速開都比売神社

速開都比売神社 ご祭神として祓戸大神(祓戸四柱の神の総称 瀬織津比売・速開都比売・気吹戸主・速佐須良比売)、伊勢大神(天照大神)、猿田彦大神、天細女大神が祀られた神社です。

30/11/2021

12月の和風月名は師走、僧がお経をあげるために東西を馳せることから、「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。
「師」は「僧」を指すのが一般的。
「馳せる」は「走る。急いで行く」という意味です。

又、別名 茶月(さげつ) 弟月(おとづき) 健丑月(けんちゅうげつ) 極月(ごくげつ) 厳月(げんげつ) 限月(かぎりのつき) 窮月(きゅうげつ) 臘月(ろうげつ) 親子月(おやこづき) 春待月(はるまちづき) 暮古月(くれこづき) 雪月(ゆきづき)とも呼ばれています。

11月27日から七十二候では小雪の次候「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう)に入りました。朔は新月、各月の始まり、月立ちであることから「ついたち」と読み、「はじめ」を意味します。また方角では真北を意味しますので、「朔風(さくふう)」といえば北風のことで、冬の冷たい木枯らしが吹き始め、木の葉を払い始める頃という意味合いです。

11/11/2021

11月11日
本日は宮崎市 住吉神社の金丸勘解由様を宮司として迎え『開運祈願祭』が斎行されました。参拝者の玉串奉納の後には、参拝者の頭上に清らかな鈴の音を注ぎ、その心身から災いを退けて福を招くことを祈り願う「鈴振りの儀」も併せて行われました。

西都市妻北地域づくり協議会(五島哲也会長、光井潔文事務局長) 発行の広報誌『あんべら紙 33号(11月15日発行)』の「ふるさと探訪」欄で当神社が紹介されます。 あんべら紙は年4回発行されており、33号も11月15日の市広報に併せ市内全所帯...
10/11/2021

西都市妻北地域づくり協議会(五島哲也会長、光井潔文事務局長) 発行の広報誌『あんべら紙 33号(11月15日発行)』の「ふるさと探訪」欄で当神社が紹介されます。
 あんべら紙は年4回発行されており、33号も11月15日の市広報に併せ市内全所帯に配布予定です。

29/10/2021

11月の和風月名は「霜月(しもつき)」。文字通り、霜が降る月ということで「霜降月(しもふりつき)」が略されて「霜月」となりました。
また、「神無月」に出雲に集まっていた神様達が帰って来る月なので「神帰月(かみきづき)」、収穫祝いで神楽を奏することが多いので「神楽月」、もうじき雪の季節がやってくるので「雪待月」などの異称もあります。

⛩ご参拝の皆さまへ
『開運祈願祭』のご案内
 11月11日(木) 10時30分より斎行されます。
 コメント欄に添付の案内を参照下さい。

添付ビデオは修行霊場大瀧~二段の大瀧~神遊の瀧~奥の宮

15/10/2021

10月14日からは七十二候の『菊花開(きくのはなひらく)』
 菊の花が咲き始めるころ、各地で菊まつりや菊の品評会が開かれます。菊が咲く頃、青空が晴れ渡ることを菊晴れといいます。菊の花は奈良時代に中国から日本に伝わり、初めは薬草として使われていました。

旬の行事『神嘗祭(かんなめさい)』
伊勢神宮のもっとも重要な大祭で、例年10月15日~17日に行われます。『古事記』の神話に由来し、その年に収穫した新穀と作物を天照大御神(あまてらすおおみかみ)に捧げ、その恵に感謝します。
 神嘗祭は15日の興玉神祭(おきたまのかみさい)から始まり、神職が神嘗祭の奉仕にかなうかどうかをお伺いする御卜(みうら)が行われます。翌日16日の夜に由貴朝大御饌(ゆきのあしたのおおみけ)が行われます。この大御饌は立派な食事という意味で、タイやアワビ、伊勢エビなどの海の幸や、レンコン、大根、柿などの山の幸、神田で収穫された新米やお酒をお供えします。
 17日の正午、天皇陛下が遣わした勅使(ちょくし)が参向し、幣帛(へいはく)の奉納が行われます。幣帛とは、神へのお供え物のこと。同時に、宮中でも神嘗祭が行われます。夕方には、日本古来の音楽・舞が披露される御神楽(みかぐら)が御祭神を和めるために行われます。
 伊勢神宮のお祭りは、外宮先祭(げくうせんさい)といい、まず外宮からはじまり、同様の儀式が1日遅れて内宮でも行われます。

30/09/2021

10月の和風月名は「神無月」。

 神を祀る月であることから「神の月」とする説が有力とされていて、「無」は「水無月」と同じように、「の」という意味をあらわす「な」にあたるといわれています。
また、全国の神様が出雲大社に集まり、諸国に神様がいなくなることから「神無月」になったという説も有名です。神々が集まる出雲の地では、旧暦10月を「神在月(かみありづき)」と呼んでいます。
 この他、神嘗祭をする月という意味の「神嘗月(かんなめつき)」が語源とする説、夏の荒天がひいて雷が鳴らなくなる「雷無月(かみなしつき)」、新酒を醸成する(かもなす)頃という「醸成月(かもなんづき)」などが転じたという説もあります。
 ところで、神々はなぜ出雲大社に集まるのでしょうか。出雲大社の祭神、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が自分の子どもたちに全国各地を守らせており、年に一度その子らと他の神々も呼び寄せて、来年の重要事項について会議をするためといわれています。
 全国の神々は旧暦10月11日から7日間、来年の天候や、農作物の収穫などについて、そしてメインテーマ「縁結び」について話し合います。そのため、出雲大社は縁結びの総本山なのです。この間、出雲大社では「神在祭」が行われます。今年は11月15日からですが、地元の人々は「お忌みさん」と呼んで、神々の話し合いの邪魔をしないよう、「神在祭」の間は静かに暮らすことになっているそうです。
来年はどんなご縁が結ばれていくのでしょうか。それはまさに神のみぞ知るということですね。
 また、10月3日から七十二候の「水始涸(みずはじめてかるる)」になります。田んぼの水を抜き、稲刈りの準備をする頃。井戸の水が枯れ始める頃との説もあります。
 刈り取った稲が稲木にかけられ、垣根のようにずっと続いている光景は、まさに日本の秋の原風景。農家の皆さまのご苦労が実を結び、おいしい新米になります。 ~暮らし歳時記

9月18日からは七十二候の『玄鳥去(つばめさる)』 ツバメが子育てを終え、南へ帰っていく頃。ツバメは民家の軒先などに巣を作るので、親鳥がせっせとヒナにエサを運ぶ姿もよく見られます。 ツバメは田畑の害虫を食べてくれる益鳥として昔から親しまれて...
18/09/2021

9月18日からは七十二候の『玄鳥去(つばめさる)』
 ツバメが子育てを終え、南へ帰っていく頃。ツバメは民家の軒先などに巣を作るので、親鳥がせっせとヒナにエサを運ぶ姿もよく見られます。
 ツバメは田畑の害虫を食べてくれる益鳥として昔から親しまれてきましたが、最近は耕作地の減少や、巣作りに適した家屋の減少などで数が減っているそうです。

01/09/2021

➂神遊の瀧

01/09/2021

②二段の大瀧

01/09/2021

①修行霊場大瀧

9月1日(水) 一粒万倍日久し振りに奥の宮へのルート途中にある三瀧を紹介します。本日のルートは ①修行霊場大瀧の上から沢を上り ②二段の大瀧滝壺前へ、そこから急斜面を先日紹介した沢沿いのルートに登り、➂神遊の瀧手前で急斜面を瀧壺前に降りまし...
01/09/2021

9月1日(水) 一粒万倍日
久し振りに奥の宮へのルート途中にある三瀧を紹介します。本日のルートは ①修行霊場大瀧の上から沢を上り ②二段の大瀧滝壺前へ、そこから急斜面を先日紹介した沢沿いのルートに登り、➂神遊の瀧手前で急斜面を瀧壺前に降りました。帰路は、往路をそのまま引き返すコース

9月の和風月名は「長月(ながつき)」。新暦の10月から11月の上旬にあたり、夜がだんだんと長くなる「夜長月(よながづき)」が略されて「長月」となったといわれていますが、秋雨が多く降る時季なので「長雨月(ながめつき)」、稲穂が伸びて実るので「...
30/08/2021

9月の和風月名は「長月(ながつき)」。新暦の10月から11月の上旬にあたり、夜がだんだんと長くなる「夜長月(よながづき)」が略されて「長月」となったといわれていますが、秋雨が多く降る時季なので「長雨月(ながめつき)」、稲穂が伸びて実るので「穂長月(ほながづき)」が略されたとする説や、「稲熟月(いねあがりづき)」がなまったという説もあります。

そして9月1日は「防災の日」です。1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなみ1960年(昭和35年)に「防災の日」が制定されました。非常持ち出し袋の点検や、家族との連絡方法、避難所、避難経路、家族との待ち合わせ場所など、万が一に備えてぜひ確認しておきましょう。

また、9月2日から七十二候では「禾乃登(こくものすなわちみのる)」に入ります。「禾(のぎ/のげ)」は、稲穂が実ったところを表す象形文字です。稲などの穂先に生えている毛のことで、そこから穀物の総称となりました。いよいよ稲が実り、穂を垂らす頃です。

住所

宮崎県西都市大字片内字湯之内11843番地 3
Saito-shi, Miyazaki
881-1122

電話番号

+81985743433

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