宗教建築センター

宗教建築センター 精神性の高い建築をつくるお手伝いをいたします。

お寺建設日記(6)メインの階段にカスケード(水流)を作っています。その吐水口は無垢の真鍮で加工しました。制作は彫刻家・金属工芸家の藤沢レオ氏。アートと建築のコラボです。
22/02/2023

お寺建設日記(6)

メインの階段にカスケード(水流)を作っています。その吐水口は無垢の真鍮で加工しました。制作は彫刻家・金属工芸家の藤沢レオ氏。アートと建築のコラボです。

実績紹介森の中の温室(2)外部環境も整備され、施主主催のお披露目会が開かれました。建物の中だけではなく、森の思い思いの場所で、くつろいだり、音楽を発表したり。コーラスが森に響くと、建物はあるで小さな教会のようになりました。
11/10/2022

実績紹介

森の中の温室(2)

外部環境も整備され、施主主催のお披露目会が開かれました。建物の中だけではなく、森の思い思いの場所で、くつろいだり、音楽を発表したり。コーラスが森に響くと、建物はあるで小さな教会のようになりました。

美唄市合同墓のモニュメントを黒御影石で作成しています。石は南アフリカ産、加工は中国です。#墓石#モニュメント#合同墓
26/08/2022

美唄市合同墓のモニュメントを黒御影石で作成しています。石は南アフリカ産、加工は中国です。

#墓石
#モニュメント
#合同墓

お寺建設日記(5)かえる股の彫刻が青森の工房で始まりました。最初は手書きのスケッチを彫刻師の方に送って、「こんな感じでお願いします。」しかしうまく意図が伝わらず(彫刻師さんがけっこうな青森弁だったことも要因?)、至急紙粘土でラフ模型を作って...
03/08/2022

お寺建設日記(5)

かえる股の彫刻が青森の工房で始まりました。
最初は手書きのスケッチを彫刻師の方に送って、「こんな感じでお願いします。」
しかしうまく意図が伝わらず(彫刻師さんがけっこうな青森弁だったことも要因?)、至急紙粘土でラフ模型を作って、写真を送りました。
でもやっぱり会って話さないとわかんないよね、ということで青森へ。持参した模型を見ながら、あーだこーだやって、最後は「なんとかよろしくお願いします!」と握手して帰ってきました。
心待ちにしていた途中経過の写真が届きました。さすが、本物の彫刻師!!
棟上げが楽しみです。

#かえる股
#宮大工
#彫刻師

グリーンセラピー知人に多肉植物をいただいたので、寄せ植えしました。植物と会話していると、心が落ち着きます。#グリーンセラピー
11/07/2022

グリーンセラピー

知人に多肉植物をいただいたので、寄せ植えしました。植物と会話していると、心が落ち着きます。

#グリーンセラピー

楕円窓楕円形には不思議な精神性がやどっています。ねこちゃんもそれを感じているのでしょうか。#楕円
11/07/2022

楕円窓

楕円形には不思議な精神性がやどっています。ねこちゃんもそれを感じているのでしょうか。

#楕円

お寺建設日記(4)梁から梁に重力を伝える工法として「かえる股」というものがあります。お寺や神社に行ったとき、よく見ると発見できます。このお寺でも「かえる股」を3か所つくります。時代によっていろいろな形態があるのですが、今回はなら時代のものを...
31/05/2022

お寺建設日記(4)

梁から梁に重力を伝える工法として「かえる股」というものがあります。お寺や神社に行ったとき、よく見ると発見できます。

このお寺でも「かえる股」を3か所つくります。時代によっていろいろな形態があるのですが、今回はなら時代のものを参照しながら、現代的なデザインにしたいと思います。

外形はフリーハンドではなく、幾何学を使い、対比的に中にはキャラクターの彫り物を入れたいです。

#かえる股

実績紹介森の中の温室森の中に開かれた庭のような空間に、温室をつくっています。ここのオーナーが、植物を使ってひとのこころを癒やす活動(グリーンセラピー)を行う拠点づくりとして計画を進めています。単なる温室ではなく、メインの施設としての象徴性を...
19/05/2022

実績紹介

森の中の温室

森の中に開かれた庭のような空間に、温室をつくっています。ここのオーナーが、植物を使ってひとのこころを癒やす活動(グリーンセラピー)を行う拠点づくりとして計画を進めています。

単なる温室ではなく、メインの施設としての象徴性を持たせるため、長方形プランの長辺側も短辺側もちゃんと「かお」を持つよう、切妻の形になっています。

「おやしろ」のような精神性の高い空間を求めました。
オーナーと仲間たちが少しづつ床の平板をセルフビルドしながら、時間をかけて育てていきます。

宗教建築研究勉強のため白老のウポポイにある「慰霊施設」を見に行ってきました。「慰霊施設」は過去に発掘・収集され、全国各地の大学において保管されていたアイヌ民族の遺骨・副葬品のうち、直ちに返還できないものについて、受入体制が整うまでの間の適切...
06/05/2022

宗教建築研究

勉強のため白老のウポポイにある「慰霊施設」を見に行ってきました。
「慰霊施設」は過去に発掘・収集され、全国各地の大学において保管されていたアイヌ民族の遺骨・副葬品のうち、直ちに返還できないものについて、受入体制が整うまでの間の適切な管理を行うための施設です。
「慰霊」のための建築ということは、

霊とは何か
誰の霊か
何を「慰める」のか。霊か。ここにいる誰かか。
なぜここなのか
海とどう会話するのか(高台なので海がきれいに見えます。)

とても難しいテーマであり、設計者がどう考えたのか問われ、
設計者はなんらかの責任を負うことになります。

誰が何を背負ったのか・・・

このような建築をぜひ自分も関わってみたいと思いました。

#慰霊施設  #ウポポイ

お寺建設日記(3)この寺院は木造2階建てで、本堂は2階にあるのですが、もし地面に直接平屋で建てるとしたら、どのような構造になって、「ます」や「ひじき」がどうなりたがっているかを検討して、実際の計画に活かします。
28/04/2022

お寺建設日記(3)

この寺院は木造2階建てで、本堂は2階にあるのですが、もし地面に直接平屋で建てるとしたら、どのような構造になって、「ます」や「ひじき」がどうなりたがっているかを検討して、実際の計画に活かします。

お寺建設日記(2)着工した寺院の件で、名古屋にある宮大工さんの会社と打合せをしました。このお寺は、奈良時代に規範を求め、シンプル、骨太、力強さをコンセプトにしています。装飾は華美にせず、本物の木材の存在感をそのまま感じられるような構造形式に...
21/04/2022

お寺建設日記(2)

着工した寺院の件で、名古屋にある宮大工さんの会社と打合せをしました。
このお寺は、奈良時代に規範を求め、シンプル、骨太、力強さをコンセプトにしています。装飾は華美にせず、本物の木材の存在感をそのまま感じられるような構造形式にしたいと思います。

#宮大工

お寺建設日記(1)札幌市内に仏教の寺院を企画、設計いたしました。竣工は来年です。平面計画は神聖幾何学が基になっています。
14/04/2022

お寺建設日記(1)

札幌市内に仏教の寺院を企画、設計いたしました。竣工は来年です。
平面計画は神聖幾何学が基になっています。

住所

札幌市中央区南10条西9丁目1/30
Sapporo-shi, Hokkaido
064-0810

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81115948683

ウェブサイト

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