歯神社

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29/03/2026
21/01/2026

1月20日から2月3日までは、二十四節気の「大寒」です。1年で最も寒い時期とされます。

その暦どおり強烈な寒波で、梅田も真冬の寒さです。

そんな中、茶屋町の御旅社では早咲きの紅梅が咲きはじめております。 

梅田の梅の字の由来ともなった当宮の紅梅は、今年も春を忘れずに咲いてくれそうです。

15/01/2026

令和8年のとんど祭。無事にお納め致しました。

今年は近所の保育園の園児さんらもお参りになられ、とんどの火でお正月の神さまが天に帰っていかれる様を、見守っていました。 

近年は電化などで日常的に火を使わない家庭が増えましたので、こうした火に接する機会は貴重なようです。

歯神社は写真中心あたりの赤いところ(HEP観覧車)のすぐ下に鎮座しております。
10/01/2026

歯神社は写真中心あたりの赤いところ(HEP観覧車)のすぐ下に鎮座しております。

謹みて新年の御祝詞申しあげます。
新しき年を迎え、ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 令和八年丙午 正月

写真は旧年の午の日正午刻に、御本社付近上空より氏地西方を撮ったもの。

歯神社の御神木のイチョウの剪定を行いました。歯神社の鎮座地は、日本でも有数の人通りの多いところですが、職人の皆さまのお陰で事故なく無事終えました。 職人の皆さま有難うございました。ちなみにこちらのイチョウ。樹齢は100年を超えているとみられ...
14/12/2025

歯神社の御神木のイチョウの剪定を行いました。

歯神社の鎮座地は、日本でも有数の人通りの多いところですが、職人の皆さまのお陰で事故なく無事終えました。 職人の皆さま有難うございました。

ちなみにこちらのイチョウ。樹齢は100年を超えているとみられ、梅田中心部で最も古い木の一つです。

15/10/2025

10月15日は神山町の御本社での秋祭です。



この日は御神前に黄菊白菊の菊花と、「ゆりわ」という器に団子を盛ってお供えする習いがあります。

菊花については、ちょうど菊の季節という事もありますが、当宮主祭神の嵯峨天皇さまが愛された花であり、また皇室の御紋章の花でもありますので、この秋祭には榊立てに添えて献じるのが倣いとなっております。

また、ゆりわ団子については、今から1124年前、昌泰四年(901)に、天神さまこと菅原道眞公が当地にお越しになられた時に、梅田の民が献上した故事にちなむ神饌です。

他にもかつて梅田が海浜であった時代に所以する熟饌も献じられ、まさに当宮と梅田にゆかり深いお供え物が御神前に並べられます。

今年は、異常に暑い夏となり、秋祭の今日に至っても湿気が高く、その暑さの為にか、お米も昨年から不作となり、今まで以上に食べ物と気候について考えさせられる年となりました。

先日13日に閉幕した、大阪・関西万博の公式歌となった、歌手のコブクロさんの「この地球の続きを」の一節に、「この地球はこの命は続く」とあります。未来の子孫の為にも、食べ物がいまある事への感謝を忘れずに、その恵みをこれからも頂けるよう、大自然に対し謙虚な気持ちであらねばならぬと改めて思い、大神さまに祈りを捧げる思いです。

令和7年、本年も無事に、当宮末社である歯神社の例祭(歯神祭)、滞りなくお納め申し上げました。本年は平日水曜日でありましたが、多くの皆様がご参列になられ、10時30分からの歯ブラシ整理券の配布時には行列が出来るなど、例年に無い賑いようでござい...
06/06/2025

令和7年、本年も無事に、当宮末社である歯神社の例祭(歯神祭)、滞りなくお納め申し上げました。

本年は平日水曜日でありましたが、多くの皆様がご参列になられ、10時30分からの歯ブラシ整理券の配布時には行列が出来るなど、例年に無い賑いようでございました。

今年は当地大阪では大阪・関西万博が開かれており、日本にとりましても大きな節目の年です。そうした節目の年は未来の人々が、その時代、この人は何をしていたのかな?と覗き込んでくる虫眼鏡の年ともいわれます。 そうした年にあたり、未来の人が見るであろう写真や映像に、きれいな歯で笑顔を残す為にも、この機会にぜひ歯の調子を調えて頂き、また健常な方はますます歯磨きにご精進頂いて、未来の人に歯の大切さをしっかりと伝える機会の種となれば、歯の大神さまもまたお喜びになられるのではないかと思う次第です。

また、本年も変わらぬご崇敬をお寄せ頂き、たくさんの歯ブラシをご奉納下さいました、全日本ブラシ工業協同組合さま、株式会社サンギさまには、改めて厚く御礼申し上げる次第です。

どうぞこの一年も、皆様の歯のご健康を祈念申し上げ、ご参列頂きました皆々様にはようこそお参りでございました。

13/05/2025

既にX(旧ツイッター)でご案内させて頂いておりますが、下記の通り、本年も歯神社例祭(歯神祭)を斎行させて頂きます。神事後、歯ブラシを授与致します。

【名称】
 歯神社例祭(通称:歯神祭、歯ブラシ感謝祭)

【日時】
 令和7年6月4日(火) 午前11時 斎行(~11時30分頃まで)

【場所】
 大阪市北区角田町2-8 歯神社
 (HEPの赤い観覧車の裏手、ドルチェ楽器大阪店の右隣、ねぎ焼きやまもとエスト店の裏側)

【奉賛】
 全日本ブラシ工業協同組合、㈱サンギ

【備考】
神事中は歯神社前道路は車両通行止めとなりますが、緊急、または許可車両等につきましては通行致します。その際は、通行の邪魔にならないよう、神職らの誘導にお従い頂きますようお願い申し上げます。

【歯ブラシの無料授与について】
整理券をお持ちの先着100名さままでとさせて頂いております。整理券は当日神事前に配付いたします。
なお、整理券はお1人につき1枚限りとさせて頂いております。その場におられない方の取り置きは原則お断りしております。あくまでも神事ですので、お参り頂いてお受け下さい。
なお、数に漏れられた方には、御神前にお供えしました歯ブラシを  を有料で授与致しております。

【その他ご注意】
 ・歯神守、御神札当日歯神社で授与します。(数に限りあり)
 ・御朱印の授与はございません。
 ・この日は御旅社の授与所は終日お休みします。
 ・歯神社は小さな神社の為、祭礼はすべて立席です。

【お問い合わせ】
歯神社例祭に関するお問い合わせは、
歯神社社務所(綱敷天神社御旅社)まで。
電話:(06)ー6371-1586

メール:tunashiki「あ」jinja.jp (「あ」を@に変換下さい)
※6月1日以降は準備で多忙の為、お問い合わせのお電話等のご対応は出来かねます。予めご容赦下さいませ。

最新情報は当宮職員が配信しておりますX(旧ツイッター)でご確認下さい。

https://x.com/hagamisan
http://www.hagamisan.com/

07/11/2024

古来より
亥の月(旧暦10月)
亥の日(その月で初めての亥の日)
亥の刻(午後10時頃)
には和菓子の「亥の子餅」を食べる習わしがあります。

今日、11月7日は、旧暦初亥の日で、まさにその当日です。

なぜこの日に亥の子餅を食べるのかというと、『古事記』によれば、第15代天皇である、応神天皇さまがお生まれになられた時、異母兄の麛坂王・忍熊王は、幼い応神天皇さまを亡き者にしようと謀り、その前にその企みが成功するか否かの神意を占う為、兎我野(斗賀野(記)・菟餓野(紀))に狩りに出て、良き獲物が穫れたら吉、獲れなかったら凶と定めて狩りをしました。これを「兎我野の誓約(うけい)」といいます。

ところが、その狩りの最中、どこからか怒った赤い猪が出てきて、麛坂王を食い殺してしまい、結果として大凶。後に忍熊王も討ち倒され、応神天皇さまは後年、無事天皇の位に就かれます。

無事に天皇の位に就けたのは兎我野のイノシシのお陰と思われた応神天皇さまは、その神恩を忘れぬ為に、亥の月(旧暦10月)亥の日に、イノシシの形(ウリ坊)に似せた亥の子餅を食べる事を吉例としたといわれ、既に平安時代には年中行事とされ、源氏物語にも登場するなど日本でも有数の古い歴史をもつ和菓子です。

実際には応神天皇さまの説話と亥の子餅との関係を記録した書物は悠遠の時代であった為か残っていませんが、宇多天皇の御代、つまり平安時代初期頃から宮中行事となったとみられ、近世においては、大阪の能勢から宮中に亥の子餅が献上されており、この能勢の地では応神天皇との伝承が語り継がれています。

その亥の子餅のそもそもの伝承の発端となった「兎我野の誓約」の地とは、当宮の氏地である「兎我野町」がその有力地と考えられており、いうなれば、亥の子餅は梅田とも所縁が大変深いお菓子といえます。

またこの初亥の日はコタツを出す日でもあります。そもそも亥の子餅は神恩感謝と、無病息災を念じて食べていたと考えられており、今年は立冬の日とも重なり、一気に冷え込みが強くなりました。どうぞこの時期に、亥の子餅を食べて滋養をつけ、足腰はコタツで温め、心身ともに健やかに暖かくお過ごし下さいませ。

住所

北区角田町2/8
Osaka, Osaka
530-0017

電話番号

+81663711586

ウェブサイト

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