国宝 金蓮寺 弥陀堂

国宝 金蓮寺 弥陀堂 西暦1190年代の平安時代末期に建てられた愛知県最古の建築物になります。
平安時代の建築様式を残しながらも、鎌倉時代の新しい技法を巧みに取り入れたところが見どころになります。

県内最古の木造建築物 国宝・金蓮寺弥陀堂
金蓮寺(こんれんじ)の弥陀堂は源頼朝が三河国守護の安達盛長に命じて建立させた三河七御堂の一つと伝えられています。一間四面堂の流れを汲む鎌倉時代の建築で、県下では最古の木造建築物であり、昭和30年に国宝に指定されました。

桧皮葺の屋根の深い軒と緩やかな曲線が見る位置によって異なる表情を見せる優美な姿の堂です。
内部には阿弥陀三尊像(県指定文化財)が安置されています。
※弥陀堂内部の見学は事前に連絡が必要です。

拝観料:200円
※堂の修理費に充てられます

住所

吉良町饗庭七度ケ入 3
Nishio-shi, Aichi
444-0524

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0563-32-2063

アラート

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