15/05/2026
三育学院大学看護学科
寄り添えるホリスティック・ナーシングを
実践できる看護職者の育成
本学は1928年に宣教師として来日した、アメリカ人医師や看護師が創設した東京衛生病院看護婦学校(現在の東京校舎)の時から、一貫して全人的回復を目指す看護(ホリスティック・ナーシングケア)を理念として、神と人々に仕える看護職の育成を継承してきました。
ホリスティック・ナーシングケアとは、患者様の身体、心理、社会、霊的(スピリチュアル)の各側面を統合し、それぞれの健康の回復に向けて行う看護です。4つの側面の中でも、看護職による心の癒しを最も必要としているのは、スピリチュアルな面です。人は治らない病気かもしれないと知った時に、人生の意味を見失い、不安に苛まれるなどの"スピリチュアルペイン"を経験します。そのような患者様の心の痛みに寄り添い、思いやりと敬意をもって接するのがスピリチュアルケアです。本学の特徴として、スピリチュアルケアの授業において概念を学び、系列病院のホスピス病棟実習等により患者様のスピリチュアルな側面に触れケアを実践することができます。
「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」というキリスト教の教えは、命を敬い、他者に尽くすという看護の精神に通じるものです。本学では看護専門職としての知識と技術を学び、豊かな人間性とホリスティック・ナーシングを実践できるプロフェッショナルな看護師、保健師を育成するための多彩な科目が充実しています。また、海外に数多くの系列大学、医療・援助ネットワークを持っています。系列大学の看護学部との実質的な交流と協力により、最新の米国の看護を学ぶことができます。
三育学院大学でホリスティック・ナーシングを学び、患者様から信頼される看護師・保健師を目指すみなさんを歓迎します。
https://youtu.be/1l45XFXF-J8
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