行縢神社(むかばきじんじゃ)

行縢神社(むかばきじんじゃ) 行縢神社(むかばきじんじゃ), 宗教関連施設, 行縢町748, Nobeoka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

霊峰行縢山の麓、山と水の境目に鎮まる行縢神社。

行縢山の岩峰と行縢の滝を仰ぎ、山・滝・水の信仰を今に伝えています。

社殿で神前に手を合わせる祈りは、奥にそびえる岩峰、そこに顕れる滝、清らかな水へと静かにつながっています。

山、滝、水。
これが、行縢神社の核心です。

日本武尊(ヤマトタケル)熊襲征伐伝承の地ともされ、清めと道開きを願う方にもお参りいただいています。
宮崎県延岡市行縢町
公式HP:https://mukabaki-jinja.jp/

令和八年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。今なお不安な時を過ごされている皆様の安全が守られ、被災地に一日も早く平穏な日々が戻りますよう、今朝、御神前にて祈念いたしました。令和八年八月二日行縢神社
02/08/2026

令和八年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今なお不安な時を過ごされている皆様の安全が守られ、被災地に一日も早く平穏な日々が戻りますよう、今朝、御神前にて祈念いたしました。

令和八年八月二日
行縢神社

行縢の滝に伝わる信仰古くより行縢の滝では雨乞いの神事が行われ、滝壺には龍穴があるとの言い伝えも残されています。江戸時代には、修験者が龍穴を求めて滝壺に潜ったとも伝えられ、人々は滝に水の化身である龍の姿を重ね、神威の顕れとして敬ってきました。...
24/07/2026

行縢の滝に伝わる信仰

古くより行縢の滝では雨乞いの神事が行われ、滝壺には龍穴があるとの言い伝えも残されています。

江戸時代には、修験者が龍穴を求めて滝壺に潜ったとも伝えられ、人々は滝に水の化身である龍の姿を重ね、神威の顕れとして敬ってきました。

岩峰を流れ落ちる滝の姿は、今も変わることなく、この地に受け継がれてきた祈りを伝えています。

行縢神社へお参りの際は、ぜひ行縢の滝にも足をお運びいただき、古くから受け継がれてきた信仰に思いを寄せていただければ幸いです。

神威、岩峰に宿り滝に顕れ水となりて清む行縢神社の背後にそびえる岩峰。その岩峰に宿る神威は、滝に顕れ、水となって人にふれる。行縢神社は、社殿だけで完結する神社ではありません。山・滝・水を通して、奥へつながる祈りの場所です。この場所の意味を、境...
19/07/2026

神威、岩峰に宿り
滝に顕れ
水となりて清む

行縢神社の背後にそびえる岩峰。
その岩峰に宿る神威は、滝に顕れ、水となって人にふれる。

行縢神社は、社殿だけで完結する神社ではありません。
山・滝・水を通して、奥へつながる祈りの場所です。

この場所の意味を、境内の新しい掲示に表しました。

兼務社 夏祭斎行のご報告本日、担当しております兼務社の夏祭を無事に斎行することができました。地域のお祭りは、神様・地域・人との結びつきを、今年もあらためて結び直していく大切な祭りです。梅雨明けの厳しい暑さの中、境内の清掃や祭典の準備、そして...
16/07/2026

兼務社 夏祭斎行のご報告

本日、担当しております兼務社の夏祭を無事に斎行することができました。

地域のお祭りは、神様・地域・人との結びつきを、今年もあらためて結び直していく大切な祭りです。

梅雨明けの厳しい暑さの中、境内の清掃や祭典の準備、そして当日の運営までご尽力いただきました地区の皆様に、心より感謝申し上げます。

祭りは一日で終わるものではなく、多くの方々の支えによって受け継がれてきました。今年もこうして皆様とともに祭りをお迎えできたことを嬉しく思います。

ご奉仕いただきました皆様、本当にありがとうございました。

『ヤマトタケルの神話がおりなす むかばき自然ふれあいの杜』協定事業宮崎北部森林管理署、学校法人宮崎総合学院 むかばき青少年自然の家、行縢神社、株式会社山崎産業による協定事業の一環として、株式会社山崎産業様ならびに関係業者の皆様による神社周辺...
11/07/2026

『ヤマトタケルの神話がおりなす むかばき自然ふれあいの杜』協定事業

宮崎北部森林管理署、学校法人宮崎総合学院 むかばき青少年自然の家、行縢神社、株式会社山崎産業による協定事業の一環として、株式会社山崎産業様ならびに関係業者の皆様による神社周辺および登山道の整備・清掃活動が行われました。

当日は約90名の皆様にご参加いただき、神事の後、それぞれの持ち場に分かれて参道や登山道、境内施設の清掃・整備を進めていただきました。

落ち葉や枝葉の除去、登山道の整備、境内施設周辺の環境整備など、広い範囲にわたり丁寧に作業していただき、おかげさまで参拝・登山の環境が大きく改善されました。

この豊かな自然と神域が多くの方に親しまれ、安全に訪れていただけるのは、このような継続したご協力に支えられています。

ご参加いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

夏祭を斎行いたしました。行縢神社の夏祭は、茅の輪をくぐり、半年の穢れを祓い、残る半年の無事を祈るお祭りです。祭典終了後には、お清めされた御幣とかけぐりを町内の皆様へお渡しし、それぞれ行縢川の川筋へお納めいただきました。行縢川は、霊峰行縢山か...
06/07/2026

夏祭を斎行いたしました。

行縢神社の夏祭は、茅の輪をくぐり、半年の穢れを祓い、残る半年の無事を祈るお祭りです。

祭典終了後には、お清めされた御幣とかけぐりを町内の皆様へお渡しし、それぞれ行縢川の川筋へお納めいただきました。

行縢川は、霊峰行縢山から流れ出る水です。

山に宿る神威は、滝に顕れ、水となって里を潤す。

この神事には、水への感謝と、豊かな水に恵まれ、穏やかな日々が続くようにとの願いが込められています。

古くから受け継がれてきた山と水への信仰は、今も地域の暮らしの中に静かに息づいています。

本日夕刻、夏越の大祓を斎行いたしました。手水の水にふれ、茅の輪をくぐり、大麻にて祓いを修する。行縢神社の清めとは、単に穢れを落とすということだけではなく、心身を、山・滝・水へとつながる神威の流れの内へ戻していくことなのかもしれません。知らず...
30/06/2026

本日夕刻、夏越の大祓を斎行いたしました。

手水の水にふれ、茅の輪をくぐり、大麻にて祓いを修する。

行縢神社の清めとは、単に穢れを落とすということだけではなく、心身を、山・滝・水へとつながる神威の流れの内へ戻していくことなのかもしれません。

知らず知らずのうちに積もった半年の重さを祓い、これより先の日々を、清らかに、静かに歩んでいただけますようお祈り申し上げます。

本日は、夏祭を前に氏子の皆さまと境内清掃、祭典準備を行いました。境内や参道の草刈り、本殿の清掃、落ち葉の片付け、そして夏祭でお供えする「かけぐり」の準備。かけぐりには御幣を添えて神前にお供えし、祭典の後には地区の行縢川筋へと納めます。一つひ...
28/06/2026

本日は、夏祭を前に氏子の皆さまと境内清掃、祭典準備を行いました。

境内や参道の草刈り、本殿の清掃、落ち葉の片付け、そして夏祭でお供えする「かけぐり」の準備。

かけぐりには御幣を添えて神前にお供えし、祭典の後には地区の行縢川筋へと納めます。

一つひとつの作業は目立つものではありませんが、こうした積み重ねによって祭りは受け継がれています。

暑い中、ご奉仕くださいました氏子の皆さまに心より感謝申し上げます。

今年も無事に夏祭をお迎えできますよう、準備を進めてまいります。

茅の輪を設置いたしました。半年の節目に、心身を清める夏越の祓をお迎えください。鳥居をくぐり、杜をぬけ、水にふれ、茅の輪をくぐる。砂利を踏む音。少しあがる呼吸。山の気配。その短い歩みの中にも、いにしえの行が静かに流れています。神域の水と茅の輪...
23/06/2026

茅の輪を設置いたしました。

半年の節目に、心身を清める夏越の祓をお迎えください。

鳥居をくぐり、杜をぬけ、水にふれ、茅の輪をくぐる。

砂利を踏む音。
少しあがる呼吸。
山の気配。

その短い歩みの中にも、いにしえの行が静かに流れています。

神域の水と茅の輪による区切りの清め。

下半期を迎える前に、どうぞお参りください。

07/06/2026

大雨が続きましたが、行縢神社では大きな影響もなく、無事にやり過ごすことができました。
行縢の滝は、雨を受けて水量を増しています。

岩峰に宿る神威は、滝に顕れ、水となって人にふれる。

雨のあと、山と水の力をあらためて感じます。

住所

行縢町748
Nobeoka-shi, Miyazaki
882007

電話番号

+81982390219

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