忌宮神社

忌宮神社 山口県下関市長府に鎮座する延喜式内社、長門国二ノ宮 忌宮神社のFacebook

当社は、第14代仲哀天皇が九州の熊襲ご平定のために西下、穴門(長門)豊浦宮を興して7年間政務をとられた旧趾にあります。
天皇はさらに筑紫(福岡県)の香椎に進出せられましたが、
1年にして崩御せられたので神功皇后は喪を秘して重臣武内宿禰に御遺骸を奉じて豊浦宮に帰らしめ、現在の長府侍町土肥山に殯斂(仮埋葬)せられました。
そして皇后はご懐妊中ながら、熊襲を煽動していた新羅征討をご決行、ご凱旋ののち、天皇の御神霊を豊浦宮に鎮祭せられました。これが当社の起源です。 そのあと、皇后は皇子(のちの応神天皇)をご安産になられました。
くだって聖武天皇の御代に神功皇后を奉斎して「忌宮」ととなえ、さらに応神天皇をおまつりして「豊明宮」と称し、「豊浦宮」「忌宮」「豊明宮」と三殿別立の古社(延喜式式内社)として栄えたが、中世の火災により中殿の忌宮に合祀したため次第に「忌宮」の名をもって呼ばれるようになりました。

住所

長府宮の内町1-18
Shimonoseki-shi, Yamaguchi
752-0967

電話番号

+81832451093

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