公財 世界宗教者平和会議日本委員会 Religions for Peace Japan

公財 世界宗教者平和会議日本委員会 Religions for Peace Japan WCRP/Religions for Peace(RfP)は1970年に発足した国際NGOです。諸宗教の叡智を結

「Bold and Innovative Action with All Beings ~いのちに学び、支える社会をつくる~」子育てを中心に反アパルトヘイト・人権活動家として知られる神学者で、南アフリカの聖公会司祭であった デズモンド・ムピ...
10/06/2026

「Bold and Innovative Action with All Beings ~いのちに学び、支える社会をつくる~」子育てを中心に

反アパルトヘイト・人権活動家として知られる神学者で、南アフリカの聖公会司祭であった デズモンド・ムピロ・ツツは1984年にノーベル平和賞を受賞しました。受賞理由は 『南アフリカにおけるアパルトヘイトの問題を解決するための運動における統一的指導者としての役割に対して』そのデスモンドツツは支えあえる社会を作るためには以下の和解のプロセスが必要だと述べている:

•真実を明らかにすること、
•心からの謝罪をすること、
•許しを得ること、
•共感を持つこと、
•償いをすること、
•人権を尊重すること、
包摂的な社会の実現に向けた取り組みが盛り込まれています。

この「包摂的な社会の実現に向けた取り組み」を実現するには、私たち宗教として、それこそ「Bold and Innovative Action with All Beings ~いのちに学び、支える社会をつくる~」という活動は欠かせません。私はカトリック信者で、仏教の実践をしてきた母と祖母に育てられ、二つの宗教の教えのもとで人間形成の場を与えられました。この基盤が今の自分、平和構築活動を試練だとうけ止め、日々神の平和の道具として実行してまいりたいと思います。

いのちを支える社会の構築のために、宗教を持つ者として、今後果たしていきたい役割は、多くの家族、学校の教師、子供の成長にかかわる方々に上記に示されたデスモンドツツの和解のプロセスに必要な知識、技能、支えあう社会に必要な試みと姿勢のワークショップを通して確認していきたいと思います。子育てサミットを開催するのもよいかもしれません。

子育て平和活動を私とともに歩んでいきませんか。

清泉女子大学地球市民学部 名誉教授
WCRP/RfP日本委員会女性部会会長
松井ケティ

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#平和のための諸宗教連合体
#平和 #諸宗教対話 #諸宗教協力
#平和活動 #諸宗教

現地時間6月8日7時38分頃に発生したフィリピン南部沖を震源とする推定マグニチュード8.2の大地震によって、沿岸部では家屋が倒壊し、死傷者および行方不明者が発生、周辺国にも津波が押し寄せるなどの被害が生じているとの報道に接し大変心を痛めてお...
09/06/2026

現地時間6月8日7時38分頃に発生したフィリピン南部沖を震源とする推定マグニチュード8.2の大地震によって、沿岸部では家屋が倒壊し、死傷者および行方不明者が発生、周辺国にも津波が押し寄せるなどの被害が生じているとの報道に接し大変心を痛めております。また同日11時までの間に138回もの余震が繰り返されたとのこと、現地の皆様の不安と恐怖はいかばかりであったかと心中をお察しいたします。
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会を代表して、亡くなられた方々、ご遺族に衷心より弔意を表します。
そして、まだ安否が確認されていない方々が一刻も早く救出されることをお祈り申し上げます。
また、負傷された方々にお見舞いを申し上げ、早期のご回復を祈念いたします。救助活動や行方不明者の捜索を行ってくださっている皆々様もご無事に活動を終えられますよう、微力ながら懸命にお祈り申し上げる次第です。
WCRP日本委員会は、これまでフィリピン・ミンダナオの方々と深い友情を育んでまいりました。この度の災害に対し、私たちは両国の絆をさらに強くし、共に、この苦境を乗り越える決意です。
世界の宗教ネットワークとともに、被災地の方々が一日も早く安らぎと安寧を取り戻すことができるように、心からの祈りと連帯の行動を表明します。

2026年6月9日
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会
理事長 戸松義晴

Message of Solidarity Regarding the Earthquake Off the Coast of the Southern Philippines

We are deeply saddened by the news of the major earthquake (estimated magnitude 8.2) that struck off the coast of the southern Philippines on June 8 at around 7:38 a.m. local time. We are heartbroken to hear about the collapse of coastal homes, the casualties, the missing people, and the tsunamis affecting neighboring countries. We can only imagine the immense fear and anxiety of everyone in the area, having endured 138 aftershocks by 11:00 a.m. on the same day.
On behalf of the Religions for Peace Japan, I offer my deepest condolences to those who lost their lives and to their grieving families.
We pray for the swift rescue of all those who are still missing. We also send our heartfelt thoughts to the injured and pray for their full and speedy recovery. Furthermore, we pray for the safety and protection of all the rescue workers and search teams dedicated to helping others.
Religions for Peace Japan has built a deep and lasting friendship with the people of Mindanao, Philippines. In the face of this disaster, we are determined to strengthen our bonds and overcome this difficult time together.
In solidarity with our global religious network, we express our heartfelt prayers and commitment to action, hoping that peace and comfort will be restored to the affected areas as soon as possible.

June 9, 2026
Rev. Yoshiharu TOMATSU
Chair, Religions for Peace Japan

【ご案内】2026年度平和大学講座  「人間の尊厳の回復をめざして」現在、世界各地において武力による戦闘が続いており、かけがえのない人間のいのちが無残にも殺されるような事態は止むことがありません。また、貧困、差別、抑圧など、見えない社会的な...
27/05/2026

【ご案内】2026年度平和大学講座
「人間の尊厳の回復をめざして」

現在、世界各地において武力による戦闘が続いており、かけがえのない人間のいのちが無残にも殺されるような事態は止むことがありません。また、貧困、差別、抑圧など、見えない社会的な暴力も至るところに見いだされます。21世紀に入って四半世紀経った今もなお、総じて人間の尊厳が蹂躙される状況が放置されたままです。ここで今一度、人間の尊厳について自覚し直し、それを守りぬく必要があります。今回の平和⼤学講座では、WCRP⽇本 委員会平和研究所として探究してきた「⼈間の尊厳の回復をめざ して」をテーマに掲げ、諸宗教の⽴場からあらためて人間の尊厳と平和実現の問題を掘り下げ、世に訴えたいと思います。

【日  時】2026年6月27日(土)14:00-17:00

【会  場】清泉女子大学 1号館4階140

【開催方法】対面、オンライン併用

【主  催】(公財)世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会

【協  力】清泉女子大学地球市民学部

【申  込】下記のURLまたはチラシのQRコードよりご登録下さい。締切:6月19日(金)

https://forms.gle/PT9TML3vwFZs8gFC7

【プログラム(案)】

14:00 開会・平和の祈り 

 開会挨拶:戸松義晴(WCRP日本委員会理事長)

14:05 基調発題 

  金子昭(WCRP平和研究所所員・天理大学おやさと研究所教授)

15:05 パネルディスカッション

 コーディネーター: 齋藤忠夫(WCRP平和研究所所員・東北大学名誉教授)

パネリスト発表:

 竹村牧男(WCRP平和研究所所長・東洋大学名誉教授、仏教)

 松井ケティ(WCRP平和研究所所員・清泉女子大学名誉教授、キリスト教)

  四戸潤弥(WCRP平和研究所所員・同志社大学名誉教授、イスラーム)

16:05 パネル間ディスカッション 基調発題者含む

16:25 質疑応答

17:00 閉会・平和の祈り

INEB のムー事務局長さん来局されました。今年、庭野平和賞受賞者を決める委員会の委員長で、庭野平和賞にあわせて来日されました。ミャンマー地震の支援で昨年INEBに支援金を送りさせていただきました。ミャンマーの草の根コミュニティの支援をされ...
19/05/2026

INEB のムー事務局長さん来局されました。

今年、庭野平和賞受賞者を決める委員会の委員長で、庭野平和賞にあわせて来日されました。ミャンマー地震の支援で昨年INEBに支援金を送りさせていただきました。

ミャンマーの草の根コミュニティの支援をされていて、昨年の支援に非常に感謝されました。

The Education for Reconciliation Task Force of the World Conference of Religions for Peace (WCRP/RfP) Japan Committee he...
14/05/2026

The Education for Reconciliation Task Force of the World Conference of Religions for Peace (WCRP/RfP) Japan Committee held the 6th and final session of the 3rd Cohort of the Facilitator Training Seminar for Peace and Reconciliation on April 25–26 at Rissho Kosei-kai Ho-rin-Kaku, Room 6. Approximately 20 participants—including religious leaders, university and graduate students, NGO staff, and civil society practitioners—took part in the program.

On the first day, participants presented their individually developed “My Action Plans,” followed by feedback from members of the Education for Reconciliation Task Force. The 3rd Cohort of this seminar series ran from June 2024 to April 2026 and consisted of six sessions. Under the theme “I Take Action, Reconciliation Emerges,” this final session focused on integrating the learning accumulated throughout the program.

On the second day, participants further developed concrete strategies for implementing their action plans and discussed how they could apply their learning in their respective contexts as facilitators. The seminar concluded with a collective reflection on the entire program and a completion ceremony marking the completion of the 3rd Cohort.

One participant reflected:
“I learned about communication that fosters peace and dialogue—ways of engaging with others in daily life that allow both myself and others to be respected. I also realized the importance of noticing not only conflicts between myself and others, but also those within myself and between myself and nature. I hope to deepen these connections with greater compassion and care.”

核不拡散条約(NPT)再検討会議「NGOセッション」に登壇現在、国連で開催されている核不拡散条約(NPT)再検討会議の「NGOセッション」(5月1日開催)に、ACRPシニアアドバイザーならびに、WCRP日本委員会ストップ!核依存タスクフォー...
12/05/2026

核不拡散条約(NPT)再検討会議「NGOセッション」に登壇

現在、国連で開催されている核不拡散条約(NPT)再検討会議の「NGOセッション」(5月1日開催)に、ACRPシニアアドバイザーならびに、WCRP日本委員会ストップ!核依存タスクフォースメンバーの神谷昌道氏が出席し、WCRP/Religions for Peaceのグローバルネットワークを代表して意見表明を行いました。

動画はこちら。

Statement of Religions for Peace to the General Debate of the 2026 NPT Review Conference – YouTube

意見表明では、「力と破壊を原則とする社会は、正義に基づくことがなく、包摂的でもない」と指摘し、「核兵器の保有とそれら兵器を持続させる政策は、実際のところ、人間の尊厳にかかわる道徳的基礎に直接的に矛盾しています」と訴えました。また、核兵器全廃へのプロセスには「信頼」を中心に置くことが必要であり、多国間主義と国際法に基づき、平和と正義、共有される安全保障(Shared Security)に根ざした未来を築くことの重要性を提起しました。最後に、「軍備競争が人類を終わらせる前に、人類は軍備競争を終わらせねばなりません」と呼びかけ、世界の諸宗教コミュニティが、核兵器の脅威を取り除くための努力を継続して行っていく決意を表明しました。

意見表明全文は、ウェブサイトに掲載 https://www.wcrp.or.jp/

国際自由宗教連盟(International Association for Religious Freedom ; IARF)会長のRobert Ince氏、財務責任者のPeter Le Poole氏、IARFメンバーの松井ケティWCRP...
08/05/2026

国際自由宗教連盟(International Association for Religious Freedom ; IARF)会長のRobert Ince氏、
財務責任者のPeter Le Poole氏、IARFメンバーの松井ケティWCRP日本委員会理事が事務局に来局されました。

IARFは1900年にボストンで生まれた宗教間対話組織で、世界各地で宗教間の対話と信教の自由を促進されてきました。

意見交換を通じて、平和への同じ願いを共有していることを改めて確認し、世界各地で分断や対立が深まる中、対話・協力・連帯といった価値を、どのように社会に根づかせていけるかについて語り合いました。

『誰もが安心して生きられる社会』アメリカとイスラエルによる対イラン軍事攻撃が進行し、多くの尊いいのちが亡くなり、今尚大切ないのちが脅かされています。日本においても京都府南丹市で義父が11歳の男の子のいのちを奪ってしまった事は衝撃的で、何故こ...
07/05/2026

『誰もが安心して生きられる社会』

アメリカとイスラエルによる対イラン軍事攻撃が進行し、多くの尊いいのちが亡くなり、今尚大切ないのちが脅かされています。

日本においても京都府南丹市で義父が11歳の男の子のいのちを奪ってしまった事は衝撃的で、何故このような事が起こってしまったのかと考えると強い悲しみとやるせなさを感じます。

いのちは一度失えば二度と戻らない。どんな理由があったとしても、人のいのちを奪うことは決して許される事ではありません。しかしこのような事件が起きる背景には怒りやストレス、家庭環境、人間関係の歪みなど、さまざまな要因が重なっていると考えられます。

心が健康でないが為に生ずる事が日々の生活の中にもあるのではないでしょうか。このような事件からも自らを内省し、心の健康を維持し、ただ一人の問題として片付けるのではなく、周囲の支えや社会の仕組みも重要なのではないかと思いました。

この出来事を通して、「いのちを大切にする」とは何かを改めて考えた時、それは単に生きていることを守るだけでなく、家族や友人、社会、そして自然の中で支え合いながら存在する命、多くのつながりの中で、生き生かさせて頂けている事、万物に感謝する心を養い、相手を思いやり、周囲で孤立している人に気づき、支え合うことが肝要と思います。

生命を尊重し、誰もが安心して生きられる社会を作ることは個人だけではなく、コミュニティ全体の幸せにつながると思います。生命の大切さを学び、共に支え合う社会の実現を目指して、出来る事を一歩一歩積み重ねて参ります。

妙智會教団
早乙女澄子

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能登の未来を紡ぐ「共助」のあり方について、災害対応タスクフォースの田中佑佳子氏が、選考の葛藤や能登の深い絆、そして次代を担う子供たちへの想いを語ります。 ——先日は第2期能登半島コミュニティづくりプロジェクトの選考会でお世話になりありがとう...
01/05/2026

能登の未来を紡ぐ「共助」のあり方について、災害対応タスクフォースの田中佑佳子氏が、選考の葛藤や能登の深い絆、そして次代を担う子供たちへの想いを語ります。

——先日は第2期能登半島コミュニティづくりプロジェクトの選考会でお世話になりありがとうございました。第1期の申請数18、採択数18と比べて、今回は35件の申請があり、当然のことながら分配可能な予算も限られた中での選考となりました。選考委員として苦労したプロセスなどがあればお聞かせください。

田中氏:
非常に難しい選考でした。というのも、寄せられたすべての活動が「コミュニティ作り」という大切な根幹に繋がっていると感じたからです。どの活動もそれぞれに価値がある。その中で選ばなければならないというのは、大きな葛藤がありました。1~2回申請書に目を通してもなかなかわからない部分もありました。読むたびに気付いたこと、気になったことなどを書き出していくこと徐々に団体のご様子などが立体的に感じられるようになっていきました。土地勘がないので、地図を広げ、申請書に記載された活動地や所在地を探してみたりもしました。

伝統と習慣が育むコミュニティの力

——第1期(2025年夏)の選考と比較して、地域の特徴や新たな発見はありましたか?

田中氏:

能登は非常に「太鼓」が盛んな地域なのだと改めて実感しました。伝統を次世代へ伝承したいという強い想いは、コミュニティを維持する上で欠かせない要素です。また、お墓参りに来た方々とバーベキューを楽しむといった申請もありましたが、先祖供養を日常的に大切にされている習慣にこの地域の絆の深さを見ました。また、他の選考委員の中には東日本大震災での被災や支援の経験をされた方もおられ、その方たちの視点は私自身にとっても大きな学びとなりました。公益財団法人として支援を行う際の「基準」を再確認する貴重な機会にもなりましたね。

支援を受ける側の「自立」への想い

——惜しくも選外となった団体への思いや、活動のあり方について感じたことは?

田中氏:

一つ気になったのは、自己資金がゼロという団体が比較的見受けられたことです。もちろん支援は必要ですが、わずかでも会費を集めるなど、自らの力で立ち上がろうとする「姿勢」も、持続可能な活動には不可欠ではないかと感じています。

——今回の支援を通じて、どのような社会的インパクトを期待されていますか?

田中氏:

「子どもたち」への支援・働きかけが重要です。彼らが地域に愛着を持ち、次代を担う一員です。たとえ、私たちの組織(WCRP)の名前を忘れたとしても、「あの時の活動は楽しかった」「あの人と出会えてよかった」という記憶が残れば、それが能登の、ひいては世界の力になると信じています。

「当たり前」がなくなる日を想像する

——能登の現状を踏まえ、いま改めて「共助」をどう捉えていますか?

田中氏:

主要な道路がふさがれてしまった能登では、特に山間の集落などには「公助」が届かない現実がありました。病気療養中の方、ご高齢の方、赤ちゃんがいるご家庭など、日常の中で何らかの「自助・共助」を実践されている方はたくさんいます。道が通れなくなる、水が出なくなる。そうした「当たり前の日常がなくなること」を日頃から想像し、備えを家族や周囲と共有しておくことが何より大切です。私自身、以前富士山の噴火予測が話題になった際に防塵マスクを購入しましたが、そうした小さな一歩が意識を変えます。また、女性部会で防災士の資格を取得したことも大きかったですね。情報は年々アップデートされますから、常に学び続ける姿勢が必要です。

——最後に、現場で活動する方や支援に関わる方々へメッセージをお願いします。

田中氏:

ご自身も被災されながら、他者のために現場で取り組まれている皆様には、心からの敬意を表します。その活動はすべて「コミュニティの再生」に直結しています。どうか息長く続けていただきたいです。支援は一度きりで終わるものではありません。私たちは折々に寄り添い続けていきたい。手を取り合い、支え合っていく。そうしたつながりをこれからも大切にしていきましょう。

核不拡散条約(NPT)再検討会議に関する声明を発表/5月1日「NGOセッション」に参加世界宗教者平和会議(WCRP/Religions for Peace=RfP)日本委員会は、2026年4月27日から5月22日まで米ニューヨークの国連本部...
28/04/2026

核不拡散条約(NPT)再検討会議に関する声明を発表/5月1日「NGOセッション」に参加

世界宗教者平和会議(WCRP/Religions for Peace=RfP)日本委員会は、2026年4月27日から5月22日まで米ニューヨークの国連本部で開催される、第11回核不拡散条約(NPT)再検討会議に関する声明を発表しました。

同委員会はこれまで、2022年に行われた第10回NPT(核不拡散条約)再検討会議や、2025年3月に開催された核兵器禁止条約(TPNW)第3回締約国会議にも参加し、核兵器に依存しない世界を目指して、一貫して、核兵器が「人間の尊厳」と相容れないものであることを指摘し、その非人道性を訴えてきました。

5月1日に開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議の「NGOセッション」では、ACRPシニアアドバイザーならびに、WCRP日本委員会ストップ!核依存タスクフォースメンバーの神谷昌道氏が出席し、WCRP/RfPのグローバルネットワークを代表して登壇する予定です。当日の様子は、国際連合(国連)の活動や会議の様子を配信する、国連広報局の放送サービス部門であるUNTV(UN Television)にてライブ配信されます。

UNTV(UN Television)URL:

(9th meeting) Review Conference of the Parties to the Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons (NPT) | UN Web TV

【日時】 日本時間:5月1日(金)午後11時~5月2日(土)午前2時

現地時間(ニューヨーク):5月1日(金)午前10時~午後1時

核戦争のリスクが過去数十年で最悪のレベルまで悪化していると指摘される今こそ、NPT再検討会議において実りある合意に至ることが求められています。WCRP日本委員会は、これからも世界のあらゆる分野の人々と連帯し、たゆまぬ祈りと行動を続けて参ります。

#核不拡散条約再検討会議 #ストップ核依存

住所

Suginami-ku, Tokyo
166-8531

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