大鳥大社

大鳥大社 和泉國一の宮として、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)、大鳥連祖神(オオトリムラジノミオヤノカミ)を御祭神として祀っております。

6月10日水曜日14時開催の、第1回千種寄席が近づいて参りました。大鳥大社で初めて開催される落語会です。お席はイスで、ごゆっくりと鑑賞いただけます。残り5席程空きがございますので、ご興味ある方は是非お申し込みください。お席残りわずかですので...
03/06/2026

6月10日水曜日14時開催の、第1回千種寄席が近づいて参りました。
大鳥大社で初めて開催される落語会です。
お席はイスで、ごゆっくりと鑑賞いただけます。
残り5席程空きがございますので、ご興味ある方は是非お申し込みください。
お席残りわずかですので、満席になりました場合はご容赦ください。

笑いには、血流改善・ストレス発散・認知症予防・免疫力アップなど、身体に非常に良いことが実証されているそうです。

『笑う門には福来る』
大鳥大社で大いに笑い、健康増進、たくさんの福をお持ち帰りください。

《千種寄席由来》
大鳥大社のご祭神は日本武尊様で、東国を平定されて都への帰路、滋賀県は伊吹山でお亡くなりになられます。その御魂は大きな白鳥となり空高く飛び立ち、最後に舞い降りたのがこの地で、その御魂をお祀りするため大鳥大社は創建されました。
その際、白鳥が再び舞い上がるのを阻止するかの如く、一夜にして千種の樹々が生い茂ったとの伝承から、古来より当社境内の杜は『千種の杜』と呼ばれております。
どうぞ静寂なる千種の杜にて、笑顔の花を咲かせください💐

お申し込みは以下からどうぞ‼️
https://chigusayose.fun/mousikomi/

六月一日九時より、水無月月首祭を斎行致しました。水無月の由来は諸説あり、水無月の「無」は「なし」ではなく、連体助詞の「の」であり、「水の月」であるとする説が有力のようです。祭典では六月の国家安泰・皇室の弥栄・氏子崇敬者皆様のご多幸とご健勝を...
01/06/2026

六月一日九時より、水無月月首祭を斎行致しました。

水無月の由来は諸説あり、水無月の「無」は「なし」ではなく、連体助詞の「の」であり、「水の月」であるとする説が有力のようです。

祭典では六月の国家安泰・皇室の弥栄・氏子崇敬者皆様のご多幸とご健勝を祈念すべく、斎主により祝詞(のりと)が奏上されました。祝詞は太古より祭りに不可欠であったことが古事記・日本書紀に記されていますが、現代の祝詞の規範となっているのが、いまから千百年も昔の書物「延喜式」巻八に収められている二十七篇の祝詞です。平安の時代から現代と同じように祝詞を奏上し、神様に祈りを捧げていたことがわかります。

現在、境内の一角で育てている菖蒲の花が大変きれいに咲いています。
早速ご神前にお供えし、手水や授与所にも飾っています。
来年の六月には十数年ぶりに菖蒲園が復活する予定ですので、皆様楽しみにお待ちいただければと存じます。

明日から近畿地方でも台風の影響が出てきそうですので、強風などにはお気をつけてお過ごしください。

皆様の六月の平穏を心よりお祈り申し上げます。

大鳥大社

5月21日(木)15時より、第2回大鳥大社崇敬会通常総会を開催しました。 総会議事は恙無く進行し、総会後は、当社責任役員であり、株式会社つぼ市製茶本舗 取締役会長であられる谷本順一様を講師にお迎えし、「信長 初めての茶会 茶会からみる信長の...
29/05/2026

5月21日(木)15時より、第2回大鳥大社崇敬会通常総会を開催しました。

総会議事は恙無く進行し、総会後は、当社責任役員であり、株式会社つぼ市製茶本舗 取締役会長であられる谷本順一様を講師にお迎えし、「信長 初めての茶会 茶会からみる信長の戦略 ~現代ビジネスへのヒント」と題し、講演を賜りました。
戦国時代の茶会にはどのような意義があったのか、天下取りを目指す信長は茶会をいかに活用したのか、その戦略を現代ビジネスにどう活かすことができるのか、長年お茶の世界に携わる谷本様の深い洞察・研究の視点から大変興味深いお話を頂戴いたしました。

講演会後の懇親会では、異業種異分野の会員相互が親睦を図り、情報交換をし、大変賑やかで有意義なひと時となりました。

今後も大鳥大社崇敬会設立の目的である、神道の教化、地域社会の福祉の増進、伝統文化・行事の継承など、社会の諸問題解決のため活動してまいります。会員の皆様には一層のご理解ご協力をお願いいたしますとともに、当会にご興味ある方は是非お問い合わせください。

また、大相撲大阪場所にて当社に寄宿する荒汐部屋の若隆景関が、今場所、見事優勝を飾りました。大怪我を負い、幕下からの復活・優勝に敬意を表し、心よりお祝い申し上げます。来場所の益々のご活躍をご祈念申し上げます。おめでとうございました!!


大鳥大社

5月12日(水)、根上がりの大楠石玉垣奉納奉告祭を斎行致しました。ご神木である大楠を囲っていた木製垣が、経年の風雨等により傷みが激しくなってきましたので、石玉垣を新たに作製することとなりましたが、多くの方々のご奉納により、大変立派な石玉垣が...
15/05/2026

5月12日(水)、根上がりの大楠石玉垣奉納奉告祭を斎行致しました。

ご神木である大楠を囲っていた木製垣が、経年の風雨等により傷みが激しくなってきましたので、石玉垣を新たに作製することとなりましたが、多くの方々のご奉納により、大変立派な石玉垣が完成致しました。

根上がりの大楠は根が隆起していることから、根が上がる→値(価値)が上がるとして、商売繁盛・財運向上・運気上昇のご利益があると信仰されています。

この度、石玉垣をご奉納頂いた皆様には、益々のご繁栄とご多幸並びにご健勝を御神前にてお祈り申し上げました。

石玉垣、大変麗しくなりましたので、どうぞ根上がりの大楠をお参りいただき、御神威の増した生命力溢れるご神木のお力をお受けください。

大鳥大社

四月二十九日(水)、昭和祭を斎行致しました。昭和祭は、毎年四月二十九日の昭和の日に、昭和天皇の在位中の御聖徳をお称え申し上げ、皇室の弥栄と国の隆昌、また永久の平和を祈念するお祭りです。 また本日五月一日(金)九時より、皐月月首祭を斎行致しま...
01/05/2026

四月二十九日(水)、昭和祭を斎行致しました。
昭和祭は、毎年四月二十九日の昭和の日に、昭和天皇の在位中の御聖徳をお称え申し上げ、皇室の弥栄と国の隆昌、また永久の平和を祈念するお祭りです。
 また本日五月一日(金)九時より、皐月月首祭を斎行致しました。
皐月(サツキ)の由来には様々な説がありますが、「早苗月(さなえづき)」が縮まってサツキになったという説や、稲のことや稲の神様のことを古い言葉で「サ」と呼ぶからという説などが有力のようです。
 新緑の大変美しい季節となりました。五月の皆様のご健勝とご平安を、心よりお祈り申し上げます。

大鳥大社

四月十八日(土曜日)、当社重儀の花摘祭を斎行致しました。桜の花が散る時期は、古来より疫病が流行ると言われ、疫病や災厄を招くと恐れられていました。当社では花摘祭として、野に咲く花を摘んで神前にお供えし、花の精霊を鎮め、災厄を祓う神事を古くから...
22/04/2026

四月十八日(土曜日)、当社重儀の花摘祭を斎行致しました。

桜の花が散る時期は、古来より疫病が流行ると言われ、疫病や災厄を招くと恐れられていました。
当社では花摘祭として、野に咲く花を摘んで神前にお供えし、花の精霊を鎮め、災厄を祓う神事を古くから執り行ってきました。

今年も氏子の皆様の多大なご協力をいただき、恙無く盛大に祭典、行列渡御を斎行できました。
行列に御参加いただいた方々、お手伝いいただいた方々にはこの場をお借りして、衷心より御礼申し上げます。

新緑鮮やかな季節、氏子崇敬者皆様のご多幸・ご平安を心よりお祈り申し上げます。

大鳥大社

この度大鳥大社では、日本の伝統・文化を守り、地域の皆様に喜んでいただけるイベントとして千種寄席を開催することとなりました。本日より申し込みを開始しておりますので是非ご来場ください。開催日:令和8年6月10日開演:14時会場:大鳥大社参集殿お...
10/04/2026

この度大鳥大社では、日本の伝統・文化を守り、地域の皆様に喜んでいただけるイベントとして千種寄席を開催することとなりました。

本日より申し込みを開始しておりますので是非ご来場ください。

開催日:令和8年6月10日
開演:14時
会場:大鳥大社参集殿

お申込み方法は下記チラシの、千種寄席ホームページよりお願いいたします。

https://chigusayose.fun/

四月一日(水)九時より、卯月月首祭を斎行致しました。今月の皇室の弥栄・国家安泰・氏子崇敬者皆様のご平安を祈念致しました。 新年度初日は生憎の雨でしたが、まさに「花の雨」。桜や菜の花など春の花が咲く頃に降る雨を指す言葉ですが、花を育てる雨でも...
02/04/2026

四月一日(水)九時より、卯月月首祭を斎行致しました。今月の皇室の弥栄・国家安泰・氏子崇敬者皆様のご平安を祈念致しました。
 新年度初日は生憎の雨でしたが、まさに「花の雨」。桜や菜の花など春の花が咲く頃に降る雨を指す言葉ですが、花を育てる雨でもあり、花を散らす雨でもあるとあります。昨日の雨は前者の育てる雨でした。境内の桜は開花したばかりですが、これから一気に満開に向かいそうです。どうぞ春を感じにお参りください。
 また四月十八日(土)には花摘祭が斎行されます。桜の花が散る時期、古来より疫病が流行ると言われ、疫病や災厄を招くと恐れられていました。当社では花摘祭として、野に咲く花を摘んで神前にお供えし、花の精霊を鎮め、災厄を祓うお祭を古くから執り行っています。当日は猿田彦、花摘女、仕丁、稚児、花車等が列を整え、時代絵巻さながらに神社まで進みます。
 現在、行列のお稚児さんを募集していますので、お子様の良い思い出に是非お申し込みください。(稚児衣装には数に限りがありますので、お早めにお申し込みください)

 新年度、皆様の益々の御多幸と御健勝をご祈念申し上げます。                           

大鳥大社

三月十五日(日)、日本武尊御増祀記念大祭を斎行致しました。 大鳥大社御本社には、日本武尊・大鳥連御祖神の二柱の大神様をお祀り申し上げております。しかし、明治九年天覧に供した「官社祭神考証」において、御祭神は大鳥連御祖神一柱とされ、この説が公...
17/03/2026

三月十五日(日)、日本武尊御増祀記念大祭を斎行致しました。
 大鳥大社御本社には、日本武尊・大鳥連御祖神の二柱の大神様をお祀り申し上げております。
しかし、明治九年天覧に供した「官社祭神考証」において、御祭神は大鳥連御祖神一柱とされ、この説が公のものとなりました。さらには明治二十九年十月、内務省社寺局長の通達により、日本武尊が御祭神から外されてしまうこととなりました。
歴代宮司の再三の要請により、昭和三十六年、ようやく「日本武尊」の御増祀(新たに神様をお祀り申し上げること)の御許を得ることとなり、日本武尊を主祭神とする二座の御社に戻ることができました。これを記念し、昭和三十七年三月十五日、第一回日本武尊御増祀記念大祭が斎行され、以来毎年三月十五日に記念大祭を斎行しています。
 祭典では、日本武尊・大鳥連御祖神の大神様の日々の神恩に感謝を捧げるとともに、皇室の弥栄・国家安泰・氏子崇敬者皆様のお幸せを祈願いたしました。
 祭典後は、阿州柳生神影流久武館道場の皆様により、武道演武が奉納されました。
久武館道場は徳島県にて活動をされており、毎年日本武尊御増祀記念大祭には遠路お越し頂き、ご奉納頂いております。武勇名高い日本武尊様もさぞお喜びのことと、御奉納に衷心より御礼申し上げます。

大鳥大社

三月五日(木)十五時より火鎮社大祭(かちんしゃたいさい)を斎行致しました。火鎮大神様は火を司る神様で、我々の生活とゆかりの深い神様です。 『火』は人間の豊かな生活に欠かすことができませんが、扱いを間違えると、怪我や事故、大災害をも生み出す恐...
06/03/2026

三月五日(木)十五時より火鎮社大祭(かちんしゃたいさい)を斎行致しました。
火鎮大神様は火を司る神様で、我々の生活とゆかりの深い神様です。
 『火』は人間の豊かな生活に欠かすことができませんが、扱いを間違えると、怪我や事故、大災害をも生み出す恐ろしい面を持ち合わせます。
火鎮社大祭では、火鎮大神様へ感謝の念を捧げるとともに、『火』による事故・災害が起きないよう祈願致しました。
 祭典後は神火をもって、皆さまの心願をこめた「祈祷木」を焚き上げ、防火・家内安全・除災招福・諸願成就をお祈り致しました。
皆様の願いが叶い、お幸せにご平安にお暮しになりますことをご祈念申し上げます。

大鳥大社

住所

西区鳳北町1-1/2
Sakai-shi, Osaka
593-8328

電話番号

+81722620040

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