長安寺(大阪・天王寺区・浄土宗)

長安寺(大阪・天王寺区・浄土宗) ▫️大阪上本町🚉
▫️大阪新四十八願所阿弥陀巡礼
▫️大坂三十三所観音めぐり
▫️長安寺でできること
《 #御朱印 #写経 #詠唱》
▫️長安寺でのご供養
《 #年回法要 #お寺葬》
▫️長安寺でのご納骨《 #永代供養 #個人

大阪のまん中辺り 天王寺区。なんば あべのまでは電車で二駅 境内は喧騒から離れ ゆっくりとした時間が流れています�
小さな境内ですが 四季折々に咲くお花を本尊の阿弥陀さまに楽しんでいただいています�
+長安寺でできること+
#御朱印 #詠唱 #写経 #オンライン供養 #永代供養 #納骨 #家族墓 #ご法事 #お葬式

☕️ 9月5日(土) 仏⭕️タイム カフェ今月も長安寺で「仏⭕️タイム カフェ」を開きました😊みんなで輪⭕️になって、仏さまをご縁⭕️に集うひととき。今回のメニューは——✍️ 一行一筆『阿弥陀経』写経📖 御法語を読もう「廻向」🎤 御詠歌・和...
07/09/2026

☕️ 9月5日(土) 仏⭕️タイム カフェ

今月も長安寺で
「仏⭕️タイム カフェ」を開きました😊

みんなで輪⭕️になって、
仏さまをご縁⭕️に集うひととき。

今回のメニューは——

✍️ 一行一筆『阿弥陀経』写経
📖 御法語を読もう「廻向」
🎤 御詠歌・和讃の時間
☕️ お楽しみのティータイム

今年1月から、参加された皆さんに一行ずつ書いていただき、書きつないできた
一行一筆『阿弥陀経』。

7月にすべてを書き終え、
今回あらためて一巻を全部つなぎ、広げてみました。

長い!!😳

一人ひとりの文字も、筆づかいも、それぞれ。
その一行一行がつながって、
立派な一巻の『阿弥陀経』になりました✨

みんなで輪⭕️になって、
一行一行、ご縁⭕️をつないでできた『阿弥陀経』です🙏

そして、みんなで輪⭕️になって
御詠歌や和讃もお唱えしました🎤

最後は、お待ちかねのティータイム☕️

今回は、8時間かけてゆっくり水出しした
「ダッチコーヒー」と、
お寺の裏庭で採れた
「シャインマスカット」🍇

さらに、皆さんからいただいたお土産やお菓子もいっぱい!😋
美味しいものを囲むと、自然と話も弾みます。

仏さまをご縁⭕️として、

🙏 ありがたい
😊 楽しい
😋 美味しい

学んだり、書いたり、歌ったり、
おしゃべりしたり、お茶を飲んだり。

みんなで輪⭕️になって過ごす「仏⭕️タイム」。

そんなお寺でのひとときを、
これからも皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います😊

ご参加ありがとうございました🙏✨

#阿弥陀経 #写経 #ダッチコーヒー #大阪のお寺 #天王寺区

【副住職……🏏🇯🇵🇮🇳 歴史的な一戦へ】9月22日、佐野市国際クリケット場にて、「スズキ カップ ―日印国交樹立75周年記念試合―」男子日本代表 vs 男子インド代表の親善試合が開催されます。インド男子代表が日本で親善試合を行うのは、今回が...
04/09/2026

【副住職……🏏🇯🇵🇮🇳 歴史的な一戦へ】

9月22日、佐野市国際クリケット場にて、
「スズキ カップ ―日印国交樹立75周年記念試合―」
男子日本代表 vs 男子インド代表の親善試合が開催されます。

インド男子代表が日本で親善試合を行うのは、今回が史上初とのこと。

長安寺の副住職は、普段から日本クリケット協会のスタッフとして活動しており、今回もこの大きなイベントに携わります🏏

そのため、9月20日の長安寺秋彼岸会は、残念ながら副住職不在となります。

お寺としては大切な彼岸会。
けれど、こんな歴史的な機会に携われることも、なかなかありません。

「こっちはなんとかなる。行ってこい!」

いつもお手伝いいただいている後輩のお坊さんにも力を借りながら、彼岸会は住職がしっかり勤めます🔔

お寺とはまた違う場所で頑張る副住職を、長安寺から応援したいと思います。

頑張れ、日本代表🇯🇵🏏
そして副住職も、しっかりお役目を勤めて!😊

https://www.cricket.or.jp/ja/news/suzuki-cup-india-japan-75th-anniversary-cricket-match

🏏🇯🇵🇮🇳 A Historic Match in Japan

On September 22, the “SUZUKI CUP – 75th Anniversary of Japan-India Diplomatic Relations” will be held at the Sano International Cricket Ground, featuring a friendly match between the Japan Men’s National Team and the India Men’s National Team.

This will be the first time in history that the India Men’s National Team plays a friendly match in Japan.

The vice priest of Choanji Temple is also a staff member of the Japan Cricket Association, and he will be involved in this very special event. 🏏

Because of this, he will unfortunately be unable to join us for Choanji Temple’s Autumn Equinox Service on September 20.

The Higan service is, of course, an important occasion for our temple.
But the opportunity to take part in such a historic event does not come very often.

“We’ll manage here. Go and do your best!”

With the help of a fellow priest who always kindly supports us, I will make sure that our Higan service is carried out properly. 🔔

Although he will be serving in a very different place from the temple, everyone at Choanji will be cheering him on.

Go Japan! 🇯🇵🏏
And to our vice priest — fulfill your role with pride and do your very best! 😊

#クリケット #日印国交樹立75周年 #インド

【住職の……休暇⛰️】お盆の行事をすべて終え、つかの間の休暇。富士山を登ってきました。日常から離れ、ただ頂上を目指して、一歩一歩。標高が上がるにつれ、息は苦しくなり、足も重くなっていきます。それでも歩いていると、いつの間にか仕事のことも、日...
31/08/2026

【住職の……休暇⛰️】

お盆の行事をすべて終え、つかの間の休暇。

富士山を登ってきました。

日常から離れ、ただ頂上を目指して、一歩一歩。

標高が上がるにつれ、息は苦しくなり、足も重くなっていきます。
それでも歩いていると、いつの間にか仕事のことも、日々の雑事も頭から離れ、考えることは「次の一歩」だけになっていました。

何も考えず、ただ歩く。
少しずつ「無」になっていくような時間。

富士登山では、古くから「六根清浄」と唱えながら山を登ったといいます。

眼・耳・鼻・舌・身・意。
山の中で余計なものが削ぎ落とされていく感覚は、昔の人々が富士山に求めたものと、どこか通じるのかもしれません。

そして明け方。
雲海の向こうに、まるでもう一つの富士山のような雲が現れました。

深い青から、少しずつ朝の色へと変わっていく空。

頂上に立った達成感はもちろんですが、今回の富士登山で心に残ったのは、頂上を目指しながら、ただひたすら歩いた時間でした。

身体は疲れましたが、心は不思議と軽くなって下山。

お盆を終えたあとの、よい「心の洗濯」となりました。

また日々のお勤めに励みたいと思います。

南無阿弥陀仏🙏

#富士山 #富士登山 #吉田ルート #雲海 #マジックアワー

【住職の……お盆の締めくくり、地蔵盆】8月23日、地蔵盆の提灯に灯りをともし、お地蔵さまの前でお勤めをしました。棚経、お施餓鬼、そして今日のお地蔵さまのお勤め。これで今年のお盆も、すべて無事に勤め終えることができました。毎年、8月23日の夕...
23/08/2026

【住職の……お盆の締めくくり、地蔵盆】

8月23日、地蔵盆の提灯に灯りをともし、
お地蔵さまの前でお勤めをしました。

棚経、お施餓鬼、そして今日のお地蔵さまのお勤め。
これで今年のお盆も、すべて無事に勤め終えることができました。

毎年、8月23日の夕方になると、
暑かった夏の中にも、少し秋らしい心地よい風を感じます。

ところが今年は、例年以上の暑さ。
夕暮れになっても、まだ真夏の空気が残っていました。

それでも日が暮れ、
お地蔵さまの提灯が静かに灯る境内を眺めていると、
今年も夏が過ぎていくのだな、と感じます。

今年のお盆も、健康に、たくさんの方と手を合わせられたことに感謝。

南無阿弥陀佛🙏

#お地蔵さま #地蔵盆 #夏の終わり #南無阿弥陀佛 #天王寺

【お施餓鬼を勤めました🙏】本日、長安寺のお施餓鬼法要を無事に勤めることができました。餓鬼壇には水の子を供え、施餓鬼幡を掲げ、有縁無縁、すべての精霊に心を向けてお念仏とともにご回向を勤めました。そして夜。送り火を焚き、今年のお盆も静かに終わっ...
16/08/2026

【お施餓鬼を勤めました🙏】

本日、長安寺のお施餓鬼法要を
無事に勤めることができました。

餓鬼壇には水の子を供え、施餓鬼幡を掲げ、
有縁無縁、すべての精霊に心を向けて
お念仏とともにご回向を勤めました。

そして夜。
送り火を焚き、
今年のお盆も静かに終わっていきます。

毎年、この日を迎えると
なぜか頭の中に流れてくるのが、
森山直太朗さんの「夏の終わり」。

まだまだ暑い日は続くのですが、
お盆が終わると、
夏がひとつの節目を迎えたように感じます。

8月に入り、本堂での棚経が始まり、
檀信徒の皆さまのお宅を一軒一軒お参りし、
迎え火を焚いてご先祖さまをお迎えし、
そして今日のお施餓鬼へ。
無事、完走。

たくさんのお念仏をお唱えし、
たくさんの亡き方のお名前をお呼びしたお盆でした。

今、振り返りながら、
「今年も無事に勤めることができたなぁ」と、
少しほっとする時間でもあります。

送り火の炎が小さくなっていくのを眺めながら、
今年の夏を振り返る時間が過ぎていきます。

亡き人を想い、
ご先祖さまとのつながりを感じ、
今ここにある自分のいのちにも手を合わせる。

そんなお盆を今年も過ごせたことに感謝して。

また来年。

南無阿弥陀仏🙏

#お施餓鬼 #お盆 #水の子 #先祖供養 #夏の終わり

【施餓鬼御和讃🙏 ― 施餓鬼って、何のため?―】明日、8月16日は当山の施餓鬼会。「施餓鬼御和讃」この御和讃は、お釈迦さまの十大弟子の一人、阿難尊者と餓鬼のお話から始まります。ある夜、阿難尊者の前に、恐ろしい姿をした餓鬼が現れ、「お前の命は...
15/08/2026

【施餓鬼御和讃🙏 ― 施餓鬼って、何のため?―】

明日、8月16日は当山の施餓鬼会。
「施餓鬼御和讃」
この御和讃は、お釈迦さまの十大弟子の一人、阿難尊者と餓鬼のお話から始まります。

ある夜、阿難尊者の前に、恐ろしい姿をした餓鬼が現れ、「お前の命はあと三日。死後は私と同じ餓鬼道に堕ちる」と告げます。

驚いた阿難尊者がお釈迦さまに救いを求めると、お釈迦さまは、餓鬼たちに食べ物を施し、仏・法・僧の三宝に供養することを教えられました。
その教えに従って供養をした阿難尊者は、苦難を免れたと伝えられています。

御和讃には、
「少飲食をば ほどこして
 変食陀羅尼 呪えよと」
「欲心果てなき 餓鬼道に
 人間の心は 生き写し」
とあります。

「もっと欲しい」
「自分だけは」
「まだ足りない」

そんな満たされない心は、決して餓鬼だけのものではありません。私たちの中にも、ふと顔を出すものです。
だからこそ、「一椀の食べ物、それだけでいいのですか?」と尋ねた阿難尊者に、お釈迦さまは、「その人にできる精一杯が尊いのだ」と教えられたと伝わります。

たくさん施すことが大切なのではなく、
誰かを思い、自分のできることを精一杯させていただく。施餓鬼会とは、餓鬼を供養するだけの法要ではなく、
自分自身の「欲する心」を見つめ、「分かち合う心」「施す心」をあらためていただく法要でもあるのでしょう。

餓鬼道に苦しむものも、ご先祖さまも、そして今を生きる私たちも。すべてのものが仏さまのお慈悲の中にあることを感じながら、今年も施餓鬼会をお勤めしたいと思います。

南無阿弥陀仏🙏

#施餓鬼 #施餓鬼和讃 #南無阿弥陀仏 #お念仏 #先祖供養

【お盆を迎えました🙏】今夜は迎え火を焚き、亡き父や叔母、祖父母、そしてご先祖さまをお迎えしました。静かに燃える迎え火の向こうに、灯りに照らされた本堂と切子灯籠。毎年のことながら、この光景を眺めていると、「今年もお盆が来たなぁ」と、しみじみ感...
13/08/2026

【お盆を迎えました🙏】

今夜は迎え火を焚き、
亡き父や叔母、祖父母、そしてご先祖さまをお迎えしました。

静かに燃える迎え火の向こうに、
灯りに照らされた本堂と切子灯籠。

毎年のことながら、この光景を眺めていると、
「今年もお盆が来たなぁ」と、しみじみ感じます。

8月に入ってからは、お寺での棚経。
そして7日からは、皆さまのお宅へ伺って棚経を勤めています。

お参りのあと、亡くなられたご家族の思い出話を聞かせていただくことも少なくありません。

「こんな人やったんですよ」
「こんなことがありましてね」

懐かしそうに話されるご家族のお顔を見ていると、
きっと亡き方々も、そばで一緒に聞きながら
微笑んでおられることでしょう。

お盆は、
亡き人をただ「偲ぶ」だけではなく、
亡き人とのつながりを、あらためて感じる時間。

迎え火を灯し🔥手を合わせ🙏
ご先祖さまとの繋がりを確認する、
心温まるお盆をお過ごしください😌

南無阿弥陀仏🙏

【Welcoming Obon 🙏】

Tonight, we lit the mukaebi—the welcoming fire—to receive my late father, aunt, grandparents, and all of our ancestors.

Beyond the gently burning flame, the temple’s main hall and the Kiriko lanterns glow softly in the evening.

Although I see this scene every year, it always makes me pause and think,
“Obon has come once again.”

Since the beginning of August, we have been holding Obon services at the temple.
And from the 7th, I have been visiting families in their homes to offer prayers during Tanagyo, the traditional Obon memorial services.

After the prayers, families often share memories of their loved ones who have passed away.

“He was such a person…”
“I remember when she did this…”

As I listen to them speak with such fondness, I can’t help but imagine their loved ones nearby, listening along and smiling with them.

Obon is not simply a time to remember those who have passed away.
It is also a precious time to feel, once again, the bonds that continue to connect us with them.

Light the welcoming fire 🔥
Put your hands together in prayer 🙏
And take a moment to feel your connection with those who came before you.

May you all have a peaceful and heartwarming Obon. 😌

Namu Amida Butsu 🙏

#お盆 #迎え火 #棚経 #ご先祖さま #先祖供養

【住職の…棚経と霊まつり御和讃🙏】お盆の棚経では、普段の日常勤行とは少し違ったお経をお唱えします。そのため、お経本には載っていないものも多く、ご家庭の皆さんには、僧侶のお経を静かに聞いていただくことが多くなります。そんな中でも、お念仏「南無...
11/08/2026

【住職の…棚経と霊まつり御和讃🙏】

お盆の棚経では、普段の日常勤行とは少し違ったお経をお唱えします。

そのため、お経本には載っていないものも多く、ご家庭の皆さんには、僧侶のお経を静かに聞いていただくことが多くなります。

そんな中でも、お念仏「南無阿弥陀仏」と「霊まつり御和讃」は、一緒に声を出してお唱えしてくださるお家がたくさんあります。

「霊まつり御和讃」

この御和讃には、お盆の心が歌詞に込められています。

一番は、亡き人を偲び、お迎えする心。

「無常の風に誘われて
 花の浄土に旅立ちし」

親、兄弟、愛しい子――
先立たれた大切な方を想い、里に迎えるお盆の情景が歌われます。

二番では、精霊棚に海山の恵みを供えます。

供養するのは、自分のご先祖だけではありません。
縁の有る無しを超えて、すべての御霊へと供養の心を広げていきます。

三番は、ご先祖への感謝。

「祖先の墓に詣でつつ
 七世の父母の恩徳を
 念仏修して感謝する
 これぞ真の孝の道」

父母がいて、祖父母がいて、そのまた先のご先祖がいて、今の私たちがあります。

お念仏をお称えすることは、受け継いできた「いのち」に手を合わせることでもあります。

そして四番では、盆提灯を灯して御霊を迎え、またお送りする情景が歌われます。

「濁世の闇に泣く人の
 心に信の灯をともす」

お盆の灯は、亡き人をお迎えするためだけのものではない。

悲しみや迷いの中を生きる、今の私たちの心にも、仏さまの灯をともす。

亡き人を想い、ご先祖に感謝し、そして今を生きる自分自身を見つめる。

棚経で、ご家族の皆さんと一緒に
「南無阿弥陀仏」とお念仏を称え、
この御和讃を声を合わせてお唱えする。

そんな時間もまた、お盆の大切なひとときだと思っています。

南無阿弥陀仏🙏

#お盆 #棚経 #霊まつり御和讃 #盂蘭盆会 #先祖供養

【お盆になると、観たくなる映画🎐】お盆が近づくと、毎年観たくなる映画があります。『リメンバー・ミー』。この映画の舞台はメキシコ。「死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)」という、日本のお盆にも少し似た風習がもとになっています。亡き人を迎え...
05/08/2026

【お盆になると、観たくなる映画🎐】

お盆が近づくと、毎年観たくなる映画があります。

『リメンバー・ミー』。

この映画の舞台はメキシコ。
「死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)」という、日本のお盆にも少し似た風習がもとになっています。

亡き人を迎え、お供えをし、家族で思い出を語り合う──。

文化や信仰は違っても、「亡き人を忘れず、大切に想う心」は世界共通なのかもしれません。

映画には、
「忘れられたとき、本当の死が訪れる」
という印象的な言葉があります。

もちろん、これは映画の世界のお話です。

浄土宗では、亡き方は阿弥陀さまのお慈悲によって極楽浄土へ往生されるとお伝えしています。

棚経でご家庭をお参りし、卒塔婆を書かせていただくたびに、お一人おひとりのお顔や思い出が自然と心に浮かびます。

亡き方を偲ぶことは、その方とのご縁に感謝し、今を生きる私たち自身の命を見つめ直すことでもあります。

今年のお盆も、ご先祖さまへの「ありがとう」を伝える、かけがえのない時間となりますように。

合掌

🎐 A Movie I Always Feel Like Watching During Obon

As Obon approaches each year, there is one movie I always find myself wanting to watch again:

Coco.

The story is set in Mexico and is inspired by Día de los Mu***os (Day of the Dead), a tradition that shares some similarities with Japan’s Obon.

It is a time to welcome loved ones who have passed away, offer food and flowers, and remember them together as a family.

Although our cultures and beliefs are different, the desire to cherish the memory of those we love is something people around the world have in common.

One of the film’s most memorable lines is:

“The real death comes when someone is forgotten.”

Of course, this is part of the movie’s fictional world.

In Jodo Buddhism, we believe that those who have passed away are embraced by Amida Buddha’s boundless compassion and are born into the Pure Land.

Each time I visit families during Obon to chant memorial prayers or write sotoba (wooden memorial tablets), the faces and memories of those who have passed naturally come to my mind.

Remembering those who have gone before us is also a way of expressing gratitude for the bond we shared with them. It reminds us to cherish the precious gift of our own lives.

May this Obon be a meaningful time to say “thank you” to your ancestors and loved ones.

Gassho 🙏

#お盆 #リメンバーミー #死者の日 #ご先祖様 #命のつながり

【諸行無常を感じるお盆】今朝も蝉が元気に鳴いています。けれど、お盆が過ぎる頃には、いつの間にかその声は静まり、代わってコオロギの音色が秋を知らせてくれます。花は散り、季節は巡り、私たちもまた、その流れの中を生きています。諸行無常。「来年もき...
01/08/2026

【諸行無常を感じるお盆】

今朝も蝉が元気に鳴いています。

けれど、お盆が過ぎる頃には、
いつの間にかその声は静まり、
代わってコオロギの音色が秋を知らせてくれます。

花は散り、
季節は巡り、
私たちもまた、その流れの中を生きています。

諸行無常。

「来年もきっとある」と思いがちな日々も、
本当は当たり前ではありません。

だからこそ、
「今年のお盆」を大切に。

ご先祖さまを迎え、
今ここにあるご縁へ感謝する、
かけがえのないひとときとなりますように。

合掌

Feeling the Impermanence of Life During Obon

This morning, the cicadas are singing with all their might.

Yet, by the time Obon has passed,
their voices will quietly fade away,
and before we realize it,
the gentle songs of crickets will announce the coming of autumn.

Flowers fall.
The seasons turn.
And we, too, live within this ever-changing flow.

This is the Buddhist teaching of Shogyo Mujo—the impermanence of all things.

We often assume,
“There will always be another summer. Another Obon.”
But nothing is ever guaranteed.

That is why this year’s Obon is so precious.

May this be a time to welcome our ancestors,
to cherish the connections we share today,
and to offer gratitude for the blessings of this very moment.

Gassho. 🙏

#お盆 #諸行無常 #感謝 #蓮の花 #お念仏

住所

天王寺区城南寺町5-13
Osaka, Osaka
5430017

営業時間

月曜日 07:00 - 17:00
火曜日 07:00 - 17:00
水曜日 07:00 - 17:00
木曜日 07:00 - 17:00
金曜日 07:00 - 17:00
土曜日 07:00 - 17:00
日曜日 07:00 - 17:00

電話番号

+81667614022

アラート

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