宇美八幡宮

宇美八幡宮 宇美八幡宮(うみはちまんぐう)は、福岡県糟屋郡宇美町にある神社です?

社伝「伝子孫書」によれば、神功皇后が三韓征伐からの帰途に応神天皇を産んだ地に、敏達天皇3年に応神天皇を祀ったのに始まる。「宇美」の地名も「産み」に由来するものである。平安時代ごろから石清水八幡宮と本末関係となった。鎌倉時代初期から安産の神として信仰されるようになった。別当寺も宇美山誕生寺と称していた。

明治5年に村社に列格し、明治24年に県社に昇格した。

境内には、神功皇后が出産のときにすがりついたという「子安の木」、応神天皇の産湯に使ったと伝えられる「産湯の水」などがある。境内末社・湯方殿の前には「子安の石」と呼ばれる拳大の石が納められており、妊婦は安産を祈願してこの石を持ち帰り、出産後は別の新しい石を添えて返すという風習がある。

住所

宇美町宇美1丁目1−1
Sue-Machi Kasuya-gun, Fukuoka
811-2101

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