第二の高千穂 大元神社

第二の高千穂 大元神社 大元神社は、日本遺産尾道の街並みを尾道水道を挟んだ向島から一望できる岩屋山の山頂にある、岩屋巨石など古代信仰と仏教の神仏習合の聖地。日本の総氏神である天照大御神を始めとする五柱の神「大元大御神(天照大御神、天常立尊、国常立尊、伊邪那岐命、伊邪那美命の合体神)」が降臨された奇跡の地として第二の高千穂と呼ばれています。

大元大御神(天照大御神、天常立尊、国常立尊、伊邪那岐命、伊邪那美命の五柱の合体神)御降臨の地、神仏両部信仰、世直しの神社

神社と寺院、両方の役割を担う当神社。各所の朝晩のお勤めに加え、大師堂では明日までお彼岸の供養中。彼岸供養は1回2~3時間で自由にご参列いただけます。▶供養(大師堂) 先祖供養、因縁供養、水子供養、年忌法要などなぜ供養が必要かという点について...
22/03/2026

神社と寺院、両方の役割を担う当神社。

各所の朝晩のお勤めに加え、大師堂では明日までお彼岸の供養中。彼岸供養は1回2~3時間で自由にご参列いただけます。

▶供養(大師堂)
 先祖供養、因縁供養、水子供養、年忌法要など

なぜ供養が必要かという点について、とても大切な事ですので少し長いですが仏教の観点から伝えさせてください。

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★先祖供養とは

先祖供養や一周忌三回忌などの年忌法要はご先祖様や故人の霊に対して行うもので、それら子孫を守る側の霊魂に苦しみがありますと今世の自分や家族が立ち行かなくなるからとされています。

★因縁供養とは

先祖供養に関連して因縁供養というものがあります。
例えばこういったことはありませんか…?

【薬や治療でも治らない、再発し苦しみが続いている】
【どの勤め先でもどこに住んでも不遇が続く】

人は前世や先祖が行ったことの善悪を受け継いでいま生を受けており、このうち悪の部分が病気や不遇の原因になります。これを総じて因縁(いんねん)や霊障(れいしょう)と言います。

自分が前世で誰かを苦しめていた場合、苦しめられた側の人は霊となってもこちらに恨みを持ち続けますが、その報いは霊となったかつての自分の霊だけでなく、その宿命を受けて生まれ変わった今世の自分や子孫が受けることになります。

なぜなら、かつての自分は苦しめられた霊に詫びることはできても、その霊を進むべき道に導く力が無い。その霊を楽にできないからです。

とはいえ人間である今世の自分には、過去にそういったことがあったかさえ分からず、そういった霊魂の存在があったとしても、やはり導くことができません。
導くことができるのは仏様のみ。これら霊魂の恨みや怒りを収め進むべき方へ導くことを因縁供養と言います。

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★ではどうすれば良いのか

寺院は依頼を以て仏前でこれらの供養を施します。
作法や行術がありますので依頼は必要ですが、ご本人も仏様に心を向けて手を合わせ、霊魂に謝罪の心を示し読経などの功徳を施すことも実は不可欠です。

それは、強く長い間苦しんだ霊魂ほど「代理からでは納得しない」から。

功徳とは、仏前に足を運ぶことに始まり、読経、供物、御香、灯明、奉仕、奉納などの他、苦しんで食べることができなくなっている霊が食べられるようにと供養する「施餓鬼(せがき)」や、参拝者に僅かでも食事を振る舞う「お接待」など形は様々です。

多くの人は、生涯を終えて初めて因縁の影響を思い知ることになります。今世の行いがどうであったかはその先を決める重要な要素ですが、過去の因縁が重ければ果てしなく苦しむことになります。

こうしたことから、先祖供養とともに因縁の供養が非常に重要で、解決しないまま今世を凌げたとしても、子や孫、生まれ変わる次の自分がいつまでも同じ目に遭っていくことになります。

親と同じような病気が子や孫にも生じることを生物学的には「遺伝」と言いますが、仏教ではこれを「業(ごう)」と言い、仏教が生まれた古代インドのサンスクリット語では「カルマ」と言います。因果応報という意味です。

いま生を受けている全ての方は、多かれ少なかれこうした「果たすべき役割=宿命」を背負っています。このことを伝え導きたい。そう考えています。

当神社での供養について
https://oomotojinja.jp/info/6689340

当山に祀る御祭神御本尊とともに重んじている神社寺院の一社、妙義神社。日本武尊、豊受大神、菅原道真公、そして後醍醐天皇の側近として妙義山を深く崇敬された権大納言長親卿を祀ります。奇岩や怪石で名高い妙義山の主峰白雲山の麓に鎮座し、神仏習合の中、...
23/02/2026

当山に祀る御祭神御本尊とともに重んじている神社寺院の一社、妙義神社。

日本武尊、豊受大神、菅原道真公、そして後醍醐天皇の側近として妙義山を深く崇敬された権大納言長親卿を祀ります。

奇岩や怪石で名高い妙義山の主峰白雲山の麓に鎮座し、神仏習合の中、江戸時代には徳川家菩提寺の上野寛永寺から入られた長清法印(ほういん:僧侶の最高位)によって多くの末寺を有するまでに拡大しました。

妙義は三柱の天狗が守っているとされ、そのうちの一柱「上野妙義坊」が御本社の真裏に祀られています。

https://www.myougi.jp/

昨日は建国記念の日、日本が始まって2686年。当山では建国祭を斎行しました。日本は世界で最も古く、長く続くことに長けた国。その歴史の中には、国が滅びかねないような大飢饉や大地震、数百年に及んだ戦国時代など危機的な出来事は数え切れません。それ...
12/02/2026

昨日は建国記念の日、日本が始まって2686年。当山では建国祭を斎行しました。

日本は世界で最も古く、長く続くことに長けた国。その歴史の中には、国が滅びかねないような大飢饉や大地震、数百年に及んだ戦国時代など危機的な出来事は数え切れません。

それでも日本人は天皇陛下の下で再興を繰り返し、今日の繫栄を築いてきました。

この日を心より寿ぐとともに、建国を成し遂げられた初代神武天皇から今上天皇に至る歴代の陛下と先人たちに想いを馳せ、心ある日本の益々の繁栄を祈念申し上げます。

本日は節分。御神殿では毎月3日の月次祭に次いで節分祭・厄祓祈祷を斎行。祈祷所では風邪を防ぐなどの神々をお招きして祈願する五敬神祭を執り行いました。明日は立春。2月も大切な祭礼が目白押しです。https://oomotojinja.jp/ca...
03/02/2026

本日は節分。御神殿では毎月3日の月次祭に次いで節分祭・厄祓祈祷を斎行。

祈祷所では風邪を防ぐなどの神々をお招きして祈願する五敬神祭を執り行いました。

明日は立春。2月も大切な祭礼が目白押しです。
https://oomotojinja.jp/calendar

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今年の「ひのえうま」の特徴や注意点につきまして、新年祈祷後にお話ししました内容をアップしておりますので是非ご覧ください。https://www.youtube.com/w...
04/01/2026

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

今年の「ひのえうま」の特徴や注意点につきまして、新年祈祷後にお話ししました内容をアップしておりますので是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=gOiyGCvdIXc

新年特別祈祷をお申し込みでご参拝が叶わなかった方には順次撤下品を発送しておりますので今しばらくお待ちください。

第二の高千穂大元神社、2026年(令和8年)の新年特別祈祷後のご挨拶より丙午(ひのえうま)の年回りについて

早いもので今年も残り10日となりました。当山では、新たに迎える一年の開運と諸願成就を祈願する新年特別祈祷、御守などのお申し込みをwebでもお受けしております。ご遠方などご参拝が叶わない方には、読上げにて御祈祷を行い撤下品を郵送しております。...
21/12/2025

早いもので今年も残り10日となりました。

当山では、新たに迎える一年の開運と諸願成就を祈願する新年特別祈祷、御守などのお申し込みをwebでもお受けしております。

ご遠方などご参拝が叶わない方には、読上げにて御祈祷を行い撤下品を郵送しております。

お申し込みはお早めにどうぞ。
https://oomotojinja.jp/info/6561116

茨城の霊峰、加波山神社の境内社「加波山普明神社」は、当山祈祷所に祀る「ふみょうこうりょうしつのみこと」の本宮。本日は大元神社としてご祈祷を受ける正式参拝。そして国内の名だたる「天狗の山」のなかでも、その頭蓋骨を祀る神社はここだけ。「ふみょう...
07/12/2025

茨城の霊峰、加波山神社の境内社「加波山普明神社」は、当山祈祷所に祀る「ふみょうこうりょうしつのみこと」の本宮。本日は大元神社としてご祈祷を受ける正式参拝。

そして国内の名だたる「天狗の山」のなかでも、その頭蓋骨を祀る神社はここだけ。

「ふみょうこうりょうしつのみこと」は数多の天狗さまを動かしておられる神様とされています。

当山の神仏を大阪に分祀した大阪支部が40周年を迎え、本日記念祭が斎行されます。一人でも多くの方が救われますよう、これからも守り続けて行きます。どうぞご参拝ください。大元神社大阪支部大阪府堺市西区草部826-4
27/11/2025

当山の神仏を大阪に分祀した大阪支部が40周年を迎え、本日記念祭が斎行されます。

一人でも多くの方が救われますよう、これからも守り続けて行きます。どうぞご参拝ください。

大元神社大阪支部
大阪府堺市西区草部826-4

本日は文化の日。かつては明治節と呼ばれた明治天皇のお誕生日。例年11月3日の月次祭では、国歌斉唱に続き明治節の歌を斉唱し、明治の時代を切り拓かれた遺徳を讃えています。
03/11/2025

本日は文化の日。かつては明治節と呼ばれた明治天皇のお誕生日。

例年11月3日の月次祭では、国歌斉唱に続き明治節の歌を斉唱し、明治の時代を切り拓かれた遺徳を讃えています。

9/27~28、秋の大祭が無事終了しました。ご参拝、諸々準備にご協力くださった方々に厚く御礼申し上げます。奉納された浦安の舞は、昭和15年、世の平和を願う舞として昭和天皇御製の和歌を用いて製作され皇紀2600年を祝って全国の神社で奉納されま...
29/09/2025

9/27~28、秋の大祭が無事終了しました。
ご参拝、諸々準備にご協力くださった方々に厚く御礼申し上げます。

奉納された浦安の舞は、昭和15年、世の平和を願う舞として昭和天皇御製の和歌を用いて製作され皇紀2600年を祝って全国の神社で奉納されました。
皇紀は初代神武天皇の即位から現在に至る日本独自の年号で、今年は2685年。

浦安の舞は宮内庁の雅楽統括を務めた多忠朝(おおのただとも)氏が製作。長女の多静子(おおのしずこ)氏がこれを継承し、大元神社は明治神宮にて静子氏の直接指導により習得し現在まで受け継いでいます。

「天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」

令和からこの先の世も、そして日本から世界へ、共存共栄の平和が広がることを祈念していきます。

お盆の期間中、当山大師堂では連日「盂蘭盆会(うらぼんえ/お盆供養)」が行われています。亡きご家族やご先祖様、前世から今世の自身やご家族が犯した罪により苦しむ霊魂を供養するなど目には見えない役割を全うし、与えられた人生を健やかに送っていただく...
14/08/2025

お盆の期間中、当山大師堂では連日「盂蘭盆会(うらぼんえ/お盆供養)」が行われています。

亡きご家族やご先祖様、前世から今世の自身やご家族が犯した罪により苦しむ霊魂を供養するなど目には見えない役割を全うし、与えられた人生を健やかに送っていただくことを願っております。霊魂は肉体を離れても無くなることはありません。

本日は中日の供養に続き、正午には終戦記念日の黙祷を行います。

ここ尾道は爆心地から離れますが、職員・参拝者一同により広島での原爆による14万人の死者を含めた戦没者の非業の死を弔います。

https://oomotojinja.jp/info/6360365

記録的な暑さの毎日。日本は百年で1.4℃上昇とされていたはずが7月は昨年より2.1℃も高かったとのこと。未来の日本は年中猛暑かもしれません。さて、当山では来週13(水)~16(土)にお盆供養を執り行います。ご先祖様など身体を離れた霊が行くべ...
04/08/2025

記録的な暑さの毎日。日本は百年で1.4℃上昇とされていたはずが7月は昨年より2.1℃も高かったとのこと。未来の日本は年中猛暑かもしれません。

さて、当山では来週13(水)~16(土)にお盆供養を執り行います。
ご先祖様など身体を離れた霊が行くべき道を進んでいけるようご本尊様に諸経や供物、真心を捧げ霊魂の導きを願います。

来月にはお彼岸の供養もございますので、お申込みの方はお早めにお願いいたします。

お盆供養・お彼岸供養のご案内
https://oomotojinja.jp/info/6360365

住所

向東町80/1
Onomichi-shi, Hiroshima
722-0062

電話番号

0848-44-0695

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