03/05/2023
【2年半越しで】
神社の由緒板の暫定版ですが大型連休に間に合いました。
栓の木の無垢材を二風谷の工芸家さんに探してもらっていますので、正式なものは無垢材にアイヌ文様を手彫りで。
アイヌ文様のデザインは、二風谷の匠
貝澤守さん、本文のレーザー彫刻並びに板の美装は就労継続支援事業所さるがわの皆様と、まさに多文化共生•多様性の尊重で仕上がりました。
全国神社に備えられている神社規則第3条には「社会の福祉に寄与し」とあります。
私どもは、まずは地域やご縁のあります方の「心の拠り所」で在り続けることで信仰の自由に寄与致して参りますが、同時に直接的に地域へ関与する部分として「障がい者福祉」にも着目しており、養護学校と障がい者支援施設を有する平取町において、何かのカタチでご関係の方に活躍頂く環境を提供致したく思っております。
まだまだ小さな一歩ではありますが、着実に社会の福祉への寄与を進めて参ります。
義經神社 第7代宮司 楡田美浩
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