青年連盟役員・岡山天台仏教青年会合同で厳修致しました。祇園カトリック教会神父 李聖一様、テクニカ・ゼン(株)代表取締役社長 寺川貴也様にご参列いただきました。

連盟役員 八木 記

#世界平和 #祈り #戦後81年 #天台仏教青年連盟 #仏教

【比叡山宗教サミット39周年「世界平和祈りの集い」】2026年8月4日(火)、比叡山宗教サミット39周年「世界平和祈りの集い」が、比叡山延暦寺に於いて、「平和の式典」(於 延暦寺会館)と「平和の祈り」(於 一隅を照らす会館前〈祈りの広場〉)...
17/08/2026

【比叡山宗教サミット39周年「世界平和祈りの集い」】
2026年8月4日(火)、比叡山宗教サミット39周年「世界平和祈りの集い」が、比叡山延暦寺に於いて、「平和の式典」(於 延暦寺会館)と「平和の祈り」(於 一隅を照らす会館前〈祈りの広場〉)の二部構成で開催されました。
「平和の式典」では、来年比叡山宗教サミットが40周年を迎えるにあたり現妙法院門跡門主、また世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会会長である杉谷義純師を講師に迎え「平和は祈りと対話を続ける勇気が支える」と題し講演が行われました。
引き続いて行われた「平和の祈り」では、比叡山メッセージ朗読のあと、諸宗教の代表者が特設のステージに上がり、天台仏教青年連盟代表 甲斐健盛が鳴らした平和の鐘の音が響く中、参加者一同とともに世界平和を祈り黙祷が捧げられました。
世界の諸宗教の代表者が比叡山に集まり、現在起こっている熊本での震災被害、世界で起きている争いが無くなること、様々な想いを寄せ祈りました。

連盟副代表 清水 記

#比叡山宗教サミット #世界平和 #天台仏教青年連盟 #比叡山延暦寺 #仏教

【連盟主催 第1回オンライン研修会】令和8年6月5日(金)14時から、第1回オンライン研修会が開催されました。大正大学仏教学部仏教学科教授であり東京教区如意輪寺住職の木内堯大師に講師をお務めいただき、「天台宗葬儀の心得」という演題で御講義を...
10/06/2026

【連盟主催 第1回オンライン研修会】
令和8年6月5日(金)14時から、第1回オンライン研修会が開催されました。大正大学仏教学部仏教学科教授であり東京教区如意輪寺住職の木内堯大師に講師をお務めいただき、「天台宗葬儀の心得」という演題で御講義をいただきました。約70名の会員が参加しました。

講義では、葬儀についてのアンケート結果を紹介された上で、参列する方に葬儀に参列することの意義を明らかにし、理解していただくことが大切なことであるとお話をしてくださいました。
また、恵心僧都らによる二十五三昧式の文章、写真や絵、落語などの具体例を題材にして、剃度式、授戒成仏と念仏の関係、鎖龕起龕など、葬儀の一つひとつの作法の意義をご説明くださった上で、先生が葬儀の導師を務める際に参列者に説明する言葉を実演してくださいました。
先生の話はとても具体的でわかりやすく、かつ、大変思いの込められた力強いお言葉であり、大変心に響く学びの多い研修会となりました。
亡くなった方を成仏へとお導きするとともに、参列する方にとっても意義のある葬儀を執り行えるよう精進を続けていきたいと感じました。

広報委員 光照 記

#研修会 #葬儀 #天台宗 #天台仏教青年連盟 #仏教

【仏法興隆花まつり千僧法要】令和8年5月26日、東大寺にて仏法興隆花まつり千僧法要が厳修されました。初夏を迎えた晴天のもと、全国各宗派から300名を超える青年僧が集い、なかで天台宗からは約50名の参加となりました。大仏殿の法要では、まず東大...
31/05/2026

【仏法興隆花まつり千僧法要】
令和8年5月26日、東大寺にて仏法興隆花まつり千僧法要が厳修されました。
初夏を迎えた晴天のもと、全国各宗派から300名を超える青年僧が集い、なかで天台宗からは約50名の参加となりました。
大仏殿の法要では、まず東大寺学園幼稚園園児による歌が奉納され、『大般若経』の転読、及び『般若心経』と『法華経』の読誦、毘盧遮那仏の宝号が唱えられました。
その後のアショカピラー法要では大衆全員で焼香し、あらためて世界平和を祈念いたしました。
東大寺には老若男女数多の人々と、国籍を問わず多くの外国人観光客があるなか、共に手を合わせる方も見受けられ、世界平和という願いを多くの国の皆様と共有できたことに喜びを感じた1日となりました。

主催:全日本仏教青年会
共催:東大寺、南都二六会
協力:天台仏教青年連盟、金峰山青年僧の会、和宗仏教青年連盟、全真言宗青年連盟、全国浄土宗青年会、融通念佛宗青年会、臨済宗青年僧の会、全国曹洞宗青年会、全国日蓮宗青年会、埼玉県佛教青年会、神奈川県佛教青年会、大阪府佛教青年会、(一社)神戸青年仏教徒会、奈良県曹洞宗青年会

広報委員 秋田 記

#全日本仏教青年会 #天台仏教青年連盟 #天台宗 #千僧法要 #世界平和

【本山奉仕】令和8年5月25日、天台仏青の研修の一環として本山奉仕が比叡山延暦寺にて厳修され、根本中堂内陣に掲げられる不滅の法灯の灯籠お磨き並びに、最澄さまの御廟である浄土院の清掃が行われ、全国より49名の参加を得ました。はじめに一同が集い...
29/05/2026

【本山奉仕】
令和8年5月25日、天台仏青の研修の一環として本山奉仕が比叡山延暦寺にて厳修され、根本中堂内陣に掲げられる不滅の法灯の灯籠お磨き並びに、最澄さまの御廟である浄土院の清掃が行われ、全国より49名の参加を得ました。

はじめに一同が集い、延暦寺副執行 青木円学管理部長よりご挨拶を賜り、最澄さまの「一隅を照らす」の御教えをもとに、本日の奉仕に臨む心構えをお示しいただきました。そのお言葉に身の引き締まる思いの中、それぞれの持ち場へと分かれ、清掃奉仕が始まりました。

私は不滅の法灯のお磨きに参加いたしました。
現在、根本中堂は大改修の最中にありますが、延暦寺様のご厚意により、このたび特別に灯籠の清掃奉仕のご縁を賜りました。
普段は立ち入ることの叶わない根本中堂内陣にて、火を絶やさぬよう慎重に分灯し、灯籠を一つひとつ丁寧に分解しながら、油汚れや煤を落としてまいります。灯籠は一抱えもあるほど大きく、分解してもなお数人がかりでなければ扱えぬほどであり、千二百年にわたり灯り続けるその重みと荘厳さに、ただ圧倒されるばかりでありました。

とりわけ印象に残ったのは、仕上げの拭き取りの大切さであります。水分を残せば灯りを消してしまう恐れがあるため、最後まで心を尽くし拭き上げることが求められます。その一手間にこそ、灯りを守り続ける覚悟の片鱗が垣間見え、あらためてその重みを感じました。

作業を終え、元の姿へと戻した後には、実際に油を注がせていただくという得難きご縁を賜りました。厳かな空気の中で灯りに触れ、そのぬくもりを間近に感じるひとときは、言葉に尽くしがたいものでありました。

不滅の法灯は、最澄さまが令法久住を願い灯されたものであり、その光は今なお私たちを照らし導いております。灯りを絶やさぬことはもとより、その御心を受け継ぎ、それぞれの持ち場において実践していくことこそ肝要であると感じました。本日の奉仕を通し、その一端に関わらせていただいたことに、深い有難さとともに、この灯りを次の世代へと伝えていく責任を、あらためて感じております。

広報委員 佐後 記

#比叡山延暦寺 #不滅の法灯 #根本中堂 #浄土院 #天台仏教青年連盟

09/05/2026

【若いお坊さんのラジオ Now On Air ♬】
天台仏教青年連盟の布教委員会では、Spotifyにて音声コンテンツ「となりのサンガ~ひとりにしない仏教」を配信しています。

だれにでも、迷ったり、悩んだり、立ち止まったりする時があります。
そんな時、誰かの話を聞いたり、少し違う見方に出会うだけで、
「大丈夫かも」
「これならいけるかも」
と思えることがあります。

「となりのサンガ」は、天台宗の若い僧侶たちが、お釈迦さまの教えをヒントに、日々のつまずきや気づきを見つめながら、それぞれの感じ方や視点をゆるやかに共有していく番組です。

仏教を、もっと身近に、もっと気軽に。
そんな思いで、少し心がやわらぐような、僧侶がすぐ“となり”にいるんだと感じられるような、そんな番組を目指して発信しています。

配信は今年一月にスタート、隔週月曜日に配信し、全32回を予定しています。

不安な時も、あなたの“となり”で。
ほっと一安心できる時間をお届けできれば幸いです。

番組URL
https://open.spotify.com/show/0eSoSaRcgSHSxZxvY4UmHx?si=fLF25R-KQZG-4iqLGCN5uA

番組X
https://x.com/FukyoSanga

問合せ・連絡先
[email protected]

#天台仏教青年連盟 #天台宗 #青年僧 #仏教

【令和8年度 第1回定例代議員会 開催報告】日時:令和8年4月22日
場所:天台宗務庁 会議室令和8年4月22日、天台宗務庁会議室において「令和8年度 第1回定例代議員会」が開催されました。当日は、各教区仏青より代議員26名、連盟役員10名...
08/05/2026

【令和8年度 第1回定例代議員会 開催報告】
日時:令和8年4月22日
場所:天台宗務庁 会議室
令和8年4月22日、天台宗務庁会議室において「令和8年度 第1回定例代議員会」が開催されました。
当日は、各教区仏青より代議員26名、連盟役員10名、オブザーバー数名が参加し、活発な議論と協議が行われました。
ご来賓の細野舜海宗務総長・原徳明社会部長のご両名からご挨拶を賜り、一同励みになるお言葉を頂戴しました。
議案審議では令和7年度の事業及び各種会計報告、令和8年度の事業計画、各種予算案が上程され、慎重審議のもと承認されました。
令和7年度から引き続き、研修・広報・救援・布教の4つの委員会も活動を行っており、会報誌『天台佛青連』の発行や布教委員会ラジオ「となりのサンガ」など、各委員会の活動報告も行われました。
今年度も仏教の教えに基づき、会員の意識向上と、社会への貢献に努め、充実した活動を行ってまいります。

広報委員 千島 記

#天台仏教青年連盟 #天台宗 #青年僧 #布教 #仏教

【第22回沖縄戦争殉難者慰霊行脚】令和8年4月16日〜17日、沖縄戦跡慰霊行脚事務局主催の第22回沖縄戦争殉難者慰霊行脚が開催され、天台仏教青年連盟から役員及び会員5名が参加しました。初日は、沖縄念法寺様において千日回峰行者の光永圓道大阿闍...
06/05/2026

【第22回沖縄戦争殉難者慰霊行脚】
令和8年4月16日〜17日、沖縄戦跡慰霊行脚事務局主催の第22回沖縄戦争殉難者慰霊行脚が開催され、天台仏教青年連盟から役員及び会員5名が参加しました。
初日は、沖縄念法寺様において千日回峰行者の光永圓道大阿闍梨が御導師をお務めになる回向法要に参列し沖縄戦争殉難者のご冥福をお祈りしました。
2日目は、光永大阿闍梨を先達に恩納村の戦跡を行脚しました。
谷茶住民避難地は戦火を避けるため身を潜めた壕、赤橋は米軍の侵攻を妨げるために破壊した橋、ギナン原トーチカは米軍上陸を防ぐ壕、第二護郷隊之碑は恩納岳周辺を拠点にした戦没者の慰霊碑であることを教えていただきながら一歩一歩の慰霊行脚が始まりました。
また、大人が兵士として出兵していたため、どの戦跡も少年兵が主力となっていたことを教えてくださいました。当時の少年兵は現在90歳を超えられ、「自分の行いが地元の為になったか今でも自問自答が続き悩んでいます」という言葉が胸に突き刺さりました。
今、世界を見ると争いが絶えません。この度の行脚中にも米軍基地からは銃声が聞こえ続けていました。ガイドの方から沖縄からイラク戦争に派遣された兵士もいると聞きました。私達は過去を知り、平和な未来につなげられるように、“今”自分達ができることを一生懸命考えて、行動しなければならないと教えられた行脚となりました。

広報委員長 髙橋 記

#慰霊 #世界平和 #天台仏教青年連盟 #天台宗 #仏教

【東日本大震災慰霊復興祈願法要】令和8年3月10日(火)、東日本大震災慰霊復興祈願法要が、福島県伊達市成願寺様納経塔前にて厳修されました。全日本仏教青年会・全国曹洞宗青年会・世界仏教徒青年連盟共催にて、全国より約50名の青年僧が出仕し、天台...
16/03/2026

【東日本大震災慰霊復興祈願法要】
令和8年3月10日(火)、東日本大震災慰霊復興祈願法要が、福島県伊達市成願寺様納経塔前にて厳修されました。全日本仏教青年会・全国曹洞宗青年会・世界仏教徒青年連盟共催にて、全国より約50名の青年僧が出仕し、天台仏青連盟からは甲斐代表はじめ2名が出仕しました。
時折小雪が舞う中で行われた法要はとても荘厳なもので、その様子はzoomを活用してオンラインで参加された方も多くいたそうです。また、YouTubeでも生配信され、全世界に東日本大震慰霊復興祈願法要の映像が届けられ、多くの方々と祈りを捧げることができました。
今年で東日本大震発災から15年が経ちます。未だに2519名が行方不明であり、福島第一原発廃炉への道筋は不透明なままです。来年17回忌を迎えるにあたり、私たちにできることは東日本大震災を風化させないこと、そして災害の多い日本において、一個人として、また、青年僧として何ができるかを考え実践し続けることだと感じました。

連盟役員 和田 記

#東日本大震災を忘れない #一隅を照らす #天台仏教青年連盟 #天台宗 #仏教

【タイ プラティープ財団スタディツアー】「一隅を照らす運動スタディツアー」として、天台仏教青年連盟で毎年支援をさせていただいているタイのプラティープ財団へのスタディツアーが、令和8年2月17日〜18日にかけて実施されました。プラティープ財団...
08/03/2026

【タイ プラティープ財団スタディツアー】
「一隅を照らす運動スタディツアー」として、天台仏教青年連盟で毎年支援をさせていただいているタイのプラティープ財団へのスタディツアーが、令和8年2月17日〜18日にかけて実施されました。

プラティープ財団は、スラム街出身で身寄りのいない子どもたちを引き取り、教育が受けられる環境を整え、共同生活を通して社会性を身につける手助けをしている財団です。

今回は青年僧8名と天台プラティープ交流支援会2名にて現地を訪問してきました。
2月17日は、バンコクにある財団本部を訪問し、財団の説明を受けた後に財団が運営する幼稚園やバンコクで最大のスラム街であるクロントイ スラムをご案内いただきました。また天台仏教青年連盟と栃木県天台仏教青年会と神奈川天台仏教青年会から支援金の寄贈も行いました。

その後、バンコクから車で3時間ほどの場所にあるタイ西部カンチャナブリ県の「生き直しの学校」カンチャナブリ校を訪問しました。自然豊かな場所でした。
子供たちと敷地内の施設を一緒に周った後には、子供たちに歓迎会を行なっていただき一緒に踊ったり、ゲームをやりました。言葉はなかなか通じませんでしたが、笑顔の絶えない大変楽しい夜となりました。

2月18日は、子供たちと一緒に登校し、その後はバナナの木の植樹や現地のスタッフさんとの意見交換会を行い、今後の支援のあり方など多くの学びがありました。
意見交換後、現地スタッフとスーパーに行き、現場の声を聞きながら必要な物資を購入し、寄贈いたしました。

今回のスタディツアーを通して、日本で感じることとは違う多くの学びを得ることができました。特に国が違っても子供たちを想う気持ちに変わりはない、ということはとても心に残りました。少しの期間ではありましたが、彼ら彼女らと生活をしている中で、お互いに支え合い、強く生きている姿を何度も見受けました。
タイや日本、世界で起きていることについても目を背けず、考え続けることが大切だと感じました。今後も自分たちにできることは何かを考え、「一隅を照らす」実践の場を大切にしていきたいと思います。

連盟役員 山崎 記

#一隅を照らす #タイ #仏教 #天台宗 #天台仏教青年連盟

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