公財 世界宗教者平和会議日本委員会女性部会 Religions for Peace Japan Women

公財 世界宗教者平和会議日本委員会女性部会 Religions for Peace Japan Women (公財)世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会女性部会の公式ページです。

『避難を余儀なくされた女性に寄り添い共に歩む』2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻開始により、ウクライナではさらに数百万人が故郷からの避難を余儀なくされています。トランプ大統領の和平交渉も始まりましたが、侵攻開始から3年が経った今も戦...
07/05/2025

『避難を余儀なくされた女性に寄り添い共に歩む』

2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻開始により、ウクライナではさらに数百万人が故郷からの避難を余儀なくされています。

トランプ大統領の和平交渉も始まりましたが、侵攻開始から3年が経った今も戦いが収束する兆しは見えていません。

ウクライナでは今なお一日の中で8時間もの空襲警報が鳴っているそうです。

家族を置いて避難して来た方にとっても本当の心の安らぎを得る事は出来ない状況にあります。

そしてこの3年間辛い別れを経験した方がどれだけいたかを思うと心が痛みます。

日本に避難している2人の子供を持つ女性は、日本の人たちの優しさに感動しつつも、子供たちは言葉の問題で自分の思いを伝えられないストレスにより『ウクライナに帰りたい、友達と遊びたい』という思いが強く、今帰るのは危険と理解しつつも、これ以上子供たちに我慢させるのは難しい所まで来てしまい、帰国する事を決断したとありました。

戦争が長期化し『避難』から『定住』にフェーズが変わったからこそ直面した課題だとも言えます。

家族と一緒に避難して来たから生じる心の問題もあり、そんな時に少しでも頼れる場所の一つとしてお役に立てる私たちでありたいです。

避難してきた方から見た日本は、戦争をしないと決めている素晴らしい国なので、自国の平和を大切に暮らしていって欲しいと言います。

改めて平和な国に生まれた事に感謝し、一日も早くウクライナ侵攻、世界中で起きている紛争が終結し平穏な日常になる事を切に願います。

妙智會教団 婦人部本部長
WCRP日本委員会女性部会
早乙女澄子

#女性部会 #女性宗教者
#平和のための諸宗教連合体
#平和 #諸宗教対話 #諸宗教協力
#平和活動 #諸宗教 #妙智會教団

『古代からともに生かされ生きている』3月28日に発生したミャンマー大地震で被災したみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。そして突然ご家族や親しい方を亡くされた方々がどんな気持ちで日々過ごしていらっしゃるかと思うと胸が痛くなります。自然災害...
12/04/2025

『古代からともに生かされ生きている』

3月28日に発生したミャンマー大地震で被災したみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。そして突然ご家族や親しい方を亡くされた方々がどんな気持ちで日々過ごしていらっしゃるかと思うと胸が痛くなります。自然災害により亡くなる方は、男性よりも女性の方が多いそうです。乳幼児や高齢者を保護しながら避難する、また情報を得にくいなどの理由から、男性の1.4倍ときには3倍にも上るそうです。 (*1)女性部会では発達しょうがいの方の防災の手引きを発刊しましたが、誰もが取り残されない防災の取り組みはまだまだ必要です。これからも心を寄せていきたいと思います。

先日、国立科学博物館の特別展示『古代DNA-日本人のきた道-』 (*2)を観てきました。

最新のゲノム解析によって日本列島に住む人たちのルーツを探るもので、これまで歴史で習った以上に複雑で、想像以上に活発な移動と交流が行われていました。これはきっと古代も現代も変わません。多くの多種多様な人のいのちのリレーによって今の私たちにつながっていて、多様な私たちの交流が未来をつないでいくのだと思います。また古代のお墓には血縁者でない人も一緒に埋葬されており、血縁を超えたコミュニティが形成されていたようです。他者を思う社会的な形質がなければ、ホモ・サピエンスは生き残れなかったといわれます。 (*3)古代から現在へ「Action with All Beings」

(*1) コンセプトノート 「女性と防災」|外務省
(*2) 特別展「古代DNA ―日本人のきた道―」
(*3) B.ヘア/V.ウッズ「優しくなければ生き残れない」(別冊日経サイエンス2024年6月24日)

立正佼成会総務部長
和田惠久巳


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🌏国際女性デー2025 ❤WCRP 日本委員会女性部会は  #国際女性デー2025 を支持します!本日3月8日は国際女性デーです!今年のテーマは【すべての女性と少女のために: 権利、平等、エンパワーメントを】(“For ALL Women ...
07/03/2025

🌏国際女性デー2025 ❤
WCRP 日本委員会女性部会は #国際女性デー2025 を支持します!

本日3月8日は国際女性デーです!
今年のテーマは【すべての女性と少女のために: 権利、平等、エンパワーメントを】(“For ALL Women and Girls: Rights. Equality. Empowerment.”)

この度女性部会では、ソロプチミスト・インターナショナルとCoNGO(国連諮問関係NGO会議)による国際女性デー2025声明に賛同しました。

この声明は、国際女性デーに向けて、国連諮問関係 NGO 会議(CoNGO)およびソロプチミスト・インターナショナルが中心となって作成しました。

女性の権利とエンパワーメントの記念碑的会議として知られる 1995 年の国連「第 4 回世界女性会議(北京会議)」と、北京会議で採択された「北京宣言および行動綱領」から今年で 30 周年を迎えるにあたり、すべての女性と少女の権利を保障することを促進することを求める声明となっています。とりわけ、近年のデジタル社会において、人口知能(AI)を含むテクノロジーが悪用されて、ソーシャルメディアなどのオンラインプラットフォーム上で女性や少女に対する深刻なリスクをもたらしていることに警鐘をならすとともに、AI およびその他のテクノロジーを利用したジェンダーに基づく暴力(TFGBV)からすべての女性と少女を保護するための取組みを講じることなど、ジェンダーと AI をめぐる課題への対処を求める内容となっています。

今回の声明文では、NGO や宗教団体、諸宗教組織、女性支援団体など 100以上の団体が賛同しております。

すべての女性と少女が安全に、平等に、そして力強く生きる社会の実現のために。
私たち一人ひとりの行動が、未来を変える大きな一歩となります。

この声明がより多くの人々に届き、実際の変革へとつながるよう、皆さまとともに考え、行動していきたいと思います。








#国際女性デー

#女性のエンパワーメント

弥生三月、日差しも暖かく春めいた日本列島に、岩手県、大船渡市の山火事のニュースが飛び込んできました。日を経るごとに拡大する大船渡の火災は、陸前高田市にまで広がっていました。どちらも大震災の折り、ボランティアで訪れた町です。今回の山火事で避難...
07/03/2025

弥生三月、日差しも暖かく春めいた日本列島に、岩手県、大船渡市の山火事のニュースが飛び込んできました。

日を経るごとに拡大する大船渡の火災は、陸前高田市にまで広がっていました。

どちらも大震災の折り、ボランティアで訪れた町です。

今回の山火事で避難を余儀なくされている方が、東北大震災の恐怖を思い出したと話しておられました。

14年前は「津波・水」、今回は「山火事・火」による大災害、一生に二度の大災害に「何でこんな目に合わなければならない」と話しておられる方もありました。

「自然の力」に抗えないことを、身を以て二度も体験されている皆様に、お慰めの言葉もありません。

3月5日はようやく、天の恵み、待望の雨と雪が降りました。一日も早い終息をお祈りいたします。

もう一つショックな出来事は、アメリカ大統領とウクライナのゼレンスキー氏の会見は、多くの人に失望を与えました。

避難を余儀なくされている人々にとって、あの映像はどの様に受け止められたでしょうか。

地球の平安は、お互いの思いやりから始めなければ適えられないと思います。

一燈園
WCRP日本委員会女性部会委員
藤田民子

#女性部会 #女性宗教者
#平和のための諸宗教連合体
#平和 #諸宗教対話 #諸宗教協力
#平和活動 #諸宗教 #一燈園

📢【学習会のご案内】📢WCRP日本委員会女性部会主催「いのちに関する学習会」🗓 日時:2025年3月8日(土)📍 会場:清泉女子大学WCRP日本委員会女性部会は、宗教を持つ女性の立場から「いのちの問題」について考え、行動することを目的に、「...
12/02/2025

📢【学習会のご案内】📢

WCRP日本委員会女性部会主催
「いのちに関する学習会」

🗓 日時:2025年3月8日(土)
📍 会場:清泉女子大学

WCRP日本委員会女性部会は、宗教を持つ女性の立場から「いのちの問題」について考え、行動することを目的に、「いのちに関する学習会」を開催してきました。また、2022年度から女性部会は、『声なき声に寄り添う』ことをテーマに掲げ、日本に避難を
余儀なくされた難民の方々、特に女性や子どもといった脆弱な立場の難民の方々の置かれた状況について学びを深め、発信を行ってきました。今回の学習会では「世界を見つめ、地域で共に生きる」をテーマに、地域社会における共生の可能性を探ります。

🔹 基調講演 🔹
🎤 講師:ジョージ・ギッシュ先生(青山学院大学名誉教授 / 江戸川総合人生大学国際コミュニティ学科名誉学科長)
📖 講演テーマ:「日本社会における多文化理解と外国人との共生」

多様な背景を持つ人々とどのように支え合い、共に生きることができるのか。災害時の支援や難民・移住者との共生について考えるきっかけとなれば幸いです。

📝 どなたでもご参加いただけます!
詳細・お申し込みはWCRP日本委員会HPをご覧ください!

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

#多文化共生 #国際交流 #いのちに関する学習会 #共に生きる #諸宗教

【友達の輪】国家間の戦争や紛争、クーデター、革命、自然災害など様々な理由によって母国を後にしなければならない多様な芸術家や詩人、音楽家などが自由・博愛・平等のパリを舞台にお互いに刺激をし合い、才能が花開いた20世紀初頭の良き時代がありました...
08/02/2025

【友達の輪】

国家間の戦争や紛争、クーデター、革命、自然災害など様々な理由によって母国を後にしなければならない多様な芸術家や詩人、音楽家などが自由・博愛・平等のパリを舞台にお互いに刺激をし合い、才能が花開いた20世紀初頭の良き時代がありました。

30年ほど欧米で生活した私にとって、2世、3世の避難民を受け入れてきた国の状況を見る時、外国人排除や一国主義、自国主義が国民の支持を高めているのを目にし、肌で感じてきました。

なぜなら治安の問題や職業難、他国に来ているのに自分の宗教を公衆の場で表現したり、お邪魔している国の文化を尊重をしない言動。外国人へのサポートにより自国の人へのサポートが手薄になるなど自国の人々がもっと安全で暮らしたいと自主的に国を出る人々も数多くいます。

大切な家族や友を亡くし悲しみの中、 生き延びるために他の国に避難をする人がいます。行き先の文化や言語など分からないことだらけで、心許せる知り合いもない中で不安で厳しい日々が始まるのだと思います。

郷に行けば郷に従うの精神で言語は違っても、必ず誰か一人でも心を通わせられる人と出くわしたら話をしてみることです。そうすることで現地の人々との触れ合いが生まれ、コミュニテイーが広がっていくのではないかな?と想像します。

日本人も閉鎖的な人もいれば、お友達になりたいと思われている人が必ずいます。そこは万国共通。

国のサポートが必要となってきますが、避難をされた方々に、期限付きで労働ビザを発給し、時間はかかると思いますが、日本社会のメンバーとなっていただくことです。いつも弱い立場の女性や子どもたち、高齢者そして誰でもが笑顔で幸せに生活できる寄り添いあえる社会でありたいものです。

一昔前の日本は、日常的に出会う人たちに気さくに声を掛けていたように思います。再び日本人同士だけではなく、他の国々の方にも気を掛け、目を掛け、心を掛けていけたら、来られた方々との温かい関係が作れ、言葉も文化もお互いに学べ、心通わすお友達の輪もできるでしょう。

円応教の教えに『人間性を重視し、人種男女の差別を廃し、礼節を尚び、一視同人であること』とあります。生き生かされるものの全てに平等の愛を持つことで、いつの間にか日本経済の活性化につながり、日本人の心をもっと豊かなものにしてくれるチャンスではないかと思います。

そして、日本の平和、世界の平和へとつながっていきますように、、、

円応教智章
海外布教センター所長 
WCRP日本委員会女性部会委員
深田章子

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#平和活動 #諸宗教 #立正佼成会

【避難を余儀なくされている方々が安らかな日々を送れるように】2025年の新年を迎えました。久々に子や孫に会い、両親の墓参りにと、ゆったりお正月を迎えました。ところが元日にも軍事侵攻、空爆により多くの被害が出ている報道が流れました。2024年...
08/01/2025

【避難を余儀なくされている方々が安らかな日々を送れるように】

2025年の新年を迎えました。久々に子や孫に会い、両親の墓参りにと、ゆったりお正月を迎えました。ところが元日にも軍事侵攻、空爆により多くの被害が出ている報道が流れました。

2024年度の女性部会のテーマは『Action with All Beings 2024』で、日本に避難を余儀なくされている女性の声なき声と歩みたいと願い、安心して日々を送れるよう、国際社会の一員としてのサポートの一助を担いたいと思っています。

しかしながら、世界中で紛争・情勢不安・気候変動や干ばつ・貧困により住むところを追われ、逃げ続けねばならない女性や子どもが今も増え続けていることに心が痛み、何か行動をせねばと焦りを感じます。

今私にできることは何かないかと思いを巡らせていると…

先日ある新聞に、北海道の製菓会社が、世界20か国や日本の避難民と難民、能登半島地震の被災地の支援のためチャリティーチョコを販売しているという記事が掲載されていました。すでに20万個以上が購入され思いを寄せる人が広まっていると。
こんな一歩も踏み出せるのですね。

一つの国だけでは、また一つの宗教だけで世界を救うことはできないといわれます。

成果はすぐには現れなくとも、損得抜きで、労力も惜しみなく差出し、見返りを求めない、それに徹しきる人々が必要であると。

その役を、私たち宗教者が引き受けてまいりたいと思います。

WCRP日本委員会女性部会委員
立正佼成会調布教会 教会長 
田爪希依

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【日本に避難を余儀なくされた女性たちの声なき声と共に歩む】WCRP世界宗教者会議日本委員会女性部会の一員として、今年もさまざまな宗教を持つ方々と共に活動をすることができましたことに感謝いたします。今年日本では、元日に能登半島地震が起きるとい...
06/12/2024

【日本に避難を余儀なくされた女性たちの声なき声と共に歩む】

WCRP世界宗教者会議日本委員会女性部会の一員として、今年もさまざまな宗教を持つ方々と共に活動をすることができましたことに感謝いたします。

今年日本では、元日に能登半島地震が起きるという、ショッキングな幕開けとなりました。

半島という地理的要因もあって、救援や支援が届きづらく厳しい状況が続いていた中さらに9月に豪雨災害が起こり、地震からやっと落ち着いてきたばかりの生活がまた逆戻りしてしまったと聞いておりました。

そのような中、11月中旬にWCRP日本委員の災害対応タスクフォースの一員として輪島の重蔵神社を訪問する機会をいただきました。

地震の時に火事になってしまった輪島の朝市通りは、重蔵神社に続く表参道だそうです。

直後は行政の職員もみなが被災者なので救援も望めない中、なんと発災後2〜3日にはアメリカのNGOが来て、神社の境内地に大きなトラックを停めて全て現場の決断で強力に援助してくれたそうです。

その後は神社に奉納されていたお米や野菜を使って炊き出しをしてご近所の方々の寒さと栄養不足を防ぎ、また、のちに全国からの支援物資の受け入れ場所としても境内地を提供し、ユニセフからもテントの寄付を受けて物資を集約し、ご近所の方々に仕分けのボランティアをしてもらって、週に一度被災者の方々への物資の配布を今も続けておらます。

地元の神社だからこその人々との繋がりの力と、境内地という場所の持つ力など、宗教の役割の一つを教えていただいた訪問でした。

日本に避難を余儀なくされている方々の中には、人との繋がりを絶って来た方や、細い糸のような繋がりを頼って遠い国からやって来た方などもおられることと思います。

何かあった時に頼れる先の一つとして、様々な宗教を持つ女性の集まりということを生かした活動を、これからも続けて行けたらと思っております。

立正佼成会
WCRP日本委員会女性部会委員
田中佑佳子

『日本に避難を余儀なくされた母親たちの声なき声と共に歩む』今や世界で紛争、迫害、人命の危機や飢餓から逃れて、余儀なく母国を離れ、異国に住む難民は一億一千万人を超えています。2020年、日本で難民認定した外国人は、申請者数に対して僅か1%にと...
08/11/2024

『日本に避難を余儀なくされた母親たちの声なき声と共に歩む』

今や世界で紛争、迫害、人命の危機や飢餓から逃れて、余儀なく母国を離れ、異国に住む難民は一億一千万人を超えています。

2020年、日本で難民認定した外国人は、申請者数に対して僅か1%にとどまっています。

日本が難民の認定基準を厳格化する理由は、偽装難民の予防のためで、就労目的で難民申請する人を跳ねのけるため、非常に厳しい審査が行われているからです。

日本で難民申請をしても難民資格が与えられず、政府の入国管理局の収容施設での長期にわたる収容生活から一時的に仮放免となっても、働けず、特に子どもをかかえる母親は、子どもの教育・将来や健康面、母国へ強制送還される不安に深く心を痛めています。

そのような子どもと家族を救済している一例として、NPO法人アルぺなんみんセンターは、家族や個人を受け入れ、衣食住、子どもの教育、日本語教育から地域社会への参加に結ぶ支援をしています。

難民の人としての声なき声に心と行いで寄り添い、彼らの希望と共に生き、与えあう喜びから、強い信念で未来を目指す新た地球家族の人間へと成長していきたいものです。

カトリック
小宮山延子

今月は、女性部会委員によるメッセージはお休み​ですが、ご案内いたします🍀<女性部会会員募集>女性部会では、活動にご協力、ご支援いただける会員を随時募集しています✨WCRP日本委員会女性部会は、諸宗教を持つ女性の立場から、いのちの尊厳に関する...
29/10/2024

今月は、女性部会委員によるメッセージはお休み​ですが、ご案内いたします🍀

<女性部会会員募集>
女性部会では、活動にご協力、ご支援いただける会員を随時募集しています✨

WCRP日本委員会女性部会は、諸宗教を持つ女性の立場から、いのちの尊厳に関する理解を深めるための学習、メッセージの発信、活動を行っています。

今年の女性部会のテーマは
『Action with All Beings~日本に避難を余儀なくされた女性たちの声なき声と共に歩む~』。

さまざまな理由で日本に避難せざるを得なかった方々、特に女性たちに寄り添い、共に歩むためのアクションを起こします。

この機会にぜひ🙏

宗教別学習会参加者募集💁🏻‍♀️WCRP日本委員会女性部会では、1998(平成10)年より年に一度、日本各地の宗教団体を訪問し、教義について学んだり、信者の方々の活動に参加したり、施設の見学など、様々な宗教の理解を深める活動を行っています。...
28/10/2024

宗教別学習会参加者募集💁🏻‍♀️

WCRP日本委員会女性部会では、1998(平成10)年より年に一度、日本各地の宗教団体を訪問し、教義について学んだり、信者の方々の活動に参加したり、施設の見学など、様々な宗教の理解を深める活動を行っています。

今年は、神奈川県横浜市にある横浜関帝廟、カトリック山手教会、ユニオン教会、聖公会を訪問します。
詳細は下の概要をご覧ください。

「女性部会にはどんな人がいるのだろうか」「どんな活動をしているのかしら」「今年の訪問先も気になる」など女性部会にご興味がありましたら、ぜひお気軽にお申込みください✨

◇宗教別学習会 概要◇
🗓️開催日:2024年11月25日(月)
🏫訪問先(訪問する順番は変更になる可能性があります):横浜関帝廟、カトリック山手教会、横浜ユニオン教会、横浜山手聖公会
⏰集合・解散について:元町・中華街駅 12時集合/17時解散 ※12時45分ごろに昼食をとる予定です。
💰参加費:1,500円(昼食代、移動費含む)
🗒️申込みフォーム:https://forms.gle/NTFYbWfbMZqwho2J9 ※ストーリーにもURLがあります

申込締切は11月8日(金)、募集人数は限定3名様までとさせていただきます。
応募の結果は、11月12日(火)にご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。

また、女性部会の会員も随時募集しておりますので、お気軽に事務局までお尋ねください☘️

<過去の訪問先例>2枚目:目:2012年・毘沙門堂(京都府)、3枚目:2019年・生長の家(山梨県)、4枚目:2023年・円応教(兵庫県)

『我が事として心を寄せる』気候変動、社会の混乱など、世界中が不安定な様相を呈しているこの頃。日々戦火のニュースが絶えることなく続いている現実に、胸が苦しくなる思いです。人間はなぜこんなにも残酷になれるのか。砲火の先にある個々の弱い命に思いを...
08/10/2024

『我が事として心を寄せる』

気候変動、社会の混乱など、世界中が不安定な様相を呈しているこの頃。日々戦火のニュースが絶えることなく続いている現実に、胸が苦しくなる思いです。

人間はなぜこんなにも残酷になれるのか。砲火の先にある個々の弱い命に思いを至らせることができないのか。このような暴力的で無秩序な状態を、なぜ世界は終わらせることができないのか。つい無力感に押しつぶされそうになります。

今年度の女性部会のテーマは「日本に避難を余儀なくされた女性たちの声なき声と共に歩む」ですが、安全な場所に避難ができた方はせめてもの救いがあるかもしれません。戦禍のみならず、さまざまな事情で日本に避難してこられた女性たちの心の痛みを、我が事として伴走するななようなお手伝いができればと思います。

私は、あらゆる争いの根底には“差別意識”があると考えます。世界中の人が違いを越えてお互いを大切に尊重し合う世の中になるためにも、女性の母性的な力が社会に反映されることが求められていると感じています。私たちの活動がそれを具現化するものになるよう、努力したいと思います。

黒住教婦人会会長
黒住昭子

住所

和田2-7-1 普門メディアセンター3F
Suginami-ku, Tokyo
166-8531

電話番号

+81333842337

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