01/07/2019
令和元年7月1日 午前8時30分より
月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室の繁栄ならびに国の隆昌、氏子崇敬者皆様が豊かな心で生活できるよう祈願致しました。
先日6月29日(土)午後5時より夏越大祓(茅の輪くぐり神事)が執り行われました様子をホームページに掲載しておりますので、お時間ございましたらご覧下さい。
さて、日本の国土には豊かな恵みをもたらす優しい顔と、災いをもたらすような怖い顔の両面を持つ自然があります。
日本人がその自然とどうやって何千年も向き合ってきたかというと、怖い神様を手厚くお祭りすることによって、心強い守り神様になってもらうという信仰でした。
神主が奏上する祝詞(のりと)では、必ず「かしこみかしこみ」と言いますが、かしこむとは恐れることです。
畏む(かしこむ)も「恐」とも書きます。神様への畏敬の念と恐縮の気持ちを最大限に表現した後に、初めて願い事を申し上げる口上なのです。
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令和元年7月の戌の日:安産祈願のご案内
日本には古くから、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習があります。
犬はたくさん子を産み、そのうえお産が軽い犬は昔から安産の守り神として多くの人に愛されてきました。また犬は外敵から人を守ってくれるシンボルとも考えられ、あらゆる魔物から赤ちゃんを守ってくれる、そんな呪術的な意味もあるそうです。
12日(金)・24日(水)
※戌の日以外でも安産祈願は受けられます。
TEL:03-3765-2061