瀧神社(四国中央市)

瀧神社(四国中央市) 愛媛県四国中央市に鎮座する瀧神社です

当社のご祭神は素戔嗚命・大巳貴命・稲田姫命の三柱を主祭神としてお祀りしております。
また当社の境内にあたる場所は、かつてこの地方を支配した偉大な王の墳墓であり、それ故に古代より特に霊験あらたな神として伊予・讃岐・阿波の人々に信仰されてきました。
室町時代になり細川頼之が寺尾土佐守に命じ社殿を建立させたと伝えられています。現在の本殿は1686年(貞亨3年)に建立されたものです。

本日、令和六年瀧神社例祭を齋行致しました。ゴールデンウィーク前半は雨の降る日が多かったのですが、昨日より打って変わって空は晴れ渡り清々しい風の吹く中で滞りなくご奉仕申し上げました。例祭はそれぞれの神社固有の最も重要な祭祀であり、神恩に感謝し...
03/05/2024

本日、令和六年瀧神社例祭を齋行致しました。

ゴールデンウィーク前半は雨の降る日が多かったのですが、昨日より打って変わって空は晴れ渡り清々しい風の吹く中で滞りなくご奉仕申し上げました。

例祭はそれぞれの神社固有の最も重要な祭祀であり、神恩に感謝し皇室の弥栄と世界平和、国家・国民・氏子崇敬者の平安を祈念致しております。

卯月です!四月にタイミングを合わせるかのように境内の桜が満開になっております。大神様の大御心を頂きまして、皆様の今年度が実り多きものとなりますことをお祈り申し上げます。
01/04/2023

卯月です!
四月にタイミングを合わせるかのように境内の桜が満開になっております。
大神様の大御心を頂きまして、皆様の今年度が実り多きものとなりますことをお祈り申し上げます。

皆様が神社を参拝するとき、境内のどこかに絵馬が多くかかっているのを見かけるかと思います。現在では絵馬には祈願内容を記入して奉納しますが、これは元々は神様に本物の馬を供えていたことに由来します。 古くは『常陸国風土記』『続日本紀』などに、祈雨...
17/04/2022

皆様が神社を参拝するとき、境内のどこかに絵馬が多くかかっているのを見かけるかと思います。現在では絵馬には祈願内容を記入して奉納しますが、これは元々は神様に本物の馬を供えていたことに由来します。
 古くは『常陸国風土記』『続日本紀』などに、祈雨止雨、そのほかの祈願のために生きた馬を献上していたことが見られ、当時から神々の乗り物として馬が奉献されていたことが分かります。その後時代を経て、代用としての馬像や簡略化された絵馬が奉納されるようになりました。馬は日本人の生活に深い繋がりを持っており、輸送や農耕などあらゆる面で大きな役割を果たしてきました。
 絵馬には本来馬の絵が描かれましたが、時代や人々の願いとともに干支や祭礼の模様、安産や病気平癒の祈願を現したものなど様々あります。絵馬は人々の祈りの形を現したものといえるでしょう。

卯月です!境内の桜が満開になっております。進学や就職などで新しい環境での生活が始まる方は、慣れるまでは大変ですがくれぐれもご健康にはご留意ください。大神様の大御心を頂きまして、新生活が実り多きものとなりますことをお祈り申し上げます。
01/04/2022

卯月です!
境内の桜が満開になっております。

進学や就職などで新しい環境での生活が始まる方は、慣れるまでは大変ですがくれぐれもご健康にはご留意ください。
大神様の大御心を頂きまして、新生活が実り多きものとなりますことをお祈り申し上げます。

神社にお参りをするとき、まず目に入るのが鳥居です。鳥居は神社の神聖さを象徴する建造物といえます。神社の内と外を分ける境に立てられ、鳥居の内側は神様がお鎮まりになる御神域として尊ばれます。 鳥居の起源ついては諸説あり、その一つとされているのが...
20/03/2022

神社にお参りをするとき、まず目に入るのが鳥居です。鳥居は神社の神聖さを象徴する建造物といえます。神社の内と外を分ける境に立てられ、鳥居の内側は神様がお鎮まりになる御神域として尊ばれます。
 鳥居の起源ついては諸説あり、その一つとされているのが『古事記』の中にあります。天照大御神が天岩戸に隠れたとき、神々が天岩戸の前で「常世(とこよ)の長鳴き鳥(ニワトリの古称)」を鳴かせて岩戸を開き、大御神を引っ張り出そうとしました。このとき、鳥を止まらせるために止まり木を作りました。これが鳥居の始まりであり「鳥の止まり居るところ」というのがその語源といわれています。また鳥居を通って神域に入って行くということから「通り入る」という言葉が転訛したものともいわれています。
 鳥居を見たときに神聖さを感じるのは日本人共通の感覚であると思います。

今年も一年お疲れ様でした!本日は朝から雪の降る中、お正月の準備をしておりました。社務所にて正月より御神札、御守、干支土鈴などを授与しております。大晦日の夜、また三が日はかなり冷え込みますので暖かい服装でご参拝ください。それでは皆様、良いお年...
31/12/2021

今年も一年お疲れ様でした!本日は朝から雪の降る中、お正月の準備をしておりました。
社務所にて正月より御神札、御守、干支土鈴などを授与しております。大晦日の夜、また三が日はかなり冷え込みますので暖かい服装でご参拝ください。
それでは皆様、良いお年を!

玉串は神前にお供えするものとして、神饌と同様の意味があると考えられています。神饌と異なるのは、玉串は拝礼によって自らの気持ちをこめて供え、お参りするということです。玉串は祭典の中で捧げて拝礼することから格別な意味を有するものであります。 玉...
16/05/2021

玉串は神前にお供えするものとして、神饌と同様の意味があると考えられています。神饌と異なるのは、玉串は拝礼によって自らの気持ちをこめて供え、お参りするということです。玉串は祭典の中で捧げて拝礼することから格別な意味を有するものであります。

 玉串の由来は『古事記』の天の岩戸隠れの神話に求められているといわれています。天照大御神の岩戸隠れの際に神々が執り行った祀りでは、真榊に玉や鏡などをかけて天照大御神の出御を仰いだことが記されています。

 また、その語源にはいくつかの説があり、本居宣長はその名称の由来を神前に手向けるため「手向串(たむけぐし)」とし、供物的な意味を有するものとして解しています。平田篤胤は本来は木竹(串)に玉を着けたものであったために「玉串」と称したと述べています。

 こうしたことから玉串は神籬と同様に神威を受ける依代であり、また玉串を捧げて祈る人の気持ちがこめられることにより、神様と参拝者との仲立ちとしての重要な役割を果たす供物であると考えられています。

お賽銭の起源には諸説あります。現在神社でのお参りの際は、お賽銭箱に金銭をお供えしますが、このように金銭をお供えるすることが一般的になったのは古いことではありません。 もともと御神前には、収穫した農作物や海の幸や山の幸をお供えしていました。そ...
11/04/2021

お賽銭の起源には諸説あります。現在神社でのお参りの際は、お賽銭箱に金銭をお供えしますが、このように金銭をお供えるすることが一般的になったのは古いことではありません。

 もともと御神前には、収穫した農作物や海の幸や山の幸をお供えしていました。その中でも特に、お米を白紙で巻いて包んだ「おひねり」がお供えされました。私たちは祖先の時代から豊かな自然に育まれ暮らし、秋になるとお米の稔りに感謝して刈り入れたお米を神様にお供えしました。こうした信仰にもとづき、お米を「おひねり」としてお供えするようになったのです。しかし貨幣の普及と共にお米の代わりに金銭もお供えするようになりました。

 お米は天照大御神によって授けられた貴重なものであり、人々はその大御恵(おおみめぐみ)を受けて豊かな生活をできるように願いました。お米をお供えすることも、金銭をお供えすることも、どちらもこの感謝の気持ちに変わりはありません。

神道には「中今」という考え方があります。「中今」は古くは『続日本紀(しょくにほんき)』の宣命に記され、後に本居宣長が「今をいふ也(中略)盛(さか)りなる真ん中の世とほめたる心ばへ有て」と解釈しています。明治時代を経て「中今」は“現在とは過去...
14/03/2021

神道には「中今」という考え方があります。

「中今」は古くは『続日本紀(しょくにほんき)』の宣命に記され、後に本居宣長が「今をいふ也(中略)盛(さか)りなる真ん中の世とほめたる心ばへ有て」と解釈しています。明治時代を経て「中今」は“現在とは過去と未来を結ぶ中心点”を表す言葉となり、天地が窮まり無く永続であるという日本古来の時間観と重なり、「今を生きる心得」として用いられるようになりました。その心得とは、「今」とは過去と未来をつなぐ中心にあり、悠久なる歴史と自分自身との出会いである一刻一刻の「今」を力一杯に生きて、生活できうるかぎり価値あるものとし、未来を支えるための一端を担うことにあります。

 また、神道は祖先崇拝も基本の一つです。今のこの瞬間があるのは御祖先(みおや)のおかげであり、御祖先から受け継いだものを次の世代に引き継いでいくというものです。神道では、中今と祖先崇拝を重要としていることから、過去・現在・未来の永続性を大事にし、今さえ良ければいいという考え方ではなく、実りある未来へと繋ぐために一瞬の「今」を意識し懸命に過ごすことが求められています。

 過去・未来のことも思いながらも「今のこの瞬間を精一杯生きていく」ことが神道の神髄ともいえます。

厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境的、あるいは対社会的にそれぞれ転機を迎える時期であり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。 その年に当たっては、神様の御加護により災厄から身を護るため、神社に参詣をして、災厄を祓う...
24/01/2021

厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境的、あるいは対社会的にそれぞれ転機を迎える時期であり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。

 その年に当たっては、神様の御加護により災厄から身を護るため、神社に参詣をして、災厄を祓う厄祓い(厄除け)の儀が行われます。厄年の年齢は「数え年」で数え、新年を迎えると共に新たに年齢を一つ重ねますので、この年齢が変わったときに厄祓えを行うことが多いようです。

 本来、厄年は長寿を祝う還暦(61歳)や古稀(70歳)などの年祝いと同じく、晴れの年齢として考えられていました。厄年を迎えることは、地域社会において一定の地位になることを意味し、宮座への加入や神輿担ぎなど神事に多くかかわるようになります。このため心身を清浄に保ち、言動を慎む物忌に服する必要があったようです。厄年の「厄」は神様にお仕えする神役の「役」であるといわれるのもこうした理由からきているようです。

 現在では、災難が多く生じる面が強調され、禁忌の感覚が強くなりましたが、七五三や成人式、年祝いなどとともに、人生における通過儀礼として、大切に考えられています。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。写真は今年の初雪の様子です!最近はとても寒い日が続き、狛丑に雪がうっすら積もっていたり、玉串をさしているバケツの水が凍っていたりします。あまりにも寒すぎるので、毎朝布団から出...
09/01/2021

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

写真は今年の初雪の様子です!最近はとても寒い日が続き、狛丑に雪がうっすら積もっていたり、玉串をさしているバケツの水が凍っていたりします。あまりにも寒すぎるので、毎朝布団から出られるか不安です。

新しい年が素晴らしい一年になりますよう皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

2020年大晦日です!今年も大変お世話になりました。参拝にいらっしゃる方、また御祈祷を受けられる方、夜はかなり冷え込みますのでみなさま暖かい服装でお越しください。来年2021年の干支はうし【丑】!ということで新年より干支の土鈴を授与しており...
31/12/2020

2020年大晦日です!今年も大変お世話になりました。

参拝にいらっしゃる方、また御祈祷を受けられる方、夜はかなり冷え込みますのでみなさま暖かい服装でお越しください。

来年2021年の干支はうし【丑】!ということで新年より干支の土鈴を授与しております。土鈴は鈴を鳴らすことにより災いが自身に降りかかってこないようにという魔除けの意味合いと、干支のものを玄関等に飾ることにより幸運を招くという意味があります。

来年も大神様の御加護を頂きまして、皆様の2021年がより一層のご発展ありますようお祈り申し上げます。皆様、良いお年を!

住所

上柏町1051
Shikokuchuo-shi, Ehime
799-0412

電話番号

+81896231896

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