正縁寺 当寺は佛性山楠公院正縁寺と号します。
御本尊阿弥陀如来(平安時代後期)、如意輪観音世音菩薩(江戸時代)をお祀りしております。

12月が始まっています。昨日、今日と12月とは思えない暖かさで12月に入った事に気づかずにいました。師走の気忙しさが全く無く困ったものですが30日経てば新しい一年が始まります。だんだんと自分の中で一年に対する考え方がいい加減になってしまって...
02/12/2025

12月が始まっています。昨日、今日と12月とは思えない暖かさで12月に入った事に気づかずにいました。師走の気忙しさが全く無く困ったものですが30日経てば新しい一年が始まります。だんだんと自分の中で一年に対する考え方がいい加減になってしまっているのを年のせいにしてけじめのない年末、年始を過ごしているのも困ったものです。
総本山知恩院では毎年除夜の鐘がつかれます。
108回の鐘の音が過ぎゆく年への反省と新しい年への抱負を抱かせ一年の締めくくり、始まりのけじめをつけ新しい年に力を与えてくれる事と思います。

秋の永代供養法要を勤めました。予報通りの冷たい雨の法要となりました。この雨では今日はお参りされる方はいらっしゃらないかもしれないと諦めていましたが降りしきる雨の中数名の方がお参りくださいました。寂しい法要となりましたが無事に勤めることができ...
09/11/2025

秋の永代供養法要を勤めました。
予報通りの冷たい雨の法要となりました。
この雨では今日はお参りされる方はいらっしゃらないかもしれないと諦めていましたが降りしきる雨の中数名の方がお参りくださいました。
寂しい法要となりましたが無事に勤めることができました。
本年最後の法要も無事に勤めることが出来、阿弥陀様にお守り頂いていることがありがたく手を合わせてお念仏を称えました。「南無阿弥陀」
                   合掌

暑い暑いと言っている間に11月が始まりました。少し前から急に涼しいを通り越して寒いとさえ感じるようになりました。今年は秋が感じられないかもしれないとのことでしたが、境内の木々が色づき落葉の季節となり、連日夕方には綺麗な夕焼けに目を奪われて秋...
02/11/2025

暑い暑いと言っている間に11月が始まりました。
少し前から急に涼しいを通り越して寒いとさえ感じるようになりました。今年は秋が感じられないかもしれないとのことでしたが、境内の木々が色づき落葉の季節となり、連日夕方には綺麗な夕焼けに目を奪われて秋を感じています。
今年もあと2ヶ月、あっという間に過ぎていく事と年末特有の焦りを感じ始めています。寒くてなにもできなくなる前に今日できる事を少しづつ片付けて年末大慌てしないようにしたいものです。
関西万博のアイルランド館の彫刻品がアイルランド政府からの依頼によって知恩院山門男坂に11月中旬から展示されるそうです。

10月になって空や正縁寺の境内からは秋を感じられる様になりました。終わりの見えない長い夏でしたが、朝晩は窓を開けていると虫の声が聞こえて心地のよい風が吹く季節となりました。日に日に南天の実が赤く色づいてきています。ローズマリーを育てています...
02/10/2025

10月になって空や正縁寺の境内からは秋を感じられる様になりました。
終わりの見えない長い夏でしたが、朝晩は窓を開けていると虫の声が聞こえて心地のよい風が吹く季節となりました。
日に日に南天の実が赤く色づいてきています。
ローズマリーを育てています。もう十年くらいたちますが初めて可愛い花が咲きました。
可愛い花の存在や紅葉、雲の様に季節を感じながら自然の恵みをありがたく感じています。
みのりの秋、お米の収穫が始まっているようです。
今年も美味しいお米が沢山収穫されることを願っています。

秋彼岸会法要を勤めました。お天気に恵まれて秋らしい爽やかな気候のもとの法要となりほっとしています。法要を終えての帰り道、永代供養墓にお参りされる方の姿を多く見かけました。お墓の中のご先祖様も喜んでおられる事と微笑ましく思いました。お参りいた...
22/09/2025

秋彼岸会法要を勤めました。
お天気に恵まれて秋らしい爽やかな気候のもとの法要となりほっとしています。
法要を終えての帰り道、永代供養墓にお参りされる方の姿を多く見かけました。お墓の中のご先祖様も喜んでおられる事と微笑ましく思いました。
お参りいただいた皆様ご苦労様でした。
「南無阿弥陀」 合掌

9月に入っても猛暑日が続いています。暦の上では秋ですが、続く猛暑にため息が出ます。秋彼岸が近くなってきました。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますがここ数年かつての常識が通じない気候となってしまいました。この先年々暑さは厳しくなってい...
02/09/2025

9月に入っても猛暑日が続いています。
暦の上では秋ですが、続く猛暑にため息が出ます。
秋彼岸が近くなってきました。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますがここ数年かつての常識が通じない気候となってしまいました。この先年々暑さは厳しくなっていくとの事、日本はもはや熱帯だと言う人もいる現状。
9月は台風の上陸による被害が多い月です、何事も無く月日が過ぎて行くことを心から願っています。
「南無阿弥陀」             合掌

一昨日17日に盆施餓鬼法要を勤めました。年々暑さが厳しくなる中、沢山の方がお参り下さり何年か振りで本堂に並べた椅子がいっぱいになりそうでした。ご先祖様にも喜んで頂けた事と思います。例年は境内から聞こえてくるツクツクボウシの声を聞きながら本堂...
19/08/2025

一昨日17日に盆施餓鬼法要を勤めました。
年々暑さが厳しくなる中、沢山の方がお参り下さり何年か振りで本堂に並べた椅子がいっぱいになりそうでした。ご先祖様にも喜んで頂けた事と思います。
例年は境内から聞こえてくるツクツクボウシの声を聞きながら本堂の片付けをし、夏の終わりを感じるのですが今年は全くきこえてきません。まだまだ夏が続くのか気候変動の影響か、なんだか寂しい思いですが、今年もお盆の行事を無事に終えて今はホッとしています。
暑い中お参りいただいた皆様お疲れ様、ありがとうございました。「南無阿弥陀」
                  合掌

猛暑の7月が終わり八月に入りました。恐ろしいほどの暑い毎日が続いています。ここ数年前から正縁寺境内では大木が夏に葉を落とすのが当たり前になって来ています。植物は自然の中で生きていく方法を見つけ枯れることなく季節になれば美しい花を咲かせます、...
02/08/2025

猛暑の7月が終わり八月に入りました。恐ろしいほどの暑い毎日が続いています。ここ数年前から正縁寺境内では大木が夏に葉を落とすのが当たり前になって来ています。植物は自然の中で生きていく方法を見つけ枯れることなく季節になれば美しい花を咲かせます、その強さに驚かされるばかりです。
終戦から80年が過ぎ浄土宗の各寺院では戦没者の追悼、平和誓願法要が勤められました。
世界に目を向ければ今なお悲惨な戦争が後を絶ちません。
世界中の人々が戦争の犠牲にならない日が来ることを深く願ってお念仏を称えました。「南無阿弥陀」
                   合掌

7月がはじまりました。例年なら梅雨真っ最中のジメジメした始まりですが今年は早くに梅雨明けし猛暑の始まりとなりました。7月、8月の暑さを今から恐ろしく感じています。猛暑に加えて短い梅雨の影響で水不足や、お米の成長も懸念され、この先の日本の在り...
01/07/2025

7月がはじまりました。例年なら梅雨真っ最中のジメジメした始まりですが今年は早くに梅雨明けし猛暑の始まりとなりました。7月、8月の暑さを今から恐ろしく感じています。猛暑に加えて短い梅雨の影響で水不足や、お米の成長も懸念され、この先の日本の在り方を考え直さないといけない時代になって来ている事が年々真実味となっています。水に恵まれて暮らして来た私たちにとって水の大切さをつくづく痛感しなければいけない様になる日が遠くないのかもしれません。
戦争が終わり平和な高度成長時代を過ごした年代の私たちはこれからの時代を生きていく若者達の事を考えると胸が痛くなります。環境汚染、温暖化全て人が原因を作ったとも言える負の遺産を少しでも少なくすることに一人一人が向き合っいくことの大切さを感じます。

六月が始まりました。今年も梅雨入りの声が聞こえるようになって来ましたが、昨日今日は過ごしやすい体感で今のうちにしておこうと境内の掃除や庭木いじりをしています。世間ではお米の高騰が騒がれており、放出された備蓄米を買い求めるための行列がうつしだ...
02/06/2025

六月が始まりました。今年も梅雨入りの声が聞こえるようになって来ましたが、昨日今日は過ごしやすい体感で今のうちにしておこうと境内の掃除や庭木いじりをしています。
世間ではお米の高騰が騒がれており、放出された備蓄米を買い求めるための行列がうつしだされたりしています。倍に跳ね上がった価格にさすがに驚いていますが、お百姓さん達の苦労を思うと今までが安過ぎたとの声もよく耳にします。近隣のお米作りに携わっておられる方のお話を聞くと確かにそうだと思います。当たり前が当たり前でなくなってくる世の中、高くなった価格がお百姓さん達の方に還元されるならよいのにとの声に同感しています。

昨日春永代供養法要を勤めました。気にかけていた雨も降ることなくお墓の前でのお焼香もしていただけて無事に勤めることが出来ました。お天気にも感謝しながら「南無阿弥陀」                                       ...
12/05/2025

昨日春永代供養法要を勤めました。
気にかけていた雨も降ることなくお墓の前でのお焼香もしていただけて無事に勤めることが出来ました。お天気にも感謝しながら「南無阿弥陀」
合掌

爽やかな青空が広がる5月の始まりとなりました。正縁寺の境内は花の季節から新緑の季節へと変わり目にも眩しいほどの緑の世界となっています。お盆施餓鬼会に使う笹が芽を出し始めました。夏までにしっかり大きくなって欲しいとひたすら水やりをしています。...
01/05/2025

爽やかな青空が広がる5月の始まりとなりました。
正縁寺の境内は花の季節から新緑の季節へと変わり目にも眩しいほどの緑の世界となっています。
お盆施餓鬼会に使う笹が芽を出し始めました。夏までにしっかり大きくなって欲しいとひたすら水やりをしています。
浄土宗新聞に「懐石」について書かれた記事がありました。その言葉がもともとは仏教から由来していたとは驚きました。懐石料理だけではなく食事をいただく折には「生きるために命をいただいている」ことへの感謝を忘れてはいけないことを改めて感じました。
今更ながら「いただきます」は沢山の感謝がこもった言葉であることを痛感しています。

住所

高倉1丁目8/12
Shijonawate-shi, Osaka
572-0864

電話番号

072-822-2831

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