09/03/2026
【3月15日(日)主日礼拝式順予定】
前 奏:
招 詞:わたしが、きらめく剣を研ぎ、手にさばきを握るとき、わたしは敵に復讐をし、わたしを憎む者たちに報いる。(申命記 32章 41節)
讃美歌:1番「神の力を」
主の祈り:
交読文:箴言 15章 1~8節
祈 祷:司会者
讃美歌:349番「うえもなき」
聖 書:ルカの福音書 16章 1~13節
説教題:「神か? 富か?」
説教者:敦賀章博 牧師
讃美歌:305番「わがものすべては」
献 金:(献金は、神さまへの感謝の表れとして献げます。お心の準備のある方はお献げください)
報 告:
頌 栄:544番「あまつみたみも」
祝 祷:
後 奏:
讃美歌1番「神のちからを」(原題:Thee will I love, my God and King)はイギリスの詩人ロバート・ブリッジス(1844–1930年)が17世紀のドイツの神秘思想家アンゲルス・シレジウスの詩を基に、格調高い英語に書き直したものといわれます。讃美歌委員会が原曲(ジュネーブ詩篇歌)と作詩者(ブリッジス)の精神を汲み取り、見事な文語体で訳した日本語歌詞も、神の偉大さ、その力の強さ、そして慈しみに対する永遠の献身を歌っている「賛美の歌」ですね。
神のちからを とこよにたたえん、すべてのものを つくりたまいて、目には見えねど、高きみくらに世をすべたもう 神の力を。われをもめぐみ、みもとにひきて、かそけきのぞみ はげましたもうものみな神に よりて...