14/07/2026
始まります!
【本日から開催】
新指定文化財速報展「仏法寺蔵書ー祈りと学びを伝える文化財ー」が始まりました!
令和8年4月、新たに「仏法寺蔵書」が諏訪市の有形文化財に指定となりました。仏法紹隆寺(諏訪市四賀)の歴史は古く、室町時代には僧侶の学問所や諏訪社(現諏訪大社)の社務、江戸時代には藩主の祈祷寺院としても活動した、諏訪地域の有力寺院です。
今回指定されたのは、仏法寺が所有する仏教に関する経典や書物など、2,621点の蔵書です。
本展示では、その資料の一部を公開し、新指定文化財をいち早く紹介します。
※「仏法寺」は「仏法紹隆寺」の通称です
【開催期間】 令和8年7月14日(火)から8月16日(日)まで
【開館時間】 午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)
【入館料】 一般310円 小中学生150円
(諏訪地方在住・在学の小中学生は無料)
20名以上で団体料金 一般200円 小中学生100円
【展示会場】 諏訪市博物館 企画展示室
【展示解説】 8月1日(土) 午後1時30分から午後2時
申込不要・入館料をお支払いいただきます。
お問い合わせは生涯学習課文化財係までお願いいたします。
https://www.city.suwa.lg.jp/site/bunkazai/83959.html
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