21/02/2026
久しぶりの投稿です。
去年、いや一昨年あたりから七五三詣に来られる方の時期が一気に広がった様に感じます。特に今年に入って、2月になってもちらほらと。
御存知の方も多いとは思いますが、七五三は元々11月吉日に行われるのが習わしでした。11月15日に定まったのは江戸時代。五代将軍綱吉が着袴の儀(いわゆる5歳の祝い)をこの日に執り行った事からでした。
そもそも何故11月で15日なのかと云えば、旧暦の11月(現在の12月ごろ)は一年を通して一番晴れが多く空の澄み渡る月。そして旧暦は太陰暦であり、15日は満月の日。という事で、一年で最も縁起の良い日として選ばれたとか。
逆説的に言えば、七五三は必ずしも11月に行う必要は無く、実際に行う事が大事とも言えます。もし祝い忘れてしまったという方がいらっしゃれば今からでも遅くありません、是非近くの神社にお参りに行って下さいね。