金光教浦和教会

金光教浦和教会 金光教は安政6年(1859年)に現在の岡山県浅口市金光町の赤沢文治によって創唱された教派神道(教えのある神道)の一教派です。明治33年に政府の公認宗教となりました。

金光教浦和教会は明治45年に本郷春木座の歌舞伎役者であった松本八十吉によって設立されました。八十吉は明治21年に東京教会初代の畑徳三郎師の講話を聞き、天涯孤独であったと思っていた自分が、実は天地の親神のかわいい「いとし子」であったことを悟って、以後、神を親と仰ぎ、師匠の指導を受けつつ、天地の道理に沿った生き方の稽古を重ねていきました。
今の教会長は4代目の松本光明です。

神さまギフト(今朝のみ教え250902)「人の欲情を見て、わが身に欲情を増すこと。」(佐藤範雄の伝え21の15)◆「欲情」というと激しい感じがしますが、欲する心ですね。欲は大事です。生き物の生きる力の原動力ですから。食欲がなくなったら心配で...
01/09/2025

神さまギフト(今朝のみ教え250902)

「人の欲情を見て、わが身に欲情を増すこと。」
(佐藤範雄の伝え21の15)

◆「欲情」というと激しい感じがしますが、欲する心ですね。欲は大事です。生き物の生きる力の原動力ですから。食欲がなくなったら心配ですし、美味しいものを食べれば幸せな気持ちになります。
◆問題は「人の○○を見て」というところかと。今の世の中は「欲しい物事」で溢れているように見えますね。資本主義社会とは「欲情をあおる」仕組みの社会ですから当然なのですが、それによって奪い合いや争い、環境破壊までおこしてしまうのは本末転倒です。
◆もちろん、欲しい物事の中味は人それぞれで、大きな大きな物事を望み、努力する人だって世のお役に立つのですが、みんなが同じではないはず。
◆今、この時、「私」が欲しいものは、幸せを感じるものは、何でしょう。炊きたてのご飯とお汁、漬物、プラスアルファの一品とか。おいしい朝ごはん、これもたいへんなぜいたくですね。
(教会長)

※画像はボンボンイラストさん(イラストAC)

神さまギフト(今朝のみ教え250807)「家族が仲良くいかないのです。どうしたらよいでしょう?」「信心するがよい。信心は家内に不和のなきがもとなりということがある。なんでも、もうけをすると思うて、物事をこらえるが第一。言わんがもと。家内中心...
06/08/2025

神さまギフト(今朝のみ教え250807)

「家族が仲良くいかないのです。どうしたらよいでしょう?」「信心するがよい。信心は家内に不和のなきがもとなりということがある。なんでも、もうけをすると思うて、物事をこらえるが第一。言わんがもと。家内中心得て信心すれば、万事おかげくださる」
教典307頁、斎藤宗次郎の伝え17

◆むずかしいですね。こらえられない、言いたくなるのが、心許せる家族関係とも言えますから。
◆けれども「言う」側は心許して言ってしまうのですが、「言われる」側は腹が立って心許せなくなってしまうのですから、むずかしい。
◆精神科の先生が「心の物差しは一人ひとり違うのに、皆さんお互いに自分の物差しに相手を合わさせようとして、うまくいかないので相手を責め、腹が立つのですね」と教えてくれました。
◆コツは、自分とは違うはずの相手の物差しを理解しようとすることだそうです。「あ、なあるほど、そういう物差しなんだ」と。
◆そして、物差しの違うお互いが、こうして命をいただいて、一緒に泣いたり笑ったりして生きていることを、神さまに感謝することです。
(教会長)
※画像は〝いらすとや〟「母と娘の確執」

神さまギフト(今朝のみ教え250709)「信心する者は犬猫にまで憎まれぬようにせよ。また、犬猫にまでも敵をこしらえるな。」(教典286頁、近藤藤守の伝え46)◆憎まれたり、憎んだりする関係ではなく、良い関係を作るように心がけなさい、というこ...
09/07/2025

神さまギフト(今朝のみ教え250709)

「信心する者は犬猫にまで憎まれぬようにせよ。また、犬猫にまでも敵をこしらえるな。」
(教典286頁、近藤藤守の伝え46)

◆憎まれたり、憎んだりする関係ではなく、良い関係を作るように心がけなさい、ということなんですが、「ふつう」に楽しく幸せに生きているだけで、嫌われ、憎まれることがあります。
◆もし、私がその時、たいへんな辛さ、苦しさ、悲しさ、怒りを抱えて生きていたとしたら、そして側(そば)にいた人が、何も知らずに脳天気に振る舞い、くだらない冗談をかけてきたとしたら、きっと私はぶち切れるでしょう、理不尽に。「こいつ、許せない!」と。
◆相手の目に自分の姿は見えているはずなのに、心の姿はまるで見えていない。まるで自分の存在など顧みる価値もないもののように軽く扱われた気持ちになる。
◆正しいかどうかは別にして、トランプ大統領を支持した人たちが持っていた怒りはそういうものだったのかもしれません。今の日本にもそういう怒りを持つ人が増えています。
◆人からちゃんと、しっかりと「見てもらえている」と感じることは、大切なことなのですね。人のことをちゃんと、しっかりと「見ること」は、大切なことなのですね。
(教会長)
※画像は〝いらすとや〟さんから

神さまギフト(今朝のみ教え‘25,6/18)「天地金乃神はのう、獣をお使いにはならぬ。まあ、眷族(けんぞく)といえば人じゃろう。一家の中でも、主人夫婦を抜いたら、後はみな眷族じゃろうがのう。天地の眷族は、天地の人じゃろうのう。」(教典276...
17/06/2025

神さまギフト(今朝のみ教え‘25,6/18)

「天地金乃神はのう、獣をお使いにはならぬ。まあ、眷族(けんぞく)といえば人じゃろう。一家の中でも、主人夫婦を抜いたら、後はみな眷族じゃろうがのう。天地の眷族は、天地の人じゃろうのう。」
(教典276頁、近藤藤守の伝え3)
※眷族=親族、一族

◆神の眷族とは「神の使い」のことです。稲荷社(お稲荷さん)は狐、春日大社は鹿、日吉大社は猿、他にもたくさんあるようです。
◆けれど、人間は万物の霊長とも言われるように、他の生き物とは違う特別な力を持っていますね。世界を変えたり、作ったり、壊したりする力です。
◆だから私たちは、壊すのではなく「みんなで助け合って、家族、地域、社会、世界に良きものを生み出し、良い方向に変えて、幸せになっていく力を発揮しなさいよ、それだけの能力を与えてあるはずだから」と教えて下さっているのです。
(教会長)

※画像は〝いらすとや〟さんから

神さまギフト(今朝のみ教え250601)「みな、祈れ薬れにすればおかげも早いが、薬れ祈れにするからおかげにならぬ」(教典271頁、荻原須喜の伝え13)◆お薬もたいせつな神さまのお恵みですが、病気や怪我を治す主人公は我が体の生命力であり、その...
31/05/2025

神さまギフト(今朝のみ教え250601)

「みな、祈れ薬れにすればおかげも早いが、薬れ祈れにするからおかげにならぬ」
(教典271頁、荻原須喜の伝え13)

◆お薬もたいせつな神さまのお恵みですが、病気や怪我を治す主人公は我が体の生命力であり、その生命力の源である天地の親神さまの力です。
◆そのことを忘れて「助っ人」であるお薬ばかりに気を取られていては、助っ人ばかり働かせて、治す主人公の生命力、治癒力を無視することになります。これではおかげになりませんね。
◆まず神さまに祈り願い、わが身の生命力を喚起して、神の恵みと人の努力の成果であるお薬をいただく、その心の手順を稽古し身につけたいものです。
(教会長)

※画像は〝いらすとや〟さんから

神さまギフト(今朝のみ教えR07,4/20)「賃を取ってすることは、若い時は頼んでもくれる。年寄っては頼んではくれぬぞ。信心は年寄るほど位がつくものぞ」とご説得くだされ候。(教典237頁、市村光五郎の伝え2-67)◆人からものを頼まれる、た...
19/04/2025

神さまギフト(今朝のみ教えR07,4/20)

「賃を取ってすることは、若い時は頼んでもくれる。年寄っては頼んではくれぬぞ。信心は年寄るほど位がつくものぞ」とご説得くだされ候。
(教典237頁、市村光五郎の伝え2-67)

◆人からものを頼まれる、たよりにされるのはうれしいことです。自分の力が周りから認められているのですから。
◆ただ、体力のある若い時は良いですが、年を取ると自分でも身体に自信がなくなってきますね。
◆ところが、信心をいただくと、いくつになっても「人間の面白さ」、「自分に隠されていた力」への興味が尽きないことに気付かされます。
◆私は(私の精神は)いくつになってもバージョンアップ出来る。だから信心は楽しいのです。
(教会長)

※画像は〝いらすとや〟さんから

神さまギフト(今朝のみ教え‘25,3/6)金光様のお話に、「これまでは、神様をみな商法にしておるぞ。お剣先(=ご神米)でも、何文かん文と言うておる。金神は商法にはせん」とお下げあり。「みな、守り(神職)が悪うなっておる」とお話しあり。「今日...
06/03/2025

神さまギフト(今朝のみ教え‘25,3/6)

金光様のお話に、「これまでは、神様をみな商法にしておるぞ。お剣先(=ご神米)でも、何文かん文と言うておる。金神は商法にはせん」とお下げあり。「みな、守り(神職)が悪うなっておる」とお話しあり。「今日様は、昔から一文も取らずに守りてござるぞ。そこで、金光も銭はいらんと言うのぞ。神様を商法にしてはならぬぞ。金光の言うことを聞かぬと、罰を受けるぞ」とお話しあり。
(教典215頁、市村光五郎の伝え47)

◆たしかにお日様(太陽)は毎日私たちに明かりと温もりを与えてくださいますが、お日様が私たちに代金を請求してきたことはありません。では私たちは何のためにお賽銭やお供えをするのでしょう?
◆それは、
①私たちが日々、神さまからおかげを受けていることへの、せめてもの感謝の証(あかし)とするため、
②そのお下がりによって神社やお寺、教会など、神仏をお祀りし、お参りする施設を作って維持し、大切な信仰をさらに未来に伝えていくため、
③その施設で神仏と人とをつなぐお役目にあたる神職、住職、教師が、生活の心配なく御用に専念できるようにするため、です。
◆けれどもふつう、神仏のお声は人には聞こえません。だから間をつなぐ者が言葉にするのですが、それが本当に神仏の言葉であるかを証明する方法はないのです。
◆だから、いくらでも恐ろしい話をでっち上げ、願う人を「怖れさせ」て、高額な金銭を献納させることも出来てしまう。これが「神様を商法にしておる」ということです。
◆我欲のために「神を利用する」ことを神様はお許しにならない。必ず報いを受けることになるでしょう(先日も最高裁で判決が一つが出ましたね)。
(教会長)

※画像は〝いらすとや〟さんから。

神さまギフト(今朝のみ教え2/25)金光様お話に、「金神様が人の体の毒を取られるのは、日に日に大便小便で取ってある」とお下げあり。(教典208頁、市村光五郎の伝え1の30)◆毒とはちょっときつい言葉ですね。けれども大便小便が排出されなければ...
24/02/2025

神さまギフト(今朝のみ教え2/25)

金光様お話に、「金神様が人の体の毒を取られるのは、日に日に大便小便で取ってある」とお下げあり。
(教典208頁、市村光五郎の伝え1の30)

◆毒とはちょっときつい言葉ですね。けれども大便小便が排出されなければ、たしかに毒となり病気になってしまいます。

◆私たちのいただく食べ物は、消化吸収されて身体やエネルギーになり、残ったものは大便になる。いただいた飲み物や水分は血液の元となり、体中に栄養を運び、使い終わった成分を肝臓、腎臓で解毒、分離して、小便として排出する。

◆なので、大便は私たちの食べ物を運んできてくれた器、小便は私たちの血液のなれの果て、と言えます。ですから、大便、小便を体外に送り出す時には手を合わせてお礼を申し上げるくらいのことをしたいものですね。

◆それにしても、教祖様は学問を学んだわけでもないのに、こういう知識(道理)を神様から教えていただいたのですね。ご信心の力はすごいです。

※画像は〝いらすとや〟さんから

神さまギフト(今朝のみ教え2/13)「金光が氏子に教えする信心は、これまでの信心とは違うぞ。家の中で土公神(どくうじん)を拝む信心でなし。たく木、松葉を大切にするが、土公神に大きい信心なり。木、松葉を粗末にすると、家がめげるぞ。家がめげたら...
13/02/2025

神さまギフト(今朝のみ教え2/13)

「金光が氏子に教えする信心は、これまでの信心とは違うぞ。家の中で土公神(どくうじん)を拝む信心でなし。たく木、松葉を大切にするが、土公神に大きい信心なり。木、松葉を粗末にすると、家がめげるぞ。家がめげたら荒れ地の土公神というてあるぞ。家内や子供によく教えてやれ」と金光様巳の年にご理解あり。
(教典200頁、市村光五郎の伝え8)

◆土公神とはかまどの神様のことです。かまどに火が絶えない、いつも炊くお米があるのは、家が豊かに栄えているということで、当時の人たちはそうあり続けることを願って、かまどの神様をお祀りしたのです。
◆けれど、ただ漠然と虚空に神様を「想像」して拝み、繁栄を願うだけでは信心にならない、と教祖様は教えられます。かまどで使う焚き木や着火用の松葉を大切に使うことが信心だと。
◆焚き木や松葉は今で言うとガスや石油、電気、つまりエネルギーですね。それらはみな天地の親神様のお体から分けて頂いた賜り物です。それを粗末にせず、大切に、拝んで使わせていただくこと、環境を壊さない工夫をさらに重ねていくこと、それがこのお道の信心なのです。
◆それをしないと「家が滅びる」とまで言われる。天地の親神さまがお許しにならないのですね。エネルギーを粗末にして人類が滅亡しないよう、しっかりご信心を伝えさせていただきましょう。
(教会長)

※画像は〝いらすとや〟さんから

神さまギフト(今朝のみ教え11/22)「物を取って去(い)ぬる者には、やっておけい。神様が見てござる。神様は、よう取ってはいなぬわい。しかしなあ、おかげを取られてはならぬぞ。おかげを取るものは、獅子身中の虫というて、己の身の内におるぞ。」(...
21/11/2024

神さまギフト(今朝のみ教え11/22)

「物を取って去(い)ぬる者には、やっておけい。神様が見てござる。神様は、よう取ってはいなぬわい。しかしなあ、おかげを取られてはならぬぞ。おかげを取るものは、獅子身中の虫というて、己の身の内におるぞ。」
(教典863頁、尋求教語録32)

◆「物を取っていぬる者」とは泥棒のことですね。これはもののたとえです。
◆『デジタル大辞泉』(小学館)によると「獅子身中の虫」(しししんちゅうのむし)は仏典に由来し、「獅子の体内に寄生して、ついには獅子を死に至らせる虫の意」で、①仏徒でありながら、仏法に害をなす者。②組織などの内部にいながら害をなす者や、恩をあだで返す者。ということだそうです。
◆つまるところ「おかげを取られる」=「いただき損ねる」原因は自分の心の中にある、ということでしょう。
◆私たちの心の中の獅子身中の虫は、日々天地の親神さまのお恵みを頂きながら感謝の心を忘れ、①不平、不足の心、②腹立ちの心、③嘆き悲しむ心、④妬みの心、⑤後悔や不安の心、が生まれることです。そうなるとおかげをいただき損ねる。
◆これら「獅子身中の虫」は誰でも持っている虫ですね。だから、今月今日、神さまに手を合わせ、お取次をいただいて、虫を追い出す稽古、飼い慣らす稽古をしていくのです。おかげを盗られないように。

(画像は〝いらすとや〟さんから)

神さまギフト(今朝のみ教え11/18)「朝晩、親神様を拝む時には、必ずご無礼お祖末を一番にお断り(=お詫び)してから、お礼を申し、それがすんだら、身の上にかかってくることは何なりと、実意をもってお頼み申せば、おかげをくださるぞ。」(教典86...
18/11/2024

神さまギフト(今朝のみ教え11/18)

「朝晩、親神様を拝む時には、必ずご無礼お祖末を一番にお断り(=お詫び)してから、お礼を申し、それがすんだら、身の上にかかってくることは何なりと、実意をもってお頼み申せば、おかげをくださるぞ。」
(教典861頁、尋求教語録126)

◆信心生活の一番の基本は、朝晩の拝礼だと思います。朝、日が昇ってくると新しい1日が始まる。その日のことを神さまにお願いする。夜、休むときには1日のお礼を申して休ませていただく。
◆けれどその時に、天地の親神さまへの「ご無礼お粗末」のお詫びをする人は少ないと思うのです。
◆「いや、特に何もご無礼お粗末はしていませんが…」という人は(私も含め)、まだぜんぜん己(おのれ)が見えていないか、知らないうちに傲慢になっているのかもしれません。
◆実意丁寧な生き方を心がけた教祖さまでしたが、42歳の厄年に、生きるか死ぬかの大病にかかり、ご祈祷をしてくれた親類に神さまが降りてきて「無礼をしている」と叱られました。
◆その時教祖さまは「神さまにどこでどういうご無礼をしているか、私は凡夫で分かりません。ご無礼の段、深くお詫び申し上げます」と素直に詫びておられます。神さまはその素直な心をよろこばれ、病気は全快したのです。
◆三代金光さまは「お礼の足りないお詫びばかり申しております」と言われました。知らずに人や天地を傷つけたり、粗末にしたり、お礼が足りずに不足を言っている私たちです。心がけましょう。
(教会長)

※画像は〝いらすとや〟さんから

神さまギフト(今朝のみ教え9/19)「信心修行じゃと言うて、白い着物を着て杖をついて出て行くが、ああして一人残らず出て行ったら、後の家業はだれがするのか。金光様の行には、そのような行はない。」「その代わり、毎日の業を信心修行と心得てするのじ...
18/09/2024

神さまギフト(今朝のみ教え9/19)

「信心修行じゃと言うて、白い着物を着て杖をついて出て行くが、ああして一人残らず出て行ったら、後の家業はだれがするのか。金光様の行には、そのような行はない。」
「その代わり、毎日の業を信心修行と心得てするのじゃから、『今日は仕事が大儀なから横着をしよう。主人が見ておらぬから遊ぼう』というような了見では、信心の行にはならず、おかげは受けられぬぞ。」
(教典818頁、尋求教語録27)

◆滝に打たれたり、お四国巡りをして日常生活を離れることで自分を見直す修行もあるのですが、このお道のご信心ではそれ以上に日常の暮らしを大事にします。
◆私たちの普段の仕事、お役目こそ、自分たちの生活を支え、社会を支える大切な行いだからです。その仕事にどういう心持ち、姿勢で取り組むのか。それが信心修行だと。
◆不平不足の心で〝いやいや〟取り組むのか、「世のお役に立つ大切な御用」と真心込めて取り組むのかの違いは大きいです。働きの成果と評価、自分自身や家族、周囲の幸せに大きく影響しますね。
◆ただ、過重労働はいけません。パワハラやセクハラ、カスハラなどの問題がある時は、しっかりお取次を頂いて自分を守りましょう。神さまにとっては「私」も大切なたいせつな子どもの一人なのですから。
(教会長)

※画像は〝いらすとや〟さんから

住所

岸町4-17/10
Saitama-shi, Saitama
330-0064

営業時間

月曜日 06:00 - 20:00
火曜日 06:00 - 20:00
水曜日 06:00 - 20:00
木曜日 06:00 - 20:00
金曜日 06:00 - 20:00
土曜日 06:00 - 19:00
日曜日 06:00 - 19:00

電話番号

+81488227414

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