16/08/2026
献灯祭はつつがなく執り行い、無事終了しました。
今年の竹あかりのテーマは
結び灯 — MUSUBIBI —
想いを結び、祈りを灯す。
一つひとつの「竹あかり」。
竹を編み、結び合わせることで生まれる「竹まり」。
それらが互いに支え合い、結び合うことで、
大きなひとつのあかりの風景となります。
この夏も、熊本の地震や千葉の豪雨など、
各地で自然災害が相次いでいます。
当たり前の日常が突然変わる出来事を前に、
人が人を想い、支え合い、つながることの大切さを、
私たちは改めて感じています。
お盆という、大切な人に想いを馳せるひととき。
竹あかりを静かに眺めながら、
故人や家族、大切な人とのつながり、
そして今をともに生きる人とのつながりに
想いを寄せる時間となることを願います。
竹を結び、人を結び、想いを結ぶ。
夜にかけて小雨が降る中での献灯祭となりましたが、ローソクも無事にすべて灯すことができました。
あいにくのお天気にもかかわらず、たくさんの皆さまにお参りいただき、本当にありがとうございました。
来月はお彼岸です。
また、お参りにお越しください😊