紫雲寺寺報

紫雲寺寺報 紫雲寺をより知っていただきたく存じ、住職が「お寺の日常」をお知らせ?

紫雲寺は、愛知県岡崎市にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺院です。葬儀・法事等のお勤めや、墓地(ご遺骨の一時的なお預かりも可能)等に関するご依頼・相談を承っております。皆様の思いに寄り添い、頂いたご縁を末永く大切にしていきたいと考えております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
〒444-0007
愛知県岡崎市大平町字辻重6番地
浄土真宗本願寺派 辻重山 紫雲寺
(宗教法人 紫雲寺)
住職:佐々木 和哉
電話(Fax):(0564)22-6775

4月19日(日)に、永代経法要を勤修いたしました。法話には、大阪府箕面市教学寺の本願寺派布教使である塚田博教氏をお迎えしました。塚田先生のユーモアを交えた分かりやすいお話に、本堂は終始、穏やか空気に包まれておりました。
27/04/2026

4月19日(日)に、永代経法要を勤修いたしました。
法話には、大阪府箕面市教学寺の本願寺派布教使である塚田博教氏をお迎えしました。
塚田先生のユーモアを交えた分かりやすいお話に、本堂は終始、穏やか空気に包まれておりました。

新しい一年も、お念仏とともに歩み、真実の教えに生かされる身の幸せと、阿弥陀如来の本願に遇わせていただいている尊さを、あらためて味わう年としたいものです。
01/01/2026

新しい一年も、お念仏とともに歩み、真実の教えに生かされる身の幸せと、阿弥陀如来の本願に遇わせていただいている尊さを、あらためて味わう年としたいものです。

11月23日(日)に報恩講を勤修いたしました。ご講師には、大阪教区大圓寺の石﨑博敍師をお招きし、宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲びつつ、み教えを聞かせていただく尊い仏縁となりました。
28/11/2025

11月23日(日)に報恩講を勤修いたしました。
ご講師には、大阪教区大圓寺の石﨑博敍師をお招きし、宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲びつつ、み教えを聞かせていただく尊い仏縁となりました。

4月20日(日)に、永代経法要を勤修致しました。法話には、奈良県香芝市無量寺の本願寺派布教使である中川大城師をお迎えしました。地球温暖化の影響でしょうか、4月中にもかかわらず法要前日は夏日となりましたが、当日は暑さが和らぎ、多くの方々にお参...
24/04/2025

4月20日(日)に、永代経法要を勤修致しました。
法話には、奈良県香芝市無量寺の本願寺派布教使である中川大城師をお迎えしました。

地球温暖化の影響でしょうか、4月中にもかかわらず法要前日は夏日となりましたが、当日は暑さが和らぎ、多くの方々にお参りいただきました。

8月13日の午後5時から、盂蘭盆会を厳勤いたしました。お盆の教えは、「仏説盂蘭盆経」という経典が元になっており、内容はお釈迦さまの弟子の目連尊者が、餓鬼道という世界に行かれてしまったお母さまを救うという説話です。目連尊者のお母さまは、我が子...
17/08/2024

8月13日の午後5時から、盂蘭盆会を厳勤いたしました。
お盆の教えは、「仏説盂蘭盆経」という経典が元になっており、内容はお釈迦さまの弟子の目連尊者が、餓鬼道という世界に行かれてしまったお母さまを救うという説話です。目連尊者のお母さまは、我が子を育てるために、知らず知らずに作ってしまった罪が原因で、餓鬼道という世界に行かれてしまいますが、親がこの私を育てるために作った罪が原因で、苦しみの世界に留まっておられるのであれば、大変申し訳ないことですね。だからこそ、お盆の教えをご縁として、育てていただいたご縁に感謝しつつ、知らず知らずに罪を作っていないか、自身の日頃の行いを見直してみることが大切なのだと思います。

4月21日(日)に、コロナ禍終息後、初めての永代経法要を勤修致しましたが、雨にもかかわらず多くの方々にお参りいただきました。法話には、大阪府の布教使である塚田博教氏をお迎えしました。永代経法要とは、亡くなられた方をご縁として、永代に渡りお寺...
26/04/2024

4月21日(日)に、コロナ禍終息後、初めての永代経法要を勤修致しましたが、雨にもかかわらず多くの方々にお参りいただきました。
法話には、大阪府の布教使である塚田博教氏をお迎えしました。

永代経法要とは、亡くなられた方をご縁として、永代に渡りお寺が護持され、本堂でお経が勤まり、仏さまのお徳やみ教えが、子や孫に伝わっていくようにという願いが込められた法要です。

新年のご挨拶に代えて、石川県能登地方を震源とする地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。合掌 令和六年元旦
08/01/2024

新年のご挨拶に代えて、石川県能登地方を震源とする地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。
合掌 令和六年元旦

11月26日(日)午後1時半から、「報恩講」を勤修いたしました。「報恩講」とは、阿弥陀如来の本願の教えを伝えてくださった親鸞聖人の命日をご縁としてお勤めされる法要のことです。皆様で正信偈をお勤めした後、奈良県香芝市無量寺の本願寺派布教使であ...
30/11/2023

11月26日(日)午後1時半から、「報恩講」を勤修いたしました。「報恩講」とは、阿弥陀如来の本願の教えを伝えてくださった親鸞聖人の命日をご縁としてお勤めされる法要のことです。
皆様で正信偈をお勤めした後、奈良県香芝市無量寺の本願寺派布教使である中川大城師からご法話を賜りました。
令和元年以来の報恩講で、期間を短縮し、お斎を省略する等、法要規模を縮小したお勤めとなりましたが、多くの方にお参りいただきました。

8月13日の午後5時から、盂蘭盆会を勤修いたしました。いのちは、かけがえのない私のものですが、私へといのちを繋いでくれた人たちがいて、この先、いのちを待っている人たちがいます。お盆は、「いのちは、私のものですが、私だけのものではない」という...
20/08/2023

8月13日の午後5時から、盂蘭盆会を勤修いたしました。

いのちは、かけがえのない私のものですが、私へといのちを繋いでくれた人たちがいて、この先、いのちを待っている人たちがいます。お盆は、「いのちは、私のものですが、私だけのものではない」ということを思い起こさせてくれる貴重なご縁です。

当院では、ご参詣いただいた方々に、うちわ等の粗品をお渡ししています。

本年度の「春季法要並びに永代経法要(四月十六日(日))」は、新型コロナウイルス感染症対策も徐々に緩和され、コロナ禍以前の日常に戻りつつありますが、感染症法上の取り扱いが翌月まで変わらないこと、並びに感染の予防対策を徹底してのお勤めが困難なこ...
17/04/2023

本年度の「春季法要並びに永代経法要(四月十六日(日))」は、新型コロナウイルス感染症対策も徐々に緩和され、コロナ禍以前の日常に戻りつつありますが、感染症法上の取り扱いが翌月まで変わらないこと、並びに感染の予防対策を徹底してのお勤めが困難なこと等から、皆様の参詣はご遠慮いただき、内勤め(僧侶と総代のみ)として勤修致しました。
皆様には、この状況が一日も早く終息して、再び紫雲寺に参詣くださるよう切に念願致しております。

~瑞祥新年~慈光のもと 幸多き新春を迎えられたことと お慶び申し上げます本年も よろしくお願いいたします 合掌 令和五年元旦大晦日には、除夜の鐘を撞いており、どなたでも梵鐘体験ができます。お気軽にお参りください。
01/01/2023

~瑞祥新年~
慈光のもと 幸多き新春を迎えられたことと お慶び申し上げます
本年も よろしくお願いいたします 合掌 令和五年元旦

大晦日には、除夜の鐘を撞いており、どなたでも梵鐘体験ができます。お気軽にお参りください。

住所

大平町字辻重6番地
Okazaki-shi, Aichi
4440007

電話番号

+81564226775

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