22/05/2026
令和8年春祭点描
春祭の数日前から、天気予報で雨予想が出始めました。 太鼓の最終練習後、子どもたちは、ご神前で、巡幸が無事できますよう、真摯に祈り、拝礼しました。 その願いが見事に通じて、雨予報はどんどん遅くなり、いよいよ当日には夕方からの雨となっていました。 世話人代表と神社役員の皆さんは、午前10時からの御旅所祭のあと、慎重に協議をされ、出発時点が雨ではないのなら、とにかく巡幸を行い、もし、途中で降ってきたときは、引き返す、という判断をされました。 そして午後2時から神幸祭を行い、太鼓神輿は参道を南下した後、東西に分かれて氏子地域を回り始めました。 幸い、途中で降雨に遭うことはなく、5時頃に、東コースが、その後西コースが境内に還ってきました。 子どもたちは大きな掛け声を響かせ、お神輿の子どもたちも声をあわせて、最後まで巡幸を遂行しました。 境内中から拍手が湧きました。 胸が熱くなる光景でした。 地域の伝統を次につなげられたこと、ご尽力くださった太鼓世話人、子ども会、少年野球、氏子地域の皆さまに心より感謝いたします。 午前10時 御旅所祭 午後2時 神幸祭 午後2時30分 出発 午後5時 還幸祭 5月21日 午前10時 例祭 こちらも直前まで雨でしたが、いよいよ 参進となったとき、雨は止み、傘は不要となりました。 湯神楽も豪快に熱湯を笹の葉で撒くことができました。 ご神事が終わり、参列の総代さんたちが帰路についてから、また雨が降り始めました。 本当に奇跡のような晴れ間でした。 祓所にて修祓 湯神楽献花 献花
春祭の数日前から、天気予報で雨予想が出始めました。太鼓の最終練習後、子どもたちは、ご神前で、巡幸が無事できますよう、真摯に祈り、拝礼しました。その願いが見事に通じて、雨予報はどんどん遅くなり、いよいよ...