恵泉キリスト教会 小美玉チャペル(Omitama Chapel, Keisen Christ Church)

恵泉キリスト教会  小美玉チャペル(Omitama Chapel,  Keisen Christ Church) 池の傍に位置している、四季折々の変化が楽しめる土地です。
2014年3月21日に新しい教会堂が献堂されました。
どなたでも気軽に入れる教会を目指しています。

2014年3月。被災したプレハブの建物から、バリアフリーの建物に建て替えられました。
床はもちろんバリアフリー。言葉も、英語はカナダ、アメリカの人がいるので大丈夫です。
車椅子で入れるトイレや大きなお風呂もあります。

今日の礼拝は、福岡から来てくださった若き牧者・原田先生が、みことばのご用に当たってくださいました。不登校からの回復途上で取り組まれた音楽を通して、賛美も披露してくださいました。
23/08/2026

今日の礼拝は、福岡から来てくださった若き牧者・原田先生が、みことばのご用に当たってくださいました。

不登校からの回復途上で取り組まれた音楽を通して、賛美も披露してくださいました。

今朝午前2時。茨城県南部を震源とする強い地震発生。小美玉市は震度4が多かったですが、旧玉里地域は震度5弱。で、この小美玉チャペルも玉里地域で震度5弱。でも、会堂も周辺も被害はありませんでした。さて、8月23日の週報コラムです。タイトル ; ...
22/08/2026

今朝午前2時。茨城県南部を震源とする強い地震発生。
小美玉市は震度4が多かったですが、旧玉里地域は震度5弱。で、この小美玉チャペルも玉里地域で震度5弱。
でも、会堂も周辺も被害はありませんでした。
さて、8月23日の週報コラムです。

タイトル ; 『胸いっぱいに空気を吸って』
聖書箇所 ; ルカ6:35、ヨハネ3:16

 人間というのは、うかつなところがあって、一番身近な存在で、しかも一方ならぬおかげをこうむっていて、全く気が付かないことが、まま、ありますね。その代表的な例は空気ではないでしょうか。目に見えませんし、手でつかめない。そのために、その存在にも気づかないのです。私たちは、本当は、空気がなかったらたちまち死んでしまうっていう事実を思わないといけないと考えるのですが、日頃は空気のことなどは意識しません。でも、いざという危機的なときに意識します。
 十数年前、台風で新幹線が止まった時に、密閉された車内で、換気も停電のために留まってしまいました、この時は恐怖を覚えました。考えてみれば、あの飛行機が飛ぶのも、実は空気が支えているおかげと言えなくもないのです。私たちは、無意識のうちに空気への信頼によって生きているというふうに言えると思うんです。
 このようなことは、聖書が教える真の神、天地万物の創造主である唯一の神にも置き換えても考えられると思います。私たちは、この神に支えられて生かされているのですけれども、そんなことはさっぱり考えず、感謝もしないのです。この態度が、そのまま延長されて、神の創造された自然に対しても、忘恩と言うか、傲慢な態度を取りやすい、いやとっていると言えるのではないでしょうか。
 空気も人間の意思に関わりなく人を生かしています。神も、いや神こそは、人間の忘恩にも関わらず、私たちを愛していてくださいます。
 聖書の中に、「いと高き者は、恩を知らぬ者にも悪人にも、情け深い」(いと高き方は、恩知らずの悪人にも、あわれみ深い)(ルカの福音書6章35節)ということばがありますが、神はそのひとり子をお与えになったほどに、この世を愛して、神に敵対するその象徴のこの世を、そこに生きている私たちを愛しておられるのです。
 それほどまでに私たちを愛しておられる神様がおられるから、私たちは生きることができるのだ。このような真の神を、ぜひ知ってほしいと思います。

 《神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。》(ヨハネ3:16)

先週は、台風15号が茨城県上陸(観測史上初)、千葉県などで線状降水帯で被害など、災害が続きました。過去に例の無いようなことが起こり続けています。日々注意が必要ですね。さて、8月16日の週報コラムです。タイトル ; 『永遠のいのちを受けるには...
15/08/2026

先週は、台風15号が茨城県上陸(観測史上初)、千葉県などで線状降水帯で被害など、災害が続きました。過去に例の無いようなことが起こり続けています。日々注意が必要ですね。
さて、8月16日の週報コラムです。

タイトル ; 『永遠のいのちを受けるには』
聖書箇所 ; ヨハネ 17:3

 永遠のいのちを受けたいと望む人がいます。いや、そう口に出したり、思ってなんかいないと言う人でも、命が終わろうとするその時は「死にたくない~~」と叫ぶことが多いことを聞いています。それは正に、永遠に生きたいということです。
 四月に主のみもとに帰られたジェインさんは、召されるその瞬間まで穏やかでした。亡くなった時のそのお顔も、まだ生きているようでした。しかし、ジェインさんとほぼ同じような状況の隣りの病室の患者さんは、最後まで大声でわめいていました。臨終に立ち会った者にとって、この差は大きいと思わせられました。
 人間がいつでも思っていること、関心事は、行動・行為です。人間の罪の根っこには、いつも行為があり、『功労意識』があります。行いによって満足と喜びを味わい、自分を正当化しよう、自分の信仰が正しいのだと言いたい不信仰の思いが心の奥底にあるのです。
 ある人々が「私たちは、神様のわざを行うために、何をすべきでしょうか」と言ってイエスに質問しました。その時、イエスは驚くような答をなさいました。
 「あなたがたが、神が遣わした者を信じること、それが神のわざです。」 (ヨハネ17:3)
 何かをやってかみさまに認められ、永遠のいのちを得られると思っていた人々に、このイエス様のみことばは黄金律と言えるほど値打ちのある驚くべきメッセージです。
 あなたは、十字架を信じますか? なら、罪が赦されました。
 あなたは、復活を信じますか? なら勝利が保証されました。
 このような真理を信じることが神さまのわざです。神さまがなさったことを真実と受け入れることが神さまを信じることです。そして、神さまを信じてこそ永遠の命が得られます。

『永遠のいのちとは、唯一のまことの神であるあなたと、あなたが遣わされたイエス・キリストを知ることです。』(ヨハネ17:3)

今日は長崎の日。長崎の鐘の歌を思い出してしまいました。あの本の作者・永井隆長崎大学医学部助教授は、自身が原爆のために重症を負いながらも、次々と運び込まれてくる被傷者たちの救護に奮闘しました。やっと自宅に帰ったら、彼の妻は原爆で亡くなっていま...
08/08/2026

今日は長崎の日。長崎の鐘の歌を思い出してしまいました。
あの本の作者・永井隆長崎大学医学部助教授は、自身が原爆のために重症を負いながらも、次々と運び込まれてくる被傷者たちの救護に奮闘しました。やっと自宅に帰ったら、彼の妻は原爆で亡くなっていました。ただ大切にしていたロザリオ(カトリック信者が大切にしている十字架)だけを残して。
さて、8月9日の週報コラムです。

タイトル ; 『逆境に打ち勝つ神からの知恵』
聖書箇所 ; ヨハネの福音書 16:33

 1914年12月、アメリカ・ニュージャージー州ウェストオレンジにあるトーマス・エジソンの研究実験室で大きな火災が起こりました。200万ドル(現レートで3億円)以上にもなる実験設備がすべて焼かれ、エジソンが一生を掛けて記録した研究日誌がすべて焼けてしまいました。
 翌朝、エジソンは、自分のすべての夢と希望が灰になった研究室を歩きながら言いました。「災難が必ずしも悪いことではないな。私の失敗も全部一度に消し去ってくれたのだから。この歳にまた一から始めることが出来るようにしてくださるとは、神様にはどれほど感謝して良いか計り知れないね。」
 そして彼はまた最初から始めたのです。この時エジソンは67歳でした。

 信仰の人々はいつでもまた新しく始めることが出来ます。信仰には、『もう遅いとき』などありません。
 私たちの人生で、いつ逆境の嵐がやってくるか分かりません。そんな、一件最悪に見える状況でも、注意深く見ていると、真実な神の光が見えてきます。たといどんな苦しい状況であったとしても、その苦難に打ち勝とうとすることが信仰を持った人の本性です。
 私たちはできるし、必ず勝利できます。

 あなたがたは、世にあっては艱難があります。
 しかし、勇敢でありなさい。
 わたしはすでに世に勝ったのです。
          (ヨハネ 16:33)

7/28夕方に起きた熊本地震。10年前の震災からやっと復興してきたというときのこの災害は、熊本の方々をどれだけ失望させたか。何も手が出せませんが、祈りと義援金で支援したいです。関東もまたまた暑くなって、特に異常な高温の熊本の方々のことが気が...
01/08/2026

7/28夕方に起きた熊本地震。10年前の震災からやっと復興してきたというときのこの災害は、熊本の方々をどれだけ失望させたか。何も手が出せませんが、祈りと義援金で支援したいです。
関東もまたまた暑くなって、特に異常な高温の熊本の方々のことが気がかりです。
さて、8月2日の週報コラムです。

タイトル ; 『神の契約は厳守』
聖書箇所 ; 創世記17:1~14

 神さまの時間の尺度は、私たち人間のそれとはかなり違います。『主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。』(Ⅱペテロ3:8)とありますが、この感覚を理解していないとなりません。人間はせっかちで、願ったことはその時に実現して欲しいと望むからです。しかし神さまは、しっかりと人間を見つめ、ご自身の最善と思われるときまでじっと待たれることが多いのです。
 信仰の父と言われるアブラハムも、当初はこの事が理解できませんでした。待つことが出来なくて、色々と失敗したのです。アブラハムは75歳でカナンに入りました。そして彼は子孫を願い、神もそれを約束して下さったのですが、10年待っても子どもは与えられませんでした。それで、当時の常識に従って、側室で子どもを得ようとしました。男の子が生まれましたが、それは大きな問題を抱える元となったのでした(以上は先週の話の内容)。
 そのため、さらに彼は13年も待たされました。そして99歳(妻は89歳)の時、神の声がかかったのです。その内容に学びます。

Ⅰ・全き者であれ
 神はアブラハムに、「わたしの前に全き者であれ」とおっしゃいました。完全になれという意味ではありません。人間は神の前に完全にはなり得ません。全力で、信仰を持って従順せよと言われたのです。
Ⅱ・わたしの契約
 アブラハムと契約をすると言われました。彼を一人の人格として認めてくださったのです。そして、その契約は神の押しつけではなく、神がそこまでへりくだってくださり、アブラハムと対等な姿勢を取って下さったのです。そして、神に従うことで彼が多くの父となり、カナン全土を子々孫々まで受け継ぐと約束されたのです。実はこれが今のイスラエルの地です。
Ⅲ・契約のしるし
 昔日本では破られない契約の証拠として、血判を押しました。神はアブラハムに、割礼を受けるようにと言いました。傷と痛みの伴う契約だったのです。アブラハムは直ちに実行しました。
新約の私たちは、この約束はないですが、神は心の割礼を受けるようにと求めておられます(ローマ2:29)。私たちも、アブラハムのような決意を持って、信仰に歩みたいものです。

20日に関東甲信地方に梅雨明けが宣言されて以来、毎日危険な暑さが続いてきましたが、金曜日から少し最高気温が下がりました。またぶり返すかも知れないですが、やや助かります。熱中症に気をつけて、この夏を乗り切りたいですね。さて、7月26日の週報コ...
25/07/2026

20日に関東甲信地方に梅雨明けが宣言されて以来、毎日危険な暑さが続いてきましたが、金曜日から少し最高気温が下がりました。またぶり返すかも知れないですが、やや助かります。
熱中症に気をつけて、この夏を乗り切りたいですね。
さて、7月26日の週報コラムです。

タイトル ; 『待ち続ける信仰』
聖書箇所 ; 創世記 16:1~17:2

 信仰には忍耐が必要というか、その姿勢として問われています。しかし、なかなか忍耐はできないことが多いものです。私たちは忍耐が出来なくて失敗をしますが、旧約の代表的信仰者アブラハムも、忍耐できずに何度も間違いを犯しました。
 75歳の時に神さまに声を掛けられて、アブラハムとその一族はその時に住んでいたハランからカナンへと移住しました。彼の子孫に永遠に与えられる約束の地だと示されて。
それから10年。子孫どころか赤ちゃん一人も与えられずに歳を取り、一層懐妊が難しくなったと考えた妻サラは、自分の女奴隷を通して子を得ようとしたのです。アブラハムも同意し、エジプト人の女ハガルが彼と寝たのです。結果ハガルが妊娠しました。
これが大きな問題となりました。第一にハガルが女主人サラを見下げるようになったのです。サラは立腹し、彼女をイエから追放して欲しいとアブラハムに頼みました。第二には、ハガルはこの後神に示されて、身を低くしてサラの下に帰って子どもを産んだのですが、その子がイシュマエルで、彼もその子孫もアブラハム家の反逆者となっていったのです。
人間の知恵で判断し、神に訊ねなかった結果は、このように時代を超えて悲惨な結果を生むことになったのです。
それでも神さまは、アブラハムに見切りを付けませんでした。イシュマエルが生まれてさらに13年、神は99歳になったアブラハムに言われました。「来年の今ごろ、サラがあなたに男の子を産む」。これはアブラハム夫婦はにわかには信じられませんでした。アブラハムの男性機能は衰え、サラは月のものが止まっていたのですから。しかし神さまは、様々な課題は人間の常識や考えではなく、神の力でなされるのだということを夫婦に知らせるために、その時まで待っておられたのです。
この事を受け止め、忍耐して従ったときに、真の信仰が生まれます。多くの信仰者がこの事を体験してきました。あなたはいかがですか?

19日は、女性の活躍が大きな日ですね。女性大臣が誕生した日ですし、マッターホルンの北壁を、今井通子ら日本の女性隊が女性隊としての世界初登頂を果たしました。また、戦後の民主主義到来を謳った青春映画『青い山脈』が封切られた日です。さて、7月19...
20/07/2026

19日は、女性の活躍が大きな日ですね。女性大臣が誕生した日ですし、マッターホルンの北壁を、今井通子ら日本の女性隊が女性隊としての世界初登頂を果たしました。また、戦後の民主主義到来を謳った青春映画『青い山脈』が封切られた日です。
さて、7月19日の週報コラムです。

タイトル ; 『栄光は神に』
聖書箇所 ; 創世記 14:14~20

 ロトは自分の思いで、豊かに見えた低地の町を選びました。神に聞かないでそこに行ったため彼は災難に見舞われます。その地方を狙っていた北の国々に攻められ、ソドムとその周辺の町は略奪され、ロトの家族も共々人々は拉致されました。
 その情報がアブラハムにもたらされたとき、すぐさま彼は自分の郎党と同盟者と共に組織して、敵を追いました。250キロを超える進軍で、敵に夜襲を掛け、一気に略奪された財産と捕らわれていた人たちを取り返したのです。
 アブラハムの一行が、捕囚の人々や財産をすべてを取り返して帰還してきたとき、今のエルサレムあたりまで来たとき、ソドムの欧とエルサレムの王がアブラハム達一行を迎えました。
 エルサレムの王のメルキゼデクは、いと高き神の祭司、すなわち、アブラハムが信じて仕えている創造主の祭司でした。彼はパンとぶどう酒を持参してきました。それはアブラハム達への食料というよりも、神を礼拝するための献げ物として持ってきたのです。新約時代に生きる私たちにとっては、パンとぶどう酒は聖餐式の物、神の赦しと導きに感謝するものです。メルキゼデクは勝利したアブラハムを祝福し、その勝利は神が共にいて導いてくださった故と、神を賛美して祈りました。
 このメルキゼデクの祈りは、どれほどアブラハムを感動させ、また感謝に導いたことでしょう。彼は戦利品のうちの最も良い物、戦利品の十分の一をメルキゼデクに献げました。いや、メルキゼデクへというよりも、祭司である彼を通して、神に献げたのです。
 一方、ソドムの王は、敵に攻められたときはアスファルト採掘の穴に落ち、そのためにいのちは助かりました。そして、アブラハムが敵を追跡したのにも加わりませんでした。彼が帰ってきたときは、「ソドムの民は私に返してくれ。奪取されて取り返した財宝はあなたが取ってくれて良い。」と言いました。しかしアブラハムはそれを断りました。彼は、自分が人間的に称賛されることよりも、世界を支配する創造主に認められることの方がすばらしいと信じていたのです。

7月18日(土)、夕方7時から一時間弱のコンサートが、教会で行われました。韓国ソウルの教会の聖歌隊で、20名ほどのオーケストラ付きです。大きな感動になりました。アンコールで演奏された『ハレルヤコーラス』に、皆さん大感動💕
20/07/2026

7月18日(土)、夕方7時から一時間弱のコンサートが、教会で行われました。
韓国ソウルの教会の聖歌隊で、20名ほどのオーケストラ付きです。
大きな感動になりました。アンコールで演奏された『ハレルヤコーラス』に、皆さん大感動💕

七月は和暦名が文月(ふづき・ふみづき)。手紙を読むのに良い月の意味でしょうか。でも別の解釈では《稲の穂が実る月》の意味ともありました。しかし、手紙や本を読む月といたしましょう。聖書は神さまのラブレターと言われます。心を込めて読んでいきたいで...
05/07/2026

七月は和暦名が文月(ふづき・ふみづき)。手紙を読むのに良い月の意味でしょうか。でも別の解釈では《稲の穂が実る月》の意味ともありました。
しかし、手紙や本を読む月といたしましょう。
聖書は神さまのラブレターと言われます。心を込めて読んでいきたいですね。
さて、7月5日の週報コラムです。

タイトル ; 『人の目線と神の目線』
聖書箇所 ; 創世記 13:5~18

 創造の初め、神さまは人間を神のかたち似せてお造り下さったことが聖書に書かれています。それは、人間が神さまと交わりを持つ対象となるためでした。そのため、人間は、自分で判断、決断する力をいただいたのです。しかし、最初の人間アダムとエヴァは、その力をサタンに惑わされて間違った使い方をし、自分勝手な判断に使ってしまいました。これを聖書では《罪》と言いますが、今の私たちの多くの間違いもここから来ています。
 アブラハムと甥のロトはエジプトから、出発地のカナンに帰還しました。次第に裕福になった二人には、多くの使用人がいましたが、その地が狭かったので使用人同士が争うようになりました。そこでアブラハムはそれまで長く一緒だったロトに、別々に住もうと提案します。
Ⅰ.ロトの判断
 ロトは周辺を見渡し、豊かに潤っている低地に住もうと決め、さっさと移住します。叔父であり、年長者であるアブラハムを立てようとせず、何よりも、神さまのご意志を伺おうともしないで、自分の思いで決めました。実はこれでの地に大きなわざわいを身に招くことになるのですが。
Ⅱ.アブラハムの判断
 アブラハムは、選択の優先権をロトに与え、その意思を尊重しました。自分の思いで決めると、ロトとの関係や神との関係が悪くなるかもしれないと考えたのかもしれません。とにかく、自分の思いや考えを優先しませんでした。ロトが選ばなかった地域(肥沃には見えない地域)に、アブラハムは住んだのです。
Ⅲ.神の導き
 このように謙虚な判断をしたアブラハムに、神は声を掛けられました。「目を上げて、あなたがいるその場所から東西何北を見渡しなさい。わたしは、あなたが見渡しているこの地をすべて、あなたに、そしてあなたの子孫に永久に与える」と言われました。彼が住んでいた地域だけで無く、見渡しうるすべての地と言うのです。アブラハムは感謝し、ヘブロンに移住し、そこに祭壇を築いて神さまを礼拝したのです。
 私たち家族も、様々な経験をしました。しかし、人生の変換点ごとに、あるいは新しい神さまの幻が示されるごとにみことばに従い、また感謝献金を献げて、神さまに従うようにしてきました。その結果、神さまは本当にスバラシイ祝福で私たちを導いて下さっています。

昨日、小美玉宣教25年感謝礼拝が行われました。ショーファーの吹鳴に始まり、詩吟や女声コーラスの特別賛美、そして恵泉キリスト教会育ての親の千田次郎牧師の記念メッセージととても盛り上がりました。写真1 ショーファー吹奏(写真を撮り損ったので、Y...
29/06/2026

昨日、小美玉宣教25年感謝礼拝が行われました。

ショーファーの吹鳴に始まり、詩吟や女声コーラスの特別賛美、そして恵泉キリスト教会育ての親の千田次郎牧師の記念メッセージととても盛り上がりました。

写真1 ショーファー吹奏(写真を撮り損ったので、YouTubeから)
写真2 米沢の目崎姉の詩吟(山形県代表で何度も全国大会に出た方。マタイ11章から)
写真3 米沢チャペルの賛美チーム『花のかおり』
写真4 千田次郎師(今年10月で88歳)の力強いメッセージ

住所

栗又四ヶ2421-1(2421-1, Kusimatashika)
Omitama-shi, Ibaraki
311-3434

アラート

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