大中寺 Daichuji

大中寺 Daichuji 伊豆半島の付根、沼津市北部に佇む臨済宗の禅寺。皇室の行啓を仰ぐ梅園は自然そのままの風情をなし、古刹の雰囲気を伝える。鎌倉末期に夢窓国師により開山。

5月31日(日) 10~15時 ゆっくり新緑のお寺のお庭で散歩しながら、梅の収穫をしてシロップつくり、緑の中でランチしながら、麹ドリンクを飲める日なんていかがですか?いつもお世話になっている清水町は中村屋麹店さんの麹ドリンクと魚鳥木さんのサ...
24/05/2026

5月31日(日) 10~15時 ゆっくり新緑のお寺のお庭で散歩しながら、梅の収穫をしてシロップつくり、緑の中でランチしながら、麹ドリンクを飲める日なんていかがですか?

いつもお世話になっている清水町は中村屋麹店さんの麹ドリンクと魚鳥木さんのサバサンドを、大中寺の梅が実った新緑のお庭を楽しめる1日です。なんと今回、大中寺いも柄 、魚鳥木さんの看板犬こてつ柄 のシルクスクリーンプリントもできちゃいます。コットン地のTシャツ、トートなどに印刷可能なのでお好きなものを持ってきても、その場でお好きなTシャツを選んでいただいても大丈夫です!

それっぽいチラシも名前もいらないかな、、というくらいの力の抜けてる(多分いい意味で)イベントですので、お庭の散策だけでもごゆるりとお越しくださいね。

お寺の東側と南側に駐車場があります。沼津駅からバスも出てますよ。
______________
●梅の収穫体験(要予約)とれたて梅の販売


収穫は10時~ 13時~ の2部制です。動きやすい服装で、軍手に長袖がいいと思います。梅の販売に関しては予約は必要ありません。
______________
●魚鳥木さんの サバサンド(要予約)


今回のサバサンドはいつもより少しハードめのパンだそう。おいしそう。サンドの受取りの時間指定はありませんので、お好きな時にお召し上がりください。1つ¥1300です。

*サバサンドは5月25日までにご予約ください。
**ご予約は大中寺のプロフィールリンク、またはDMよりお願いいたします。
______________
●中村屋麹店 冷たい麹ドリンク 各600円(予約不要)


⚫黒麹トニック
黒麹甘酒をエルダーフラワートニックで割り、地産レモンを効かせたスパークリングジュース。
⚫梅甘酒
大中寺境内の梅と甘酒だけを使った、やさしくすっきりしたジュース。
⚫夏みかん甘酒
冷たい甘酒にカットした夏みかんを入れた、ほろ苦い酸味がアクセントになったジュース。
______________
●シルクスクリーンワークショップ(予約不要)

魚鳥木さんの看板犬こてつ柄、大中寺いも柄のシルクスクリーンプリントも楽しめます。コットン地のTシャツ、トート、ハンカチなどに印刷可能なのでちょっと着古したTシャツもプリントをいれると、気分だけは新品になったみたいです。

お手持ちのTシャツを持ってきていただいても、その場でお好きなTシャツを選んでいただいても大丈夫です!オリジナルグッズつくりましょ。選べる色はなんと30色以上、ワンポイント300円~

大中寺について_______________
伊豆半島の付根、沼津市北部に佇む臨済宗の禅寺。行啓を仰ぐ梅園は自然そのままの風情をなし、古刹の雰囲気を伝える。鎌倉末期に夢窓疎石により開山。お寺の名前がついた沼津特産の大中寺いも を地元の農家さんと一緒に生産、販売をしています。

*イベントの時以外でも、大中寺はいつでもどなたでも本堂前までは自由にお参りいただけます。ゆっくりお庭を眺めてはいかがでしょうか。

*座禅会や仏事等々、また裏庭の梅園や本堂、恩香殿の拝観、御朱印、大中寺いも関連のお申し込みは、事前にお問い合わせいただければ幸いです

5月31日(日) 10~15時 ゆっくり新緑のお寺のお庭で散歩しながら、梅の収穫をしてシロップつくり、緑の中でランチしながら、麹ドリンクを飲める日なんていかがですか?いつもお世話になっている清水町は中村屋麹店さんの麹ドリンクと魚鳥木さんのサ...
14/05/2026

5月31日(日) 10~15時 ゆっくり新緑のお寺のお庭で散歩しながら、梅の収穫をしてシロップつくり、緑の中でランチしながら、麹ドリンクを飲める日なんていかがですか?

いつもお世話になっている清水町は中村屋麹店さんの麹ドリンクと魚鳥木さんのサバサンドを、大中寺の梅が実った新緑のお庭を楽しめる1日です。なんと今回、大中寺いも柄 、魚鳥木さんの看板犬こてつ柄 のシルクスクリーンプリントもできちゃいます。コットン地のTシャツ、トートなどに印刷可能なのでお好きなものを持ってきても、その場でお好きなTシャツを選んでいただいても大丈夫です!

それっぽいチラシも名前もいらないかな、、というくらいの力の抜けてる(多分いい意味で)イベントですので、お庭の散策だけでもごゆるりとお越しくださいね。

お寺の東側と南側に駐車場があります。沼津駅からバスも出てますよ。
______________
●梅の収穫体験(要予約)とれたて梅の販売

収穫は10時~ 13時~ の2部制です。動きやすい服装で、軍手に長袖がいいと思います。梅の販売に関しては予約は必要ありません。
______________
●魚鳥木さんの サバサンド(要予約)


今回のサバサンドはいつもより少しハードめのパンだそう。おいしそう。サンドの受取りの時間指定はありませんので、お好きな時にお召し上がりください。1つ¥1300です。
*サバサンドは5月25日までにご予約ください。
**ご予約は大中寺のプロフィールリンク、またはDMよりお願いいたします。
______________
●中村屋麹店 冷たい麹ドリンク 各600円(予約不要)


⚫黒麹トニック
黒麹甘酒をエルダーフラワートニックで割り、地産レモンを効かせたスパークリングジュース。
⚫梅甘酒
大中寺境内の梅と甘酒だけを使った、やさしくすっきりしたジュース。
⚫夏みかん甘酒
冷たい甘酒にカットした夏みかんを入れた、ほろ苦い酸味がアクセントになったジュース。
______________
●シルクスクリーンワークショップ(予約不要)

魚鳥木さんの看板犬こてつ柄、大中寺いも柄のシルクスクリーンプリントも楽しめます。コットン地のTシャツ、トート、ハンカチなどに印刷可能なのでちょっと着古したTシャツもプリントをいれると、気分だけは新品になったみたいです。

お手持ちのTシャツを持ってきていただいても、その場でお好きなTシャツを選んでいただいても大丈夫です!オリジナルグッズつくりましょ。選べる色はなんと30色以上、ワンポイント300円~

大中寺について_______________
伊豆半島の付根、沼津市北部に佇む臨済宗の禅寺。行啓を仰ぐ梅園は自然そのままの風情をなし、古刹の雰囲気を伝える。鎌倉末期に夢窓疎石により開山。お寺の名前がついた沼津特産の大中寺いも を地元の農家さんと一緒に生産、販売をしています。

*イベントの時以外でも、大中寺はいつでもどなたでも本堂前までは自由にお参りいただけます。ゆっくりお庭を眺めてはいかがでしょうか。

*座禅会や仏事等々、また裏庭の梅園や本堂、恩香殿の拝観、御朱印、大中寺いも関連のお申し込みは、事前にお問い合わせいただければ幸いです

03/05/2026

ピーター・バラカンさん をお招きして、来る10月2日『Mini Music Film Festival』10月3日『Peter Barakan’s 出前 DJ』を大中寺にて開催します。2日には9月に開催されるバラカンさん主催の映画祭より映画を選び書院にて上映、3日には映画+抗議する音楽をテーマにラジオ形式でのDJを本堂にて開催。(バラカンさんの登壇は3日のみ)昨年の出前DJではラジオの何倍もの熱量のトークに終始圧倒されました。好評を頂いた前回に引き続き、今年も開催決定です。

YMOまたそのメンバーの海外コーディネーターでもあったバラカンさんは、現在もNHKやInterFMにてレギュラー番組を担当。また自身のフェスティバル「Live Magic!」や「Peter Barakan's Music Film Festival」などのキュレーションでも知られています。そんなバラカンさんにお寺にてラジオ感覚で音楽をかけていただきます。テーマは「抗議する音楽」。この一点だけを今年もリクエストしました。明らかに昨年よりも抗議しなければいけないこと、増えているので。改めてRebel Music(抗議する音楽=レベルミュージック)として、本質的に音楽が持つ可能性を深堀りできればと思います。

バラカンさんが選ぶ音楽映画、トークを通じて楽曲が作られた背景や、どんなアーティストが作曲をして、どんな願いを込めたのか、そのコンセプトを深く探る。そんな催しにできたらと思っています。3日はいつものように大中寺の旧園舎にて飲食交えて歓談できる機会も設けるつもりですので、出店者など続報をお待ちください!

詳細発表、予約開始は7月中を予定しています。またSNSのみの情報配信から脱却する意味も込めて、お寺からメールマガジンの配信もしています。こちらで今回の『Peter Barakan’s Mini Music Film Festival & Demae DJ』の予約開始のアナウンスも先行して行う予定です。

前回このイベントは開催の6週間前に定員に達してしまいました。どうしても席に限りがありますので、ピーター・バラカンさんのイベントや永井玲衣さんを招いての哲学対話の会「ゆめのまどべ」の情報をいち早く受け取りたい方も、こちらへ登録くだされば幸いです。

メールマガジンの登録は以下、またはプロフィールのリンクより!
www.linktr.ee/daichuji

大中寺 副住職 下山光順

歩く。三島から下田街道を南下する巡礼コースを改めて歩いてきました。文字通り地道に地元の巡礼道を歩いていますが、写真では伝わりにくい!ということで絵や文字にしてYOKODO33 JOURNALを年に一度、発行しています。 最新号Vol.3に関...
14/03/2026

歩く。三島から下田街道を南下する巡礼コースを改めて歩いてきました。文字通り地道に地元の巡礼道を歩いていますが、写真では伝わりにくい!ということで絵や文字にしてYOKODO33 JOURNALを年に一度、発行しています。

最新号Vol.3に関してのライブ配信も近日中に配信予定です!

ジャーナルでは「駿河伊豆両国横道三十三観音霊場」を歩き、時折り立ち止まり、そこでの心象風景を絵や言葉にしてお届けしています。お寺でお配りしていますが、遠方の方も多いかと思います。プロフィールリンクより申込みいただければ、沼津よりお送りいたしますのでお申し付けください。

YOKODO33 JOURNAL Vol.1
「光を観る」平田博満 /「光の守り人」インタビュー記事 / 札所一覧その一

YOKODO33 JOURNAL Vol.2
「しじまに耳を澄ます」平田博満 /「天地同根萬物一体」下山光順 / 札所一覧その二

YOKODO33 JOURNAL Vol.3
「なぜ今、横道なのか」下山光順 /「常に観世音を念じてみれば」平田博満 / 札所一覧その三

絵:さとうなつみ

YOKODO33_________________
静岡の駿河と伊豆をまたぎ、江戸時代に成立したとされる「駿河伊豆両国横道三十三観音霊場」。かつては地域の民衆から信仰を集めるも今は消えゆく巡礼道を歩き、道中の供養塔や石碑を絵に納め、ときおり立ち止まりしじまに耳を澄ます。目の前の道をどう歩くかを問う、自己の光を観る旅の記憶。

大中寺について_______________
伊豆半島の付根、沼津市北部に佇む臨済宗の禅寺。行啓を仰ぐ梅園は自然そのままの風情をなし、古刹の雰囲気を伝える。鎌倉末期に夢窓疎石により開山。お寺の名前がついた沼津特産の大中寺いも を地元の農家さんと一緒に生産、販売をしています。

*イベントの時以外でも、大中寺はいつでもどなたでも本堂前までは自由にお参りいただけます。ゆっくりお庭を眺めてはいかがでしょうか。

*座禅会や仏事等々、また裏庭の梅園や本堂、恩香殿の拝観、御朱印、大中寺いも関連のお申し込みは、事前にお問い合わせいただければ幸いです。

春の味噌仕込みワークショップ:お寺で仕込む老舗麹屋さんの味嬉しいことに毎回好評いただいてます、お寺での味噌仕込み。春の会のご案内です!中村屋麹店さんが杉の麹蓋で自然に育てている麹を使っての味噌仕込み、大豆は北海道産のトヨマサリ、塩は沖縄のシ...
12/03/2026

春の味噌仕込みワークショップ:お寺で仕込む老舗麹屋さんの味

嬉しいことに毎回好評いただいてます、お寺での味噌仕込み。春の会のご案内です!

中村屋麹店さんが杉の麹蓋で自然に育てている麹を使っての味噌仕込み、大豆は北海道産のトヨマサリ、塩は沖縄のシママースを使った贅沢なレシピ。最後にはお味噌など様々な発酵食品の味の深みを実感できる試食もご用意しています。

自分の手で仕込んで、自分でいいかな?と思ったら食べ始めて、毎日少しずつ変わっていく味噌の味。実はお味噌用に福島の木樽を注文して秋に仕込みましたがすこぶるいい感じでした。春の会では皆さんに木樽の使い勝手、お味など含めてご紹介します。

毎回少しずつ内容も濃くなってきていますので、今回もどうぞお楽しみに。

日時:令和8年4月1日(水)13時半より16時頃まで
講師:中村屋麹店 清水町新宿25
場所:大中寺 沼津市中沢田457
連絡:09051083420 / [email protected] / linktr.ee/daichuji

「ゆめのまどべ」へお越しいただいた皆さま、出店者の皆さま、本当にありがとうございました。上映会、ライブ、哲学対話、バーの時間と、あの時間をたくさんの方々と共有できたことを嬉しく思います。数日が経ってもゆめのまどべの時の問いが頭を巡りますね。...
19/02/2026

「ゆめのまどべ」へお越しいただいた皆さま、出店者の皆さま、本当にありがとうございました。上映会、ライブ、哲学対話、バーの時間と、あの時間をたくさんの方々と共有できたことを嬉しく思います。

数日が経ってもゆめのまどべの時の問いが頭を巡りますね。永井玲衣さん のポッドキャスト「ニュース二度見三度見」 の2月16日の配信にて「アメリカ 温室効果ガス排出規制基準を撤廃 気候変動対策大幅後退の危機」に対して「洪水よ、我が亡きあとに来たれ」という言葉が引用されていました。環境の事のみならず、私は、今対話をないがしろにして沈黙を選ぶことはできません。また皆さんと一緒に思考を巡らせたいなと思います。

めまぐるしい世の中だからこそ、立ち止まって考えたい。
湧き上がる問いに耳を澄まし、共有できる場所を。
いつもより少し自由な時間へまたお誘いします。

写真提供、ありがとうございました!


______________
大中寺について

伊豆半島の付根、沼津市北部に佇む臨済宗の禅寺。行啓を仰ぐ梅園は自然そのままの風情をなし、古刹の雰囲気を伝える。鎌倉末期に夢窓疎石により開山。お寺の名前がついた沼津特産の大中寺いも も地元の農家さんと一緒に生産と販売をしています。

*イベントの時以外でも、大中寺はいつでもどなたでも本堂前までは自由にお参りいただけます。ゆっくりお庭を眺めてはいかがでしょうか。

*座禅会や仏事等々、また裏庭の梅園や本堂、恩香殿の拝観、御朱印、大中寺いも関連のお申し込みは、事前にお問い合わせいただければ幸いです

「ゆめのまどべ」へお越しいただいた皆さま、出店者の皆さま、本当にありがとうございました。上映会、ライブ、哲学対話、バーの時間と、あの時間をたくさんの方々と共有できたことを嬉しく思います。参加者の皆さんが撮ってくれた写真からイベントの雰囲気を...
18/02/2026

「ゆめのまどべ」へお越しいただいた皆さま、出店者の皆さま、本当にありがとうございました。上映会、ライブ、哲学対話、バーの時間と、あの時間をたくさんの方々と共有できたことを嬉しく思います。

参加者の皆さんが撮ってくれた写真からイベントの雰囲気を少しだけシェアします。

写真提供、ありがとうございました!



0

めまぐるしい世の中だからこそ、立ち止まって考えたい。
湧き上がる問いに耳を澄まし、共有できる場所を。
いつもより少し自由な時間へまたお誘いします。

それでは。

______________
大中寺について

伊豆半島の付根、沼津市北部に佇む臨済宗の禅寺。行啓を仰ぐ梅園は自然そのままの風情をなし、古刹の雰囲気を伝える。鎌倉末期に夢窓疎石により開山。お寺の名前がついた沼津特産の大中寺いも も地元の農家さんと一緒に生産と販売をしています。

*イベントの時以外でも、大中寺はいつでもどなたでも本堂前までは自由にお参りいただけます。ゆっくりお庭を眺めてはいかがでしょうか。

*座禅会や仏事等々、また裏庭の梅園や本堂、恩香殿の拝観、御朱印、大中寺いも関連のお申し込みは、事前にお問い合わせいただければ幸いです

YOKODO33 ジャーナル VOL.3 発行のお知らせ一年に一度、大中寺から発行しています、 のジャーナル。最新号VOL.3が手元に届きました。今回「なぜ今、横道なのか」と題して今の時代に巡礼道を歩く本来的な意味について深堀りしてみました...
09/02/2026

YOKODO33 ジャーナル VOL.3 発行のお知らせ

一年に一度、大中寺から発行しています、 のジャーナル。最新号VOL.3が手元に届きました。今回「なぜ今、横道なのか」と題して今の時代に巡礼道を歩く本来的な意味について深堀りしてみました。また、そもそもの観音様の存在や祈りの姿について改めて考察。さとうなつみさんが描いた沼津大平にある「常念観世音菩薩」の石碑の絵も添えてあります。巡礼道の事を知っていただくには、まず最初に根本に立ち返ったVOL.3から読むのがいいかもと思っています。

来週末に大中寺で開催される、音楽と映画と哲学対話の会「ゆめのまどべ」でもお配りいたします。2月15日17時半からの旧園舎でのバーの時間では、ジャーナルと一緒にさとうなつみさんの原画も展示、平田博満さんも諸々の解説をしてくれますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。バーの時間からは入場無料となっております。

ジャーナルは大中寺で無料でお配りしていますが、沼津まで行けないけど読みたい!という方いらっしゃいましたら、全国どこでもお送りしますのでDMにてお知らせください。

絵:さとうなつみ
文章:平田博満 下山光順 (大中寺)

YOKODO33_________________
静岡の駿河と伊豆をまたぎ、江戸時代に成立したとされる「駿河伊豆両国横道三十三観音霊場」。かつては地域の民衆から信仰を集めるも今は消えゆく巡礼道を歩き、道中の供養塔や石碑を絵に納め、ときおり立ち止まりしじまに耳を澄ます。目の前の道をどう歩くかを問う、自己の光を観る旅の記憶。

大中寺について_______________
伊豆半島の付根、沼津市北部に佇む臨済宗の禅寺。行啓を仰ぐ梅園は自然そのままの風情をなし、古刹の雰囲気を伝える。鎌倉末期に夢窓疎石により開山。お寺の名前がついた沼津特産の大中寺いも を地元の農家さんと一緒に生産、販売をしています。

*イベントの時以外でも、大中寺はいつでもどなたでも本堂前までは自由にお参りいただけます。ゆっくりお庭を眺めてはいかがでしょうか。

*座禅会や仏事等々、また裏庭の梅園や本堂、恩香殿の拝観、御朱印、大中寺いも関連のお申し込みは、事前にお問い合わせいただければ幸いです。

沼津では珍しいくらいの雪ですね。大雪注意報が発表されましたね。みなさま足元にはお気を付けて。今後のスケジュール:ゆめのまどべ2月14日(土)『拳と祈り ―袴田巖の生涯―』 スキマcinema上映会2月15日(日)音楽と哲学対話とバーの時間会...
08/02/2026

沼津では珍しいくらいの雪ですね。大雪注意報が発表されましたね。みなさま足元にはお気を付けて。

今後のスケジュール:

ゆめのまどべ
2月14日(土)『拳と祈り ―袴田巖の生涯―』 スキマcinema上映会
2月15日(日)音楽と哲学対話とバーの時間

会場:大中寺 本堂 / 書院 / 旧園舎 沼津市中沢田457
連絡:09051083420 / [email protected] /

______________
大中寺について

伊豆半島の付根、沼津市北部に佇む臨済宗の禅寺。行啓を仰ぐ梅園は自然そのままの風情をなし、古刹の雰囲気を伝える。鎌倉末期に夢窓疎石により開山。お寺の名前がついた沼津特産の大中寺いも も地元の農家さんと一緒に生産と販売をしています。

*イベントの時以外でも、大中寺はいつでもどなたでも本堂前までは自由にお参りいただけます。ゆっくりお庭を眺めてはいかがでしょうか。

*座禅会や仏事等々、また裏庭の梅園や本堂、恩香殿の拝観、御朱印、大中寺いも関連のお申し込みは、事前にお問い合わせいただければ幸いです

哲学対話ってなんだろう??と思われている方も多いんじゃないかと。ということで「ゆめのまどべ」で対話の場を開いてくれる永井玲衣さん  にQ&A形式で答えてもらいました! 優しい言葉で答えて頂き、ありがとうございます!Q.そもそも哲学対話ってな...
27/01/2026

哲学対話ってなんだろう??と思われている方も多いんじゃないかと。ということで「ゆめのまどべ」で対話の場を開いてくれる永井玲衣さん にQ&A形式で答えてもらいました! 優しい言葉で答えて頂き、ありがとうございます!

Q.そもそも哲学対話ってなんですか?
A. 身近な「問い」について、互いの声をききあいながら、考えを深めていく時間です。

Q.なにかルールはありますか?
A. ルールというよりも、みなさんとしたい約束として「よくきくこと」「じぶんのことばで」「人それぞれであきらめない」をお伝えしています。

Q.発言するのが苦手でも大丈夫ですか?
A.話すことよりもきくことが大切な場ですので、きくだけでも大事な参加の仕方です。もちろん、発言するとしても、うまく話す必要はありません。

Q.悩みも問いになりますか?
A.問いはむしろ、悩みからはじまることが多いかもしれません。あなたがひとりで抱えている悩みを、みんなの問いにしてみませんか。

Q一人で行っても大丈夫ですか?
A.一人で来る人もたくさんいます。ぜひお待ちしています。

Q.子供と一緒でも大丈夫ですか?
A.まったく問題ありません。泣いても、参加しても、走り回っても、途中で帰っても、自由です。

ゆめのまどべ
日程:令和8年2月14日&2月15日
会場:大中寺 本堂 / 書院 / 旧園舎 沼津市中沢田457
連絡:09051083420 / [email protected] /

*14日上映会+ゲストトーク2000円 / 15日ゆめのまどべ4000円 / 2日間通し券5500円 25歳以下半額、中学生以下は無料です。本堂の座席数の関係から予約は必須でお願いします。
**ご予約は大中寺 のプロフィールにありますリンク先のフォームにお願いいたします。( linktr.ee/daichuji )ご質問などは までDMいただくか、[email protected] へご連絡くださいませ。
***旧園舎での「バーの時間」からの参加は無料です。こちらの予約は必要ありませんが、食事や飲み物などの用意もありますので、同じくフォームにてご連絡いただければ幸いです。
****大中寺の駐車場には限りがあります、なるべく公共の交通機関を使ってお出かけください。

__________________________
1日目 2月14日(土)開場 14時
『拳と祈り ―袴田巖の生涯―』 スキマcinema上映会

第1回上映 14時35分~17時15分

オンラインゲストトーク 17時30分
笠井千晶監督、袴田秀子さん
*どちらの上映会もゲストトークに参加いただけます。

第2回上映 18時20分~21時

珈琲&菓子 / ボスキー&チャトラコーヒー
&
__________________________
2日目 2月15日(日)開場12時

開演13時 ゆめのまどべで小話
ヒサノモトヒロ x 下山光順 「遺影が縁起物!?」

14時 ライブ kiss the gambler 

15時 哲学対話 永井玲衣 

17時 小座禅 下山光順(大中寺副住職)

17時30分 バーの時間

食事    ケニモハレニモ  
バー    予感/Hunch .sh*ta
ワイン   TANZ
音楽    APACHE      
珈琲    ボスキーコーヒー 
菓子    ゆなスイーツ   
遺影    ヒサノモトヒロ  
ラグ    渡邉露子     
本     ヨットブックス  
古本    電ブックス    
古物    山仲       
展示    YOKODO33
里芋    大中寺いも    
________________________
supported by 仲人 NAKA-BITO

大中寺について

伊豆半島の付根、沼津市北部に佇む臨済宗の禅寺。皇室の行啓を仰ぐ梅園は自然そのままの風情をなし、古刹の雰囲気を伝える。鎌倉末期に夢窓国師により開山。お寺の名前がついた沼津特産の大中寺いも も地元の農家さんと一緒に生産と販売をしています。

住所

中沢田 457
Numazu-shi, Shizuoka
410-0006

電話番号

+81559211086

ウェブサイト

アラート

大中寺 Daichujiがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

大中寺 Daichujiにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー