綱敷天神社

綱敷天神社 綱敷天神社, 宗教団体, 北区神山町9/11, Osakaの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

承和10年(843)に、光源氏のモデルともいわれる源融公が御父君、
嵯峨天皇をご追悼するため社殿「神野太神宮」を創建された事に由来し、
後の延喜元年(901)に、天神さまこと菅原道真公が太宰府への左遷の途次、
お立ち寄りになられ、境内地にあった紅梅樹をごらんになるため、
船の艫綱を敷いてごらんになられた由縁より綱敷天神と呼ばれる。
この時の綱は現存し、御神体同様に今も祀られている。
天神信仰を今に伝える古社として遠近に知られる。
また、茶屋町には御旅社、角田町には末社の歯神社もあり、
現在では大阪は梅田キタの氏神さまとして篤く信仰されている。
(facebookからのお問い合わせは御旅社06-6371-1586まで)

09/06/2026
29/05/2026

大阪梅田 角田町に鎮座する歯神社のお知らせ用アカウントです。 歯神社に関するお問い合わせは、大阪市北区茶屋町12-5に鎮座します、綱敷天神社御旅社までお願い致します。 ※綱敷天神社についてのお知らせは https://t.c...

5月15日。神山町の当宮御本社の末社、喜多埜稲荷神社と白龍社の例祭の方、滞りなくお納め申し上げました。昭和40年代頃までは近隣に自営業の方も多くおられた為、商売繁盛を祈念して賑やかに執り行われたそうですが、現在は氏子の方のご参列のお申し出も...
15/05/2026

5月15日。神山町の当宮御本社の末社、喜多埜稲荷神社と白龍社の例祭の方、滞りなくお納め申し上げました。

昭和40年代頃までは近隣に自営業の方も多くおられた為、商売繁盛を祈念して賑やかに執り行われたそうですが、現在は氏子の方のご参列のお申し出も無い為、神職のみの神事奉仕となっており、梅田の街中とは思えないのどかな神事となっております。

どういった謂れでこの5月15日が例祭日になったのか等の記録は戦災の為残っていませんが、ちょうど田植えの時期でもある事から、梅田が農村だった時代、この頃に豊作祈願などが行われていた名残ではないかと考えられています。
また当宮の御祭神、嵯峨天皇さまともゆかりの深い、賀茂下上社の「葵祭」も同じ15日であり、室町時代に一時的に葵祭の運営費用を、当宮の氏子地域の古称である北野村が負担したという記録もある事から、そのあたりとの関連性も考えられています。

梅田が農村だった名残を今に伝えていると思われるお祭りであり、また梅田の商売や土地家屋を見守り続けている神さまですので、今後とも大切に奉仕を勤めていかなければならないお祭りです。

今日3月29日は、大阪市北区の北野連合地域で制作した、『北野地域史 そうだったのか!?北野の歴史』の完成お披露目イベントがありました。この本でいう「北野」とは、大阪市北区のうち、扇町1丁目、角田町、神山町、小松原町、太融寺町、堂山町、兎我野...
29/03/2026

今日3月29日は、大阪市北区の北野連合地域で制作した、『北野地域史 そうだったのか!?北野の歴史』の完成お披露目イベントがありました。

この本でいう「北野」とは、大阪市北区のうち、扇町1丁目、角田町、神山町、小松原町、太融寺町、堂山町、兎我野町、野崎町、南扇町の9町会から成る連合地域で、正式名称を「北野連合振興町会」といい、略称は北野連合や、北野地域と呼ばれます。

今回、この地域の歴史を一冊の本にまとめまして、その完成を祝ってのお披露目会を、野崎町の東梅田教会の2階のホールをお借りして、開催されました。

この地域史本は、前回の大阪万博のあった昭和45年に『北野のあゆみ』という本が作られましたが、それ以来55年間、更新の無いままでした。今代の大阪関西万博の開かれた令和7年度が、ちょうど北野連合の発足80周年という事もあり、連合会長の植松会長の呼びかけで新たに制作される事になりました。

予算については堂山町にある、ボートピア梅田さんの大阪市地域活性化事業基金をもとにしたお力添えもあり、しっかりとした本として制作出来る事となり、

○企画・取材・執筆を、北区地域情報誌の『つひまぶ』編集長の【浅香保ルイス龍太さん】、
○監修を大阪あそ歩ガイドの【酒井裕一さん】
○イラストをイラストレーターの【奈路道程さん】
○デザインを【山口良太さん】
○編集を【株式会社140B 中島淳さん】

にお願いして、そこに北野地域の住民や、由緒あるお寺のご住職方、また当宮禰宜なども編集委員として加わり、昨秋から編集作業を開始し、僅か半年ほどでのスピード制作となりましたが、浅香保ルイス龍太さんの熱誠のご尽力もあり、内容としては相当に濃い内容となりました。

今日のお披露目会では、前半には、地域の住民の方の中でも、取材時に貴重なお話を頂いた方々にもご登壇いただき、戦前から現代に至るまでの苦労話や、変化についてなど色々なお話をお聞かせ頂き、後半には、講談師の【旭堂南海さん】にご登壇頂き、北野の歴史についてお噺頂きました。大変軽妙な語り口で、またややこしい当宮の歴史などもうまく取りまとめて下さり、さすが第一線におられる講談師の方は凄いと参加者の皆様にも大変ご満足頂けたのではないかと嬉しい思いでした。

今回の地域史には、まだ歴史化していなかった昭和30~平成にかけての文化面にも光が当てられており、今後、戦後の梅田の歴史を振り返る時に貴重な史料となっていく事と思われます。

今後、北野地域の町会に加入されておられる方には配布されます。 また来年度中には大阪府市、北区の図書館には配架される予定です。 地域外でご興味のあられる方は、植松会長までお問い合わせ下さいませ。

今回の刊行に至るまで、ご協力ご尽力下さいました皆様には厚く御礼申し上げます。お疲れ様でした。

今日は季節外れの暖かさで、当宮の梅の花も満開です。今年は神山町の御本社の紅梅。ここ10年で一番きれいに咲いておりまして、いま見頃です。今夜の雨次第でしょうが、この土日ぐらいまでは楽しめそうです。
27/02/2026

今日は季節外れの暖かさで、当宮の梅の花も満開です。

今年は神山町の御本社の紅梅。ここ10年で一番きれいに咲いておりまして、いま見頃です。

今夜の雨次第でしょうが、この土日ぐらいまでは楽しめそうです。

21/01/2026

1月20日から2月3日までは、二十四節気の「大寒」です。1年で最も寒い時期とされます。

その暦どおり強烈な寒波で、梅田も真冬の寒さです。

そんな中、茶屋町の御旅社では早咲きの紅梅が咲きはじめております。 

梅田の梅の字の由来ともなった当宮の紅梅は、今年も春を忘れずに咲いてくれそうです。

令和8年のとんど祭。無事にお納め致しました。今年は近所の保育園の園児さんらもお参りになられ、とんどの火でお正月の神さまが天に帰っていかれる様を、見守っていました。 近年は電化などで日常的に火を使わない家庭が増えましたので、こうした火に接する...
15/01/2026

令和8年のとんど祭。無事にお納め致しました。

今年は近所の保育園の園児さんらもお参りになられ、とんどの火でお正月の神さまが天に帰っていかれる様を、見守っていました。 

近年は電化などで日常的に火を使わない家庭が増えましたので、こうした火に接する機会は貴重なようです。

謹みて新年の御祝詞申しあげます。新しき年を迎え、ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 令和八年丙午 正月写真は旧年の午の日正午刻に、御本社付近上空より氏地西方を撮ったもの。
10/01/2026

謹みて新年の御祝詞申しあげます。
新しき年を迎え、ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 令和八年丙午 正月

写真は旧年の午の日正午刻に、御本社付近上空より氏地西方を撮ったもの。

住所

北区神山町9/11
Osaka, Osaka
5300026

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