小樽バプテスト教会

小樽バプテスト教会 日本バプテスト連盟の小樽バプテスト教会です。Otaru Baptist Church of the Japan Baptist Convention

マタイ7:7-8 求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。イエスさまは求め、与え、探し、見つけやすくす...
31/03/2026

マタイ7:7-8 求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

イエスさまは求め、与え、探し、見つけやすくすること、門を叩く、門を開くことを教えておられる。

数年間祈り求めてきたことを神さまは今年度最後の主日に与えてくださった 助けを探し始める前に昨日は助けが次々と与えられた 門を叩くと今朝、扉が開かれた つながり、つながれ わたしに繋がっていなさい安心していなさいとイエスは招く

詩編121:1  目を上げて私は山々を仰ぐ。私の助けはどこから来るのか。私の助けは来る 天地を造られた主の元から。どうか主があなたを助けて足がよろめかないようにし まどろむことなく見守ってくださるように。見よイスラエルを見守る方は まどろむ...
24/03/2026

詩編121:1 目を上げて私は山々を仰ぐ。私の助けはどこから来るのか。私の助けは来る 天地を造られた主の元から。どうか主があなたを助けて足がよろめかないようにし まどろむことなく見守ってくださるように。見よイスラエルを見守る方は まどろむことなく眠ることもない 主はあなたを見守る方あなたを覆う陰あなたの右にいます方。太陽はあなたを撃つことがなく月もあなたを撃つことがない。主が全ての災いを遠ざけ あなたと、あなたの魂を見守ってくださるように。あなたの出で立つのも帰るのも主が見守ってくださるように。今も、そして永遠に 

私とあなたに目が留まる 礼拝者(都に上る詩)は山に向かって目をあげる 山はモーセが召しを受け、エリヤが逃れた場

礼拝における共同の祈り(公祷)と共に、礼拝へ向かう個々の者が執り成し主に期待し祈る 行きも帰りも守られますようにと誰かを思い出し名を挙げつつ

23/03/2026

ローマ8:26-27 同様に“霊”も弱い私達を助けてくださいます。私達はどう祈るべきかを知りませんが“霊”自ら、言葉に表せないうめきをもって執り成して下さるからです。人の心を見抜く方は“霊”の思いが何であるかを知っておられます。“霊”は御心に従って聖なる者達の為に執り成してくださるから

人前で祈ることが多かった時期、どう言葉にしてよいのか整理がつかぬまま、祈る役目がまわってきて内心戸惑った時期があった ちょうどその頃、信仰の成長と霊性という授業の取り組みだったか キャンプ場で、それぞれが沈黙のうちに自由に祈ったり聖書を読んだり書き物をしたりという中、神の前に黙する、その中で神の語りかけに耳を傾けると知る 以前は私達の言葉に表せないものを霊が神に通訳し、届けると読んだが、ここは御心が行われます様にとのイエスの祈りが私達を通して行われる様に、祈る時、示されるということか つまり矢印は下向きも、祈る中で、ある

22/03/2026

1コリント5:16-18 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて神があなた方に望んでおられることです

最後の晩餐を思う。過越の晩餐では一つひとつの出エジプトの際の奇跡(エジプト人には災い)を読み上げ、全員がぶどう酒に指を浸し、それで十分であったのにと唱和して白い紙にそれを垂らす ぶどう酒は喜びの象徴でその喜びを、すこし減らしつつ家族、友人らとの食事と交わりのときを過ごす。

味覚、視覚と記憶に残りやすいものが用いられている。自分にとっては、あの白い紙に垂らした赤いぶどう酒が鮮明に目に焼き付いているけれども聖書が教えるのは、神さまがイエスさまを遣わし、主の晩餐において最も伝えようとしたことは、幸いに生きるように。喜べ。祈れ。感謝せよ。ここにある。

罪を悔いることもあるが、そこに囚われるよりも赦されたことをむしろ握りしめ、喜びを選び取る

20/03/2026

ルカ22:31-32 「シモン、シモン、サタンはあなたがたを、小麦のようにふるいにかけることを神に願って聞き入れられた。しかし、わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。だから、あなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」イエスさまはシモン・ペトロが神に願って彼らをふるいにかけることが聞き入れられていることを知っておられ、既にペトロのために、信仰が無くならないように祈ってくださっており、立ち直ったら兄弟たちを力づけるようにと先んじて教えてくださっている

この直後のところでイエスさまは弟子たちに、あなた方を遣わしたときは財布も持たせず遣わしたが不足したものがあったかと問い、弟子達は、ない。と答えている つまり、働きに遣わされるにせよ、ふるいにかけられるにせよ、イエスさまが祈り、帰りを待っていてくださるということ

使徒10:9-16 翌日、この三人がヤッファの町に近づいたころペトロは祈るため屋上に上がった。昼の十二時ごろで彼は空腹を覚え何か食べたいと思った。人々が食事準備をしているうちに、ペトロは我を忘れたようになり、天が開き大きな布のような入れ物が...
19/03/2026

使徒10:9-16 翌日、この三人がヤッファの町に近づいたころペトロは祈るため屋上に上がった。昼の十二時ごろで彼は空腹を覚え何か食べたいと思った。人々が食事準備をしているうちに、ペトロは我を忘れたようになり、天が開き大きな布のような入れ物が四隅つるされて地上に下りて来るのを見た その中には、あらゆる獣、地を這うもの、空の鳥が入っていた。そして、「ペトロよ、身を起こし、屠って食べなさい」と言う声がした。しかし、ペトロは言った。「主よ、とんでもないことです。清くない物、汚れた物は何一つ食べたことがありません」すると、また声が聞こえてきた 「神が清めた物を清くないなどあなたは言ってはならない」これが三度あり、その入れ物は急に天に引き上げられた

昨日、祈る時には神さまの思いが成りますようにという視点が大切とどなたかがコメントされた ペトロのこだわりを神さまは幻をもって打ち砕いた 主が清めたものは清い

18/03/2026

マルコ6:32-34 一同は舟に乗って自分達だけで人里離れた所へ行った。多くの人々は彼らが出かけて行くのを見て、それと気づき、すべての町からそこへ一斉に駆けつけ彼らより先に着いた。イエスは舟から上がり大勢の群衆を見て、飼い主のいない羊の様な有様を深く憐れみ色々と教え始められた イエスさまと弟子たちのガリラヤでの宣教活動の様子。少し前から読むと、弟子たちが二人一組になり出て行って教えたりしていたことがわかる。しかし食事する暇もないほどに人の出入りがあったのでイエスさまが、あなた達だけで人里離れたところへ行きなさいと言われた矢先のできごと 

弟子達がいる。イエスもいるに違いない!と駆けつけた人たちが、あの五千人の共食に繋がっている。これが何を意味するのか。

イエスさまは、そんな彼らの何かを求める思い、心の中に空いた穴を知り、憐れみをもって教えてくださった 憐れみは腸に関係する言葉 上辺の言葉だけではない

17/03/2026

詩篇23:1-6主は羊飼い、私には何も欠けることがない。主は私を青草の原に休ませ 憩いの水のほとりに伴い 魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく私を正しい道に導かれる。死の陰の谷を行くときも私は災いを恐れない。あなたが私と共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖 それが私を力づける。私を苦しめる者を前にしても あなたは私に食卓を整えてくださる。私の頭に香油を注ぎ 私の杯を溢れさせてくださる。命のある限り 恵みと慈しみはいつも私を追う。主の家に私は帰り 生涯、そこにとどまるであろう。

ダビデの賛歌 私たちは羊の様なものであり 導かれ守られ養われないと生きてゆくことができないということに気づく 休み憩い魂を生き返らせていただいた後、3節後半からは再出発。朝毎に新たにされることと似ている 更に導かれ苦難の道を行く しかし主が共におられ恐れる必要はない

16/03/2026

創世記3:21-24 主なる神はアダムと女に皮の衣を作って着せられた。主なる神は言われた「人は我々の一人のように、善悪を知る者となった。今は、手を伸ばして命の木からも取って食べ、永遠に生きる者となるおそれがある」主なる神は、彼をエデンの園から追い出し  彼に、自分がそこから取られた土を耕させることにされた。こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。

2章辺りからも改めて確認するとエデンの園には善悪の知識の木と、命の木が園の中央にあることが分かる  

善悪の知識がつくことや永遠に生きる者となる懸念は、私達の自由を制限しているかのようにみえるが、実は私達を守り最善の道のりの計画を神がもっておられるということが今日の「皮の衣を作って着せ」から分かる 神は、幸いを与えようとしておられる。今日、上よりの幸いを造る者へと

列王記上19:9-13エリヤは洞穴で夜を過ごした その時主は、あなたはここで何をしているのかと問い彼は、全力で主に仕えたのにイスラエル人は主との契約を捨て祭壇を壊し預言者を殺し私だけ残り、私も狙われていると答えた 主は、そこを出て山の中で私...
15/03/2026

列王記上19:9-13エリヤは洞穴で夜を過ごした その時主は、あなたはここで何をしているのかと問い彼は、全力で主に仕えたのにイスラエル人は主との契約を捨て祭壇を壊し預言者を殺し私だけ残り、私も狙われていると答えた 主は、そこを出て山の中で私の前に立てと言った その時主が通り過ぎ 激しい風が吹き山を裂き岩を砕いたが主はその中におられなかった 地震が起こったが その中に主はおられなかった 火も起こったがその中にも主はおられず 静かに囁く声が聞こえエリヤは顔を覆いながら出てきて入口に立つと 声は、エリヤよ、ここで何をしているのかと語りかけた 

エリヤは、その働き故に命を狙われ恐れていた 洞穴で夜を過ごすという真っ暗闇のどん底にしかし主は、そこで彼に小さき御声で語りかける 「エリヤ、ここで何をしているのか」 自分が。。。ではなく神が何を求めておられるかをまず祈り求めよう 耳をそばだてて

ローマ7:18-25私の肉には善が住んでいないことを知っています。善をなそうという意志はありますが実行できないから。私は自分の望む善は行わず望まない悪を行っている。私が望まないことをしているならば、それをしているのは、もはや私ではなく私の中...
12/03/2026

ローマ7:18-25私の肉には善が住んでいないことを知っています。善をなそうという意志はありますが実行できないから。私は自分の望む善は行わず望まない悪を行っている。私が望まないことをしているならば、それをしているのは、もはや私ではなく私の中に住んでいる罪。善をなそうと思う自分には悪が付きまとっているという法則に気づく。内なる人は神の律法を喜んでいるが五体にはもう一つの法則があり心の法則と戦い、私を五体の内にある罪の法則のとりこにしている。私はなんと惨めな人間か。死に定められた体から誰が救ってくれるのか イエス・キリストを通して神に感謝する。私は心では神の律法に仕え肉では罪の法則に仕えている

誰の目にも留まる良いことより、気づかれない整えを祈りと忍耐をもち取り組むことが、隣人の力となる イエスが数え切れぬ執り成しの祈りを捧げてくださった 私達も今日執り成しの祈りを

住所

1-22-22 Okusawa
Otaru-shi, Hokkaido
047-0013

営業時間

木曜日 10:30 - 12:00
土曜日 10:00 - 16:00
日曜日 10:00 - 16:00

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