ベラカ聖書教会

ベラカ聖書教会 ベラカ聖書教会はプロテスタントのキリスト教会です。

ベラカ聖書教会の会堂は、今から15年ほど前に完成しました。アメリカより材料を取り寄せ、ボランティアとともに私たちが建てました。はじめは、牧師館を兼ねていましたが、住んでいた宣教師が天に召されたことで、現在は、会堂として教会の活動のために、使用しています。天井が高い空間と、窓から佐世保の街と海を見下ろし、神への賛美があふれてくるところです。

ベラカ聖書教会の歴史は、孤児院から語らなければなりません。戦後、佐世保の孤児たちのために働いた宣教団体(ワールドミッション・ツー・チルドレン)が、この教会のルーツです。未開発の小高い天神山の頂上を、米軍のボランティアと共に開いて道路を造り整地して、施設を建てました。

多くの孤児たちが巣立ち、その役目が終わろうとする1984年頃に、新たなビジョンをもって教会の働きをスタートしました。これまで孤児院として使用した施設(約二千坪)が、福音宣教の拠点となりま

した。孤児院のころから、この場所を、「ベラカの園」と呼んでいました。そこから、新たにスタートした教会を、ベラカ聖書教会と名付けたのです。

孤児院のころから、尽力されたハギンズ宣教師夫妻がこの教会の初代牧師として、教会の土台を据えられました。1994年に、ベラカ聖書教会は、これまで慣れ親しんだ天神山の土地を売却し、烏帽子岳の中腹に宣教の拠点を移します。新たな教会施設と、キャンプ施設を備えた環境を得るためでした。ここに約二千坪ほどの土地を購入して、会堂、ゲストハウス、牧師館を建築しました。
 これら施設を建築中に、ハギンズ宣教師は体調を壊し闘病の末、2007年に79歳で天に召されました。ハギンズ夫人は、現在娘夫婦いる軽井沢の老人施設で、生活されています。今現在、村下秀樹牧師が、当教会の責任を引き継いでいます。

渡邉賢治先生を講師に招き、聖書からキリストの復活について、説教をして頂きました。また、自家製のハンバーガーでお腹を満たした後は、渡邉先生の指導で、卓球大会を開き、大変楽しい交流の時を持ちました。
14/09/2012

渡邉賢治先生を講師に招き、聖書からキリストの復活について、説教をして頂きました。また、自家製のハンバーガーでお腹を満たした後は、渡邉先生の指導で、卓球大会を開き、大変楽しい交流の時を持ちました。

10/09/2012

住所

木風町1052
Sasebo-shi, Nagasaki
857-1166

電話番号

0956-32-6146

ウェブサイト

アラート

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