中野ワード掲示板

中野ワード掲示板 中野ワードの会員およびそのお友達向けに、ワードの活動、取り組みなど?

中野ワードの皆さん新たにホームページを立ち上げました。様々なお知らせ、イベント、メッセージや、宣教師紹介や模擬レッスン予定などを掲載する予定です。既にエリア会長会などからのコロナウィルス関連の方針や、ワードとしての応援メッセージを掲載してい...
15/03/2020

中野ワードの皆さん

新たにホームページを立ち上げました。
様々なお知らせ、イベント、メッセージや、宣教師紹介や模擬レッスン予定などを掲載する予定です。

既にエリア会長会などからのコロナウィルス関連の方針や、ワードとしての応援メッセージを掲載しています。

まだ立ち上げたばかりなのでいろいろ変更が加わると思いますが、宜しくお願いします。

今回の新型コロナウィルスをきっかけに、ワードの皆様に何かしらのメッセージや情報を発信したり、各組織のイベントなどを共有することが出来る様に、このサイトを立ち上げました。上手く活用できることを願っていま...

26/02/2020

〈翻訳〉
2020 年 2 ⽉ 26 ⽇

コロナウイルスに関する追加の予防措置

親愛なる兄弟姉妹の皆さん,

コロナウイルスの感染拡⼤に伴うこれまでの発表や指⽰に関して,会員,指導者ならびに宣教師の皆さんがキリストのような⼼で対応してくださっていることについて,愛と感謝をお伝えいたします。

警戒の広まりと,⼤規模な集まりを避けるようにという政府からの提案を⽀持する観点から,⽇本の教会において予防措置を講じる決定をいたしました。

今後さらなる通知があるまで,⽇本の教会の建物は直ちに閉鎖されます。

会員は聖餐会を含む⽇曜⽇の集会に集うことはありません。

しかし、家庭において家族として集まるよう勧められています。
可能な場合,ワードや⽀部からオンラインメディアを通して,霊的に⿎舞するメッセージや教会の伝達事項に関する情報を共有してください。

家族歴史センター,配送センター,ならびにその他すべての教会のオフィスは閉鎖されます。

セミナリーならびにインスティテュートのオフィスも閉鎖されますが,クラスは引き続きオンラインで実施されます。

札幌神殿と福岡神殿も閉館されます。神殿での結び固めや個⼈のエンダウメントなど,⽣者の儀式を予約している会員は,これらの儀式を実施できるよう神殿会⻑会と相談すること
ができます。

ステーク⼤会,地⽅部⼤会,ならびに 3 ⽉末に予定されていた FSY カンファレンスは中⽌されます。5 ⽉に予定されている BYU ヤングアンバサダーズのツアーにつきましては,現在検討中です。(ツアーが中⽌された場合,チケットはすべて返⾦します。)

その他,英会話クラスと⾃⽴⽀援クラスも中⽌されます。
宣教師は公共の場から⾃分⾃⾝を隔離し,オンラインで伝道するよう指⽰されています。

すべての会員はオンラインで宣教師のレッスンに参加し,宣教師が⾔語と教える技術を練習する機会を提供することで,彼らを助けるよう勧められています。

⼿洗い,うがい,「咳エチケット」などの基本的な予防習慣を引き続き⾏うようお願いします。握⼿やハグをするなどの⾝体的な接触は避けましょう。マスクの着⽤に関しては,各⾃の最良の判断で対応してください。

質問がある場合は,地元の指導者へご連絡ください。

お⼀⼈お⼀⼈に深い愛をお伝えします。あらゆる場所にいる会員に,引き続きオンラインを含む様々な⽅法でミニスタリングを⾏い,⽣ける預⾔者が⽰す家庭中⼼,教会サポートの
プログラムに従うようお勧めします。

「わたしに従ってきなさい」にある原則を応⽤するときに,この試練の中にあっても永続する喜びを⾒いだすことができるでしょう。

⼼を込めて,

アジア北地域会⻑会

崔崙煥
和田貴志
L・タッド・バッジ

05/01/2020

<ビショップリックメッセージ>

愛する中野ワードの皆様

明けましておめでとうございます。2020年が始まりました。ジョセフ・スミスが最初の示現をうけて200年が経つ記念の年です。
何か新しい事が起きる、または起こせると言う期待をもってスタートしましょう!

数年前、「デトックス」(=detox、detoxificationの略で「解毒」と言う意味)に出会い、それを試しました。
「生理学的・医学的に生物の体内に溜まった有害な毒物を排出させること」(ウィキペディアより)を目的としたファスティング(絶食療法)で、通常の食事を3週間絶ち、その代わりにサプリメントやプロテインパウダーなど、身体に必要最小限な栄養素を取りました。

その結果、身体面では体脂肪率が8%代になり、ジョギングで毎日1時間、1年走っても達成できなかった数値に達しました。メンタル面では「恐れ」をなくす経験をしました。「愛には恐れがない。」(新約聖書ヨハネ第一の手紙4:18)

デトックスの面白い特徴は、「マイナスの健康法」と言う概念にあります。従来的な、健康に良い物を「摂取」するプラスの健康法ではなく逆の発想で、体内から悪い物を排出しようと言うものです。

まず腸内を絶食によって休ませ調子を整えます。正しく吸収される様になった上で、ビタミンやミネラルを豊富に取り入れて吸収させます。

口から入れたものは腸によって体内に吸収されてはじめて摂取したと言えます。「腸」が正しく機能しなければ、いくら健康的な食事をしても身体には吸収されないのです。食べる=吸収、ではありません。

要は、体の本当の入り口は口(mouth)ではなく「腸」だと言う事、そして入口に座っている受付嬢なり門番に機嫌よく場内へ通してもらう努力をしようと言う事です。

私達の生活にもデトックスは必要です。世間では有形無形を問わず不要な物を思い切って捨ててしまう事を「断捨離」と言って皆さんいろいろな効果を得ていますね。

今年は不要な物を思い切って捨て去り、今まで見過ごしにしていた物事に気が付いたり、すんなり受け入れられたりして、自分の霊に効率よく真理を「吸収」出来る様に願っています。

「​さて、アロン​が​これら​の​こと​を​王​に​説き明かした​後、王​は​言った。「あなた​の​語った​この​永遠​の​命​を​得る​に​は、わたし​は​​何​を​すれ​ば​よい​の​か。まことに、わたし​は​何​を​すれ​ば、この​悪い​霊​を​わたし​の​胸​から​ことごとく​取り除いて、神​から​生まれ、神の​御霊​を​受けて、喜び​に​満たされ、終わり​の​日​に​捨てられなくて​済む​の​か。見よ、この​大きな​喜び​を​得る​ため​に、わたし​は​持ち物もの​を​すべて​捨てよう。まことに、王位​も​譲ろう」(モルモン書アルマ書22:15)

    中野ワードビショップリック
               室伏 毅
               飯田恭陽  
               天野 望

12/12/2019
27/10/2019

ビショップリックメッセージ10月号

最近youtubeで、あるIT企業の社長がビジネスなどで役に立つ情報を紹介している動画を見ました。それはこのようなタイトルでした。
「10秒で納得させる最強の方法」
とても興味深いタイトルですよね。そこでは次の3つの事を学びました。

①ハロー効果
ある対象を評価するときに、目立ちやすい特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。
例:オリンピックで金メダルを取ると、その人は何でも優れていると思ってしまう心理のこと(ポジティブハロー効果)。

②利用可能性ヒューリスティック
「取り出しやすい」記憶情報を、優先的に頼って判断してしまうこと。
例:コンビニの数と歯医者さんの数はどちらが多い?に対し、コンビニと答えがち。正解は歯医者さん。それは目にする回数、利用回数が多いから。

③見た目と話し方
Googleの人事のトップが書いた本「ワークルールズ」面接者が最初の10秒で得た印象(第一印象)を確証するために残り99.4%の時間が費やされる。

この動画では③の見た目と話し方 がメインの伝えたい事だと分かります。
メラビアンの法則・・・第一印象は「視覚」55%、「聴覚」38%、「言語」7%という比率によって決まる。「視覚」「聴覚」で全体の93%を構成されると言うもの。

人はいかに第一印象で他人を判断していると言う事が分かります。
あくまで第一印象だと言う事は頭でわかっていても、その仮説を覆すのはある程度の時間や、理解しようとする努力が必要な場合があります。
しかし、印象を良くする目的で見た目と話し方を強制しようとすることは一時的に出来ますが、いつか化けの皮がはがれてしまいます。一番覚えておくべきは、見た目、話し方、言葉の内容は、全て自分の心(=価値観)を表していると言う事。

新約聖書 マタイによる福音書12章34節

「まむしの子らよ。あなたがたは悪い者であるのに、どうして良いことを語ることができようか。おおよそ、心からあふれることを、口が語るものである。」

27/10/2019

ビショップリックメッセージ9月号

先の総大会にて、大管長のメッセージ「行いを改善し, より良くなれます」冒頭部分をを分かち合います。

 最近わたしは,「この時代の人々には,悔い改めのほかに何も語ってはならない」という,預言者ジョセフ・スミスを通して与えられた主の教えに引き付けられています。この宣言は聖典の至る所で繰り返されているため,当然,「すべての人が悔い改める必要があるのか」という疑問が浮かびます。その答えは「はい」です。
 悔い改めを罰と捉え,非常に深刻な状況でないかぎり避けるべきだと考える人があまりに多すぎます。しかし,この罰せられるという思いは,サタンから来るものです。サタンは,わたしたちがイエス・キリストに頼るのを妨げようとします。しかし主は両腕を広げて立ち,喜んでわたしたちを癒し,赦し,汚れを取り,強め,清め,聖くしたいと望んでおられます。
 ギリシャ語の新約聖書で悔い改めに当たる言葉は,「metanoeo(メタノエオ)」です。接頭語の「meta(メタ)」は「変わる」という意味です。
接尾語の「noeo(ノエオ」は,「思い」「知識」「霊」そして「息」を意味するギリシャ語に関連しています。
 ですからイエスは皆さんやわたしに「悔い改めよ」とお求めになるとき,思いと知識と霊と,さらに息の仕方までも変えなさいと勧めておられるのです。愛し方,考え方,奉仕の仕方,時間の過ごし方,妻との接し方,子供の教え方,そして自分の体の管理の仕方さえも変えるように求めておられます。
 日々欠かさず悔い改めに取り組むことほど,霊を自由にし,気高くするもの,言い換えればわたしたち個人の進歩に不可欠なものはありません。悔い改めは一つの出来事ではなく,一連の過程であって,幸福と心の平安を得る鍵です。信仰と相まって,悔い改めはイエス・キリストの贖いの力に手を伸ばせるようにしてくれます。
 聖約の道を熱心に歩んでいるか,または聖約の道から外れてしまったか,それとも今いる場所からその道が見えてさえいないかに関係なく,皆が悔い改めるよう切に願います。日一日と行いを改善してより良い人になるという,日々の悔い改めの力を経験してください。
 悔い改めを選ぶとき,わたしたちは変わることを選びます。自らを救い主に委ねて,最高の自分に変えていただくのです。わたしたちは霊的に成長し,喜びを受けることを選びます。それは主による贖いの喜びです。悔い改めを選ぶとき,もっとイエス・キリストのようになることを選んでいるのです。

リアホナ5月号 ラッセル・M・ネルソン 管長「行いを改善し, より良くなれます」

27/10/2019

ビショップリックメッセージ8月号

 私達がある人の行動について「どうしてこの人はこんなふうに考え、行動するのだろうか?」と疑問に持ち、それを理解しようとする時、2つの見方があります。

 1つは「この人は過去にこんな経験があって、こんなふうに育ってきたので、今このように行動するのだ」という見方です。その人の過去が現在を決定するという見方で、原因論と呼ばれています。
 もう1つは「この人はこういう目的があって、その目的に向かっているので、今このように行動するのだ」という見方です。これは、その人が向かおうとする目的が現在を決定するという見方で、目的論と呼ばれています。
 周りの人の行動について目的論的に考えてみると、「ああ、この人はこんな目的を目指して行動しているんだな」と、理解できることがあるかもしれません。

 また、自分自身の行動を最終的に決めているのは自分です。意識と無意識、理性と感情、心と体を使って全体の行動を決めています。
 自分の行動を無意識や感情のせいにしてしまい「あの時は、無意識や感情が自分を支配していたので、本当の自分ではなかった」と言い訳することによって、責任を逃れようとすることもできます。
 しかし、よく考えてみると、無意識も感情も自分全体の一部分です。無意識や感情を使って、何かをなしとげようとしているのは「私個人」だと言えます。

 もし、怒りや後悔や嫉妬といった感情に支配されて、それがつらいのであれば、こうした感情が私を翻弄していると考えているからかもしれません。「私個人はこの感情を使って、いったい何を目指しているのだろうか」と考えることで、感情に支配されることから抜け出せることができるかもしれません。

『そこで、わたしニーファイが球の中にある指針を見ると、それらは、わたしたちがそれに寄せる信仰と熱意と注意力に応じて働いた。また、それらの指針の上には新しい言葉が記されていて、それらは読みやすく、主の道についてわたしたちに理解を与えてくれるものであった。…』(ニーファイ第一書16章28-29)

 私たちの行動の目的はどこにあるのでしょうか。私たちのはリアホナを正しく使うことが出来ているでしょうか。祈り、聖典を活用しているでしょうか。このように自問し、基本に立ち返ることで、小さな悩みやこだわりから解放された、シンプルな生き方を追求してみてはいかがでしょうか。

ビショップリックメッセージとても考え深い短編アニメーションの動画をご紹介します。地面に空いた大きな穴の中央にスープがあり、6人の人が穴の際にいて長いスプーンでそれをすくおうとします。しかしスプーンが長すぎて自分の口まで運べません(スプーンの...
14/07/2019

ビショップリックメッセージ

とても考え深い短編アニメーションの動画をご紹介します。

地面に空いた大きな穴の中央にスープがあり、6人の人が穴の際にいて長いスプーンでそれをすくおうとします。しかしスプーンが長すぎて自分の口まで運べません(スプーンの柄を手繰り寄せれば良いのでは?と思うかもしれませんが、それは置いておいて)。人々は何とかしてそれを食べようとして必死ですが、うまくいかず、イラだった一人が他の1人のスプーンをたたき折ってしまいます。折られた人はがっかりしてうなだれてしまいます。
すると別のある人が自分のスプーンですくったスープをそのがっかりした人に与えようとします。ところがスープの乗った長いスプーンを手で持つのが大変になり震えてこぼしそうになります。ところが周りの人々がそれを支えはじめ、ついには相手にスープを与えることが出来き、飲んだ人は満たされました。すると皆が次第に他の人と互いに飲ませ合うようになり、皆が満たされる事となりました。
https://www.youtube.com/watch?v=qhU5JEd-XRo&feature=youtu.be)

各国で同じような逸話があるようで、日本でも長い箸で食事をしようとする天国と地獄の人々のお話があります。

ある悩みを抱えた方のご相談にのっている中で、人に愛を示しているが、果たして自分は愛を示されるのだろうかと言った心配をなさっていました。

その事を考えていた時に思い出したのが、ご紹介した内容の動画でした。

私たちは、自分自身が幸せになろうと頑張りますが、もしかしたら自分自身を幸せにすることがある意味出来ないのかもしれません。他人にしかスープを与えられないこの動画の世界と同じように、私たちは他人の幸せにしか関与できないのかもしれません。神権やあらゆる賜物が他人の益になる為に与えられているのと同じように。

自分を幸せにしようとする行為は、悪くはないと思います。しかし、どの手段や方法より、何よりも幸せになれるのは、自分の事をいったん忘れて他の人の幸せを考えて行動した時です。

「わたしは、あなたがたもこのように働いて、弱い者を助けなければならないこと、また『受けるよりは与える方が、さいわいである』と言われた主イエスの言葉を記憶しているべきことを、万事について教え示したのである」。使徒行伝20:35

Based on an ancient story about hunger and sharing, this animated video is part of Caritas’ “One Human Family, Food for All” campaign. The “allegory of the s...

14/07/2019

ビショップリックメッセージ 6月号

御霊を受けるための時間を取る
聖霊に助けていただくためには,思いと心を備えなければなりません。今の時代,テクノロジー機器の使い方を管理し,制限する必要があります。アダム・オルターは,自身の著書Irresistible(『抵抗できない』)で,テクノロジーとソーシャルメディアへの依存行動について話し,インスタグラムの創業技術者の一人であるグレッグ・ホッフムースの言葉を引用しています。「クリックしたくなるハッシュタグは次々に出てきます。それは一つの生命体のようにそれ自身が生命を持ち,人はそれにとりつかれてしまう可能性があるのです。」
 オルター氏はこう付け加えています。「インスタグラムは,ほかの非常に多くのソーシャルメディアのプラットフォームと同様に,底なしです。フェイスブックは果てしない投稿を誘い,ネットフリックスは次のエピソードに自動的に移ります。
ティンダーは,さらに良いオプションを求めて次々にスワイプしたくなるようユーザーに仕向けます。『デザイン倫理学者』であるトリスタン・ハリスによると,問題は人の意志が弱いということではなく,『画面の向こうに 1,000 人もの人がいて,その人たちが人の持つ自己制御能力を破壊する仕事をしている』ということなのです。」
 オルター氏は続けます。「フェイスブックやインスタグラムで『いいね』が付くと,神経のある部分が刺激されて,『ワールド・オブ・ウォークラフト』というゲームのミッションを全部クリアしたときや,自分のツイートが何百人ものツイッターユーザーにシェアしてもらえたときに得られるのと同じ快感が得られます。テクノロジーやゲーム,双方向機能を作成し,改良する人たちは,この点に非常にたけています。何百万もの人を対象に何千回ものテストを試行して,どこをどう変えたらうまくいくか,いかないかを調べています。背景の色や書体,音色をどう変えたら夢中にさせる効果を最大にして,不満を最小にすることができるかを研究しているのです。これが進化すると,その魅力は抵抗し難いほどになり,かつてしていたことの強化バージョンになっていくのです。 2004 年にフェイスブックは楽しいものでしたが,〔今日では〕依存性の強いものになっています。」
 御霊がわたしたちの内にとどまるようにするためには,時間と余裕が必要です。スマートフォンを置くことができるようになってください。テクノロジーを使わない時間を意識的に設定するのです。
 2018 年 4 月の総大会で,十二使徒定員会会長代理の M・ラッセル・バラード会長はこう言いました。「あまりに多くの人が,電子機器を使ってほとんどオンラインの生活をしています。昼夜を問わず,彼らの顔は画面に向き,イヤフォンをしているので,御霊の静かな細い声を聴くことができません。電子機器から離れる時間を取らなければ,主の声を聞く機会を逃してしまうかもしれません。主はこう言われました。『静まって,わたしこそ神であることを知れ。』〔詩篇 46:10〕さて,主によって霊感された最新技術を利用するのは何ら悪いことではありませんが,賢く使わなければなりません。」
 
十二使徒定員会 ニール・L・アンダーセン長老
リアホナ6月号「より神聖な方法によるミニスタリング」から

12/04/2019

<ビショップリックメッセージ>

愛する中野ワードの皆様

4月を迎え、新年度がスタートしました。さらに先日元号が発表され、5月から「令和」と言う新しい時代がスタートします。皆さんにとって平成はどの様な時代でしたでしょうか?

さて、ワード大会でのお話が十分伝わったかな?と思いますので、補足の意味も含め、あらためてメッセージを載せます。

強度行動障害支援者研修では次の事を学びました。

〇自分は、他の人が見ているのとは全く違う世界を見ていると認識する。自分の中ではそれが普通の世界で、自分の行動は普通の行動。何も問題ではない。自分にとって問題なのは、自分がする普通の行動を周りの人に問題視されてしまう事。

これは障害を持つ方に携わる人だけの知識ではない事に気が付きました。すべての人に応用できるパラダイムです。

自分の行動は「今までの人生で学んだ事」「見聞きし経験した事」「係わった全ての人」等によって形成された自分の価値観に基づいています。自分の中ではそれが正しい事であり普通の世界なんです。間違いだと思って行動していません。

自分は正しい事をしているのに、なぜトラブルが起きるのでしょう。それは、それぞれが持つ価値観が違うからです。さらに、それぞれ自分の価値観が最も正しいと思って主張するからです。

もっとやっかいな事は、教会において皆が神様の御心はこれだ!神様の御心は絶対だ!だから御心に従わない相手が変わるべきだ!と思っている事です。

私たちはまだ神様ではありません。神様の様に正義の審判を下す事は出来ません。そうです「神様の御心」と言う時、私たちは往々にして正しいか間違いか、善か悪かが織り込まれた考え方をしがちです。

「神様の御心」を行えば、必ず「和」が発生します。対立や不和をもたらす「神様の御心」は「自分にとって都合の良い神様の御心」です。なので、もはや神様の御心ではなく、「自分の御心」です。

御心を主張して不和をもたらす事が最大の間違いです。

神様の御心かどうか判断基準に困ったら次の事に焦点を当てて下さい。

「相手を福音的に笑顔にする事」

「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。」 (ガラテヤ5:22-23

09/03/2019

明日はワード大会です。
テーマは
「笑顔の創造」

住所

西落合4-25/12
Shinjuku-ku, Tokyo
161-0031

営業時間

10:00 - 13:00

ウェブサイト

アラート

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